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NFL JAPAN top page>2003シーズン>試合結果/プレビュー
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| 第9週を終えて全勝のチーフスに次ぐ1敗を守ったコルツQBペイトン・マニング |
コルツ快勝!
現地時間11月2日(日)にNFL2003シーズン第9週の対戦が行われ、ドルフィンズとコルツの好調チーム同士の対決は、コルツQBペイトン・マニングが266ヤード、1TDパスを投げ、DEドワイト・フリーニーが2回のファンブルを誘発するなどの活躍で、ドルフィンズに23対17で勝利を収めた。また、パッカーズは右手親指を負傷しながらプレーしたQBブレット・ファーヴの活躍もあり、NFC北地区で首位に立つヴァイキングズとの対戦を30対27で制した。
現地時間11月3日(月)に行われるマンデーナイトゲームでは、ニューイングランド・ペイトリオッツとデンヴァー・ブロンコズが対戦する。 |
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
カロライナ・
パンサーズ(6-2) |
7 |
0 |
3 |
0 |
|
10 |
ヒューストン・
テキサンズ(3-5) |
0 |
0 |
7 |
7 |
|
14 |
|
| 於 リライアント・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
WRスティーヴ・スミス, 24 Yd パス←QBジェイク・デローム(キック成功),
7:47(ドライヴ: 12 plays, 68 yards in 7:13) |
| 3Q |
 |
TD |
RBステイシー・マック, 1 Ydラン(キック成功), 6:43(ドライヴ: 13 plays,
73 yards in 8:17) |
 |
FG |
Kジョン・ケイシー 23 Yd, 0:05(ドライヴ: 14 plays, 68 yards
in 6:38) |
| 4Q |
 |
TD |
TEビリー・ミラー, 20 Ydパス←QBトニー・バンクス(キック成功), 9:30(ドライヴ:
9 plays, 67 yards in 5:35) |
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| 第4Qに逆転のTDを決めるテキサンズTEビリー・ミラー |
<ゲームサマリー>
テキサンズはQBデヴィッド・カーが負傷欠場しながら、パンサーズに14対10で逆転勝ちを収めた。カーの代役を務めたトニー・バンクスは19回中13回のパスに成功、154ヤード、1TDの成績で、インターセプトとファンブルを記録しなかった。試合は第1Qにパンサーズが、QBジェイク・デロームからWRスティーヴ・スミスへの24ヤードのTDパスで先制する。過去2戦で100ヤードラッシュを記録したテキサンズRBドマニク・デーヴィスは、前半74ヤードのラッシュを獲得するが胸の負傷のため後半は出場しなかった。代わったRBステイシー・マックが後半最初の8:17を費やしたドライヴで1ヤードのTDラン決め、テキサンズは7対7の同点に追いつく。パンサーズは直後のドライヴで23ヤードのFGを決め再びリードする。しかし、テキサンズは次の攻撃で67ヤード進み試合の残り9:30になったところで、TEビリー・ミラーがバンクスからの20ヤードパスをエンドゾーン内で片手でキャッチ、14対10と逆転する。パンサー次の攻撃でテキサンズ陣31ヤード地点まで進むが、スミスがパスキャッチ後に反則を犯すなどそのドライヴがパントに終わると、その後はテキサンズがパンサーズの反撃を抑えた。パンサーズRBスティーヴン・デーヴィスは30回のキャリーで153ヤードを獲得したが、チームの勝利には結びつかなかった。パンサーズは開幕5連勝後、ここ3戦で2敗目を喫した。 |
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| <主な選手の記録> |
●パンサーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J. デローム |
13/23 |
193 |
1 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| S. デーヴィス |
30 |
153 |
0 |
19 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| S. スミス |
5 |
88 |
1 |
32 |
|
●テキサンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| T. バンクス |
13/19 |
154 |
1 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| D. デーヴィス |
12 |
74 |
0 |
23 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| A. ジョンソン |
4 |
64 |
0 |
35 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
インディアナポリス・
コルツ(7-1) |
0 |
9 |
7 |
7 |
|
23 |
マイアミ・
ドルフィンズ(5-3) |
7 |
0 |
7 |
3 |
|
17 |
|
| 於 プロ・プレーヤー・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
RBリッキー・ウィリアムス, 3 Ydラン(キック成功), 0:41(ドライヴ: 4 plays,
53 yards in 2:06) |
| 2Q |
 |
FG |
Kマイク・ヴァンダージャクト, 50 Yd, 11:11(ドライヴ: 5 plays, 14
yards in 2:08) |
 |
FG |
Kマイク・ヴァンダージャクト, 44 Yd, 2:20(ドライヴ: 14 plays, 65
yards in 6:45) |
 |
FG |
Kマイク・ヴァンダージャクト, 25 Yd, 0:00(ドライヴ: 6 plays, 72 yards
in 1:35) |
| 3Q |
 |
TD |
RBエジャリン・ジェームス, 1 Ydラン(キック成功), 9:18(ドライヴ: 11 plays,
74 yards in 5:42) |
 |
TD |
WRクリス・チェンバース, 28 Ydパス←QBブライアン・グリーシー(キック成功), 7:27(ドライヴ:
4 plays, 69 yards in 1:51) |
| 4Q |
 |
TD |
WRトロイ・ウォルタース, 3 Ydパス←QBペイトン・マニング(キック成功),9:40(ドライヴ:
13 plays, 91 yards in 8:18) |
 |
FG |
Kオリンド・マーレ, 23 Yd, 3:10(ドライヴ: 8 plays, 50 yards
in 2:52) |
|
| |
 |
| 第4QのTDをチームメイトと祝福するコルツWRトロイ・ウォルタース(左) |
<ゲームサマリー>
コルツQBペイトン・マニングは266ヤード、1TDパスを投げ、チームのドルフィンズ戦23対17での勝利に貢献した。コルツはドルフィンズ戦の連敗を4で止め、1977年以来の7勝1敗となった。昨シーズンと同じく5勝3敗となったドルフィンズは、今シーズンの敗戦は全てホームで記録している。試合はコルツが23対14とリードする残り時間4分を切ったところで、ドルフィンズがコルツの2回のターンオーバーから反撃を試みる。WRマーヴィン・ハリソンの50ヤード付近でのファンブルをリカヴァーすると、ドルフィンズはコルツの5ヤード地点まで攻め込みFGに成功する。さらに残り2:45にCBテレル・バックリーが、マニングのパスをコルツ陣15ヤード地点でインターセプトする。しかしその後の攻撃でドルフィンズQBブライアン・グリーシーが、コルツDEドワイト・フリーニーのサックを受けファンブルをすると、コルツがそのボールをリカヴァーしそのまま勝利を収めた。ドルフィンズは第1QにRBリッキー・ウィリアムスの3ヤードランで先制するが、コルツは第2QにKマイク・ヴァンダージャクトの3個のFGで逆転に成功する。特に前半終了と同時に決めた25ヤードFGは、マニングからのパスがハリソンの手をすり抜け、TEマーカス・ポラードがそのボールをキャッチし51ヤードのゲインに変えたプレーにより導かれた。ウィリアムスは13回のキャリーで36ヤードの獲得に終わり、5試合連続で100ヤード以下のラッシュとなった。2試合連続で先発出場を果たしたグリーシーは、29回中18回のパスに成功、231ヤード、1TDの成績だった。コルツRBエジャリン・ジェームスは26回で89ヤードを獲得、後半最初の攻撃では1ヤードのTDランで貴重な追加点をもたらした。ヴァンダージャクトは3本全てのFGを決め、今シーズン21回全てのFG機会に成功、昨シーズンから25回連続でFGに成功している。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●コルツ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| P. マニング |
23/27 |
266 |
1 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| E. ジェームス |
26 |
89 |
1 |
11 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| M. ポラード |
2 |
68 |
0 |
51 |
|
●ドルフィンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| B. グリーシー |
18/29 |
231 |
1 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| R. ウィリアムス |
13 |
36 |
1 |
6 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| R. マクマイケル |
6 |
88 |
0 |
46 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ジャクソンビル・
ジャガーズ(1-7) |
0 |
3 |
7 |
7 |
|
17 |
ボルティモア・
レイヴンズ(5-3) |
7 |
0 |
6 |
11 |
|
24 |
|
| 於 M&Tバンク・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
TEトッド・ヒープ, 33 Yd パス←QBカイル・ボラー(キック成功), 13:34(ドライヴ:
4 plays, 59 yards in 1:26) |
| 2Q |
 |
FG |
Kセス・マーラー, 24 Yd, 13:39(ドライヴ: 14 plays, 83 yards
in 8:18) |
| 3Q |
 |
FG |
Kマット・ストーヴァー, 23 Yd, 9:57(ドライヴ: 7 plays, 52 yards
in 3:00) |
 |
TD |
LBエイキン・エイデル, 15 Ydファンブル・リターン(キック成功), 3:28 |
 |
FG |
Kマット・ストーヴァー, 32 Yd, 0:18(ドライヴ: 8 plays, 27 yards
in 3:10) |
| 4Q |
 |
FG |
Kマット・ストーヴァー, 23 Yd, 10:30(ドライヴ: 7 plays, 20 yards
in 4:23) |
 |
TD |
RBチェスター・テイラー, 29 Yd ラン(2ポイント成功), 7:33(ドライヴ: 3 plays,
27 yards in 1:25) |
 |
TD |
RBデヴィッド・アレン, 5 Ydパス←QBブライアン・レフトウィッチ(キック成功), 3:11(ドライヴ:
12 plays, 73 yards in 4:22) |
|
| |
 |
| 第4QにジャガーズQBブライアン・レフトウィッチをサックしファンブルを誘うレイヴンズLBピーター・ボールウェア |
<ゲームサマリー>
両チームのルーキーQBの対決となった対戦では、ジャガーズQBブライアン・レフトウィッチのミスが勝敗を分け、レイヴンズが24対17で勝利した。ジャガーズはほとんどのプレーで8人のディフェンス選手をスクリメージ・ライン付近に集め、レイヴンズRBジャマール・ルイスのランを21回で68ヤードの獲得に抑えたが、第4Qのレフトウィッチの2個のファンブルからレイヴンズに得点を許した。レイヴンズが13対10と3点をリードして迎えた第4Q、レフトウィッチはDEアンソニー・ウィーヴァーのタックルを受けファンブルをすると、レイヴンズがジャガーズ陣27ヤード地点でリカヴァーする。そのチャンスにKマット・ストーヴァーの23ヤードFGを決めたレイヴンズは、次のジャガーズの攻撃でもレフトウィッチがサックからファンブルしたボールを、ジャガーズ陣27ヤード地点でリカヴァーする。その3プレー後、RBチェスター・テイラーの29ヤードTDランが飛び出した。レフトウィッチは残り3:11にRBデヴィッド・アレンに5ヤードのTDパスを通し、さらにその後レイヴンズ陣29ヤードまで攻め込むが、LBレイ・ルイスのインターセプトを受け万事休すとなった。レフトウィッチは34回中22回のパスに成功、208ヤード、1TD、1INTの成績だった。レイヴンズQBカイル・ボラーも第3Qにハンドオフミスからファンブルをすると、ジャガーズLBエイキン・エイデルに15ヤードのリターンTDを許した。ルイスは7試合連続での100ヤードラッシュは成らなかったが、今シーズンのランでの獲得が早くも1,000ヤードを越えた(1,045ヤード)。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●ジャガーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| B. レフトウィッチ |
22/34 |
208 |
1 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| F. テイラー |
22 |
78 |
0 |
15 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| J. スミス |
5 |
72 |
0 |
27 |
|
●レイヴンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| K. ボラー |
10/23 |
156 |
1 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| J. ルイス |
21 |
68 |
0 |
10 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| T. テイラー |
3 |
64 |
0 |
47 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ニューオリンズ・
セインツ(4-5) |
0 |
7 |
7 |
3 |
|
17 |
タンパベイ・
バッカニアーズ(4-4) |
0 |
0 |
0 |
14 |
|
14 |
|
| 於 レイモンド・ジェームズ・スタジアム |
| <得点経過> |
| 2Q |
 |
TD |
WRマイケル・ルイス, 38 Ydパス←QBアーロン・ブルックス(キック成功), 10:57(ドライヴ:
1 play, 38 yards in 0:09) |
| 3Q |
 |
TD |
CBアッシュリー・アンブロース, 73 Ydインターセプト・リターン(キック成功), 0:07. |
| 4Q |
 |
TD |
RBマイケル・ピットマン, 26 Ydパス←QBブラッド・ジョンソン(キック成功), 7:59(ドライヴ:
9 plays, 97 yards in 3:22) |
 |
TD |
WRキーナン・マカーデル, 30 Ydパス←QBブラッド・ジョンソン(キック成功), 2:08(ドライヴ:
7 plays, 71 yards in 1:45) |
 |
FG |
Kジョン・カーニー, 47 Yd, 0:08(ドライヴ: 8 plays, 43 yards
in 2:00) |
|
| |
 |
| 決勝のFGを蹴るセインツKジョン・カーニー |
<ゲームサマリー>
バッカニアーズは苦手とするセインツに17対14で敗れた。この勝利でバッカニアーズ戦3連勝となったセインツは、試合の残り時間8秒にKジョン・カーニーが47ヤードのFGを決め勝利をつかんだ。セインツRBデュース・マカリスターは、チーム新記録の6試合連続での100ヤードラッシュとなる110ヤードを獲得した。またセインツはバッカニアーズから6個のターンオーバーを奪い、QBブラッド・ジョンソンを4回サックした。CBアッシュリー・アンブロースは第3Qに、73ヤードのインターセプト・リターンTDでチームに14対0でのリードをもたらした。アンブロースは第2Qにもインターセプトを記録、セインツはその直後のプレーでQBアーロン・ブルックスからWRマイケル・ルイスへの38ヤードのTDパスで先制した。バッカニアーズは第4Q半ばにジョンソンからRBマイケル・ピットマンへの26ヤードTDパス、残り2:08にはジョンソンからWRキーナン・マカーデルへの30ヤードのTDパスが決まり同点に追いつく。セインツは決勝のFGを決めたドライヴを、自陣28ヤードから始めた。バッカニアーズは第2Qにピットマンがセインツ陣20ヤード地点でファンブルをしたり、Kマーティン・グラマティカが36ヤードのFGをミスするなど、得点のチャンスを逃した。また、第3Qにもセインツ陣20ヤード以内に進みながらジョンソンがサックを受けファンブルするなど、ターンオーバーにより自滅した。ブルックスは29回中13回のパスに成功、142ヤード、1TD、1INTだった。ジョンソンは46回中27回のパスに成功、333ヤード、2TD、2INTの成績だった。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●セインツ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| A. ブルックス |
13/29 |
142 |
1 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| D. マカリスター |
26 |
110 |
0 |
37 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| M. ルイス |
3 |
69 |
1 |
38 |
|
●バッカニアーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| B. ジョンソン |
27/46 |
333 |
2 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| M. ピットマン |
16 |
48 |
0 |
7 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| K. ジョンソン |
10 |
124 |
0 |
24 |
|
|
| →戻る |
|
|