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NFL JAPAN top page>2003シーズン>試合結果/プレビュー
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
サンフランシスコ・
49ers(3-5) |
6 |
0 |
0 |
7 |
0 |
13 |
アリゾナ・
カーディナルズ(2-5) |
7 |
3 |
3 |
0 |
3 |
16 |
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| 於 サン・デヴィル・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
QBジェフ・ガルシア 21 Ydラン(2ポイント失敗), 11:02.(ドライブ: 5 plays,
45 yards in 2:20) |
 |
TD |
QBジェフ・ブレイク 1 Ydラン(キック成功), 3:52.(ドライブ: 12 plays,
70 yards in 7:10) |
| 2Q |
 |
FG |
Kティム・ダンカン 53 Yd, 0:28.(ドライブ: 9 plays, 35 yards
in 4:12) |
| 3Q |
 |
FG |
Kティム・ダンカン 20 Yd, 7:53.(ドライブ: 4 plays, 9 yards in
1:04) |
| 4Q |
 |
TD |
TEクワーメ・ハリス 1 Ydファンブル・リターン(キック成功), 7:12.(ドライブ: 11
plays, 73 yards in 5:14) |
| OT |
 |
FG |
Kティム・ダンカン 39 Yd, 10:01.(ドライブ: 9 plays, 38 yards
in 4:59) |
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| 自己ベストとなる165ヤードのランで49ersへのアップセットを演出したカーディナルズRBマーセル・シップ |
<ゲームサマリー>
カーディナルズは負傷のKビル・グラマティカに代わったKティム・ダンカンが5回中3回のFGに失敗しながら、オーバータイムの末、49ersに16対13で勝利した。第4Q終了と同時に50ヤードのFGを失敗したダンカンは、オーバータイムに突入して残り10:01に、決勝の39ヤードFGを成功させた。カーディナルズが49ersに勝つのは10年ぶりとなった。49ers Kオーウェン・ポッチマンは、先週3回のFGを失敗したのに続き、この試合でも第4Q残り2:25での35ヤードを含む、2本のFGに失敗した。ポッチマンはオーバータイム開始のキックオフをアウト・オブ・バウンズに蹴り、カーディナルズに自陣40ヤードから攻撃を開始させた。NFLワーストのラン攻撃となっていたカーディナルズは、RBエミット・スミスの代役を務めるマーセル・シップが35回のキャリーで165ヤードを獲得した。49ers QBジェフ・ガルシアは前半の終盤に足首を負傷、後半開始後2回のドライヴに出場しなかったが、第4Qに復帰すると73ヤードのドライヴから、同点のTDを演出した。同点のTDは、ゴール前1ヤード地点でガルシアのファンブルを、Tクワーミ・ハリスがリカヴァーしそのままエンドゾーン内に持ち込んだ。 |
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| <主な選手の記録> |
●49ers:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J.ガルシア |
13/24 |
153 |
0 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| J.ガルシア |
4 |
44 |
1 |
21 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| T.オーウェンズ |
6 |
53 |
0 |
16 |
|
●カーディナルズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J.ブレイク |
14/24 |
97 |
0 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| M.シップ |
35 |
165 |
0 |
21 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| A.ボルディン |
3 |
29 |
0 |
19 |
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|
| →戻る |
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|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ヒューストン・
テキサンズ(2-5) |
0 |
14 |
0 |
7 |
|
21 |
インディアナポリス・
コルツ(6-1) |
3 |
14 |
10 |
3 |
|
30 |
|
| 於 RCAドーム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
FG |
Kマイク・ヴァンダージャクト 31 Yd, 0:44.(ドライブ: 10 plays, 71
yards in 6:28) |
| 2Q |
 |
TD |
RBドミニク・デーヴィス 15 Ydラン(キック成功), 11:14.(ドライブ: 2 plays,
28 yards in 0:37) |
 |
TD |
TEビリー・ミラー 1 Ydパス←QBデヴィッド・カー(キック成功), 4:55.(ドライブ:
8 plays, 79 yards in 4:39) |
 |
TD |
TEマーカス・ポラード 1 Ydパス←QBペイトン・マニング(キック成功), 1:54.(ドライブ:
7 plays, 69 yards in 3:01) |
 |
TD |
WRレジー・ウェイン 2 Ydパス←QBペイトン・マニング(キック成功), 0:15.(ドライブ:
4 plays, 23 yards in 0:42) |
| 3Q |
 |
TD |
WRレジー・ウェイン 57 Ydパス←QBペイトン・マニング(キック成功), 14:03.(ドライブ:
2 plays, 68 yards in 0:57). |
 |
FG |
Kマイク・ヴァンダージャクト 29 Yd, 4:34.(ドライブ: 12 plays, 81
yards in 5:41) |
| 4Q |
 |
TD |
ドマニック・デーヴィス 2 Ydラン(キック成功), 12:31.(ドライブ: 12 plays,
66 yards in 7:03) |
 |
FG |
Kマイク・ヴァンダージャクト 22 Yd, 5:16.(ドライブ: 13 plays, 67
yards in 7:15) |
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| |
 |
| 269ヤード、3TDでチームに勝利をもたらしたコルツQBペイトン・マニング |
<ゲームサマリー>
コルツはQBペイトン・マニングの3TDパスを投げる活躍などで、テキサンズを30対21でくだした。マニングは30回中22回のパスに成功、269ヤード、3TDを獲得、133.9のパサーレーティングを記録した。テキサンズはQBデヴィッド・カーが第1Q終盤に右足を捻挫、その後2シリーズを欠場後試合に戻り、TEビリー・ミラーへの1ヤードTDパスでチームにこの試合2個目のTDをもたらした。しかし前半終盤に再び負傷すると、そのまま試合には戻らなかった。カーの代役は、ベテランのトニー・バンクスが務めた。スロースタートのコルツは、前半終盤から本領を発揮した。試合はコルツがFGで先制するが、テキサンズはコルツPRブラッド・ピアットのファンブルからつかんだチャンスに、RBドマリック・デーヴィスが15ヤードのTDランを決める。デーヴィスは25回のキャリーで109ヤードの獲得と、2試合連続で100ヤードラッシュを達成した。テキサンズがその後ミラーのTDレシーヴで得点を重ねると、ようやくコルツが眠りから覚める。マニングは前半残り1:54にTEマーカス・ポラードへの1ヤードTDパスで14対10と追い上げると、テキサンズ陣23ヤード地点でのデーヴィスのファンブルからチャンスを得、その4プレー後にWRレジー・ウェインに2ヤードの逆転TDパスを通した。さらに後半開始から2プレー目に、再びウェインへの57ヤードのTDパスを投げ、21対10と突き離す。その後コルツはFGを加え、テキサンズもデーヴィスの2ヤードランでTDを返すが、その後もFGを加えたコルツが逃げ切った。過去3戦を負傷欠場したコルツRBエジャリン・ジェームスは、23回のキャリーで104ヤードを獲得、WRマーヴィン・ハリソンは8回のキャッチで100ヤードを記録、4試合連続での100ヤードレシーヴとなった。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●テキサンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| T.バンクス |
12/17 |
88 |
0 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| D.デーヴィス |
25 |
109 |
2 |
27 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| J.ギャフニー |
4 |
58 |
0 |
21 |
|
●コルツ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| P.マニング |
22/30 |
269 |
3 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| E.ジェームズ |
23 |
104 |
0 |
13 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| M.ハリソン |
8 |
100 |
0 |
37 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ニューヨーク・
ジェッツ(2-5) |
10 |
0 |
7 |
0 |
|
17 |
フィラデルフィア・
イーグルス(4-3) |
7 |
7 |
0 |
10 |
|
24 |
|
| 於 リンカーン・ファイナンシャル・フィールド |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
FG |
Kダグ・ブライエン 30 Yd, 9:20.(ドライブ: 12 plays, 56 yards
in 5:40) |
 |
TD |
RBコレル・バックホールター 6 Ydラン(キック成功), 5:30.(ドライブ: 7 plays,
53 yards in 3:50) |
 |
TD |
WRサンタナ・モス 60 Ydパス←QBヴィニー・テスタヴァーディ(キック成功), 3:25.(ドライブ:
4 plays, 76 yards in 2:05) |
| 2Q |
 |
TD |
RBコレル・バックホールター 7 Ydラン(キック成功), 11:36. |
| 3Q |
 |
TD |
RBラモント・ジョーダン 4 Ydラン(キック成功), 0:04.(ドライブ: 7 plays,
49 yards in 3:57) |
| 4Q |
 |
TD |
FBジョン・リッチー 4 Ydパス←QBドノヴァン・マクナブ(キック成功), 6:42.(ドライブ:
7 plays, 57 yards in 4:01) |
 |
FG |
Kデヴィッド・エイカーズ 30 Yd, 1:12.(ドライブ: 8 plays, 34 yards
in 3:16) |
|
| |
 |
| 8月の左手首骨折以来、初めて試合に出場したジェッツQBチャド・ペニントン |
<ゲームサマリー>
イーグルスQBドノヴァン・マクナブは23回中17回のパスに成功、141ヤード、1TDで、チームをジェッツ戦24対17での勝利に導いた。8月のプレシーズン戦で左手首を骨折したジェッツQBチャド・ペニントンは、この試合途中から復帰を果たし、23回中14回のパスに成功、154ヤードを獲得するも、第4Qに手痛いインターセプトを喫した。この試合に先発したジェッツQBヴィニー・テスタヴァーディは、第2Qにペニントンと代わるまでに、WRサンタナ・モスへの60ヤードのTDパスなど3回の攻撃でチームに10点をもたらした。テスタヴァーディは11回中7回のパス成功、112ヤード、1TDを記録した。ジェッツRBカーティス・マーティンは、20回のキャリーで110ヤードを獲得した。マクナブはこの試合前まで、NFLワーストの51.1のパサーレーティングと47.9%のパス成功率という記録で、批判の的となっていた。この試合では持ち前の素早い判断力と正確なパスが復活、RBコレル・バックホールターの第1Qの6ヤードラン、第2Qの7ヤードランと、チームの最初2回の攻撃をTDへと導いた。第3Q終盤に、ジェッツはマクナブのパスをCBアーロン・ビーズリーがインターセプト、イーグルス陣49ヤードまで25ヤードのリターンを見せる。このチャンスをRBラモン・ジョーダンの4ヤードTDランにつなげ、17対14と逆転に成功。しかし第4Qに入り、イーグルスはSマイケル・ルイスがペニントンのパスをインターセプト、そのまま23ヤードのリターンで自陣43ヤードまでボールを進める。7プレー後、マクナブはFBジョン・リッチーに4ヤードのTDパスを通した。イーグルスはさらに残り1:12にFGを追加、勝利をつかんだ。バックホールターは15回のキャリーで100ヤード、2TDを獲得した。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●ジェッツ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| C.ペニントン |
14/24 |
154 |
0 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| C.マーティン |
20 |
110 |
0 |
21 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| S.モス |
5 |
96 |
1 |
60 |
|
●イーグルス:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| D.マクナブ |
17/23 |
141 |
1 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| C.バックホールター |
15 |
100 |
2 |
21 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| L.スミス |
3 |
32 |
0 |
14 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
バッファロー・
ビルズ(4-4) |
2 |
3 |
0 |
0 |
|
5 |
カンザスシティ・
チーフス(8-0) |
7 |
21 |
0 |
10 |
|
38 |
|
| 於 アローヘッド・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
SAFETY 10:39. |
 |
TD |
WRダンテ・ホール, 67 Ydパス←QBトレント・グリーン(キック成功), 5:12(ドライヴ:
4 plays, 80 yards in 1:09) |
| 2Q |
 |
TD |
RBプリースト・ホームズ, 4 Ydラン(キック成功), 14:16(ドライヴ: 6 plays,
61 yards in 2:36) |
 |
TD |
RBプリースト・ホームズ, 13 Ydラン(キック成功), 7:35(ドライヴ: 8 plays,
55 yards in 4:19) |
 |
FG |
Kライアン・リンデル、20 Yd, 2:56(ドライヴ: 10 plays, 54 yards
in 4:39) |
 |
TD |
TEトニー・ゴンザレス, 1 Ydパス←QBトレント・グリーン(キック成功), 0:10(ドライヴ:
9 plays, 83 yards in 2:46) |
| 4Q |
 |
TD |
RBプリースト・ホームズ, 15 Ydラン(キック成功), 7:16(ドライヴ: 1 play,
15 yards in 0:09) |
 |
FG |
Kモーテン・アンダーセン、49 Yd, 4:02. |
|
| |
 |
| 第1Qに67ヤードのTDレシーヴを記録したチーフスWRダンテ・ホール |
<ゲームサマリー>
チーフスはWRダンテ・ホールの67ヤードのTDレシーヴ、RBプリースト・ホームズの3TDランなどで、ビルズを38対5で圧倒、開幕からの連勝を8に伸ばし、今シーズン唯一の全勝チームとなった。NFLでは1972年以来、11チームが8勝0敗となり、そのうち8チームがスーパーボウルに進み、6チームがヴィンス・ロンバルディ・トロフィーを手にした。チーフスはこの試合、第3Qに一気に3TDを奪い勝負を決めた。すでにテイクアウェイ部門でリーグをリードするチーフスは、この試合で5個のインターセプト、2個のファンブル・リカヴァーと、7個のテイクアウェイを獲得、またビルズQBドリュー・ブレッドソーを3度サックした。試合は第1Q、ビルズがパント・ブロックからセーフティを奪うが、その後はチーフス一色となる。チーフスは第1QにQBトレント・グリーンからホールへの67ヤードTDパスを通すと、第2Qにホームズの4ヤードと13ヤードのTDラン、グリーンからTEトニー・ゴンザレスへの1ヤードTDパスで3TDを記録する。チーフスは第4Qにもホームズの15ヤードランでTDを加えると、Kモーテン・アンダーセンの49ヤードFGも決め、ビルズの追撃を許さなかった。グリーンは35回中20回のパスに成功、273ヤード、2TDを記録、ホームズは15回のキャリーで83ヤードを獲得した。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●ビルズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| D.ブレッドソー |
23/34 |
153 |
0 |
3 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| T.ヘンリー |
22 |
124 |
0 |
23 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| J.リード |
8 |
59 |
0 |
12 |
|
●チーフス:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| T.グリーン |
20/35 |
273 |
2 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| P.ホームズ |
15 |
83 |
3 |
15 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| D.ホール |
4 |
107 |
1 |
67 |
|
|
| →戻る |
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