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NFL JAPAN top page>2003シーズン>試合結果/プレビュー
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
デトロイト・
ライオンズ(1-6) |
0 |
0 |
8 |
8 |
|
16 |
シカゴ・
ベアーズ(2-5) |
0 |
10 |
14 |
0 |
|
24 |
|
| 於 ソルジャー・フィールド |
| <得点経過> |
| 2Q |
 |
TD |
WRジャスティン・ゲイジ 21 Ydパス←QBクリス・チャンドラー(キック成功), 7:22.(ドライブ:
3 plays, 24 yards in 1:25) |
 |
FG |
Kポール・エディンジャー 37 Yd, 0:00.(ドライブ: 7 plays, 64 yards
in 1:03) |
| 3Q |
 |
TD |
KRジェリー・アズーマ 89 Ydキックオフ・リターン(キック成功), 14:46. |
 |
TD |
RBブロック・フォージー 8 Ydラン(キック成功), 5:23.(ドライブ: 8 plays,
58 yards in 3:37) |
 |
TD |
KRレジー・スゥィントン 96 Ydキックオフ・リターン(2ポイント成功), 5:10. |
| 4Q |
 |
TD |
TEマイケル・リックス 3 Ydパス←QBジョーイ・ハリントン(2ポイント成功), 0:53.(ドライブ:
5 plays, 43 yards in 0:45) |
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| |
 |
| 第2Qにキャリア初となる21ヤードのTDレシーヴを記録したベアーズWRジャスティン・ゲイジ |
<ゲームサマリー>
ベアーズはルーキーたちの活躍により、ライオンズに24対16で勝利した。ライオンズはこの敗戦で、2000年12月17日に勝利したのを最後にアウェイでの試合20連敗となり、過去15戦で14敗目を喫した。試合は第1Q、ライオンズQBジョーイ・ハリントンのパスを、ベアーズのルーキーCBチャールズ・ティルマンがインターセプト、その後QBクリス・チャンドラーからルーキーWRジャスティン・ゲイジに21ヤードのTDパスが通り先制する。さらに前半終了間際、ベアーズの自陣10ヤードからのドライヴでも、ゲイジは37ヤードのレシーヴで残り時間なくなると同時のFGによる得点に貢献した。さらにベアーズは、後半最初のキックオフでKRジェリー・アズーマが89ヤードのリターンTDを決め、17対0とリードを広げる。同じく第3Qには、ルーキーRBブロック・フォージーが8ヤードのTDランを決めた。ライオンズはその直後のキックオフに、KRレジー・スゥィントンが96ヤードのリターンを見せTDを記録、2ポイント・コンヴァージョンも決まりようやく反撃を開始。試合終了53秒前には、ハリントンからTEマイケル・リックスへの3ヤードTDと2ポイント・コンヴァージョンで24対16と1TD差まで迫るが、その後のオンサイドキックをベアーズがリカヴァーした。2試合続けての先発となったチャンドラーは31回中20回のパスに成功、207ヤード、1TDを獲得した。ハリントンは40回中23回のパスに成功、180ヤード、1TD、2INTに終わった。 |
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| <主な選手の記録> |
●ライオンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J.ハリントン |
23/40 |
180 |
1 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| S.ブライソン |
14 |
67 |
0 |
21 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| S.アンダーソン |
4 |
39 |
0 |
13 |
|
●ベアーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| C.チャンドラー |
20/31 |
207 |
1 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| B.フォージー |
19 |
56 |
1 |
8 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| J.ゲイジ |
2 |
58 |
1 |
37 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ニューヨーク・
ジャイアンツ(3-4) |
7 |
6 |
3 |
13 |
|
29 |
ミネソタ・
ヴァイキングズ(6-1) |
3 |
7 |
7 |
0 |
|
17 |
|
| 於 ハバート・H・ハンフリー・メトロドーム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
FG |
Kアーロン・エリング 51 Yd, 10:12.(ドライブ: 8 plays, 40 yards
in 4:48) |
 |
TD |
WRアイク・ヒリアード 19 Ydパス←QBケリー・コリンズ(キック成功), 7:19.(ドライブ:
6 plays, 76 yards in 2:53) |
| 2Q |
 |
FG |
Kブレット・コンウェイ 20 Yd, 3:31(ドライブ: 7 plays, 54 yards
in 3:12) |
 |
TD |
WRランディ・モス 33 Ydパス←QBダンテ・カルペッパー(キック成功), 1:53.(ドライブ:
4 plays, 79 yards in 1:38) |
 |
FG |
Kブレット・コンウェイ 44 Yd, 0:04.(ドライブ: 11 plays, 62 yards
in 1:49) |
| 3Q |
 |
FG |
Kブレット・コンウェイ 37 Yd, 13:14.(ドライブ: 5 plays, 53 yards
in 1:46) |
 |
TD |
WRランディ・モス 1 Ydパス←QBダンテ・カルペッパー(キック成功), 6:22.(ドライブ:
7 plays, 47 yards in 3:09) |
| 4Q |
 |
TD |
RBティキ・バーバー 2 Ydラン(2ポイント失敗), 5:29.(ドライブ: 6 plays,
80 yards in 2:58) |
 |
TD |
WRアイク・ヒリアード 14 Ydパス←QBケリー・コリンズ(キック成功), 3:39.(ドライブ:
3 plays, 17 yards in 1:36) |
|
| |
 |
| 第1QにTDを記録するジャイアンツWRアイク・ヒリアード |
<ゲームサマリー>
3連敗中だったジャイアンツはQBケリー・コリンズの375ヤード、2TDを投げる活躍で、全勝だったヴァイキングズに29対17と今シーズン初めて土をつけた。ヴァイキングズWRランディ・モスは、7回のレシーヴで125ヤード、2TDを獲得しながら、QBダンテ・カルペッパーの今シーズン最初の2個となるインターセプトが大きく響いた。ジャイアンツはRBティキ・バーバーの2ヤードTDランで、試合時間残り5:29に22対17と逆転に成功すると、次のヴァイキングズの攻撃最初のプレーにCBフランク・ウォーカーがカルペッパーのパスをインターセプト、ヴァイキングズ陣17ヤード地点まで18ヤードのリターンをする。その後コリンズからWRアイク・ヒリアードへの14ヤードのTDパスが飛び出し、勝負を決めた。ジャイアンツが前半だけで274ヤードを獲得したのに対し、ヴァイキングズは185ヤード進むに終わった。ヴァイキングズは17対16でリードする後半、ジャイアンツの5ヤード地点からのパントをブロックしたが、ボールを拾ったジャイアンツの選手が20ヤード走りファーストダウンを奪うなど、運にも恵まれなかった。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●ジャイアンツ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| K.コリンズ |
23/39 |
375 |
2 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| T.バーバー |
20 |
75 |
1 |
17 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| I.ヒリアード |
9 |
100 |
2 |
19 |
|
●ヴァイキングズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| D.カルペッパー |
18/31 |
241 |
2 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| M.ウィリアムズ |
11 |
69 |
0 |
38 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| R.モス |
7 |
125 |
2 |
35 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
シアトル・
シーホークス(5-2) |
7 |
10 |
7 |
0 |
|
24 |
シンシナティ・
ベンガルズ(3-4) |
7 |
10 |
3 |
7 |
|
27 |
|
| 於 ポール・ブラウン・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
TEイトゥラ・ミリ 46 Ydパス←QBマット・ハッセルベック(キック成功), 10:39.(ドライブ:
8 plays, 76 yards in 4:21) |
 |
TD |
RBルディ・ジョンソン 18 Ydラン(キック成功), 5:33.(ドライブ: 9 plays,
67 yards in 5:06) |
| 2Q |
 |
TD |
WRケリー・ワシントン 8 Ydパス←QBジョン・キトナ(キック成功), 10:39.(ドライブ:
6 plays, 75 yards in 3:07) |
 |
TD |
RBショーン・アレギザンダー 2 Ydパス←QBマット・ハッセルベック(キック成功), 6:34.(ドライブ:
9 plays, 72 yards in 4:05) |
 |
FG |
Kシェイン・グラハム 30 Yd, 0:59.(ドライブ: 7 plays, 27 yards
in 2:52) |
 |
FG |
Kジョッシュ・ブラウン 27 Yd, 0:00.(ドライブ: 8 plays, 53 yards
in 0:59) |
| 3Q |
 |
TD |
TEイトゥラ・ミリ 6 Ydパス←QBマット・ハッセルベック(キック成功), 9:16.(ドライブ:
10 plays, 62 yards in 4:16) |
 |
FG |
Kシェイン・グラハム 25 Yd, 0:06.(ドライブ: 17 plays, 76 yards
in 9:10) |
| 4Q |
 |
TD |
WRチャド・ジョンソン 53 Ydパス←QBジョン・キトナ(キック成功), 8:03.(ドライブ:
3 plays, 61 yards in 0:57) |
|
| |
 |
| 27回のキャリーで101ヤード、1TDを獲得したベンガルズRBルディ・ジョンソン |
<ゲームサマリー>
ベンガルズはシーホークスに27対24で勝利を収め、2年ぶりの連勝を飾った。先週中にチームへの不満を訴え、ベンガルズを出たいと公言したRBコーリー・ディロンは、試合に来る途中に交通事故に巻き込まれたこともありこの試合を欠場した。ディロンの代役を務めたルディ・ジョンソンは、27回のキャリーで101ヤード、1TDを獲得した。ベンガルズのRBでディロン以外に100ヤードラッシュを達成したのは、1997年のキジャナ・カーター以来となった。試合は残り時間8:03のところで、ベンガルズQBジョン・キトナからWRチャド・ジョンソンへ、スラントから53ヤードのTDパスが決まり27対24と逆転に成功。シーホークスは反撃を試みるが、ベンガルズ陣33ヤード地点でQBマット・ハッセルベックのパスがLBブライアン・シモンズにインターセプトされる。その後のベンガルズの攻撃をパントに抑えるが、続く攻撃でもベンガルズ陣35ヤード地点まで進みながら、今度はシモンズが手に当てたパスをCBジェフ・ブリスにインターセプトされ、万事休すとなった。ハッセルベックは43回中26回のパスに成功、347ヤード、3TD、3INTの成績だった。ジョンソンの逆転TDは、49ヤードのFGをブロック後のドライヴから生まれた。キトナは31回中19回パスに成功、240ヤード、2TDを獲得した。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●シーホークス:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| M.ハッセルベック |
26/43 |
347 |
3 |
3 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| S.アレギザンダー |
20 |
86 |
0 |
23 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| D.ジャクソン |
6 |
98 |
0 |
29 |
|
●ベンガルズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J.キトナ |
19/31 |
240 |
2 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| R.ジョンソン |
27 |
101 |
1 |
18 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| C.ジョンソン |
3 |
84 |
1 |
53 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
セントルイス・
ラムズ(5-2) |
7 |
10 |
10 |
6 |
|
33 |
ピッツバーグ・
スティーラーズ(2-5) |
7 |
7 |
7 |
0 |
|
21 |
|
| 於 ハインツ・フィールド |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
WRトリー・ホルト 36 Ydパス←QBマーク・ブルジャー(キック成功), 10:23.(ドライブ:
4 plays, 84 yards in 2:39) |
 |
TD |
PRアントワン・ランドレル 84 Ydパント・リターン(キック成功), 0:43. |
| 2Q |
 |
TD |
RBアーレン・ハリス 1 Ydラン(キック成功), 7:58.(ドライブ: 8 plays,
89 yards in 4:02) |
 |
TD |
WRハインズ・ワード 9 Ydパス←QBトミー・マドックス(キック成功), 4:55.(ドライブ:
5 plays, 76 yards in 3:03) |
 |
FG |
Kジェフ・ウィルキンズ 20 Yd, 0:52.(ドライブ: 11 plays, 71 yards
in 4:03) |
| 3Q |
 |
FG |
Kジェフ・ウィルキンズ 22 Yd, 9:13.(ドライブ: 9 plays, 26 yards
in 4:20) |
 |
TD |
WRハインズ・ワード 22 Ydパス←QBトミー・マドックス(キック成功), 6:51.(ドライブ:
4 plays, 72 yards in 2:22) |
 |
TD |
RBアーレン・ハリス 9 Ydラン(キック成功), 2:31.(ドライブ: 7 plays,
70 yards in 4:20) |
| 4Q |
 |
TD |
RBアーレン・ハリス 9 Ydラン (2ポイント失敗), 7:54.(ドライブ: 11 plays,
60 yards in 6:19) |
|
| |
 |
| 375ヤードを投げ、地元への凱旋を飾ったラムズQBマーク・ブルジャー |
<ゲームサマリー>
降りしきる雨の中行われたこの試合では、ラムズがQBマーク・ブルジャーの375ヤードを投げ1TDを記録する活躍で、スティーラーズに33対21と勝利を収めた。ラムズは苦手とするアウェイでの試合に今シーズン初めて勝利、昨シーズンはアウェイでの勝利はアリゾナでの1勝に終わっていた。ラムズはこれで4連勝となり、スティーラーズは逆に4連敗でAFC北地区最下位に転落した。ピッツバーグ出身でダン・マリーノと同じ高校に通っていたブルジャーは、地元への凱旋を飾った。負傷でこの試合を欠場したRBマーシャル・フォークの代役を務めたアーレン・ハリスは34回で81ヤードの獲得ながら、3個のTDを記録した。また、WRトリー・ホルトは7回のレシーヴで174ヤード、1TDを記録、要所でビッグプレーを見せた。試合は第1Q、ラムズがブルジャーからホルトへの36ヤードのTDパスで先制する。スティーラーズもPRアントワン・ランドレルの84ヤードのパント・リターンTDで同点に追いつく。第2Qにはラムズがハリスの1個目の1ヤードTDランとFG、スティーラーズがQBトミー・マドックスからWRハインズ・ワードへの9ヤードTDパスを決め、17対14とラムズのリードで前半を終える。ラムズは第3Q序盤にFGを加えるが、スティーラーズはその直後のドライヴでマドックスからワードへの22ヤードのTDパスを通し、21対20でこの試合初めてリードを奪う。しかし、ラムズは第3Q終盤にハリスの9ヤードランで再び逆転すると、第4Qにもハリスの3個目のTDランで勝利を決めた。スティーラーズの245ヤードに対し、ラムズはこの試合で448ヤードを獲得。攻撃時間でもスティーラーズの倍近くを費やした。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●ラムズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| M.ブルジャー |
22/37 |
375 |
1 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| A.ハリス |
34 |
81 |
3 |
12 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| T.ホルト |
7 |
174 |
1 |
48 |
|
●スティーラーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| T.マドックス |
12/28 |
159 |
2 |
3 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| J.ベティス |
12 |
42 |
0 |
8 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| H.ワード |
5 |
90 |
2 |
45 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
テネシー・タイタンズ
(6-2) |
10 |
10 |
7 |
3 |
|
30 |
ジャクソンビル・
ジャガーズ(1-6) |
0 |
10 |
0 |
7 |
|
17 |
|
| 於 オールテル・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
FG |
Kゲイリー・アンダーソン 43 Yd, 12:10.(ドライブ: 6 plays, 52 yards
in 2:50) |
 |
TD |
RBエディー・ジョージ 1 Ydラン(キック成功), 4:33.(ドライブ: 9 plays,
71 yards in 5:42) |
| 2Q |
 |
FG |
Kセス・マーラー 49 Yd, 14:17.(ドライブ: 9 plays, 45 yards
in 5:16) |
 |
TD |
WRタイロン・キャリコー 7 Ydパス←QBスティーヴ・マクネア(キック成功), 7:26.(ドライブ:
8 plays, 29 yards in 5:14) |
 |
TD |
WRジミー・スミス 49 Ydパス←QBバイロン・レフトウィッチ(キック成功), 3:38.(ドライブ:
2 plays, 58 yards in 0:49) |
 |
FG |
Kゲイリー・アンダーソン 43 Yd, 0:01.(ドライブ: 11 plays, 45 yards
in 3:37) |
| 3Q |
 |
TD |
RBエディー・ジョージ 1 Ydラン(キック成功), 8:36.(ドライブ: 3 plays,
7 yards in 1:30) |
| 4Q |
 |
FG |
Kゲイリー・アンダーソン 33 Yd, 1:47.(ドライブ: 17 plays, 65 yards
in 11:14) |
 |
TD |
TEジョージ・ライスター 5 Ydパス←QBデヴィッド・ギャラード(キック成功), 0:05.(ドライブ:
12 plays, 86 yards in 1:42) |
|
| |
 |
| 2TDで勝利に貢献したタイタンズRBエディ・ジョージ |
<ゲームサマリー>
タイタンズはQBスティーヴ・マクネアのパスによる187ヤードの獲得、RBエディ・ジョージの2TDランなどで、ジャガーズに30対17と勝利を収めた。タイタンズの30点以上の得点は、1961年に作られたチーム記録に並ぶ5試合連続となった。マクネアは27回中21回のパスに成功、187ヤード、1TD、1INTの成績だった。ジョージは27回のキャリーで88ヤードを獲得、第1Qに1ヤード、第3Qにも27対10とする1ヤードのTDランを記録した。タイタンズは27対10とリードすると、第4Qには17プレーで11:14を消費した65ヤードのドライヴで、試合の残り時間1:47にだめ押しのFGを決めた。このドライヴもあり、タイタンズはこの試合で実に39:14ボールを持ち続けた。タイタンズ・ディフェンスもジャガーズの攻撃を297ヤードに抑えた。第2QにはCBアンドレ・ダイソンが、ジャガーズWRジミー・スミスからジャガーズ陣29ヤード地点でボールを奪い取り、その8プレー後マクネアからWRタイロン・キャリコーへの7ヤードTDパスが決まり17対3とリード。第3Q早々には、DEジェヴォン・カースとケヴィン・カーターのタックルからQBブライアン・レフトウィッチがファンブルしたボールを、DTロベア・スミスがジャガーズ陣7ヤード地点まで43ヤードのリターンを見せ、ジョージの2個目のTDにつなげた。タイタンズの最後のFGドライヴは、CBトニー・ベッカムのインターセプトからスタートした。レフトウィッチは28回中15回のパス成功、158ヤード、1TD、3INTに終わった。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●タイタンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| S.マクネア |
21/27 |
187 |
1 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| E.ジョージ |
27 |
88 |
2 |
14 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| D.ベネット |
4 |
48 |
0 |
27 |
|
●ジャガーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| B.レフトウィッチ |
15/28 |
158 |
1 |
3 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| F.テイラー |
9 |
48 |
0 |
15 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| T.エドワーズ |
4 |
63 |
0 |
28 |
|
|
| →戻る |
|
|