また同日NFLチアリーダーズクリニック(NFLチアによる体験レッスン)も開催され、日本で活躍するXリーグチアリーダーなど、チア、ダンサー200名が参加。サンフランシスコ49ersゴ−ルドラッシュとして3年間活躍した安田愛さんや今回来日を果たした同チームメンバーのコレット・ジョンソンさん、2000年シーズンをゴ−ルドラッシュメンバーとして過ごした石田季子さん、サンディエゴチャージャーズ チャージャーガールとして活躍した柳下容子さん、NYで活躍するコリオグラファーのジニーン・サボさんによるダンスレッスンがメインアリーナを隈なく使って行われました。
参加者全員にリーボックよりオリジナルTシャツがプレゼントされ、それを着用した参加者はAグループからEグループへと組分け。それぞれインストラクターのNFLチアからジャズ、ヒップホップスタイルなどのダンスルーティンのレッスンを受けました。1時間の間に参加者は2ルーティンを習得。その覚えの早さにマリア・ジアニーニさんは、「日本人のダンス習得の速さにはいつも驚かされる。クリニックに参加した人全員が、アメリカのオーディションに参加している人達と同レベルにあると思う。是非来年は、今回クリニックに参加した方々もオーディションに参加して欲しい。」と話していました。
また、オーディションの休憩時間には、クリニックの一環とし、NFLチアリーダーによるトークセッションが、オーディション参加者から質問を受け、NFLチアがそれに答える形で行われました。
アメリカでの生活や、振りの覚え方などの質問を受けたNFLチアリーダー達は、分かりやすく「NFLチアリーダー」という存在を参加者達に伝えてくれました。
トークセッション後、ゴールドラッシュのコレットさんは、「アメリカでも同じように、質問コーナーを設けて質問を受けることがあるけれど、ここでは本当に的を射たよい質問をしてもらったわ。皆さんがNFLチアリーダーに本当になりたいんだということがヒシヒシと伝わってきました。」と話してくれました。
今後数回に分け、NFL Cheerleaders Clinic in Japan 2004ダンスオーディションの模様をお伝えする予定です!こちらもお楽しみに! |