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試合結果

ResultPreviewPlayer of the Week

11月2日(日)
コルツ快勝!
カロライナ・パンサーズ(6-2) 10×14 ヒューストン・テキサンズ(3-5)
インディアナポリス・コルツ(7-1) 23×17 マイアミ・ドルフィンズ(5-3)
ジャクソンビル・ジャガーズ(1-7) 17×24 ボルティモア・レイヴンズ(5-3)
ニューオリンズ・セインツ(4-5) 17×14 タンパベイ・バッカニアーズ(4-4)
ニューヨーク・ジャイアンツ(4-4) 31×28 ニューヨーク・ジェッツ(2-6)
オークランド・レイダース(2-6) 13×23 デトロイト・ライオンズ(2-6)
サンディエゴ・チャージャーズ(1-7) 7×20 シカゴ・ベアーズ(3-5)
シンシナティ・ベンガルズ(3-5) 14×17 アリゾナ・カーディナルズ(3-5)
ピッツバーグ・スティーラーズ(2-6) 16×23 シアトル・シーホークス(6-2)
ワシントン・レッドスキンズ(3-5) 14×21 ダラス・カウボーイズ(6-2)
フィラデルフィア・イーグルス(5-3) 23×16 アトランタ・ファルコンズ(1-7)
セントルイス・ラムズ(5-3) 10×30 サンフランシスコ・49ers(4-5)
グリーンベイ・パッカーズ(4-4) 30×27 ミネソタ・ヴァイキングズ(6-2)
11月3日(月)
ペイトリオッツ、接戦を制す!
ニューイングランド・ペイトリオッツ(7-2) 30×26 デンヴァー・ブロンコズ(5-4)

第9週フォトギャラリー

350ヤードで3TDパスを投げたペイトリオッツQBトム・ブレイディ
ペイトリオッツ、接戦を制す!

 現地時間11月3日(月)にNFL2003シーズン第9週のマンデーナイトゲームが、ニューイングランド・ペイトリオッツとデンヴァー・ブロンコズの対戦で行われた。両チームとも点を取られては取り返すというシーソーゲームとなった接戦は、ペイトリオッツが試合の残り時間30秒のところで、QBトム・ブレイディからWRデヴィッド・ギヴィンズへの18ヤードパスでTDを奪い、30対26と逆転勝ちを収めた。ブレイディはこの試合で、350ヤード、3TDパスを投げ、チームの勝利に貢献した。

●11月3日(月)

1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
ニューイングランド・
ペイトリオッツ(7-2)
7 6 7 10   30
デンヴァー・
ブロンコズ(5-4)
7 10 7 2   26
於 インヴェスコ・フィールド

<得点経過>
1Q
TD RBクリントン・ポーティス, 15 Ydラン(キック成功) , 10:51(ドライヴ: 4 plays, 28 yards in 1:55)
TD WRディオン・ブランチ, 66 Ydパス←QBトム・ブレイディ(キック成功), 5:55(ドライヴ: 1 play, 66 yards in 0:09)
2Q
FG Kジェイソン・イーラム,43 Yd, 11:29(ドライヴ: 5 plays, 17 yards in 1:38)
FG Kアダム・ヴィナティエリ,40 Yd, 7:57(ドライヴ: 7 plays, 58 yards in 3:32)
TD FBマイク・アンダーソン, 1 Ydパス←QBダニー・カネル(キック成功), 0:24(ドライヴ: 14 plays, 72 yards in 7:33)
FG Kアダム・ヴィナティエリ,46 Yd, 0:01(ドライヴ: 2 plays, 8 yards in 0:23)
3Q
TD TEダニエル・グラハム, 6 Ydパス←QBトム・ブレイディ(キック成功), 5:57(ドライヴ: 8 plays, 56 yards in 3:46)
TD PRデルサ・オニール, 57 Ydパント・リターン(キック成功), 3:13.
4Q
FG Kアダム・ヴィナティエリ,28 Yd, 11:08(ドライヴ: 11 plays, 59 yards in 7:05)
SAFETY 2:49.
TD WRデヴィッド・ギヴンズ, 18 Ydパス←QBトム・ブレイディ(キック成功), 0:30(ドライヴ: 6 plays, 58 yards in 1:45)
 
試合の残り時間30秒での逆転TDパスをチームメイトに祝福されるブレイディ
<ゲームサマリー>
 ペイトリオッツは試合の残り時間30秒で、QBトム・ブレイディからWRデヴィッド・ギヴィンズへの18ヤードのTDパスが決まり、ブロンコズに30対26で競り勝った。このプレーの前、24対23でブロンコズがリードする残り時間2:49のところで、自陣のゴール前1ヤードに押し込められたペイトリオッツは、パントの場面でヘッドコーチ ビル・ベリチックがセーフティを取られるよう指示を出す。セーフティにより得点差は26対23と開いたが、充分なスペースを得たPケン・ウォルターの直後のフリーキックで、ブロンコズは自陣15ヤード地点からの攻撃となる。その攻撃をペイトリオッツがファーストダウンを取らせずに止めると、ブレイディが58ヤードのドライヴで決勝のTDを決めた。両チームともに今シーズンはケガに悩まされており、ブロンコズは先発QBジェイク・プラマー、バックアップQBのスティーヴ・バーラインが欠場し、2試合連続で第3QBであるダニー・カネルが先発出場した。この他にもスターターのLB2人、LT、第3レシーヴァーのエド・マキャフリーらが欠場した。ペイトリオッツも負傷のため今シーズンの最初の7試合で40人の異なる選手が先発出場をしており、この試合の前にはDEリチャード・シーモアが足を負傷した。試合は序盤、ペイトリオッツ最初の攻撃でブレイディがスナップの時にファンブルしたボールを、ブロンコズがペイトリオッツ陣28ヤード地点でリカヴァーする。その4プレー後、ブロンコズがRBクリントン・ポーティスの15ヤードTDランで先制する。ペイトリオッツは同じく第1Qに、ブレイディからWRディオン・ブランチへの66ヤードのTDパスを決め同点に追いつく。その後第2Qに入りそれぞれFGを決め、ブロンコズは7:33費やしたドライヴからFBマイク・アンダーソンの1ヤードTDランで17対10とリードする。直後のキックオフでペイトリオッツKRベサル・ジョンソンが66ヤードのリターンを記録すると、Kアダム・ヴィナティエリの46ヤードFGを成功させ17対13と差を縮めて前半を終える。第3Q後半にはブレイディからTEダニエル・グラハムへの6ヤードのTDパスで、ペイトリオッツが20対17と逆転に成功するが、ブロンコズは第3Q残り3:13のPRデルサ・オニールによる57ヤードのパント・リターンTDで再び24対20と逆転する。ペイトリオッツは第4Q序盤のFGで24対23と追い上げ、最後の攻防を迎えた。ブレイディは35回中20回のパスに成功、350ヤード、3TD、1INTを記録した。ポーティスは26回のキャリーで111ヤード、1TDの成績だった。
 
<主な選手の記録>
●ペイトリオッツ:
ドルフィンズ

  CP/AT YDS TD INT
T.ブレイディ 20/35 350 3 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
A.スミス 17 55 0 11
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
D.ブランチ 3 107 1 66
●ブロンコズ:
パッシング

  CP/AT YDS TD INT
D.カネル 16/35 163 1 1
ラッシング
  ATT YDS TD LG
C.ポーティス 26 111 1 15
レシーヴィング
  REC YDS TD LG
R.スミス 4 58 0 26
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