10月18日(土)、19日(日)の2日間、山梨県は清里、八ヶ岳ふもとの清泉寮でポールラッシュ祭〜八ヶ岳カンティフェア〜が澄み切った天候のもと開催されました。
ポールラッシュさんは、戦前から戦後にかけて、キリスト教を日本に伝えるため、宣教師として来日し、キリスト教布教活動の傍ら、清里の自然を愛し、その人生を清里の復興に捧げたアメリカ人です。
1934年ポールラッシュさんはアメリカンフットボールを日本に紹介しました。
このことは、彼のたくさんある功績の中でも、最も大きなもののひとつとして語り継がれ、現在では「アメリカンフットボールの父」と呼ばれ、たくさんの方々に親しまれています。
そんなポールラッシュさんとアメリカンフットボールの繋がりをもっともっとたくさんの人々に知ってもらいたいと今回のポールラッシュ祭にNFLエクスペリエンスが登場しました。
雄大に広がる八ヶ岳の牧草地帯にアメリカンフットボールスクエアが出現。
そこには、5つのアトラクション
(1)ボールをもって障害物の間を走り抜ける「ゴーフォーザゴール〜Go for the Goal」、
(2)レシーバーめがけボールを穴のあいた的に入れる「クォーターバックチャレンジ〜Quarterback Challenge〜」、
(3)腰につけた強力なゴムの力に負けないようにタッチダウンを目指す「バンジーラン〜Bungee Run〜」、
(4)ポールとポールの間にボールを蹴りこむ「フィールドゴールキック〜Field Goal Kick」、
(5)3人のレシーバーに次々とパスを投げる「フットボールトス〜Football Toss〜」、
NFLアメリカンフットボールのダイナミックな映像が見れる大型スクリーンや、NFL選手が着用するジャージやヘルメットを展示したパビリオンが設置され、
子供から大人まで、八ヶ岳の美しい山々をバックにアメリカンフットボールを思いっきり楽しみました。
地元清里から参加した佐藤貴雄君(9歳)は、バンジーランを指し、
「後ろにグイグイ引っ張られて、なかなかタッチダウンできなかったけどとても楽しかった!」と話していました。
また、会場ではフラッグフットボールのクリニック(講習会)も開催され、
参加した合計およそ60人は、新しいスポーツ「フラッグフットボール」を
たった1時間で基礎から試合形式までを体験し、気持ちのよい汗を流しました。
長野県から参加した太田恵ちゃん(10歳)は、
「はじめて楕円型のボールに触ったけど、うまく投げられておもしろかった。フラッグベルトを取られて悔しかった。」と感想を教えてくれました。今回のNFLエクスペリエンスには、
多くのボランティアの方が、アメリカンフットボール普及という共通のコンセプトのもと、参加してくれました。
日本フラッグフットボール連盟、IBM BIG BLUEチアリーダーズ、立教大学アメリカンフットボールOBの皆様方には厚くお礼申し上げます!
今後のNFLエクスペリエンスの予定
10月25日(土)
10月26日(日)
東京ドーム感謝祭
開場10:00〜18:00
入場無料
11月24(月)祭日
佐野アウトレットモール
開場10:00〜20:00
入場無料
NFLアメリカンフットボールを体験できるNFL エクスペリエンス。
楕円のボールをまっすぐ投げられるかな?
すごい力で引っ張られながら前に進んでタッチダウンできるかな?
相手のディフェンスよよけて、ボールを前に前に運べるかな?
とにかく楽しくて、アメリカンフットボールのことがよく分かるNFLエクスペリエンスにみんなも参加してみよう!
東京ドーム、佐野アウトレットモールで待ってるよ!
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