ハーフタイム:Half-time
≫ 第2、第3クォーターの間に設けられたインターヴァル。レギュラーシーズン中は12分間、スーパーボウルでは20分間が与えられる。コーチ陣にとっては後半戦(第3、第4クォーター)への戦術を練る時間でもある。 |
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ハーフバック:Half-back
≫ クォーターバックの後方に並ぶ2人のランニングバックの内、主にボールキャリーを担うプレーヤー。一般的に、ハーフバックはバックフィールドで最も走力のあるプレーヤーである。また、パスやキャッチもする事もあり、ディフェンダーに二重の脅威を与える。 |
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パス・インターフェア:Interference
≫ あるディフェンス・プレーヤーが、オフェンスがパスをキャッチしようとするのを妨害した際に発生するペナルティ。15ヤードの罰退。 |
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パス・インコンプリート:Incomplete Pass
≫ パス失敗。オフェンス・プレーヤーによって正当にキャッチされたのでもなく、ディフェンス・プレーヤーによってインターセプトされたのでもないパス。 |
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パス・コンプリート:Completion
≫ オフェンスのレシーヴァーによって正当にキャッチされたパス。 |
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パス・プレー:Passing Play
≫ オフェンスがボールを動かす2つの手段のうちの1つ。パスは通常、クォーターバックによって投じられる。 |
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パス・パターン:Pass Pattern
≫ レシーヴァーがクォーターバックからボールを受ける前に走るルート。プレー前のハドルで事前に決定され、それによってクォーターバックはレシーヴァーがどこへ走るかを予め正確に知る事ができる。 |
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パス・ラッシュ:Pass Rush
≫ パスを投げようとするクォーターバックに対する、ディフェンス・プレーヤーによるチャージ。 |
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バックフィールド:Backfield
≫ ランニングバックが並び、クォーターバックがパスを投げるスクリメージ・ライン後方のエリア。同様に、ランニングバックとクォーターバックの集合的な名称としても用いられる。 |
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ハッシュ・マーク:Hashmark
≫ フィールド中央から1ヤード脇に走る短いライン。各サイドラインから70フィート9インチのところに位置する。もしプレーがフィールドの右サイドで終了した場合、次のプレーは右のハッシュ・マーク上から開始される。 |
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ハドル:Huddle
≫ 次のプレーは何かを確認するため、プレー間に行うオフェンス、ディフェンスの短い時間で組む円陣(作戦会議)。 |
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ハング・タイム:Hang Time
≫ パントで蹴られたボールの滞空時間。 |
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パント:Punt
≫ オフェンスがファーストダウン獲得に失敗した3rdダウン後の4thダウンで通常行われる、パンターによる手からのキック。パント・チームは相手チームに攻撃権が移る際、相手を自分たちのエンドゾーンからより遠ざけるためにボールを遠くへ蹴る。 |
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ハンドオフ:Hand-off
≫ 手から手へ、他のプレーヤーへボールを渡す事。通常、ラン・プレーでクォーターバックがハーフバックへボールを渡す際に行うプレーを指す。 |
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バンプ&ラン:Bump and Run
≫ コーナーバックが相手のワイドレシーヴァーをマークするために行うディフェンス・テクニック。ディフェンダーがスクリメージ・ラインでレシーヴァーにぶつかり、その後、レシーヴァーをマークしながら走る。ディフェンダーにぶつかったワイドレシーヴァーはスタートが遅れ、クォーターバックとの間に要する微妙なタイミングを狂わされてしまう。 |
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ピッチ:Pitch
≫ 下手からの長いトス。通常、両手を用いて行われ、ラン・プレーでクォーターバックからランニングバックへとボールを渡す際に用いる。 |
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ファンブル:Fumble
≫ ボール・キャリアーがボールの保持を失った瞬間の事。その時、両チームのいかなるプレーヤーもファンブルをリカバーできる。前方へのパスを落とした場合はパス・インコンプリート。ピッチなど後方へのパスを落とした場合はファンブルとなる。 |
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フィールド:Field
≫ 縦100ヤード、横53ヤード1フィート。エンド・ゾーンは10ヤードの深さ。また、ヤード・マーキングはプレーヤー、オフィシャル、ファンたちが距離を判断しやすいようにフィールドを覆う。 |
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フィールド・ゴール(FG):Field Goal
≫ 3ポイントに相当する。キッカーがボールをポストの間、クロスバーの上を通過させる事によって得点が認められる。相手チームはキックを妨害するためにキッカーに殺到する。通常、ボールが置かれている地点に17ヤードをプラスしたものがFGの距離となる。 |
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フェアキャッチ:Fair-catch
≫ パント・リターナーがリターンしないと宣言(=手を高く上げて知らせる)する事。宣言後は、目前に迫っている場合でもディフェンス・チームはリターナーに接触してはならない。リターンはできないがファンブルなどのリスクを回避できる。 |
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ブーツレッグ:Bootleg
≫ クォーターバックがランニングバックにボールを渡すと見せかけ、自分のお尻の後ろにボールを隠し、ランニングバックとは逆方向に走るという、クォーターバックによる敵を惑わすテクニック。ブーツレッグによってディフェンス選手の手薄になったライン端までボールを運ぶ事で、クォーターバックは展開するレシーヴァーにパスを投げるか、自分自身でボールをキャリーするかの選択が可能になる。 |
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フェイス・マスク:Face Mask
≫ プレーヤーのヘルメット前部を覆う防護部分。フェイス・マスクを掴んでのタックルは最も危険であり、激しさによって5から15ヤードのペナルティが科される。 |
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フォーメーション:Formation
≫ 与えられたプレーに対するオフェンス&ディフェンス・プレイヤーの配置。 |
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フォルス・スタート:False Start
≫ ボールがスナップされてプレーに移る前に、オフェンス・プレーヤーがセット・スタンスから動いた場合に科されるペナルティ。 |
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ブラインド・サイド:Blind-side
≫ クォーターバックの視界外のエリア。右利きのクォーターバックであれば、パスを投げる際に背を向ける左サイドがブラインド・サイドになる。迫る相手ディフェンダーのプレッシャーに気づき難いブラインド・サイドからタックルを受ける事は、クォーターバックにとって最も危険なプレーになる。 |
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フラッグ:Flag
≫ ペナルティを示す黄色い布。7人のオフィシャルのいずれかがフィールドにフラッグを投じた際は、プレー中に何らかのペナルティが生じた事を意味する。 |
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フラット:Flat
≫ 両端のオフェンス・ラインマンと両サイドラインの間にある、スクリメージ・ラインの両サイドに広がるエリア。バックフィールドの外に走るランニングバックへしばしば短いパスが送られるエリアである。 |
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フリー・エージェント(FA):Free Agent
≫ いかなる契約の外にあり、どのNFLチームとも交渉する事ができるプレーヤー。 |
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ブリッツ:Blitz
≫ パスを投げる前の相手クォーターバックを捕らえるため、通常のディフェンス・ラインマン4人のみならず、ラインバッカーやセカンダリーのプレーヤーをもパス・ラッシュに送り込むディフェンスの作戦。しかし副作用として、レシーヴァーをカヴァーするプレーヤーを通常より欠くというリスクを生む。 |
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プリベント・ディフェンス:Prevent Defense
≫ ゲーム終盤、大差のリードを守るために通常採用される保守的なディフェンスの作戦。ディフェンスはより多くのディフェンス・バックをカヴァレッジにあてることによって、ロングパスを防ぐ。これによってオフェンスは時間のかかるショートパスの成功だけで、大きなゲインや得点は望めなくなる。 |
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フルバック:Full Back
≫ ハーフバックの前方に並ぶ大きなランニングバック。ボール・キャリーを専門とするハーフバックよりは、ずっと重く力強いプレーヤーが担う。フルバックは通常ブロッカーとしてプレーするが、ファーストダウンを奪うためにわずかのヤードが必要とされる状況や力強いランニング・スタイルが最良のアプローチである状況においてはボールを運ぶ。 |
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プレー・アクション・パス:Play Action Pass
≫ ディフェンス陣、特にディフェンス・バックをスクリメージ・ラインの近くに誘い出す目的で、クォーターバックがランニングバックにボールを渡すふりをするプレー。その後クォーターバックはマークのずれたレシーヴァーへパスを投げる。 |
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プレーオフ:Playoffs
≫ レギュラーシーズンが終了すると、その次の週末からAFC、NFCの各カンファレンスとも、各地区優勝4チーム+ワイルドカード2チームによるプレーオフがトーナメント方式で行われる。各対戦はレギュラーシーズンの成績に応じて決められ、シードの高いチームのホームで、1試合のみ行われる。そして、各カンファレンスのチャンピオン同士がNFLチャンピオンをかけてスーパーボウルで対戦する。スーパーボウルだけは予め開催地がシーズン前に決まっている。各カンファレンス第1、第2シードチームは、プレーオフ第1週の対戦を免除される。さらに第1シードはカンファレンス決勝までプレーオフに勝ち残っている限り、ホームスタジアムでプレーできる。 |
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プレーブック:Play-book
≫ 図解、戦術、専門用語を含むチームプレーのテキスト。通常300ページ以上にわたるプレーや作戦で埋め尽くされる。プレー中、各プレーヤーは自分の手の裏に書くなどして、そのプレーブックの内容を把握している必要がある。 |
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ブロッキング:Blocking
≫ アメリカンフットボールの鍵となるプレー。ブロッキングは、ラン・プレーやパス・プレーを成功させるための、オフェンス・プレーヤーによるディフェンダーへの正当な妨害である。オフェンス・プレーヤーはディフェンダーをブロックする事によって、ラン・プレーにおいてはボール・キャリアーの走路を確保し、パス・プレーにおいてはボールを投げるクォーターバックを守る。 |
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へイル・メリー:Hail Mary
≫ 通常、前半または試合終了時に用いられる一か八かのパス。チームは4人または5人のレシーヴァーをエンドゾーン内の同じエリアへと送り込む。そしてクォーターバックは、そのレシーヴァーの内1人がエンドゾーン内での混雑に乗じてボールをキャッチする事を願い、高いパスを送る。 |
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ペナルティ:Penalty
≫ 反則。黄色い旗がオフィシャルによってフィールド上に投げられる事によって示される。 |
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ペネトレーション:Penetration
≫ スクリメージ・ラインを横切るディフェンス・ラインマンの動き。オフェンスが作戦を始める機会を持つ前にプレーを粉砕する。 |
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ヘルメット:Helmet
≫ プレーヤーの頭部を保護するアイテム。NFL初期においては皮製であり、フェイスマスクは存在しなかった。今では大きなケガや死を防ぐため、最も高い安全標準で作られている。 |
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ベンチ・エリア:Bench Area
≫ ゲーム中、各対戦チームはグラウンド上に対面する形でベンチ・エリアを有する。スペ−スは、両チームの32ヤードラインの間、36ヤード分である。 |
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ホール:Hole
≫ ボール・キャリアーのため、ブロッカーが切り開いたスペース。 |
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ボール:Ball
≫ アメリカンフットボールの重さは約400グラムで、同じ楕円状であるラグビーボールより小さく、そして木目のある黄褐色の堅い皮で覆われている。 |
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ボール・コントロール:Ball Control
≫ オフェンスが長い時間ボールをキープし続ける戦略。パス・インコンプリートは自動的に時計を止めてしまうので、時間を消費する一番効率的な方法は、ラン・プレーを続けて時計を進める事である。ボール・コントロール攻撃は、オフェンス・チームがより長い時間ボールをキープすれば、相手はより短い時間で得点チャンスを生み出さなければいけなくなる、という理論に基づく。通常、点差がついたゲームで、リードするチームがオフェンスの際に用いる。 |
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ホールディング:Holding
≫ 他のプレーヤーを不正に掴むペナルティ。通常、オフェンス・ラインマンがディフェンダーをブロックする際に起こる。 |
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ポケット:Pocket
≫ クォーターバックが安全にパスを投げるためにブロッカー陣が形成する、クォーターバック周囲の防護エリア。 |
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ボム:Bomb
≫ 長い距離のパス・コンプリート。 |
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ホルダー:Holder
≫ フィールド・ゴールや1ポイント・コンバージョンの際、スナッパーより送られてきたボールを受け取り、キッカーのためにボールをセットするプレーヤー。 |