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NFL JAPAN top page>2003シーズン>試合結果/プレビュー
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| 開幕8連勝で今シーズン唯一の全勝チームとなったチーフス |
チーフス、唯一の全勝チームに!
現地時間10月26日(日)にNFL2003シーズン第8週の対戦が行われ、開幕7連勝中のチーフスはビルズを38対5と圧倒、開幕からの連勝を8に伸ばした。同じく全勝を保っていたヴァイキングズは、この日の対戦でジャイアンツに29対17で敗れた。NFLでは1972年以来、11チームが8勝0敗となり、そのうち8チームがスーパーボウルに進み、6チームがヴィンス・ロンバルディ・トロフィーを手にしている。
現地時間10月27日(月)に行われるマンデーナイトゲームでは、マイアミ・ドルフィンズとサンディエゴ・チャージャーズが対戦する。 |
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
カロライナ・
パンサーズ(6-1) |
3 |
7 |
3 |
7 |
3 |
23 |
ニューオリンズ・
セインツ(3-5) |
0 |
17 |
0 |
3 |
0 |
20 |
|
| 於 ルイジアナ・スーパードーム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
FG |
Kジョン・ケイシ− 24 Yd, 5:15.(ドライブ:
5 plays, 41 yards in 1:20) |
| 2Q |
 |
TD |
RBスティーヴン・デーヴィス 1 Ydラン (キック成功), 13:30.(ドライブ: 5 plays,
25 yards in 2:41) |
 |
TD |
WRジョー・ホーン 14 Ydパス←QBアーロン・ブルックス(キック成功), 7:04.(ドライブ:
11 plays, 72 yards in 6:26) |
 |
TD |
WRジョー・ホーン 23 Yd パス←QBアーロン・ブルックス(キック成功), 1:17.(ドライブ:
7 plays, 64 yards in 1:33) |
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FG |
Kジョン・カーニー 46 Yd, 0:00. |
| 3Q |
 |
FG |
Kジョン・ケイシー 29 Yd, 9:14.(ドライブ: 11 plays, 66 yards
in 5:46) |
| 4Q |
 |
TD |
RBスティーヴン・デーヴィス 1 Ydラン(キック成功), 3:46.(ドライブ: 6 plays,
58 yards in 2:29) |
 |
FG |
Kジョン・カーニー 42 Yd, 0:36.(ドライブ: 10 plays, 44 yards
in 3:10) |
| OT |
 |
FG |
Kジョン・ケイシー 31 Yd, 0:00.(ドライブ: 6 plays, 50 yards
in 13:06) |
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| 178ヤードのランで2TDを獲得したパンサーズRBスティーヴン・デーヴィス |
<ゲームサマリー>
パンサーズはオーバータイム中のKジョン・ケイシーの31ヤードFGで、セインツに辛くも勝利を収めた。ケイシーの決勝FGは、RBスティーヴン・デーヴィスの33ヤードランから導かれた。試合は前半を終えて、セインツが17対10とリードする。パンサーズは後半最初の攻撃で、ケイシーが29ヤードFGを成功させる。さらに第4Q残り3:46に、58ヤードのドライヴでデーヴィスのこの日2個目となる1ヤードTDランが決まり、パンサーズが20対17と逆転する。セインツは第4Q残り36秒に、Kジョン・カーニーの42ヤードのFGで同点に追いついた。オーバータイムではコイントスに勝ったセインツがパンサーズ陣37ヤード地点まで攻め込むが、4th&1からの攻撃にRBデュース・マカリスターがファンブル、その直後のドライヴをパンサーズはFGにつなげた。デーヴィスは31回のキャリーで178ヤード、2TDを記録した。昨シーズンまでセインツに在籍したパンサーズQBジェイク・デロームは、27回中12回のパスに成功、148ヤードを獲得した。セインツQBアーロン・ブルックスは33回中20回のパスに成功、187ヤード、2TD、1INTの成績、第1Qのファンブルをパンサーズにセインツ陣25ヤード地点でリカヴァーされ、デーヴィスの最初のTDにつながった。マカリスターは26回のキャリーで101ヤードを獲得した。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●パンサーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J.デローム |
12/27 |
148 |
0 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| S.デーヴィス |
31 |
178 |
2 |
40 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| S.スミス |
9 |
100 |
0 |
20 |
|
●セインツ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| A.ブルックス |
20/33 |
187 |
2 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| D.マカリスター |
26 |
101 |
0 |
13 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| J.ホーン |
6 |
74 |
2 |
23 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
クリーヴランド・
ブラウンズ(3-5) |
0 |
3 |
0 |
0 |
|
3 |
ニューイングランド・
ペイトリオッツ(6-2) |
3 |
0 |
3 |
3 |
|
9 |
|
| 於 ジレット・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
FG |
Kアダム・ヴィナティエリ 27 Yd, 11:46.(ドライブ: 5 plays, 42 yards
in 2:06) |
| 2Q |
 |
FG |
Kフィル・ドーソン 29 Yd, 0:24.(ドライブ: 12 plays, 51 yards
in 2:51) |
| 3Q |
 |
FG |
Kアダム・ヴィナティエリ 28 Yd, 3:36.(ドライブ: 8 plays, 70 yards
in 4:06) |
| 4Q |
 |
FG |
Kアダム・ヴィナティエリ 38 Yd, 2:05.(ドライブ: 11 plays, 41 yards
in 4:59) |
|
| |
 |
| 第4Qにインターセプトを決めたペイトリオッツCBタイ・ロー |
<ゲームサマリー>
ペイトリオッツはKアダム・ヴィナティエリの3本のFGとディフェンスの活躍で、ブラウンズに9対3と勝利を収めた。ペイトリオッツは4連勝となり、6勝2敗でAFC東地区の首位に立つ。ブラウンズは2試合連続で、先発したQBティム・カウチに代わりケリー・ホルコムが途中から出場した。カウチは前半の終盤に右手の親指を負傷、ホルコムは出場した直後のドライヴでチームを前半終了24秒前でのFGに導いた。しかし、ペイトリオッツ・ディフェンスはブラウンズにこのドライヴ以外では50ヤードラインを越えさせず、LBマイク・ヴレイヴェルが3サックを記録するなど、RBウィリアム・グリーンを負傷で欠くブラウンズの攻撃を203ヤードに封じ込めた。ヴィナティエリは第1Qに27ヤード、第3Qに28ヤード、第4Qに38ヤードのFGを成功させた。ペイトリオッツQBトム・ブレイディは33回中20回のパスに成功、259ヤードを獲得、RBケヴィン・フォークは23回のキャリーで自己ベストとなる96ヤードを獲得した。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●ブラウンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| K.ホルコム |
15/25 |
115 |
0 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| J.ジャクソン |
15 |
71 |
0 |
15 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| A.デーヴィス |
3 |
36 |
0 |
19 |
|
●ペイトリオッツ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| T.ブレイディ |
20/33 |
259 |
0 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| K.フォーク |
23 |
96 |
0 |
14 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| D.グレアム |
7 |
110 |
0 |
38 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ダラス・
カウボーイズ(5-2) |
0 |
0 |
0 |
0 |
|
0 |
タンパベイ・
バッカニアーズ(4-3) |
0 |
10 |
6 |
0 |
|
16 |
|
| 於 レイモンド・ジェームズ・スタジアム |
| <得点経過> |
| 2Q |
 |
FG |
Kマーティン・グラマティカ 24 Yd, 10:53.(ドライブ: 6 plays, 18 yards
in 3:18) |
 |
TD |
WRキーション・ジョンソン 7 Yd パス←QBブラッド・ジョンソン(キック成功), 4:13.(ドライブ:
8 plays, 78 yards in 4:30) |
| 3Q |
 |
FG |
Kマーティン・グラマティカ 26 Yd, 9:24.(ドライブ: 6 plays, 13 yards
in 2:14) |
 |
FG |
Kマーティン・グラマティカ 50 Yd, 2:03.(ドライブ: 9 plays, 41 yards
in 4:43) |
|
| |
 |
| 第2Qに7ヤードのレシーヴでTDを決めたバッカニアーズWRキーション・ジョンソン |
<ゲームサマリー>
バッカニアーズは強力ディフェンスが本領を発揮、16対0とイーグルスとの開幕戦以来今季2度目となるシャットアウトで、ビル・パーセルズ率いるカウボーイズに勝利した。カウボーイズの連勝は5で止まった。バッカニアーズはKマーティン・グラマティカの3本のFGと、第2QのQBブラッド・ジョンソンからWRキーション・ジョンソンへの7ヤードのTDパスで得点を重ねた。負傷に悩まされるバッカニアーズ・ディフェンスだったが、カウボーイズのQBクィンシー・カーターを4度サック、カーターの2個のインターセプトを含む3度のターンオーバーを誘い、カウボーイズの攻撃を178ヤードに抑えた。ブラッド・ジョンソンは25回中13回のパスに成功、151ヤードで1TDを獲得、RBマイケル・ピットマンは30回のキャリーで113ヤードを記録した。カーターは25回中15回のパス成功、140ヤード、2INTに終わった。先週敗れた49ers戦で、ランでの212ヤードの獲得を許したバッカニアーズだったが、この試合ではカウボーイズのラン攻撃を60ヤード抑えた。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●カウボーイズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| Q.カーター |
15/25 |
140 |
0 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| T.ハンブリック |
11 |
25 |
0 |
15 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| A.ケイソン |
3 |
40 |
0 |
28 |
|
●バッカニアーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| B.ジョンソン |
13/26 |
151 |
1 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| M.ピットマン |
30 |
113 |
0 |
15 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| K.マッカーデル |
6 |
68 |
0 |
23 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
デンヴァー・
ブロンコズ(5-3) |
3 |
0 |
3 |
0 |
|
6 |
ボルティモア・
レイヴンズ(4-3) |
0 |
9 |
0 |
17 |
|
26 |
|
| 於 M&Tバンク・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
FG |
Kジェイソン・イーラム 28 Yd, 5:31.(ドライブ: 9 plays, 55 yards
in 4:48) |
| 2Q |
 |
FG |
Kマット・ストーヴァー 25 Yd, 10:40.(ドライブ: 11 plays, 41 yards
in 5:27) |
 |
FG |
Kマット・ストーヴァー 39 Yd, 7:41.(ドライブ: 7 plays, 19 yards
in 2:01) |
 |
FG |
Kマット・ストーヴァー 22 Yd, 0:00.(ドライブ: 14 plays, 55 yards
in 6:06) |
| 3Q |
 |
FG |
Kジェイソン・イーラム 22 Yd, 7:10.(ドライブ: 11 plays, 58 yards
in 5:48) |
| 4Q |
 |
FG |
TD TEテリー・ジョーンズ 5 Ydパス←QBカイル・ボラー(キック成功), 7:35.(ドライブ:
4 plays, 20 yards in 2:05) |
 |
FG |
Kマット・ストーヴァー 29 Yd, 3:00.(ドライブ: 4 plays, 3 yards
in 1:03) |
 |
TD |
RBジャマール・ルイス 28 Ydラン(キック成功), 1:56.(ドライブ: 1 play,
28 yards in 0:07) |
|
| |
 |
| 第4Qに37ヤードのインターセプト・リターンを記録、チームの勝利に貢献したレイヴンズLBレイ・ルイス |
<ゲームサマリー>
レイヴンズはオフェンスとディフェンスのルイスの活躍により、ブロンコズに26対6と快勝した。レイヴンズRBジャマール・ルイスは自己ベストの32回のキャリーで134ヤード、1TDを記録した。ルイスの100ヤードラッシュは6試合連続となり、ブロンコズ相手に100ヤードラッシュを達成したのはルイスが今シーズン初となった。ブロンコズはエースQBジェイク・プラマーとバックアップのスティーヴ・バーラインの負傷により、ダニー・カネルがこの試合に2000シーズン以来となる先発出場をした。レイヴンズは前半、カネルを8回中3回のパス成功で21ヤードの獲得、RBクリントン・ポーティスを10回のキャリーで31ヤードに抑えるなど、ブロンコズの攻撃を58ヤードに抑え、9対3とリードして折り返す。後半最初の攻撃で、ブロンコズは58ヤードのドライヴから22ヤードのFGを返す。しかし第4Qに入り、レイヴンズLBレイ・ルイスがカネルのパスをインターセプトすると、ブロンコズ陣20ヤード地点まで37ヤードのリターンを見せ、QBカイル・ボラーからTEテリー・ジョーンズへの5ヤードTDパスにつなげる。さらにブロンコズが自陣14ヤード地点で4thダウンの攻撃に失敗すると、Kマット・ストーヴァーがこの日4本目となるFGを決める。終了1:56前には、Sゲイリー・バクスターのインターセプトと34ヤードのリターンからつかんだチャンスに、ルイスが28ヤードのTDランを決めるなど、終盤に一気に流れを引き寄せた。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●ブロンコズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| D.カネル |
16/31 |
114 |
0 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| C.ポーティス |
22 |
86 |
0 |
17 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| C.ポーティス |
6 |
29 |
0 |
7 |
|
●レイヴンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| K.ボラー |
15/27 |
137 |
1 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| J.ルイス |
32 |
134 |
1 |
28 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| T.ヒープ |
3 |
54 |
0 |
33 |
|
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| →戻る |
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