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試合結果

ResultPreviewPlayer of the Week

10月26日(日)
チーフス、唯一の全勝チームに!
カロライナ・パンサーズ(6-1) 23×20 ニューオリンズ・セインツ(3-5)
クリーヴランド・ブラウンズ(3-5) 3×9 ニューイングランド・ペイトリオッツ(6-2)
ダラス・カウボーイズ(5-2) 0×16 タンパベイ・バッカニアーズ(4-3)
デンヴァー・ブロンコズ(5-3) 6×26 ボルティモア・レイヴンズ(4-3)
デトロイト・ライオンズ(1-6) 16×24 シカゴ・ベアーズ(2-5)
ニューヨーク・ジャイアンツ(3-4) 29×17 ミネソタ・ヴァイキングズ(6-1)
シアトル・シーホークス(5-2) 24×27 シンシナティ・ベンガルズ(3-4)
セントルイス・ラムズ(5-2) 33×21 ピッツバーグ・スティーラーズ(2-5)
テネシー・タイタンズ(6-2) 30×17 ジャクソンビル・ジャガーズ(1-6)
サンフランシスコ・49ers(3-5) 13×16 アリゾナ・カーディナルズ(2-5)
ヒューストン・テキサンズ(2-5) 21×30 インディアナポリス・コルツ(6-1)
ニューヨーク・ジェッツ(2-5) 17×24 フィラデルフィア・イーグルス(4-3)
バッファロー・ビルズ(4-4) 5×38 カンザスシティ・チーフス(8-0)
10月27日(月)
ドルフィンズ、アリゾナでのチャージャーズ戦に勝利!
マイアミ・ドルフィンズ(5-2) 26×10 サンディエゴ・チャージャーズ(1-6)

第8週フォトギャラリー

開幕8連勝で今シーズン唯一の全勝チームとなったチーフス
チーフス、唯一の全勝チームに!

 現地時間10月26日(日)にNFL2003シーズン第8週の対戦が行われ、開幕7連勝中のチーフスはビルズを38対5と圧倒、開幕からの連勝を8に伸ばした。同じく全勝を保っていたヴァイキングズは、この日の対戦でジャイアンツに29対17で敗れた。NFLでは1972年以来、11チームが8勝0敗となり、そのうち8チームがスーパーボウルに進み、6チームがヴィンス・ロンバルディ・トロフィーを手にしている。
 現地時間10月27日(月)に行われるマンデーナイトゲームでは、マイアミ・ドルフィンズとサンディエゴ・チャージャーズが対戦する。

●10月26日(日)

1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
カロライナ・
パンサーズ(6-1)
3 7 3 7 3 23
ニューオリンズ・
セインツ(3-5)
0 17 0 3 0 20
於 ルイジアナ・スーパードーム

<得点経過>
1Q
FG Kジョン・ケイシ− 24 Yd, 5:15.(ドライブ: 5 plays, 41 yards in 1:20)
2Q
TD RBスティーヴン・デーヴィス 1 Ydラン (キック成功), 13:30.(ドライブ: 5 plays, 25 yards in 2:41)
TD WRジョー・ホーン 14 Ydパス←QBアーロン・ブルックス(キック成功), 7:04.(ドライブ: 11 plays, 72 yards in 6:26)
TD WRジョー・ホーン 23 Yd パス←QBアーロン・ブルックス(キック成功), 1:17.(ドライブ: 7 plays, 64 yards in 1:33)
FG Kジョン・カーニー 46 Yd, 0:00.
3Q
FG Kジョン・ケイシー 29 Yd, 9:14.(ドライブ: 11 plays, 66 yards in 5:46)
4Q
TD RBスティーヴン・デーヴィス 1 Ydラン(キック成功), 3:46.(ドライブ: 6 plays, 58 yards in 2:29)
FG Kジョン・カーニー 42 Yd, 0:36.(ドライブ: 10 plays, 44 yards in 3:10)
OT
FG Kジョン・ケイシー 31 Yd, 0:00.(ドライブ: 6 plays, 50 yards in 13:06)
 
178ヤードのランで2TDを獲得したパンサーズRBスティーヴン・デーヴィス
<ゲームサマリー>
 パンサーズはオーバータイム中のKジョン・ケイシーの31ヤードFGで、セインツに辛くも勝利を収めた。ケイシーの決勝FGは、RBスティーヴン・デーヴィスの33ヤードランから導かれた。試合は前半を終えて、セインツが17対10とリードする。パンサーズは後半最初の攻撃で、ケイシーが29ヤードFGを成功させる。さらに第4Q残り3:46に、58ヤードのドライヴでデーヴィスのこの日2個目となる1ヤードTDランが決まり、パンサーズが20対17と逆転する。セインツは第4Q残り36秒に、Kジョン・カーニーの42ヤードのFGで同点に追いついた。オーバータイムではコイントスに勝ったセインツがパンサーズ陣37ヤード地点まで攻め込むが、4th&1からの攻撃にRBデュース・マカリスターがファンブル、その直後のドライヴをパンサーズはFGにつなげた。デーヴィスは31回のキャリーで178ヤード、2TDを記録した。昨シーズンまでセインツに在籍したパンサーズQBジェイク・デロームは、27回中12回のパスに成功、148ヤードを獲得した。セインツQBアーロン・ブルックスは33回中20回のパスに成功、187ヤード、2TD、1INTの成績、第1Qのファンブルをパンサーズにセインツ陣25ヤード地点でリカヴァーされ、デーヴィスの最初のTDにつながった。マカリスターは26回のキャリーで101ヤードを獲得した。
 
<主な選手の記録>
●パンサーズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
J.デローム 12/27 148 0 0
ラッシング
  ATT YDS TD LG
S.デーヴィス 31 178 2 40
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
S.スミス 9 100 0 20
●セインツ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
A.ブルックス 20/33 187 2 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
D.マカリスター 26 101 0 13
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
J.ホーン 6 74 2 23
→戻る


1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
クリーヴランド・
ブラウンズ(3-5)
0 3 0 0   3
ニューイングランド・
ペイトリオッツ(6-2)
3 0 3 3   9
於 ジレット・スタジアム

<得点経過>
1Q
FG Kアダム・ヴィナティエリ 27 Yd, 11:46.(ドライブ: 5 plays, 42 yards in 2:06)
2Q
FG Kフィル・ドーソン 29 Yd, 0:24.(ドライブ: 12 plays, 51 yards in 2:51)
3Q
FG Kアダム・ヴィナティエリ 28 Yd, 3:36.(ドライブ: 8 plays, 70 yards in 4:06)
4Q
FG Kアダム・ヴィナティエリ 38 Yd, 2:05.(ドライブ: 11 plays, 41 yards in 4:59)
 
第4Qにインターセプトを決めたペイトリオッツCBタイ・ロー
<ゲームサマリー>
 ペイトリオッツはKアダム・ヴィナティエリの3本のFGとディフェンスの活躍で、ブラウンズに9対3と勝利を収めた。ペイトリオッツは4連勝となり、6勝2敗でAFC東地区の首位に立つ。ブラウンズは2試合連続で、先発したQBティム・カウチに代わりケリー・ホルコムが途中から出場した。カウチは前半の終盤に右手の親指を負傷、ホルコムは出場した直後のドライヴでチームを前半終了24秒前でのFGに導いた。しかし、ペイトリオッツ・ディフェンスはブラウンズにこのドライヴ以外では50ヤードラインを越えさせず、LBマイク・ヴレイヴェルが3サックを記録するなど、RBウィリアム・グリーンを負傷で欠くブラウンズの攻撃を203ヤードに封じ込めた。ヴィナティエリは第1Qに27ヤード、第3Qに28ヤード、第4Qに38ヤードのFGを成功させた。ペイトリオッツQBトム・ブレイディは33回中20回のパスに成功、259ヤードを獲得、RBケヴィン・フォークは23回のキャリーで自己ベストとなる96ヤードを獲得した。
 
<主な選手の記録>
●ブラウンズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
K.ホルコム 15/25 115 0 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
J.ジャクソン 15 71 0 15
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
A.デーヴィス 3 36 0 19
●ペイトリオッツ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
T.ブレイディ 20/33 259 0 0
ラッシング
  ATT YDS TD LG
K.フォーク 23 96 0 14
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
D.グレアム 7 110 0 38
→戻る


1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
ダラス・
カウボーイズ(5-2)
0 0 0 0   0
タンパベイ・
バッカニアーズ(4-3)
0 10 6 0   16
於 レイモンド・ジェームズ・スタジアム

<得点経過>
2Q
FG Kマーティン・グラマティカ 24 Yd, 10:53.(ドライブ: 6 plays, 18 yards in 3:18)
TD WRキーション・ジョンソン 7 Yd パス←QBブラッド・ジョンソン(キック成功), 4:13.(ドライブ: 8 plays, 78 yards in 4:30)
3Q
FG Kマーティン・グラマティカ 26 Yd, 9:24.(ドライブ: 6 plays, 13 yards in 2:14)
FG Kマーティン・グラマティカ 50 Yd, 2:03.(ドライブ: 9 plays, 41 yards in 4:43)
 
第2Qに7ヤードのレシーヴでTDを決めたバッカニアーズWRキーション・ジョンソン
<ゲームサマリー>
 バッカニアーズは強力ディフェンスが本領を発揮、16対0とイーグルスとの開幕戦以来今季2度目となるシャットアウトで、ビル・パーセルズ率いるカウボーイズに勝利した。カウボーイズの連勝は5で止まった。バッカニアーズはKマーティン・グラマティカの3本のFGと、第2QのQBブラッド・ジョンソンからWRキーション・ジョンソンへの7ヤードのTDパスで得点を重ねた。負傷に悩まされるバッカニアーズ・ディフェンスだったが、カウボーイズのQBクィンシー・カーターを4度サック、カーターの2個のインターセプトを含む3度のターンオーバーを誘い、カウボーイズの攻撃を178ヤードに抑えた。ブラッド・ジョンソンは25回中13回のパスに成功、151ヤードで1TDを獲得、RBマイケル・ピットマンは30回のキャリーで113ヤードを記録した。カーターは25回中15回のパス成功、140ヤード、2INTに終わった。先週敗れた49ers戦で、ランでの212ヤードの獲得を許したバッカニアーズだったが、この試合ではカウボーイズのラン攻撃を60ヤード抑えた。
 
<主な選手の記録>
●カウボーイズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
Q.カーター 15/25 140 0 2
ラッシング
  ATT YDS TD LG
T.ハンブリック 11 25 0 15
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
A.ケイソン 3 40 0 28
●バッカニアーズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
B.ジョンソン 13/26 151 1 0
ラッシング
  ATT YDS TD LG
M.ピットマン 30 113 0 15
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
K.マッカーデル 6 68 0 23
→戻る


1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
デンヴァー・
ブロンコズ(5-3)
3 0 3 0   6
ボルティモア・
レイヴンズ(4-3)
0 9 0 17   26
於 M&Tバンク・スタジアム

<得点経過>
1Q
FG Kジェイソン・イーラム 28 Yd, 5:31.(ドライブ: 9 plays, 55 yards in 4:48)
2Q
FG Kマット・ストーヴァー 25 Yd, 10:40.(ドライブ: 11 plays, 41 yards in 5:27)
FG Kマット・ストーヴァー 39 Yd, 7:41.(ドライブ: 7 plays, 19 yards in 2:01)
FG Kマット・ストーヴァー 22 Yd, 0:00.(ドライブ: 14 plays, 55 yards in 6:06)
3Q
FG Kジェイソン・イーラム 22 Yd, 7:10.(ドライブ: 11 plays, 58 yards in 5:48)
4Q
FG TD TEテリー・ジョーンズ 5 Ydパス←QBカイル・ボラー(キック成功), 7:35.(ドライブ: 4 plays, 20 yards in 2:05)
FG Kマット・ストーヴァー 29 Yd, 3:00.(ドライブ: 4 plays, 3 yards in 1:03)
TD RBジャマール・ルイス 28 Ydラン(キック成功), 1:56.(ドライブ: 1 play, 28 yards in 0:07)
 
第4Qに37ヤードのインターセプト・リターンを記録、チームの勝利に貢献したレイヴンズLBレイ・ルイス
<ゲームサマリー>
 レイヴンズはオフェンスとディフェンスのルイスの活躍により、ブロンコズに26対6と快勝した。レイヴンズRBジャマール・ルイスは自己ベストの32回のキャリーで134ヤード、1TDを記録した。ルイスの100ヤードラッシュは6試合連続となり、ブロンコズ相手に100ヤードラッシュを達成したのはルイスが今シーズン初となった。ブロンコズはエースQBジェイク・プラマーとバックアップのスティーヴ・バーラインの負傷により、ダニー・カネルがこの試合に2000シーズン以来となる先発出場をした。レイヴンズは前半、カネルを8回中3回のパス成功で21ヤードの獲得、RBクリントン・ポーティスを10回のキャリーで31ヤードに抑えるなど、ブロンコズの攻撃を58ヤードに抑え、9対3とリードして折り返す。後半最初の攻撃で、ブロンコズは58ヤードのドライヴから22ヤードのFGを返す。しかし第4Qに入り、レイヴンズLBレイ・ルイスがカネルのパスをインターセプトすると、ブロンコズ陣20ヤード地点まで37ヤードのリターンを見せ、QBカイル・ボラーからTEテリー・ジョーンズへの5ヤードTDパスにつなげる。さらにブロンコズが自陣14ヤード地点で4thダウンの攻撃に失敗すると、Kマット・ストーヴァーがこの日4本目となるFGを決める。終了1:56前には、Sゲイリー・バクスターのインターセプトと34ヤードのリターンからつかんだチャンスに、ルイスが28ヤードのTDランを決めるなど、終盤に一気に流れを引き寄せた。
 
<主な選手の記録>
●ブロンコズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
D.カネル 16/31 114 0 2
ラッシング
  ATT YDS TD LG
C.ポーティス 22 86 0 17
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
C.ポーティス 6 29 0 7
●レイヴンズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
K.ボラー 15/27 137 1 0
ラッシング
  ATT YDS TD LG
J.ルイス 32 134 1 28
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
T.ヒープ 3 54 0 33
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