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NFL JAPAN top page>2003シーズン>試合結果/プレビュー
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
ワシントン・
レッドスキンズ(3-5) |
6 |
0 |
0 |
8 |
|
14 |
ダラス・
カウボーイズ(6-2) |
0 |
7 |
7 |
7 |
|
21 |
|
| 於 テキサス・スタジアム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
WRラヴァーニアス・コールズ, 7 Ydパス←QBパトリック・ラムジー(キック失敗), 8:37(ドライヴ:
2 plays, 6 yards in 0:40) |
| 2Q |
 |
TD |
RBトロイ・ハンブリック, 2 Ydラン(キック成功), 7:06(ドライヴ: 11 plays,
75 yards in 5:17) |
| 3Q |
 |
TD |
RBトロイ・ハンブリック, 1 Yd ラン(キック成功), 6:45(ドライヴ: 10 plays,
48 yards in 5:03) |
| 4Q |
 |
TD |
WRテリー・グレン, 19 Yd パス←QBクィンシー・カーター(キック成功), 11:21(ドライヴ:
14 plays, 91 yards in 7:18) |
 |
TD |
WRテイラー・ジェイコブス, 19 Yd パス←QBパトリック・ラムジー(2ポイント成功),
2:30(ドライヴ: 8 plays, 81 yards in 2:56) |
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| 第4QにエンドゾーンにダイヴしてTDを決めるカウボーイズWRテリー・グレン |
<ゲームサマリー>
カウボーイズは前半、2個のTDをペナルティにより失い、2回のインターセプトを投げ、2個のファンブルを失いながら、レッドスキンズに21対14で勝利を収めた。カウボーイズRBトロイ・ハンブリックは2個のファンブルをしながらも、21回のキャリーで100ヤードを獲得、第2Qと第3Qにそれぞれ2ヤードと1ヤードのTDランを決めた。カウボーイズは試合開始直後のキックオフで101ヤードのリターンTDを決めるがペナルティで取り消しとなり、QBクィンシー・カーターからWRテリー・グレンへの35ヤードのTDパスもペナルティにより取り消された。またカウボーイズの最初3回のドライヴは、インターセプト、ハンブリックのファンブル、インターセプトに終わったが、レッドスキンズはそこからQBパトリック・ラムジーからWRラヴァーニアス・コールズへの7ヤードのTDパスによる6点(キックは失敗)をあげるに留まった。カウボーイズはハンブリックの2個のTDランと、第4Qにはカーターからグレンへの19ヤードのTDパスにより21対6とリードを広げた。レッドスキンズは残り時間2:30にTDを返すが、カウボーイズはその後リヴァースからグレンが47ヤード進むなど、レッドスキンズに攻撃をさせなかった。レッドスキンズは前半を終えてパスによる獲得がマイナス11ヤードに終わるなど、攻撃が最後までリズムをつかめなかった。カウボーイズはレッドスキンズ戦に、ここ12戦で11勝しており、ホームでは8連勝目となった。 |
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| <主な選手の記録> |
●レッドスキンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| P. ラムジー |
16/30 |
147 |
2 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| R. カートライト |
8 |
44 |
0 |
15 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| P. ジョンソン |
3 |
55 |
0 |
31 |
|
●カウボーイズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| Q. カーター |
17/33 |
196 |
1 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| T. ハンブリック |
21 |
100 |
2 |
15 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| T. グレン |
6 |
73 |
1 |
21 |
|
|
| →戻る |
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|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
フィラデルフィア・
イーグルス(5-3) |
10 |
0 |
3 |
10 |
|
23 |
アトランタ・
ファルコンズ(1-7) |
0 |
13 |
0 |
3 |
|
16 |
|
| 於 ジョージア・ドーム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
FG |
Kデヴィッド・エイカーズ, 21 Yd, 13:26(ドライヴ: 4 plays, 8 yards
in 1:26) |
 |
TD |
WRフレディ・ミッチェル, 37 Ydパス←QBドノヴァン・マクナブ(キック成功), 5:03(ドライヴ:
9 plays, 64 yards in 4:59) |
| 2Q |
 |
TD |
RB T.J・ダケット, 1 Ydラン(キック成功), 12:52(ドライヴ: 12 plays,
75 yards in 7:11) |
 |
FG |
Kジェイ・フィーリー, 40 Yd, 3:14(ドライヴ: 13 plays, 54 yards
in 7:45) |
 |
FG |
Kジェイ・フィーリー, 25 Yd, 0:38(ドライヴ: 4 plays, 4 yards
in 1:04) |
| 3Q |
 |
FG |
Kデヴィッド・エイカーズ, 25 Yd, 10:33(ドライヴ: 9 plays, 66 yards
in 4:27) |
| 4Q |
 |
TD |
RBデュース・ステイリー, 4 Ydラン(キック成功) , 14:09(ドライヴ: 4 plays,
73 yards in 1:45) |
 |
FG |
Kデヴィッド・エイカーズ, 40 Yd, 7:46(ドライヴ: 7 plays, 31 yards
in 2:51) |
 |
FG |
Kジェイ・フィーリー,46 Yd, 5:18(ドライヴ: 5 plays, 52 yards
in 2:28) |
|
| |
 |
| 今シーズン自己最高の312ヤードを投げたイーグルスQBドノヴァン・マクナブ |
<ゲームサマリー>
今シーズン調子の出ていなかったイーグルスQBドノヴァン・マクナブは、ファルコンズ相手に今シーズンの自己ベストとなる312ヤード、1TDを投げ、チームを23対16での勝利に導いた。ファルコンズは開幕戦に勝利して以来、7連敗となった。ファルコンズ・ヘッドコーチ ダン・リーヴスは、ディフェンス陣の再建を図るため4人の新たなディフェンスバックを先発に起用したが、マクナブは33回中21回のパスを通し、キャリア4度目の300ヤードパスを達成した。しかしながらイーグルスは、FGをブロックされ、11回中2回しかサードダウンからファーストダウンを奪えず、11回の反則を犯すなど、多くの課題も残した。試合は第1Q、イーグルスがFGと、マクナブからWRフレディ・ミッチェルへの37ヤードのTDパスでリードを奪う。今シーズン、イーグルスのWRが得点に絡むのは、このプレーが初めてとなった。ファルコンズは第2QにRB T.J・ダケットの1ヤードTDランと2本のFGで13対10と逆転するが、第3Qに入るとイーグルスの171ヤードのゲインに対しファルコンズは28ヤードの獲得に終わるなど、イーグルスが圧倒する。第3Q前半にFGで13対13の同点に追いついたイーグルスは、第4Qに入って2プレー目にRBデュース・ステイリーの4ヤードTDランで逆転する。このドライヴでマクナブは、TE L.J・スミスへ36ヤード、28ヤードのパスを通した。イーグルスは第4Q半ばにもFGを加え、ファルコンズは第4Q序盤に、QBカート・キットナーに代えダグ・ジョンソンを投入したが、FG1本を返すに終わった。キットナーは18回中11回のパスに成功、78ヤード、1INTに終わった。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●イーグルス:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| D. マクナブ |
21/33 |
312 |
1 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| C. バックホールター |
23 |
92 |
0 |
13 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| L. スミス |
6 |
97 |
0 |
36 |
|
●ファルコンズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| D. ジョンソン |
5/10 |
86 |
0 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| W. ダン |
10 |
68 |
0 |
23 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| P. プライス |
6 |
84 |
0 |
48 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
セントルイス・
ラムズ(5-3) |
3 |
0 |
0 |
7 |
|
10 |
サンフランシスコ・
49ers(4-5) |
14 |
10 |
6 |
0 |
|
30 |
|
| 於 スリーコム・パーク |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
TD |
KRセドリック・ウィルソン, 95 Yd キックオフ・リターン(キック成功), 14:48. |
 |
FG |
Kジェフ・ウィルキンス, 39 Yd, 10:37(ドライヴ: 8 plays, 53 yards
in 4:11) |
 |
TD |
WRテレル・オーウェンス, 5 Yd パス←QBティム・ラテイ(キック成功), 6:20(ドライヴ:
8 plays, 72 yards in 4:17) |
| 2Q |
 |
FG |
Kトッド・ピーターソン, 44 Yd, 9:24(ドライヴ: 12 plays, 66 yards
in 5:29) |
 |
TD |
WRブランドン・ロイド, 27 Ydパス←QBティム・ラテイ(キック成功), 4:15(ドライヴ:
6 plays, 90 yards in 3:12) |
| 3Q |
 |
TD |
WRタイ・ストリーツ, 5 Yd パス←QBティム・ラテイ(キック失敗), 12:54(ドライヴ:
3 plays, 12 yards in 1:17) |
| 4Q |
 |
TD |
WRトリー・ホルト, 41 Ydパス←QBマーク・ブルジャー(キック成功), 13:10(ドライヴ:
4 plays, 57 yards in 1:42) |
|
| |
 |
| NFL初先発で3TDパスを投げ負傷のQBジェフ・ガルシアの代役を見事に務めた49ersティム・ラテイ |
<ゲームサマリー>
49ersはバックアップQBティム・ラテイが236ヤードで3TDを投げ、ディフェンスがラムズの攻撃を抑え、ラムズに30対10で快勝した。ラテイはこの試合前まで61試合連続で先発出場していた、QBジェフ・ガルシアの負傷によりキャリア初の先発出場を果たした。49ersはKRセドリック・ウィルソンが試合開始のキックオフで95ヤードのリターンTDを決めると、第4QまでにラテイがWRテレル・オーウェンスに5ヤード、WRブランドン・ロイドに27ヤード、WRタイ・ストリーツに5ヤードのTDパスを投げ、ラムズを圧倒した。49ersのディフェンス陣は、ラムズQBマーク・ブルジャーを5度サックし、2個のインターセプトと1個のファンブルを奪った。ブルジャーは42回中26回のパスに成功、378ヤード、1TD、2INTの成績だったが、そのうち181ヤードは勝敗がほぼ決まっていた第4Qに投げられた。ラムズRBマーシャル・フォークは、この試合にユニフォームに着替えてサイドラインに立ったが、出場することはなかった。49ersはフォークのいないラムズのラン攻撃を、8回のラッシュで9ヤードの獲得に封じ込めた。49ersがラムズに勝つのは、ここ10戦で2度目となった。 |
| |
| <主な選手の記録> |
●ラムズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| M. ブルジャー |
26/42 |
378 |
1 |
2 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| A. ハリス |
8 |
9 |
0 |
4 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| T. ホルト |
11 |
200 |
1 |
41 |
|
●49ers:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| T. ラテイ |
19/29 |
236 |
3 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| G. ハースト |
17 |
80 |
0 |
14 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| F. ビーズリー |
3 |
46 |
0 |
23 |
|
|
| →戻る |
|
|
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
OT |
TOTAL |
グリーンベイ・
パッカーズ(4-4) |
6 |
14 |
0 |
10 |
|
30 |
ミネソタ・
ヴァイキングズ(6-2) |
7 |
7 |
6 |
7 |
|
27 |
|
| 於 ハバート・H・ハンフリー・メトロドーム |
| <得点経過> |
| 1Q |
 |
FG |
Kライアン・ロングウェル, 21 Yd, 11:14(ドライヴ: 9 plays, 66 yards
in 3:46) |
 |
TD |
WRランディ・モス, 43 Ydパス←QBダンテ・カルペッパー(キック成功), 8:33(ドライヴ:
5 plays, 71 yards in 2:41) |
 |
FG |
Kライアン・ロングウェル,43 Yd, 5:42(ドライヴ: 6 plays, 51 yards
in 2:51) |
| 2Q |
 |
TD |
RBアーマン・グリーン, 5 Ydパス←QBブレット・ファーヴ(キック成功), 12:18(ドライヴ:
7 plays, 82 yards in 3:23) |
 |
TD |
TEジミー・クラインサッサー, 4 Yd パス←QBダンテ・カルペッパー(キック成功), 2:07(ドライヴ:
7 plays, 45 yards in 4:01) |
 |
TD |
WRジェヴォン・ウォーカー, 12 Ydパス←QBブレット・ファーヴ(キック成功), 0:21(ドライヴ:
7 plays, 73 yards in 1:46) |
| 3Q |
 |
FG |
Kアーロン・エリング, 47 Yd, 8:53(ドライヴ: 12 plays, 48 yards
in 6:07) |
 |
FG |
Kアーロン・エリング, 37 Yd, 2:26(ドライヴ: 10 plays, 39 yards
in 5:09) |
| 4Q |
 |
TD |
WRジェヴォン・ウォーカー, 12 Ydパス←QBブレット・ファーヴ(キック成功), 13:14(ドライヴ:
9 plays, 73 yards in 4:12) |
 |
FG |
Kライアン・ロングウェル, 27 Yd, 2:37. Drive: 12 plays, 71
yards in 6:40. |
 |
TD |
QBダンテ・カルペッパー, 1 Yd run(キック成功), 0:33(ドライヴ: 11 plays,
65 yards in 2:04) |
|
| |
 |
| 3TDパスで苦手とするメトロドームでの戦績を3勝9敗にしたパッカーズQBブレット・ファーヴ |
<ゲームサマリー>
パッカーズQBブレット・ファーヴは右手親指のひびをもろともせず、チームを30対27でのNFC北地区で首位に立つヴァイキングズ戦勝利に導いた。ファーヴは2週間前のラムズ戦で右手親指にひびが入る負傷をおいながらも、自らの記録を更新する198試合連続でQBとして先発出場を果たした。この勝利で、首位ヴァイキングズとパッカーズの差は2ゲーム差まで縮まった。ファーヴはこの試合で28回中18回のパスに成功、194ヤードで3TD、1INTを記録、WRジェヴォン・ウォーカーに2個のTDパスを投げた。ファーヴはメトロドームでの戦績を3勝5敗にした。RBアーマン・グリーンは21回のキャリーで137ヤード、5回のレシーヴでは52ヤード、1TDを記録した。試合は第3Q終盤に、ヴァイキングズがFGを決め20対20の同点となる。パッカーズはここから試合の主導権を握る。第4Q序盤にファーヴからウォーカーへ、この日2個目の12ヤードTDパスが通ると、第4Q終盤には12プレーで71ヤードを進んだドライヴで6:40を費やし、Kライアン・ロングウェルの27ヤードのFGを決め、30対20とリードを広げる。ヴァイキングズは残り33秒で、QBダンテ・カルペッパーの1ヤードTDランで反撃するが、その後のオンサイドキックをパッカーズがリカヴァーした。開幕から負傷により欠場していた、ヴァイキングズRBマイケル・ベネットはこの試合から復帰を果たし、8回のラッシュで43ヤードを獲得した。 |
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| <主な選手の記録> |
●パッカーズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| B. ファーヴ |
18/28 |
194 |
3 |
1 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| A. グリーン |
21 |
137 |
0 |
27 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| A. グリーン |
5 |
52 |
1 |
27 |
|
●ヴァイキングズ:
パッシング
| |
CP/AT |
YDS |
TD |
INT |
| D. カルペッパー |
21/34 |
202 |
2 |
0 |
ラッシング
| |
ATT |
YDS |
TD |
LG |
| M. ウィリアムス |
12 |
63 |
0 |
11 |
レシーヴィング
| |
REC |
YDS |
TD |
LG |
| . モス |
6 |
87 |
1 |
43 |
|
|
| →戻る |
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