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試合結果/プレビュー

ResultPreviewPlayer of the Week


▲好調コルツのディフェンスを支える2年目のDEドワイト・フリーニー
ブレイディ、フリーニー、スタンリー、第9週AFCプレーヤー・オブ・ザ・ウィークに

 NFLは第9週のAFCプレーヤー・オブ・ザ・ウィークを発表。オフェンスでペイトリオッツQBトム・ブレイディ、ディフェンスからはコルツDEドワイト・フリーニー、スペシャル・チームはテキサンズPチャド・スタンリーが選ばれた。

 ブレイディはブロンコズに30対26で逆転勝ちを収めたマンデーナイトゲームで、35回中20回のパスに成功(57.1%)、350ヤード、3TD、1INTの成績で108.0のパサーレーティングを記録した。ブレイディは26対23とリードされた第4Q残り2:15から、残り時間30秒で決めたWRデヴィッド・ギヴンズへの18ヤードの逆転TDパスを含め、58ヤードのドライヴ全てを自らのパスで進めた。4年目のブレイディは5度目の受賞。

 フリーニーは6タックル、3サック、2回のファンブル誘発で、チームのドルフィンズ戦23対17での勝利に貢献した。フリーニーは23対17でリードして迎えた残り時間2:15、コルツ陣15ヤード地点からのドルフィンズの1stダウンの攻撃でRBリッキー・ウィリアムスを2ヤードのロスでタックルすると、2ndダウンではQBブライアン・グリーシーのサックからファンブルを誘い、リカヴァーしたコルツがそのまま時間を消費した。2年目のフリーニーは2度目の受賞。

 スタンリーは14対10とパンサーズに勝利を収めた試合において、3回のパントで平均48.0ヤードを記録、勝利に貢献した。スタンリーは3回のパント全てで、パンサーズを自陣20ヤード以内からの攻撃に追い込んだ。5年目のスタンリーは初の栄誉。


▲ジェッツとのモニューヨーク・ボウルモで6回のレシーヴで127ヤード、1TDを獲得したジャイアンツWRアマーニ・トゥーマー
トゥーマー、ホワイトヘッド、ウィルソン、第9週NFCプレーヤー・オブ・ザ・ウィーク受賞

 NFLは第9週のNFCプレーヤー・オブ・ザ・ウィークを発表。オフェンスではジャイアンツWRアマーニ・トゥーマー、ディフェンスにセインツDEウィリー・ホワイトヘッド、スペシャル・チームで49ers KRセドリック・ウィルソンが選出された。

 トゥーマーはオーバータイムの末31対28と勝利したジェッツとのニューヨーク対決で、6回のレシーヴで127ヤード、1TDを獲得した。トゥーマーの100ヤードレシーヴはキャリア18試合目となり、ホーマー・ジョーンズ(1964〜69年)を抜き、チーム新記録を達成した。オーバータイム中の決勝FGを決めたドライヴでは、19ヤードのレシーヴで勝利に貢献した。8年目のトゥーマーは2度目の受賞。

 ホワイトヘッドは昨シーズンのスーパーボウル覇者、バッカニアーズとの対戦において、5タックル、自己ベストの3サック、1回のファンブル誘発、1パス・ディフェンスで17対14での勝利に貢献した。バッカニアーズのオフェンスラインは、この試合前までシーズンを通して6回のサックしか許していなかった。第3Qにはセインツ陣17ヤード地点からのバッカニアーズの攻撃で、QBブラッド・ジョンソンをサックしファンブルを誘うとチームメイトがリカヴァー、危機を救った。5年目のホワイトヘッドは初の栄誉。

 ウィルソンはNFC西地区内のライバルであるラムズ戦に30対10と勝利した試合において、試合開始のキックオフで95ヤードのリターンTDを決めるなど、勝利に貢献した。49ersのキックオフ・リターンTDは、1997年11月16日のパンサーズ戦でテリー・カービーが記録して以来となった。3年目のウィルソンは初受賞。

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