Thu, 08/28/2003 1:06 pm UPDATE
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HOT OFF THE GRIDIRON #39
「多くの日本のNFLファンには辛い時期ですね」
 

私が日本で過ごした経験から言って、日本には、他のチームに比べて、サンフランシスコ・49ersとダラス・カウボーイズのファンが多くいるように思います。
しかし、49ersとカウボーイズファンのみなさんにとっては、辛いシーズンが続いていますね。

この逸話の多いNFLフランチャイズが、スーパーボウルやプレーオフの座をかけて戦うことはもうないでしょう。
49ersとカウボーイズは最悪のチームではないにしろ、NFLで弱小グループに入る2チームとなっています。

3週を終わって、サンフランシスコは0-3、ダラスは1-2。
さらに、49ersはリーグ最多の115失点、カウボーイズは2番目に悪い94失点です。

カウボーイズはWRジョーイ・ギャロウェイを獲得し、大きな期待がかかりましたが、プレシーズンのエキシビジョンゲームで全敗するなど哀れな結果に終わり、さらに第1週では、ひざのケガでギャロウェイが今季絶望、スターQBトロイ・エイクマンも脳震盪で数試合欠場となってしまいました。

49ersは今、90年代の成功の代償を支払わされています。
災難なスティ−ヴ・マリウッチは、黄金期の過ぎ去った高齢のベテラン選手のチームを負かされるという悪い時期に49ersのコーチになってしまいました。

昨年、49ersは過去20年間で最悪の4勝12敗という結果に終わり、QBスティ−ヴ・ヤングも引退し、今年も厳しいシーズンとなりそうです。

49ersとカウボーイズのファンは、望みを持ちつづけましょう。
本当のファンというものは、悪い時期も、良い時期と同じようにチームをサポートするものです。

 この両フランチャイズは、またいつか再び栄光を取り戻すでしょう。
しかし、両チームとも、タンパで行われるスーパーボウルに出場するのは現時点では想定していないでしょう。

さて、いよいよ、スーパーボウル・コンテンダーのチーム、サプライズ・チームとなる可能性を秘めているチーム、そしてドアマットとなってしまうチームを見ていくことにしましょう。

2001年スーパーボウル・コンテンダー
(カッコ内の成績は、第2週終了時のものです)

<NFCのコンテンダーたち>
#1 タンパベイ・バッカニアーズ(99年:11‐5、00年:3‐0)

タンパベイは、NFLで最もバランスの良いチームです。
バッカスは、昨季も惜しいところまでいき、今年はいよいよ自分たちのスタジアムで行われるスーパーボウルに出場する以外に、望むものがないところまできました。

バッカスは昨季、NFL3番目の数字を残したディフェンスを持っていますが、コーチ、トニー・ダンジーはさらにチームを良くしたいと思っています。

WRキーション・ジョンソンの獲得は、相手ディフェンスを広げ、RBマイク・オルストット、RBウォーリック・ダンが走れるスペースを作ってくれることでしょう。
しかし、2年目QBショーン・キングがこのチームを「約束の地」に連れて行くことができるでしょうか?

みなさんのカレンダーの12月18日(日本時間では19日の午前)に印を付けておいてください。
この日は、タンパベイがディフェンディングチャンピオンのラムズをホームに迎える一戦で、NFCプレーオフでホームフィールドアドヴァンテージをどこが取るか、キーとなるゲームです。
私はホームで戦えるバッカスが有利に違いないと思いますが。

#2 セントルイス・ラムズ(99年:13‐3、00年:3‐0)

ラムズは1シーズンだけのびっくりで終わりませんでした。このチームは本物です。

NFLで最も強力なオフェンスを持っている、昨季のスーパーボウルチャンピオンは、今季非常に厳しいスケジュールとなっていますが、カート・ワーナーが昨年のサクセス・ストーリーに近いプレーを再現できるのであれば、ラムズは十分覇権圏内です。

RBマーシャル・フォークは、NFL最高のオールアラウンドバックです。
アイザック・ブルース、トリー・ホルト、オズザヒア・ハキーム、リッキー・プロ−ルのスピードのあるWR陣は、爆発力があります。

ルーキーコーチ、マイク・マーツは、連覇するだけの力を持ったタレントチームを引き継ぎますが、ディフェンスは、より相手オフェンスにプレッシャーをかけられるように改善する必要があるでしょう。

#3 ミネソタ・ヴァイキングス(99年:10‐6、00年:3‐0)

HCデニス・グリーンがQBジェフ・ジョージと再契約せず、2年目のQBダンテ・カルペッパーをスターターに起用すると発表したため、多くの人が下り坂のチームと書きました。

2年前のNFLナンバーワンオフェンスは依然として、WRランディー・モス、クリス・カーター、RBロバート・スミスといったプレーメーカーを抱えています。

QBカルペッパーはミスも犯すでしょうが、彼はサイズがあり、強く、そして機動力もあります。

QBというポジションは、モンタナ、エルウェイ、マリーノのようなドロップバックQBから、アスリートで機動力が不可欠の21世紀型QBへと変容しています。

ただ、ヴァイキングスディフェンスはやはり疑問符がつきます。また、スケジュールも厳しくなっています。

#4 ニューヨーク・ジャイアンツ(99年:7‐9、00年:3‐0)

NFC東地区では、カウボーイズが落ちているので、NYジャイアンツが強力ディフェンスを武器にコンテンダーとなるかもしれません。

ジャイアンツは、ティキ・バーバーと、NCAAの通算ラッシング記録を持つハイズマントロフィー受賞者、RBロン・デインが率いるNFLで最も強力なランニングゲームを有するチームとなりました。

カロライナ、ニューオリンズでは、フィールドの内外で問題を起こしてきたものの、ニューヨークでは居心地がいいQBケリー・コリンズがチームを率いる限り、このチームはうまく行くでしょう。

デトロイト・ライオンズ QBチャーリー・バッチ

#5 デトロイト・ライオンズ(99年:8‐8、00年:2‐1)

ライオンズは私のNFCのサプライズ・チームで、コンテンダーであろうと思っていたのですが、ライオンズはまだ今年スーパーボウルに行く準備ができていないようで、ショックを受けています。

以前スーパーボウルに出場したこともあるコーチ、ボビー・ロスにとって、RBバリー・サンダースがいなくなったことは、かえってプラスでした。

QBチャーリー・バッチがケガなくシーズンを過ごせて、RBジェームス・スチュワートと、ドラフト1巡目指名権で獲得した2人、アーロン・ギブソン、ストッカー・マクダグルを加えた大型オフェンスラインが繰り出す、はるかに良くなってきたランニングゲームがあれば、面白い存在になるでしょう。

WRハーマン・ムーアの復帰も大きく、俊敏なWRジャーマイン・クローウェル、豊富なトリックを持つWRジョニ−・モートンを揃え、ライオンズはたくさんのパンチを持っています。

ライオンズディフェンスは良いパスラッシュと俊敏なセカンダリーを揃え、チームの頼りとなっています。CBテリー・フェア−は将来のオールプロとなるでしょう。

その他のコンテンダー

 

NFL最高給ラインメン
#90 DE ケンダード・ラング
#73 DE ラモント・ブライアント
#95 DT ダン・ウィルキンソン
#94 DT ダナ・スタブルフィールド
#74 DE ノーラン・ハリソン
#78 DE ブルース・スミス

#6 ワシントン・レッドスキンズ(99年:10‐6、00年:1‐2)

これまで、フリーエージェントで獲得した選手を中心に据えたロスターでスーパーボウルを勝ったチームはありません。
若いオーナー、ダニエル・スナイダーは、年齢の高いスターCBディオン・サンダース、DEブルース・スミス、QBジェフ・ジョージ、DBマーク・キャリアー、さらに今年のドラフトで全体2番目指名のLBラヴァ−・アーリントン、同3番目指名のOTクリス・サミュエルズをチームに加えるリーグで最も高額なサラリーを支払い、手っ取り早く歴史に挑戦し、歴史を変えようとしています。

レッドスキンズは危険なチームです。
これら新加入のタレントが一致団結すれば、チャンピオンになりうるでしょうが、一方で、すぐに現金を回収したいオーナー、スナイダーと対立することもあるかもしれません。
そして、驚いたことに、今週のマンデーナイトゲームで、ダラス・カウボーイズに27-21で逆転勝ちしました。この試合はカウボーイズが12点以上で絶対に勝つ、と予想されていた試合でした。

エースWRマイケル・ウェストブルックは膝をケガして離脱し、スーパーボウル優勝候補からコンテンダーぎりぎりの線にかわってしまいました。

レッドスキンズ ディオン・サンダース #56 ラヴァー・アーリントン
1巡目、全体2番目指名選手

<AFCのコンテンダーたち>

#1 インディアナポリス・コルツ(99年:13‐3、00年:1‐1)

コルツはペイトン・マニングがQBに就いて 2年目となった昨季、3勝13敗から13勝3敗へと大躍進を遂げました。
今や、コルツに対する見方は、ボルティモアからインディアナポリスにフランチャイズが移ってから、初めてのスーパーボウル出場を果たすだろうというものです。

コルツの99年ラン獲得ヤードの実に93.6%をジェームスが稼ぎ出した、という数字が示す通り、コルツは、NFLで最も一人のRBに頼りきっているチームです。
それゆえ、2年目RBエジャリン・ジェームスの耐久性は、コルツの成功にとって鍵となります。

WRマーヴィン・ハリソンは、ペイトン・マニングの強力なダウンフィールドの武器で、昨季はNFL史上第5位のレシービング獲得ヤードとなる1,663yds、12TDをマークしました。

スーパーボウルに出場するためには、ディフェンス、とくに1回当たり4.2ydsを出されている欄ディフェンスを改善しなければなりません。

コルツがプレッシャーをうまくし、コーチ、ジム・モーラは予想のつかないAFCのタイトルを手にすることができるでしょうか。

#2 テネシー・タイタンズ(99年:13‐3、00年:1‐1)

タイタンズは、昨季、スーパーボウル史上初のオーバータイムに持ちこむまであと1ydsが足りませんでした。

タイタンズは、オフシーズンに新しい契約を獲得したエディー・ジョージのいるRBがしっかりとしています。

QBにも力のあるスティーヴ・マクネアーがいますが、タイタンズのパッシングアタックは、ラムズやコルツほど良くはありません。
WRカール・ピケンズをベンガルズから加えたことで、マクネアーは強力なバックフィールドの脅威を手にすることになりましたが、マクネアーは、タイタンズをスーパーボウルチャンピオンシップにもたらすためには、まだまだ良くなっていかなければなりません。

昨年ルーキーながら14.5QBサックをマークしたDEジェヴォン・カースらを擁するタイタンズのディフェンスは優秀です。

スペシャルチームは、昨年のプレーオフで、「ミュージック・シティ・ミラクル」と呼ばれるケヴィン・ダイソンのキックオフリターンでビルズを下したように、タイタンズのスペシャルチームは高く評価して良いでしょう。

コーチ、ジェフ・フィッシャーは、成功を約束された若いエリートNFLコーチの一人といえるでしょう。

#3 オークランド・レイダース(99年:8‐8、00年:2‐1)

昨季、レイダースは、失点329に対し、得点が390と上回りましたが、終わってみれば、勝率は50%でした。

レイダースは弱いキッキングゲームに泣かされてきましたが、今となってはドラフト1巡目で獲得した脅威のキック力を誇るKセバスチャン・ジャニコウスキーと、Pショーン・レクラーを揃え、強大な武器となりました。

レイダースは、インサイドのランニングゲームをタイロン・ウィートリーが、アウトサイドをナポレオン・カウフマンが請け負う一級のランニングゲームを持っています。

QBリッチ・ギャノンは、安定した99年シーズンを送り、4,000yds以上を獲得しましたが、レイダースがプレーオフに進出するためには、彼はもっとよくなる必要があります。

ディフェンスのCBチャールズ・ウッドソンは、すでにディオン・サンダースを凌ぐNFLトップCBの域にあり、今季はWRとしてもプレーするでしょう。

タイタンズ、フィッシャーのように、レイダースの若いヘッドコーチ、ジョン・グルーデンは、今年初のプレーオフ進出を成し遂げる注目株となるでしょう。

#4 デンヴァー・ブロンコズ(99年:6‐10、00年:2‐1)

昨季は、NFL、MVPのRBテレル・デーヴィスがひざのケガで序盤に失ったことが、ブロンコズには致命傷となりました。

スターQBジョン・エルウェイがいなくなっても、ブロンコズは3点差以内で敗れたゲームが5試合にのぼったように、競争力のあるチームでした。

テレル・デーヴィスがボールを運んでくれるおかげで、3年目のQBブライアン・グリーシーは、開幕3試合で7TD、0INTと目覚しい進境を遂げました。

HCマイク・シャナハンは、依然、「陰で糸を引く人(Master-mind)」として知られ、ブロンコズが第1週で見せたラムズとの激しいバトルを見て、やはりこのチームは今年、注意してみていなければいけないということが明らかになりました。

#5 ボルティモア・レイヴンズ(99年:8‐8、00年:2‐1)

AFCのサプライズです!
98年にヴァイキングスのオフェンシヴコーディネーターを務め、NFLのシーズン得点記録を破るオフェンスを指揮したHC1年目のHCブライアン・ビリックの下、昨季後半のレイヴンズはNFLで最もホットなチームの一つでした。

先発に昇格したQBトニー・バンクスは、今や、フランチャイズQBのようなプレーを披露しています。

ブロンコズから獲得したTEシャノン・シャープは依然として、NFLトップのTEです。
WRカドリー・イズマイルは、ルーキー、トラヴィス・テイラーとともに、WRで大きな脅威となります。

レイヴンズはRBもパワーバックのRBプリースト・ホルムズがいて、しっかりしていますが、1巡目指名ルーキーのRBジャマール・ルイスが期待通りの活躍をしてくれれば、さらに良くなる可能性を秘めています。

また、レイヴンズはMLBレイ・ルイス、OLBピーター・ボウルウェアら、ディフェンスにはリーグ最強クラスのフロントセブンを擁しています。

QBトニー・バンクスがレイヴンズをどれだけ引っ張っていけるか、これにプレーオフ進出がかかっていると言って良いでしょう。

その他のコンテンダー

#6 ジャクソンヴィル・ジャガーズ(99年:14‐2、00年:2‐1)

ジャガーズは昨年、NFLで最も貧弱なディフェンスでしたが、なにせスケジュールが楽でした。

昨年、ジャガーズは2つのレギュラーシーズンゲームとAFCチャンピオンシップのいずれでも、タイタンズに敗れてしまいました。

HCコフリンのジャガーズは2001年、決定的なサラリーキャップの危機にさらされます。
よって、今年はスーパーボウルを狙える最後の一年となるかもしれません。

高額サラリーのQBマーク・ブルネルが今のサラリーを維持し、スターティングQBの座を確保するためには、レギュラーシーズンではなく、プレーオフで、オールプロ級のプレーをしなければなりません。

ジャガーズの強力オフェンスラインは、現在ケガと戦っている状況で、タックル、トニー・ボセリ、レオン・サーシーが本来の出来ではない以上、これまでと同じというわけにもいきません。

このチームはタレント豊富で、スーパーボウルで勝つ力を持っていますが、私はこのチームのピークは1999年だったと思っています。

いずれにせよ、タイタンズとのゲームがこのチームのシーズンを決めるでしょう。

 さて、以上が、私が思う、各カンファレンスのベスト6チームです。
今年は、ジェッツ、ビルズ、ドルフィンズはAFCの中位グループに終わり、NFCでは、カーディナルス、ファルコンズ、パンサーズがうるさい存在となりそうです。

もし、あなたのお気に入りのチームがリストに入ってなかったら、すいません。きっと、来年は入ってくるでしょう。


ところで、今年のNFLで最悪のシーズンを送ってしまうのではどこでしょう。
昨年は、エキスパンション1年目のブラウンズでしたが、QBティム・カウチ、DEコートニー・ブラウンに率いられる今年のブラウンズは、開幕3戦で2勝と大きく成長し、リーグの最下位グループから脱出することができそうです。

今年の最下位チーム争いは、どうやら、サンディエゴ・チャージャーズ、シンシナティ・ベンガルズ、ピッツバーグ・スティーラーズ、そして、そうです、サンフランシスコ・49ersとダラス・カウボーイズの間で演じられることになりそうです。

私が最も確信を持って言えるのは、サンフランシスコ・49ersとダラス・カウボーイズがスーパーボウルには決して出てこないこと、そしておそらく、プレーオフすらも無理でしょう。


ところで、私は現在オフをいただき、QBカ−ト・ワーナーと、NFLで最高の攻撃力を秘めている、ワールドチャンピオン、セントルイス・ラムズに会うためにセントルイスにいるんですよ。


SEE YOU NEXT TIME!


Bill Marklevits


back number
#115 「リッキー・ウィリアムズの引退はドルフィンズを茫然とさせました。」
#114 「ペイトリオッツは昨年よりもよいチームとなっているようです。」
#113 「NFLの完璧な勝利」
#112 「NFL2004年ドラフト レビュー」
#111 「マニングの願いが叶いました。」
#110 「“NFLドラフト 第1位指名権の行方は?”」
#109 「クラレットのルールへの挑戦は、NFLの根本を揺るがすものです。」
#108 SUPER BOWL 38 レビュー
「ブレイディがペイトリオッツを再びスーパーボウル勝利に導きました。」
#107 「SUPER BOWL XXXVIII プレビュー」
#106 「ファーヴがグリーンベイにマジックをまた取り返しています。」
#105 「ハイズマントロフィーが必ずしもNFLでの成功を確約するわけではありません。」
#104 「バッカニアーズからマジックが消えてゆきました。」
#103 「マービン・ルイスはベンガルズをプレイオフへ導く勢いです。」
#102 「ヴァイキングスは今、NFCで注目のチームです。」
#101 「ディック・ヴァミールはチーフスを好調の波に乗せました。」
#100 「モーリス・クラレットとポール・タグリアブーの対決」
#99 「バッカニアーズはNFLで最高のチームです。」
#98 「全米連覇を狙うオハイオ州立大学」
#97 「ジョン・グルーデンは連覇を狙います」
#96 「トミー・マドックスにどのぐらいの価値があると思いますか?」
#95 「NFLチームがロサンゼルスに戻る日は?」
#94 最善のオーバータイム方式とは?
#93 「NFL のチームはドラフトでディフェンスの選手を探しました。」
#92 「チャールズ・ロジャーズはドラフトで注目のトップアスリート」
#91 「カーソン・パーマーのインタビュー」
#90 「5人の新ヘッドコーチ」
#89 「グルーデンは高くなかった」
#88 「ジョン・グルーデン・ボウル」
#87 「マイケル・ヴィック − 君はどんな活躍をみせてくれるんだい?」
#86 「NFLで最も優れたチームはどのチームでしょうか」
#85 「モーリス・クラレット」
#84 「ジェイク・ポーターのタッチダウン」
#83 「エミット・スミスと偉大なラッシャー」
#82 「デトロイト・ライオンズの新しいスタジアム」
#81 「デイヴィッド・カーの試練」
#80 「大学街でのNFL」
#79 「2002ビッグテンカンファレンス プレビュー」
#78 「マイアミ大学ハリケーンズ、2連覇なるか?」
#77 「スティーヴ・マリウーチとトム・イゾー こどものころからの大親友 (後半)」
#76 「スティーヴ・マリウーチとトム・イゾー こどものころからの大親友 (前半)」
#75 「イーストコーストオフェンスがNFLにやってきた」
#74 「フットボールとサッカー」
#73 「さよなら、クリス・カーター」
#72 「プロフットボールの底辺は”アリーナフットボール2”」
#71 「ドラフトを振り返って」
#70 「新しいエクスパンションチーム、ヒューストン・テキサンズは、2002年のNFLのドラフトで、ナンバーワンピックを取るでしょう。」
#69 「ジョン・グルーデンとアル・デーヴィス」
#68 「ペイトリオッツが示しました。みんなが間違っていたと!」
#67 「第36回スーパーボウルプレビュー」
#66 「天はニューイングランドに味方した!」
#65 「マイアミ大は押しも押されもせぬ全米チャンピオンです」
#64 「カレッジフットボール シーズン回顧」
#63 「ブレット・ファーヴは、NFL史上最強の鉄人QBです」
#62 「ダ・ベアーズ」
#61 「ペンステイトのパターノが、NCAA通算最多勝利を記録」
#60 「フットボールと戦争」
#59 「第3週を終わって、チャージャーズがまだ負けていません!」
#58 「フットボールが戻ってきました。しかし、以前と同じではあるはずがありません!」
#57 「どのチームがローズボウルに進出するでしょうか?」
#56 「ヴァイキングズWRランディー・モスがついにNFL最高給選手です!」
#55 「ハイスクールNo.1QBがオハイオ州立大学入学を決意!」
#54 「ジェリー・ライスとサラリーキャップ」
#53 「2002年 NFL再編成」
#52 「NFLドラフトレビュー」
#51 「NFLドラフト全体1番目指名権を持つ男、チャージャーズの新エグゼクティヴ・ヴァイス・プレジデント兼ゼネラルマネージャー、ジョン・バトラーとのインタビュー」
#50 「NFLドラフト プレビュー」
#49 「NFLセカンドシーズン」
#48 「RBロバート・スミス引退!」
#47 「NFLコーチに対する勝利へのプレッシャーはどんどん上昇しています!」
#46 「レイヴンズがスーパーボウル優位!」
#45 「NFLプレーオフには、フットボールの興奮が詰まっています!」
#44 「12月はコーチの入れ替わる時期です」
#43 「新HCゲイリー・モーラーは、ライオンズに覇気をもたらす!」
#42 「レイダースが、AFC各チームをびびらせています!」
#41 「ダンテ・カルペッパー、ヴァイキングスをNFLトップに導く」
#40 「ラムズオフェンスは、NFL史上最高に得点力のある攻撃なのです」
#39 「多くの日本のNFLファンには辛い時期ですね」
#38 「カレッジシーズン、キックオフ!」
#37 「フットボールの匂いが漂ってきました!」
#36 「ジョーイ・ギャロウェイ〜カウボーイズ期待の選手」
#35 「チームメイトだったブラウンとアーリントンがドラフト1-2番目」
#34 「ミシガン州立大とNFLドラフト」
#33 「エディー・ジョージ "THE BEAST"」

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