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NFL JAPAN top page>2003シーズン>試合結果/プレビュー
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ニューヨーク・
ジャイアンツ(4-4) |
0 |
13 |
7 |
8 |
3 |
31 |
ニューヨーク・
ジェッツ(2-6) |
7 |
0 |
7 |
14 |
0 |
28 |
|
| 於 ジャイアンツ・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
WRサンタナ・モス, 8 Yd←QBチャド・ぺニントン(キック成功) , 7:48(ドライヴ:
11 plays, 60 yards in 5:47) |
| 2Q |
 |
FG |
Kブレット・コンウェイ, 39 Yd, 13:47(ドライヴ: 5 plays, 15 yards
in 1:31) |
 |
TD |
WRアマーニ・トゥーマー, 39 Ydパス←QBケリー・コリンズ(キック成功), 11:53(ドライヴ:
2 plays, 58 yards in 0:38) |
 |
FG |
Kブレット・コンウェイ, 36 Yd, 0:22(ドライヴ: 6 plays, 20 yards
in 1:38) |
| 3Q |
 |
TD |
WRサンタナ・モス, 25 Yd パス←QBチャド・ぺニントン(キック成功), 9:06(ドライヴ:
12 plays, 75 yards in 5:54) |
 |
TD |
WRアイク・ヒリアード, 6 Ydパス←QBケリー・コリンズ(キック成功), 3:10(ドライヴ:
12 plays, 75 yards in 5:56) |
| 4Q |
 |
TD |
RBドーシー・レヴァンス, 3 Ydラン(2ポイント成功) , 9:58(ドライヴ: 7 plays,
41 yards in 3:33) |
 |
TD |
WRサンタナ・モス, 11 Ydパス←QBチャド・ぺニントン(キック成功), 5:59(ドライヴ:
9 plays, 67 yards in 3:59) |
 |
TD |
TEアンソニー・ベクト, 9 Ydパス←QBチャド・ぺニントン(キック成功), 0:29(ドライヴ:
12 plays, 86 yards in 2:38) |
| OT |
 |
FG |
Kブレット・コンウェイ, 29 Yd, 0:04(ドライヴ: 8 plays, 53 yards
in 3:50) |
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| オーバータイムの末ニューヨーク対決を制したジャイアンツ |
<ゲームサマリー>
ジャイアンツはオーバータイムの末、ジェッツに31対28で勝利を収めた。この試合からスターターに復帰したジェッツQBチャド・ぺニントンは、3度のターンオーバーを奪われながらも4TDを投げる活躍を見せたが、チームを勝利に導くことはできなかった。ジャイアンツQBケリー・コリンズは、第2Qに逆転の39ヤードTDパスをWRアマーニ・トゥーマーに、第3Qには20対14と再逆転となる6ヤードのTDパスをWRアイク・ヒリアードに決めた。ペニントンはWRサンタナ・モスに、第1Qに8ヤード、第3Qに25ヤード、第4Qに11ヤードと3本のTDパスを通した。ぺニントンは第4Q残り29秒に、TEアンソニー・ベクトへの9ヤードのTDパスを投げ、試合をオーバータイムに持ち込んだ。オーバータイムに入ると、ジャイアンツは最初の攻撃でKブレット・コンウェイが39ヤードのFGに失敗する。続いてジェッツもKダグ・ブライエンの50ヤードFGをブロックされる。残り4秒となったところで、コンウェイが決勝の29ヤードFGを決めニューヨーク対決に終止符を打った。ぺニントンは45回中27回のパスに成功、281ヤード、4TD、2INTだった。コリンズは40回中24回のパスに成功、303ヤード、2TDを記録した。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●ジャイアンツ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| K. コリンズ |
24/40 |
303 |
2 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| T. バーバー |
21 |
77 |
0 |
12 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| A. トゥーマー |
6 |
127 |
1 |
39 |
|
●ジェッツ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| C. ぺニントン |
27/45 |
281 |
4 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| C. マーティン |
28 |
108 |
0 |
15 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| S. モス |
10 |
121 |
3 |
25 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
オークランド・
レイダース(2-6) |
0 |
3 |
7 |
3 |
|
13 |
デトロイト・
ライオンズ(2-6) |
10 |
0 |
7 |
6 |
|
23 |
|
| 於 フォード・フィールド |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
FG |
Kジェイソン・ハンソン, 54 Yd, 12:54(ドライヴ: 4 plays, 8 yards
in 1:26) |
 |
TD |
RBオランディス・ゲイリー, 2 Ydラン(キック成功), 0:58(ドライヴ: 4 plays,
12 yards in 1:26) |
| 2Q |
 |
FG |
Kセバスチャン・ジャニコウスキー, 55 Yd, 0:00(ドライヴ: 13 plays, 48
yards in 1:51) |
| 3Q |
 |
TD |
FBコーリー・シュレシンジャー, 33 Yd パス←QBジョーイ・ハリントン(キック成功),
11:06(ドライヴ: 7 plays, 66 yards in 3:54) |
 |
TD |
RBチャーリー・ガーナー, 7 Ydラン(キック成功), 2:55(ドライヴ: 14 plays,
79 yards in 8:11) |
| 4Q |
 |
FG |
Kジェイソン・ハンソン, 42 Yd, 12:45(ドライヴ: 11 plays, 44 yards
in 5:10) |
 |
FG |
Kセバスチャン・ジャニコウスキー, 24 Yd, 9:14(ドライヴ: 4 plays, 3
yards in 0:52) |
 |
FG |
Kジェイソン・ハンソン, 39 Yd, 5:52(ドライヴ: 6 plays, 16 yards
in 3:22) |
|
| |
 |
| 第1Qにディフェンスを乗り越えTDを決めるライオンズRBオランディス・ゲイリー |
<ゲームサマリー>
不振の昨シーズンのAFC王者レイダースは、ライオンズに23対13で敗れた。ライオンズQBジョーイ・ハリントンは1個のTDパスを投げ、Kジェイソン・ハンソンは3個のFGを成功させた。ライオンズはこの勝利で連敗を6で止め、レイダースは4連敗となり、1964年に1勝7敗1分となって以来の苦しいシーズンとなっている。この試合では肩を負傷しているQBリッチ・ギャノンに代わりマーキズ・トゥイアソソーポが先発出場したが、前半終盤に膝を負傷すると後半はリック・マイアーが3年ぶりの出場を果たした。試合はライオンズがレイダースの2個のターンオーバーから10点を奪い、後半最初のドライヴでもハリントンからFBコーリー・シュレシンジャーへの33ヤードTDパスが決まり13対3とリードする。レイダースはようやくRBチャーリー・ガーナーの7ヤードランでTDを返すが、ライオンズもKジェイソン・ハンソンの42ヤード、39ヤードのFGと得点を重ね、レイダースの反撃をFG1本のみに抑えた。ハリントンは21回中13回のパスに成功、117ヤード、1TD、1INTの成績だった。トゥイアソソーポは11回中6回のパスを通し、65ヤード、第1Qに投げたインターセプトからライオンズに54ヤードのFGを許した。マイアーは21回中13回のパスに成功、117ヤード、1TD、1INTだった。この試合を欠場したライオンズCBドレイ・ブライの代役を務めたダグ・エヴァンスが、第1QにレイダースWRジェリー・ライスのファンブルを誘うと、ボールを拾ったLBバーレット・グリーンが38ヤードのリターンでRBオランディス・ゲイリーの2ヤードTDランにつなげた。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●レイダース:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| R. マイアー |
15/28 |
125 |
0 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| C. ガーナー |
15 |
66 |
1 |
14 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| J. ライス |
8 |
71 |
0 |
12 |
|
●ライオンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J. ハリントン |
13/21 |
117 |
1 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| S. ブライソン |
12 |
53 |
0 |
12 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| C. シュレシンジャー |
4 |
53 |
1 |
33 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
サンディエゴ・
チャージャーズ(1-7) |
0 |
0 |
0 |
7 |
|
7 |
シカゴ・ベアーズ
(3-5) |
3 |
7 |
3 |
7 |
|
20 |
|
| 於 ソルジャー・フィールド |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
FG |
Kポール・エディンジャー, 38 Yd, 8:33(ドライヴ: 9 plays, 56 yards
in 3:37) |
| 2Q |
 |
TD |
RBアンソニー・トーマス, 1 Ydラン(キック成功), 9:27(ドライヴ: 12 plays,
64 yards in 7:48) |
| 3Q |
 |
FG |
Kポール・エディンジャー, 22 Yd, 4:27(ドライヴ: 9 plays, 40 yards
in 4:21) |
| 4Q |
 |
TD |
RBラデイニアン・トムリンソン, 3 Ydラン(キック成功), 9:13(ドライヴ: 8 plays,
74 yards in 4:04) |
 |
TD |
RBアンソニー・トーマス, 1 Ydラン(キック成功) , 0:21(ドライヴ: 6 plays,
21 yards in 2:47) |
|
| |
 |
| チャージャーズRBラデイニアン・トムリンソンをタックルするベアーズのディフェンス陣 |
<ゲームサマリー>
ベアーズはベテラン勢の活躍により、チャージャーズに20対7で勝利した。ベアーズの38歳のQBクリス・チャンドラーは224ヤードを投げ、2年ぶりとなる200ヤード以上のパスを記録した。RBアンソニー・トーマスは31回のキャリーで111ヤード、2TDを記録した。試合は第4Qに入り13対0とリードされる中、チャージャーズは41歳になったばかりのダグ・フルーティをQBに起用すると、ベアーズを追い上げた。フルーティはWRティム・ドワイトへの22ヤードのパス、スクランブルからの17ヤードのランでボールを進め、残り9:13でのRBラデイニアン・トムリンソンの3ヤードTDランにつなげる。その後チャージャーズは自陣1ヤード地点で再びボールを得るが、フルーティはその攻撃を得点につなげることはできなかった。逆にベアーズは残り21秒に、トーマスの1ヤードランでTDを加えた。チャージャーズは最初の3Qでわずか4回のファーストダウンと85ヤードしか獲得できず、5シリーズ連続でファーストダウンを奪えなかった。フルーティに代わられるまでオフェンスを率いたドリュー・ブリーズは、15回中7回のパス成功、49ヤード、1INTに終わった。トムリンソンは16回で61ヤード、1TDの獲得だった。チャンドラーは30回中21回のパス成功、224ヤード、1INTだった。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●チャージャーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| D. フルーティ |
8/11 |
70 |
0 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| L. トムリンソン |
16 |
61 |
1 |
14 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| D. ボストン |
4 |
29 |
0 |
10 |
|
●ベアーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| C. チャンドラー |
21/30 |
224 |
0 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| A. トーマス |
31 |
111 |
2 |
15 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| D. ホワイト |
7 |
58 |
0 |
18 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
シンシナティ・
ベンガルズ(3-5) |
7 |
7 |
0 |
0 |
|
14 |
アリゾナ・
カーディナルズ(3-5) |
7 |
3 |
7 |
0 |
|
17 |
|
| 於 サン・デヴィル・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
TEフレディ・ジョーンズ, 1 Ydパス←QBジェフ・ブレイク(キック成功), 8:24(ドライヴ:
8 plays, 47 yards in 3:58) |
 |
TD |
RBルディ・ジョンソン, 2 Ydラン(キック成功), 1:14(ドライヴ: 9 plays,
41 yards in 4:05) |
| 2Q |
 |
TD |
WRピーター・ウォーリック, 15 Ydパス←QBジョン・キトナ(キック成功), 13:39(ドライヴ:
3 plays, 55 yards in 0:57) |
 |
FG |
Kティム・ダンカン, 31 Yd, 4:14(ドライヴ: 8 plays, 34 yards
in 3:51) |
| 3Q |
 |
TD |
WRアンクゥアン・ボルディン, 7 Yd パス←QBジェフ・ブレイク(キック成功), 8:12(ドライヴ:
13 plays, 80 yards in 6:48) |
|
| |
 |
| 29回のキャリーで141ヤードを獲得したカーディナルズRBマーセル・シップ |
<ゲームサマリー>
カーディナルズはRBマーセル・シップの29回のキャリーで141ヤードを走る活躍により、ベンガルズに17対14で勝利を収めた。シップは先週の49ers戦でも165ヤードを獲得しており、カーディナルズのRBとしては11年ぶりに2試合連続で100ヤードラッシュを達成した。カーディナルズQBジェフ・ブレイクは28回中18回のパスに成功、166ヤード、2TDで、2試合連続でインターセプトを投げなかった。ベンガルズQBジョン・キトナは38回中21回のパスに成功、218ヤード1TD、2INTに終わった。試合はカーディナルズがブレイクからTEフレディ・ジョーンズへの1ヤードTDパスで先制するが、ベンガルズがRBルディ・ジョンソンの2ヤードTDラン、キトナからWRピーター・ウォーリックへの15ヤードTDパスで14対10とリードして折り返す。カーディナルズは後半最初のドライヴで80ヤードを6:48費やして進み、ブレイクからWRアンクゥアン・ボルディンへの7ヤードTDパスで逆転に成功すると、その後のベンガルズの反撃を断ち切った。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●ベンガルズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J. キトナ |
21/38 |
218 |
1 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| R. ジョンソン |
8 |
34 |
1 |
12 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| C. ジョンソン |
4 |
75 |
0 |
41 |
|
●カーディナルズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| J. ブレイク |
18/28 |
166 |
2 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| M. シップ |
29 |
141 |
0 |
36 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| A. ボルディン |
6 |
51 |
1 |
17 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ピッツバーグ・
スティーラーズ(2-6) |
0 |
3 |
3 |
10 |
|
16 |
シアトル・
シーホークス(6-2) |
3 |
3 |
3 |
14 |
|
23 |
|
| 於 シーホークス・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
FG |
Kジョッシュ・ブラウン, 36 Yd, 11:22(ドライヴ: 8 plays, 69 yards
in 3:38) |
| 2Q |
 |
FG |
Kジェフ・リード, 49 Yd, 12:12(ドライヴ: 7 plays, 28 yards
in 3:28) |
 |
FG |
Kジョッシュ・ブラウン, 46 Yd, 7:05(ドライヴ: 6 plays, 9 yards
in 2:21) |
| 3Q |
 |
FG |
Kジョッシュ・ブラウン, 34 Yd, 10:39(ドライヴ: 7 plays, 11 yards
in 1:42) |
 |
FG |
Kジェフ・リード, 33 Yd, 3:54(ドライヴ: 13 plays, 48 yards
in 6:45) |
| 4Q |
 |
TD |
WRダレル・ジャクソン, 14 Ydパス←QBマット・ハッセルベック(キック成功), 12:28(ドライヴ:
13 plays, 74 yards in 6:26) |
 |
TD |
WRハインズ・ワード, 2 Ydパス←QBトミー・マドックス(キック成功), 9:32(ドライヴ:
6 plays, 71 yards in 2:56) |
 |
TD |
RBショーン・アレクサンダー, 1 Yd ラン(キック成功), 7:21(ドライヴ: 5 plays,
65 yards in 2:11) |
 |
FG |
Kジェフ・リード, 21 Yd, 3:24(ドライヴ: 10 plays, 68 yards
in 3:57) |
|
| |
 |
| 第4QにTDを決めたシーホークスWRダレル・ジャクソン |
<ゲームサマリー>
シーホークスは第4QのWRダレル・ジャクソンによる14ヤードのTDレシーヴと、RBショーン・アレクサンダーの1ヤードTDランを導く43ヤードのレシーヴにより、スティーラーズに23対16で勝利した。ジャクソンは最初の3Q中に6回連続でパスを落とし、そのうちの1つはTDとなるパスだったが、そのミスを試合の残り時間が12分を切ったところからの活躍で帳消しにした。試合はそれまではFGの蹴りあいとなり、シーホークスが9対6とリードしていた。ジャクソンのTDによりシーホークスが16対6とリードすると、スティーラーズはQBトミー・マドックスからWRハインズ・ワードへの2ヤードのTDパスで16対13にする。シーホークスは次の攻撃で、QBマット・ハッセルベックからジャクソンへの43ヤードパスでスティーラーズ陣1ヤードまでボールを進め、次のプレーでアレキサンダーがエンドゾーン内に飛び込んだ。スティーラーズは終盤、シーホークス陣3ヤードのところまで攻め込むが、残り時間3:24にFGを返すにとどまり、残り1:05に最後の攻撃を始めるが同点に追いつくことはなかった。スティーラーズは5連敗となり、マドックスは35回中21回のパスに成功、226ヤード、1TDの成績だった。ハッセルベックは31回中18回のパスに成功、215ヤード、1TDを記録した。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●スティーラーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| T. マドックス |
21/53 |
226 |
1 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| J. ベティス |
17 |
50 |
0 |
12 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| P. バレス |
5 |
75 |
0 |
37 |
|
●シーホークス:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| M. ハッセルベック |
18/31 |
215 |
1 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| S. アレキサンダー |
20 |
48 |
1 |
14 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| D. ジャクソン |
5 |
85 |
1 |
43 |
|
|
| →戻る |
|
|