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Sep 7, 2004

 
Tペイスがラムズと1年契約を結ぶ
 

 Tオーランド・ペイスが、開幕直前になってようやくセントルイス・ラムズと1年契約を結んだ。プロボウル5度出場を誇るペイスは、先週土曜日夜にチームと1年間702万ドル(約7億7200万円)の契約を結んだ。ペイスはわずか4日間のチーム練習参加で、今季開幕戦を迎える。彼は昨季トレーニングキャンプの大半を欠場し、今季もフランチャイズ選手に指定された報復として、これまでトレーニングキャンプに参加していなかった。97年ドラフト全体1番目指名のペイスは、今オフに長期契約を狙っていた。
ラムズのマイク・マーツヘッドコーチは「オーランドがチームに戻ってきてくれて興奮しているよ。彼も復帰できて良い気分でいることを知っている。彼がチームに合流してホッとしているし、とても嬉しい」とコメントした。また、マーツはペイスのトレーニングキャンプ全休について昨季と同じで否定的な感情はない、と言っている。ペイスは、プロ1年目にもトレーニングキャンプの大半を欠場している。マーツは「その時のことについては覚えていない。これは彼の契約であり、私ができることは何もない。私が関与しない、別の世界の問題だ」と続けている。ペイスは最初の練習に参加した前、後の両方ともにコメントを残していない。
ラムズ


ドルフィンズの開幕先発QBはフィードラーに
 

 マイアミ・ドルフィンズは開幕戦の先発QBに5年連続でジェイ・フィードラーを起用することを発表した。だが、ドルフィンズのデイヴ・ウォンステッドヘッドコーチは、この決定はあくまで開幕戦のタイタンズ戦に限るものと強調している。今オフ、フィードラーは、新加入のA.J.フィーリーとエースQBの座を激しく争っていた。フィードラーはプレシーズンでパス33回中20回成功、199ヤード、1TD、0INTと、フィーリーのパス41回中23回成功、244ヤード、0TD、1INTを上回る成績を残し開幕先発の座を射止めた。32歳の彼は、昨オフのブライアン・グリーシー、デイモン・ヒューアドとの戦いに続くエースQB争いに勝利を収めたが、チームはフィーリーが将来のエースQB候補であることを明言している。プロ4年目のフィーリーは昨季までイーグルスの3番手QBを務め、3月にドラフト2巡指名権とのトレードでドルフィンズに加入、5年契約を結んでいる。
ドルフィンズ


Tジョーンズがシーホークスに合流
 

 Tウォルター・ジョーンズがシアトル・シーホークスと1年契約を結び、ようやくチーム練習に参加した。フランチャイズ選手に指定されていたジョーンズは、長期契約を求めてトレーニングキャンプを欠場していた。彼は過去3回のトレーニングキャンプも今回と同様にほとんど参加していない。ジョーンズは「今、俺はチームの練習場にいる。俺の背後にいる仲間とともに新シーズンが始まった。これから何が起ころうとも、俺はこのチームの勝利に貢献するだけだ」とコメントした。開幕戦のセインツ戦に出場する準備はできているか、という問いに対し「俺に出場の可否を決める権利はないよ。コーチたちは、俺のことを良く見てくれているし、俺の状態について見極めている」と述べている。
97年のドラフト1巡でシーホークスに入団したジョーンズは、攻撃ラインマンの年棒上位5選手の平均額710万ドル(約7億8100万円)を今季年棒として受け取る。チームメイトのGクリス・テリーは「ジョーンズが合流するのは良いことだ。彼は良い奴だよ」と語った。ジョーンズは、チームメイトが彼の復帰を歓迎したと言っている。テリーも「彼の合流が遅れたのはビジネスの問題だ。今回のようなことは、おそらく彼のキャリアを通して続くだろうね」と冗談交じりに述べた。
シーホークス


Sep 6, 2004

 
元ドラフト全体1位指名のQBカウチら有名選手が、ロースター枠締め切り日に解雇
 

 チームロースター枠53名への削減締め切り日の9月5日、多くの有名選手が解雇された。そのなかには、99年ドラフト全体1位指名を受けたQBティム・カウチも含まれている。カウチは6月にクリーブランド・ブラウンズを放出された後、グリーンベイ・パッカーズにブレット・ファーヴの控えQBとして加入した。だが、プレシーズン3戦でパス34回中11回成功、パス96ヤードの成績しか残せず、解雇された。パッカーズのヘッドコーチ兼GMのマイク・シャーマンは「カウチは(チームに残留するに値する)活躍をしなかっただけだ。彼がファーヴの後継者になることを期待していたが、駄目だった。リーグでカウチが大きく期待外れに終わった最初の選手とは思わない。また、私が選手の選択に失敗したのは今回が初めてではないし、最後にはならないだろうね」とコメントした。
 カウチ以外にも、元パッカーズのRBドーシー・レヴェンズはフィラデルフィア・イーグルス、WRアントニオ・フリーマンはマイアミ・ドルフィンズから解雇された。今季でプロ15年目を迎えるニューオリンズ・セインツのベテランCジェリー・フォンテノーは、ルチャーズ・ベントリーに先発の座を奪われ解雇となった。37歳のフォンテノーは、過去5年間80試合すべてに出場していた。サンディエゴ・チャージャーズではタイタンズとパンサーズでスーパーボウル出場を経験したWRケヴィン・ダイソン、プロ9年目で昨季の先発セーフティを務めていたクワミ・ラシターが解雇された。また、バッファロー・ビルズのLBジェイソン・ギルドン、ニューイングランド・ペイトリオッツのCBテレル・バックリーといったベテラン選手も解雇の憂き目を見ている。
パッカーズ


パンサーズがスティーラーズの攻撃ラインマン、フォーダムを獲得
 

 キャロライナ・パンサーズが、ピッツバーグ・スティーラーズとのトレードで攻撃ラインマンのトッド・フォーダムを獲得した。パンサーズのマーティ・ハーニーGMは、フォーダムとの交換で05年下位のドラフト指名権をスティーラーズに渡したことを発表した。だが、正確な指名順位を明かすことは拒否した。パンサーズはロースター枠を53人にするため、フォーダムの加入にあわせベテランTのメルヴィンを始めとする14名を解雇した。
 ジョン・フォックスヘッドコーチは「メルヴィンは彼の持てる力をすべて出し切ったが、私たちは彼と異なる道を歩むことを決断した」と述べている。プロ7年の経験を持つフォーダムは、過去4年間で昨季の6試合を含む先発35試合出場を達成している。彼はプロ最初の6年間をジャクソンヴィル・ジャグワーズで過ごし、現パンサーズ攻撃ラインコーチのマイク・マサーの下でプレイしていた。
パンサーズ


カウボーイズのセーフティ、ダレン・ウッドソンが開幕5試合欠場
 

 ダラス・カウボーイズのセーフティ、ダレン・ウッドソンが少なくとも開幕5試合を欠場する見通しとなった。ウッドソンは、痛めた背中の回復が予想以上に遅れている。カウボーイズは2番手QBにトニー・ロモを据えることを発表した。プロ2年目のロモは、新人ドリュー・ヘンソンとその座を巡って争っていた。2年目のTトリン・タッカーと、3年目のCBピート・ハンターが自身初の開幕先発をつかむと見られている。
カウボーイズ


Sep 3, 2004

 
ジェッツQBペニントンが7年間の契約延長
 

 ニューヨーク・ジェッツのエースQBチャド・ペニントンが、7年間の契約延長に合意した。ペニントンは、9月3日のプレシーズン最終戦前の締め切り期限前に新契約を結ぶ。ペニントンはシーズン期間中の交渉を嫌っており、それは彼をFAで失う可能性を残したくないジェッツにとっても同様だった。ペニントンは00年1巡全体18番目でジェッツに入団し、これまで23試合に先発出場している。昨季は、開幕直前の故障し6試合に欠場と精彩を欠いたが、02年はリーグ1位のQBレーティング104.2、パス3120ヤード、22TD、6INTの見事な成績でチームのAFC東地区優勝に大きく貢献した。昨季の彼は、プレシーズンで手首を骨折し2ヶ月間欠場した。エースQBを欠いたチームは6勝10敗に終わった。
ニューヨーク・ジェッツ


レイヴァンズのTオグデンが左膝を負傷
 

 ボルティモア・レイヴァンズのオールプロTジョナサン・オグデンが、プレシーズンのジャイアンツ戦で左膝を捻った。まだ、負傷の詳細については明らかにされていない。オグデンは、RBチャスター・テイラーのランプレイの際に負傷した。彼は脚を宙に浮かせながらグラウンドに倒れて込み、2人のトレーナーに肩を抱えながらフィールドを後にした。オグデンはNFL屈指の攻撃ラインマンで、プロボウルに7度選出されている。昨季、RBジャモール・ルイスのNFL史上2位のラン2066ヤード達成に大きく貢献した。
レイヴァンズ


チーフスのWRボーリクターが故障者リスト入り
 

 カンザスシティ・チーフスのWRマーク・ボーリクターが、故障者リスト入りした。ボーリクターは、8月28日のプレシーズン対ブラウンズ戦で、相手のタックルを受けずに膝を痛めていた。彼はチーフスの3番手WRを務めると見られていた。8月30日に手術を受ける予定であったが、別の医師に手術を受ける必要があるか意見を聞きたい、という理由で延期した。ボーリクターは過去2年間、チーフスで31試合出場、パス31捕球を記録しレシーブ1回平均は約19ヤードであった。02年のチャージャーズ戦では、NFL記録の99ヤードTD捕球をあげている。
チーフス


ライオンズのセーフティ、マリオンが右膝を打撲
 

 デトロイト・ライオンズのセーフティ、ブロック・マリオンがプレシーズン対ビルズ戦で、右膝を打撲した。マリオンはファンブルを拾おうとしたときに、タックルを受け負傷した。彼はカートに乗ってフィールドを去った。右膝には氷が巻かせていたが、X線検査では大事に至らなかった。ライオンズの守備バックではフェルナンド・ブライアント(首)、ロブ・ベイバーズ(肩)も、ビルズ戦で負傷した。ブライアントは先発CBを務め、ベイバーズは控え選手としてロースター枠入りを狙っている。マリオンはプロボウルに3度出場の実績を誇り、オフに4年契約で加入した。マリオンは、昨季81タックル、3INTの成績をあげたが、サラリーキャップ削減のためドルフィンズを放出されていた。彼は先発138試合出場を含む通算166試合出場で、96年以降は1試合しか欠場していない。93年から97年までカウボーイズ、昨季までの6年間はドルフィンズに在籍していた。
ライオンズ


パッカーズの新人CBキャロルに開幕先発の可能性
 

 グリーンベイ・パッカーズの新人CBアーマッド・キャロルが、9月3日のプレシーズン対タイタンズ戦で初の先発出場を果たすかもしれない。マイク・シャーマンヘッドコーチは、マイケル・ホーソーンの背中の状態が回復しない場合、キャロルを先発に起用すると述べた。シャーマンは「現段階では、彼が先発の方向だ。ホーソーンがプレイできる状態ではないからね。もしホーソーンが出場できないなら、キャロルが先発するだろう」とコメントした。キャロルは今ドラフト1巡全体25番目で入団し、今週の練習ではずっとホーソーンの代役を務めている。キャロルはプレシーズン最初の2試合で苦戦していたが、ジャグワーズとの試合であ初めてパスを叩き落し、この試合でチーム4位の9タックルをあげた。
パッカーズ


タイタンズのWRキャリコーが開幕戦欠場
 

 タイタンズのWRタイロン・キャリコーが、左膝の軟骨の破片を取り除く手術を行った。ジェフ・フィッシャーヘッドコーチは、医師にどんなに早く回復しても、9月12日の開幕戦は欠場する見込みだと言われた、と語った。キャリコーは8月30日のカウボーイズ戦で両膝を捻り、3週間の欠場が予想されている。プロ2年目の彼は、新人だった昨季レシーブ18回、297ヤード、4TDの成績をあげた。また、プレシーズン開幕戦の対ブラウンズ戦で左 大腿四頭筋を打撲したCBアンドレ・ダイソンが練習に復帰した。
タイタンズ


カーディナルズのRBシップ、FBホジンズが故障者リスト入り
 

 アリゾナ・カーディナルズのRBマーセル・シップ、FBジェイムズ・ホギンズの2人が故障者リスト入りした。一方でカーディナルズは、放出リストに載っている前カウボーイズのRBエイヴァン・ケイソンとDTショーン・スミスの獲得に乗り出した。シップは昨季先発11試合出場を含む16試合出場、ラン830ヤードを記録したが、8月6日の練習で左足首を負傷し、今季中の復帰は絶望的となっていた。ホジンズは肩を痛め、ここまでプレシーズンを全休している。
 ケイソンは、昨季カウボーイズで10試合出場、ラン40回、220ヤード、2TDランをあげたが8月31日に放出されている。スミスは昨季カウボーイズにドラフト外入団したが、シーズンを通して出場選手登録はされなかった。
カーディナルズ


Sep 1, 2004

 
ディオン・サンダースがレイヴァンズで現役復帰
 

 CBディオン・サンダースがボルティモア・レイヴァンズで現役復帰する。プロ7度出場を誇るサンダースは、レイヴァンズと出来高払いを含む1年契約を結んだ。サンダースは9月1日の練習からチームに合流、9月12日の開幕試合、対ブラウンズ戦の出場が期待されている。サンダースは、レイヴァンズ5番手CBを務める予定だ。ブライアン・ビリックヘッドコーチは「この件に複雑な問題は何もない。私たちは可能な限り早く、サンダースをチームに加入させるだけだ。彼がどんなコンディション状態かを、知らなければならない。彼は今すぐにでも、リーグに衝撃を与えられると思う」とコメントした。
サンダースは00年レッドスキンズに在籍して以来、実戦に出場していない。彼は01年のトレーニングキャンプで引退を発表していた。レイヴァンズは、サンダースがチームの地区優勝、スーパーボウル進出へ貢献してくれる、と確信している。ビリックは「(サンダースの復帰について)私たちと話をしてくれた人々の意見を信頼している。彼の加入が戦力アップとなることは間違いない。彼が引退前と同じレベルに戻るとは、ほとんどの人が思っていない。全盛期の50%の実力であることは、証言できる」と述べた。
レイヴァンズ


カーディナルズがトレードでRBハンブリック、DEゼルナーを獲得
 

 アリゾナ・カーディナルズが、RBトロイ・ハンブリックとDEペッピ・ゼルナーとオークランド・レイダースからトレードで獲得した。レイダースは、05年ドラフト指名権(順位は未確定)とカーディナルズから受け取る。ハンビリックは、サヴァナ立大から00年ドラフト外でカウボーイズに入団した。昨季はカウボーイズで全戦先発出場を達成している。彼は昨季ラン972ヤード、5TDをあげたが、5月13日に解雇され、4日後レイダースと契約していた。ゼルナーは99年カウボーイズにドラフトされ、02年までチームに在籍した。昨季は、レッドスキンズで16試合に出場している。
カーディナルズ


レイダースのCBウッドソンがチームに合流
 

 オークランド・レイダースのCBチャールズ・ウッドソンが1年契約を結び、33日間におよぶホールドアウトを終えてチームに合流した。ウッドソンは「(ホールドアウトを続けるのは)もう十分だと感じたんだ。俺たちは(大型契約を目指し)今までと異なる戦略をとったが、ホールドアウトはもう十分に行った。チームに復帰し、トレーニングに戻るときがきた」とコメントした。プロボウル4度出場を誇るウッドソンは、長期大型契約と求めてホールドアウトを行っていた。ノーヴ・ターナーヘッドコーチは、ウッドソンはプレシーズン最終戦のラムズ戦に出場しないと言っている。ターナーはまた、ウッドソンが開幕戦の対スティーラーズ戦で先発せず、ニッケルバックを務めると発表した。
レイダース



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