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HOT OFF GRIDIRON #34
「ミシガン州立大とNFLドラフト」
 

 フットボールファンのみなさん、"Waassssup?" しばらくですね!
 私は3月にずっとビッグテンカンファレンス及びNCAAバスケットボールトーナメントの取材のためにアメリカに行っていました。

 いま、アメリカで流行りの挨拶は、"Waassssup?"
 よく米語の会話にでてくる "Whatユs up?(元気ですか、元気かい?)" の意味です。

これは、人気のスポーツアナウンサーの何人かが今年になって、"Waassssup?"と言い始めたことで、いまでは流行の言葉になっています。

◇HOT◇OFF◇GRIDIRON◇

 NCAAバスケットボール全米チャンピオンシップに進出したミシガン州立大スパルタンズに付いて回っていたので(21年ぶりなのでとてもうれしいです!)、私はMSUの春季フットボール練習や2000年NFLドラフトで指名されたMSUのフットボール選手も見かけることができました。

 また、私は49ersのHCスティーヴ・マリウッチにも、NCAAバスケットボールのファイナル4が行われたインディアナポリスで会うことができました。
 マリウッチはMSUバスケットボールチームのHCトム・イゾーとは、ともにミシガンのへき地ノーザン・アッパー・ぺニンスラにあるアイロン・マウンテン高校という小さな高校でチームメイトだったこともあり、親友の仲。
 マリウッチはそのため、MSUの応援に来ていたのでした。

 4月のはじめの時点で、マリウッチは私に以下のようなことを言いました。
「ペン・ステイトのLBラヴァー・アーリントンとDEコートニー・ブラウンはともに、すべてのチームのドラフトリストの1位と2位に載る選手だよ。フロリダ州立大のWRピーター・ウォーリックの株は下がってきた。40ydsダッシュが期待していたほど速くなかったんだ。」

 さらにマリウッチは続けました。
「私はミシガン州立大の長身WRプラキシコ・ブレスが本当は好きな選手なんだ。彼はJ.J.ストーク(49ers)より速い。しかし、49ersは彼を指名できるチャンスはないだろう。(49ersは全体3番目の指名権をレッドスキンズにトレードしたため)そのため、本当に興味を持っているのは同じミシガン州立大でもビッグプレーを演出できるOLBジュリアン・ピーターソンの方なんだ。」

果たして、49ersは1巡目に誰を指名したでしょうか?

 そうです。49ersは全体16番目でそのOLBピーターソンを指名したのです。
 49ersは今オフに6年目のLBリー・ウッドールにさよならして。

 スティーヴ・マリウッチは、すばらしいエッジ・パスラッシャー、ジュリアン・ピーターソンが開幕週のファルコンズ戦で活躍してくれることを期待していることでしょう。

 私は49ersの1巡目指名選手の賭けをしておくべきでした。
 しかし、それはインサイダートレーディングになってしまいますから、やめました。

 

 ピーターソンは、たった2年で43のロスタックルをマークし、MSUの記録を塗り替えてしまいました。
 ピーターソンは、WR、RB、CBを含め、最初の10ydsがチームで最も速いという恐ろしいLBなのです。

◇HOT◇OFF◇GRIDIRON◇

 私は、アーリーエントリーしたMSUのWRプラキシコ・ブレスとも何回か話す機会がありました。
 ブレスはカレッジで見せたように、NFLでもインパクトの強いポゼッション・レシーバー、スペシャルチームプレーヤーとなるでしょう。

 200cm、105kgのブレスは、レッドゾーンのでかなり厄介なミスマッチで相手チームを悩ませることになるでしょう。

 

 チームメイトからプラックスと呼ばれる彼は、ドラフトでは少なくとも全体5番目以内で指名されると思われていましたが、ドラフト直前、彼がMSUのファイナル4見たさに、フィラデルフィア・イーグルスのインタビューをキャンセルして、インディアナポリスへ行ってしまったあたりから、彼に関するあまりよくないレポートが流れはじめました(私でもきっとそうしたことでしょう!)。

 ブレスはミシガン州立大のバスケットボールのスター選手、オールアメリカ PG(ポイントガード)マティーン・クリーヴスとFモリス・ピーターソンと非常に親しく、イーグルスよりも、全米チャンピオンに向けて勝ち進んでいる仲間の応援を選択したことは責められるはずがありません。

 スティーラーズのビル・カウワーはオフェンスに武器が必要でした。
 その武器とは、1巡目全体8番目で彼がプラキシコ・ブレスを指名したとき、彼は望んでいたものを手にすることになったのです。

◇HOT◇OFF◇GRIDIRON◇

 ミシガン州立大のフットボール練習が行われていたある日の午後、スパルタン
のSSアリック・モリスが私のところへやってきて、こう言いました。
「ヘイ、ビル、Waassssup?」

 

 今年の1月1日シトラスボウルで、ミシガン州立大がフロリダ大を37‐34と逆転勝ちした直後のロッカールーム以来、モリスとは久々の再会でした。

 アリックは私に、アリックはシトラスボウルの1週間後にひざの手術をしたことを告げると、私にその手術の傷跡を見せてくれました。

 彼は続けて、かなりつらいリハビリだったが、おかげでスピードとアジリティが戻ってきたことをうれしそうに報告してくれました。

 私と話したその2日後、アリック・モリスのプライベート・ワークアウト(選手が独自に開くアピールのための練習)に数チームのNFLスカウトが訪れました。

 40ydsダッシュ、シャトルラン、ベンチプレス、コーン間を走るアジリティ、垂直跳びなど、NFLスカウトがプライベート・ワークアウトで選手に科すメニューの一部を行い、さらに個人的なインタビューも行いました。

 上位指名が確実視されている選手たちは年々次第に、2月にインディアナポリスで行われるスカウティング・コンバインには参加せず、選手の大学で独自にNFLスカウトを呼び集めてパフォーマンスを披露するケースが多くなってきました。

 私は、アリックにどこが指名してくれそうかなぁ、と尋ねてみました。

 すると、彼はこう言いました。
「ビル、私には全く分からないよ。いくつかのチームのスカウトは、私が小さい(178cm、93kg)からといって、気に入ってもらえなかったみたいだし。しかし、私は今回のドラフトでもっと素早いストロング・セイフティだと思っているし、どこが指名しようとも、すばらしい選手になってみせる!」

 アリックは、1試合平均299yds、ランに限っては77ydsをマークしたビッグテンナンバーワンを誇ったミシガン州立大ディフェンスのキャプテンで、精神的柱でした。

 昨シーズンチームトップの平均10.4タックルをマーク、私は彼のMSUの4年間を見てきただけに、アリック・モリスがドラフト5巡目の6番目にAFCチャンピオンチームのタイタンズに指名されたことが分かり、私はとてもうれしく思っています。

◇HOT◇OFF◇GRIDIRON◇

 ドラフトで指名された他のミシガン州立大の選手では、WRガリ・スコットが4巡目の5番目にイーグルスから指名されました。

 

 私は、イーグルスはブレスの件で失敗をしたと気づいたので、昨シーズンスパルタンズでナンバー2レシーバーだったレシービング能力の高いWRスコットを指名したのでは、と推測しています。

 イーグルスはすでに、2年目のアレン・ロッサムに代わり、スコットがキックオフとパントのリターナーにすることを表明しています。

 OTグレッグ・ロビンソンは、4巡目にペイトリオッツから指名を受けました。

 また、アーリーエントリーのDEロバエアー・スミスはタイタンズに、Kポール・エディンガーはベアーズにそれぞれ6巡目に指名されました。

 

 7巡目254人の選手が指名されてみると、ミシガン州立大から指名されたのは7人で、フロリダ州立大と並び、2位タイでした。

 1999年の全米チャンピオンのテネシー大が9人でトップでした。

 私は、4人の将来性豊かな選手、RBロイド・クレモンズ、CBアンプ・キャンベル、QBビル・バーク、DEハバート・“ブー・ブー”・トンプソンたちが電話の前で待ちましたが、結局、ニューヨークのNFLドラフトヘッドクォーターから電話が来ることはありませんでした。

 このような選手たちはみな、「フリーエージェント選手」としてチャンスを待つことになります。
 しかし、NFLの各チームがこれまで信じてきたフリーエージェント選手に対する優劣の差は最近、非常に小さくなってきています。

◇HOT◇OFF◇GRIDIRON◇

 ヒューバート・“ブー・ブー”・トンプソンは悲しんでいます。
 “ブー・ブー”は、1997年、イリノイ州のシカゴ近郊のヒルズデイルにあるプロヴィソ・ウェスト高校から、ミシガン州立大にリクルートされました。

 高校を卒業した当初は、トンプソンはナショナル・リクルーティング・アドヴァイザーによって、アメリカナンバーワンDEの評価を受けました。

 また、トンプソンは2年連続イリノイ州の重量級レスリングのチャンピオンで、この間一度も負けたことがありませんでした。

 195cm、122kgのトンプソンは、高校を出たての頃は信じられないほどのフットボールの将来性がありましたが、ミシガン州立大のHCニック・セイバンは彼に高額な奨学金を用意しました。
 というのも、彼には学力面でのリスクがあったからです。

 トンプソンはU.S. SAT(全米スカラーシップ・アプティテュード・テスト)でNCAA合格点数に到達しなかったのです。
 そのため、トンプソンはプロポジション(条文)48条の犠牲者となり(注:スカラーシップに関する取り決めで、成績の悪い選手の選手資格剥奪、スカラーシップ受給者の男女間差別の撤廃を盛り込んでいる)、1997年シーズンを全くプレーすることができませんでした。

 フットボールチームで練習することさえ許されないフレッシュマンクラスを受けていた1年間、落第してしまったトンプソンはミシガン州立大の個別教師と注意深く努力を積み重ねてきました。

 彼はチームに参加できないことから気が滅入り、スタジアムに行くことさえしなかった日もあったくらいでした。

 勉強に明け暮れた1年間の後、1998年8月のサマーキャンプにようやくチームに合流することができ、興奮していたトンプソンでしたが、練習を開始し始めてから1週間後、シーズンの開幕を目前に控えた時期に、トンプソンはNCAAの最低得点にわずかに及ばないという夏の成績表を手にしてしまったのです。

 “ブー・ブー”は結局、もう1年プレーすることができなくなりました。
 しかし、チームと一緒に練習がするは許され、オフェンスが対戦相手に使用するスキームを確認するためのスカウティング・ディフェンスとして重要な役割を果たしました。

 もう1年、MSUの個別教師と勉強に取り組んだ結果、ついに、トンプソンはNCAAの基準をクリアして、1999年シーズンからビッグテンでプレーできるようになったのです。

 2年間ゲームから遠ざかっていたトンプソンはようやく、ビッグチャンスを得たのですが、MSUのスターティングラインアップに初めから名を連ねるのは容易なことではありませんでした。

 “ブー・ブー”トンプソンは、パワフルランストッパー、有力なパスラッシャーとして、その潜在能力を示しました。

 彼は結局、肩を痛めて2試合欠場した以外は、ついには左のスターティングDEとして先発出場するようになり、9試合で7QBサックをマークしました。

 とくに、最後のホームゲームのペン・ステイト戦では、“ブー・ブー”は6ソロタックル、1パスディフェンス(ブロック)を記録しました。

 

 彼はフロリダ大とのシトラスボウルでも激しくプレーしましたが、あまりに熱くなり過ぎて、3Qに味方選手がフロリダ大OTの選手に殴られたのをきっかけに起こった乱闘騒ぎで退場させられてしまいました。

 “ブー・ブー”はレスリングの腕前を披露して、巨漢のフロリダ大のOTを地面に押さえつけてしまったのです。

 私はそのとき、この“ブー・ブー”が2001年NFLドラフトのために、MSUでもう一年プレーして、その能力を如何なく発揮してくれることを願っていました。

 その後に、私はMSUの関係者から、“ブー・ブー”がカレッジフットボールで輝かしいシーズンを1年しか経験せずに、アーリーエントリーする意向であることを聞かされました。

 「スチューデント・アスリート」という用語のアカデミックな一面は、“ブー・ブー”にとって非常に辛いものだったのでしょう。

 それに、昨シーズンプレーしたために、彼は再び成績が降下し、2000年シーズンにプレーできるかどうかが難しくなっていたのです。

 1999年、ドラフト1巡目でヴァイキングスに指名され、わずか1日の練習だけでチームを去ったミシガン州立大のDEデミトリアス・アンダーウッドの後だけに、怪しげなミシガン州立大からの9試合の経験しかないDEは、どんなに潜在能力があろうとも、今年は指名されなかったことでしょう。

 “ブー・ブー”はドラフトにエントリーしたため、カレッジでもう一年プレーすることはできなくなりました。
 DEのテクニークを磨きつつ、彼はフリーエージェント選手としてNFLのロスター入りを目指さなければならないという非常に困難な状況に直面しているのです。

 彼にとって本当に必要なものは、ともに練習をさせてもらえるチーム、彼をNFLヨーロッパリーグに送ってあげるようなチームの存在なのです。

 いま、勝つことが必要とされているNFL各チームは、実際には“ブー・ブー”トンプソンプロジェクトのようなものに投資することを好みません。

 私は、彼が屈することなく、懸命に努力してくれることを望んでいます。
 それは、彼がNFL選手として活躍できる潜在能力を持っているからです。

 彼には、コーチングと経験が必要なのです。

 次回、私は今年のドラフトで#1、#2ピックとなったペン・ステイトの2選手、DEコートニー・ブラウンとLBラヴァー・アーリントンについて書く予定です。
 どうぞ、ご期待ください。


SEE YOU NEXT TIME!

Bill Marklevits


☆運営サイドの問題で、更新が非常に遅れてしまいました。
 関係各位に大変御迷惑をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。


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#108 SUPER BOWL 38 レビュー
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