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HOT OFF THE GRIDIRON #56
「ヴァイキングズWRランディー・モスがついにNFL最高給選手です!」
 

 今春、グリーンベイ・パッカーズがNFL史上最高額の10年1億ドルと言う契約をブレット・ファーヴと結んだことを発表しました。

そして、ニューイングランド・ペイトリオッツが、9年目のQB ドリュー・ブレッドソーに10年で1億300万ドルの契約をしたと発表しました。

 そして、NFCライバルのミネソタ・ヴァイキングズが、NFL史上最もお金になる1,800万ドルというサイニングボーナスを含んだ8年7,500万ドルという契約をWRランディー・モスと結びました。

 広報担当者はつねに、記録破りの契約に対して、重大な出来事であるように見せようとします。

 これらの契約内容を見る限り、ファーヴの契約期間は長く、1億ドルは7,500万ドルよりも大きいのは事実です。
 しかし、彼はその金額のすべてを受け取るためには10年間も活躍しつづけなければなりません。

 今季のシーズンに限れば、ランディー・モスがNFL最高給選手となるはずです。


 コルツのペイトン・マニング、それよりさらに遡ってダン・マリーノ、ジョン・エルウェイ、ジョー・モンタナ、それに今回のファーヴのように、過去、クォーターバックたちがNFL最高給選手となってきました。

 しかし、ヴァイキングズと24歳のランディー・モスとの契約は、ワイドレシーバーをリーグ最高給選手とする先例のないケースなのです。


 もし、新しいNFLチームを創設するとして、リーグから誰を連れてきても良いとなったら、誰を呼び寄せることになるでしょうか。

 今のは突拍子もない例なので、違う表現をするならば、あなたは誰がNFLで最も高いサラリーをもらうべきだと考えますか。

 株式市場と同じで、選手の価値というのは、将来の生産性に対して決定されるものなのです。

 レイダーズのベテランWRジェリー・ライスは、多くのNFLレシービングレコードを持っていますが、彼の年齢と将来の現役生活年数の期待値を考慮すれば、ランディー・モスのような若くてゲームを決められるような選手ほどの価値はないということになります。


 私は、この質問をランディー・モスのポジションコーチ、つまりヴァイキングズのWRコーチであるチャーリー・バゲットにぶつけてみました。

 バゲットは次のように答えました。
「ランディー・モスは、ヴァイキングズが彼に支払っている額に見合う価値のある選手だ。しかし、もし私が自分自身のチームを持つとするならば、私は呼び寄せることができる中で最高のクォーターバックを呼ぶことを最優先させるだろう」

 確かに、ランディー・モスが1試合平均4.7回のキャッチしかしない一方で、クォーターバックはオフェンスのすべてのプレーに関与し、その回数は1試合平均で50〜60回にのぼります。

HCデニス・グリーン

 ということは、ヴァイキングズとヘッドコーチのデニス・グリーンは、1試合5回もボールに触るかどうか分からないようなモスを、リーグ史上最高給選手にしたのですから、どうかなってしまったのでしょうか。

 ここで、昨シーズン最後のゲームとなった41-0とまさかの大敗を喫したNFCチャンピオンシップゲームの直後の出来事を振り返ってみましょう。

 すっかり当惑しきったランディー・モスは、次のように話していました。
「私はヴァイキングズがこの先スーパーボウルに勝てるかどうか疑わしく思っている。私はここにいつまでいるか分からない」

 このような発言は、モスがチームの輪を乱すような発言を大きな声でするような人間だという印象を残してしまいましたが、バゲットに言わせれば、モスは教えたことへの飲み込みが早く、少しでもいい選手になろうと一生懸命に練習しているそうです。


 ランディー・モスは、頭がよく、とても才能がある選手です。

 彼は自分がリーグで最も爆発力のあるワイドレシーバーだということをよく理解しています。
 彼は自分がプレーするホームゲームのすべてでメトロドームのチケットが売り切れになること、彼のレプリカジャージが最も人気があって、リーグで一番売れていることをよく理解しています。

 彼はリーグでまだ3年しかプレーしていません。
 ヘッドコーチのデニス・グリーン、バゲットによれば、彼はまだ成長しつづけているそうです。

 ランディー・モスがボールに触れるときはどのようなときでも、ボールをエンドゾーンに持ち込むのではないかと真剣に思ってしまいます。

 彼は、パスルートをさらに上手に走れるように、そして、もっとディフェンスを読めるように努めて続けています。
 さらに、驚くことに、グリーンは、モスのフィールドでのスピードが増していると指摘しています。

 モスはポストシーズンに契約交渉があることを知っていたからこそ、彼はニューヨークにプレーオフで敗れたことを公然と非難して、ヴァイキングズとオーナーのレッド・マッコムズに大きなプレッシャーをかけたのです。

 新しい契約内容は、彼がプレーオフでの敗戦後に言ったことがどんな内容であったのかに関わらず、マッコムズとデニス・グリーンが明らかにランディー・モスを手放してはならないと思ったことを表しています。


 1試合に5回以下しかボールに触らない選手がリーグ史上最高給の選手となったことは、NFLのマネージメントの概念を革命的に変化させるものとなるでしょう。

 デニス・グリーンは、次のように話しています。
「クォーターバックが最高給の選手であるべきだと言う考え方は、『密議』に近い。私は、フィールドで最も大きなインパクトを与えられる選手がポジションにかかわらず、最高のサラリーを受け取るべきだと考えている」

 過去3年間の平均から換算すれば、今年ランディー・モスがなすレシーブは、1回あたり125,000ドルの価値があることになります。

 それに比べると、ブレット・ファーヴが投げる1回あたりのパスは、17,391ドルでしかありません。

 これは、恐ろしく大きな価値観の不一致に聞こえるかもしれないが、ヴァイキングズはその価値がモスにあると信じているのです。


<<ランディー・モス 過去3年間の成績>>
シーズン 出場試合数 レシーブ回数 ヤード 平均ヤード TD 1試合ヤード
1998 16 69 1,313 19.0 17 82.1
1999 16 80 1,413 17.1 11 88.3
2000 16 77 1,437 18.7 15 89.8
合計 48 226 4,163 18.4 43 86.7
#: 1試合あたりの平均ヤード


 ランディー・モスは、NFL在籍3年のすべてのシーズンにおいて、オールプロに選出されています。

 私は彼を間近で見る機会が何度かありましたが、あるでカモシカのように細くて長い足と長い腕を持つ、驚異的なスピードとジャンプ力を兼ね備えたレシーバーです。

 ヴァイキングズのスプレッドオフェンスでは、彼の爆発力こそが本当にディフェンスを広げ、それにより、ベテランWRクリス・カーターがアンダーニースで効果的に働き、サイドライン際でレシーブをすることができるのです。

 従って、モスは1試合あたり平均4.7回レシーブかもしれませんが、そのレシーブの実に19%はタッチダウンにつながっているのです。
 もちろんこの率はリーグ最高の数字となっています。

 モスはまた、パントリターナーとしても使うことができますし、ゲーム終盤の「ヘイルメアリー」シチュエーションでは、ディープを守るフリーセイフティーとしてディフェンスでもプレーすることができます。

カモシカの足と呼ばれるランディー・モス 右腕に蛇のRの刺青 ランディー・モス

 ヴァイキングズと契約交渉をしている間、モスはバスケットボールのマイナーリーグCBAでプロバスケットボール選手としてプレーしていました。

 モスはNBAでもやっているだけの潜在能力を持った非常に優秀なバスケットボール選手でもあります。
彼はバスケットボールにはもう飽きてしまったと言い放っていますが、今回のヴァイキングズとの契約では将来、バスケットボールをやりたくなったときにヴァイキングズがこれを制限しないようになっています。


 さて、NFLの最高給選手となったランディー・モスは、いよいよ移籍希望から、ミネソタ・ヴァイキングズ史上初のスーパーボウル優勝を目指す、と話しの内容が変わってきています。

 彼はヴァイキングズでのキャリアを「#18」のジャージでスタートさせました。
 それが、彼がサイニングボーナスで1,800万ドル(18ミリオンダラー)を求めた理由でもあったのです。

 ヴァイキングズのロッカールームでは、モスはのべつ幕無しおしゃべりをする人間でしたが、これからはフィールドでのパフォーマンスに応じたチームリーダーとなることが求められるでしょう。


 過去5年間で見ると、ミネソタ・ヴァイキングズは54勝26敗の成績を残し、NFLで2番目に良い数字となっています。
 しかし、1998年にホームでファルコンズに敗れ、昨年もニューヨークで苦悶のうちに敗退したように、プレーオフでの成績はひどいものがありました。

 WRジェイク・リードを呼び戻し、ヴァイキングズオフェンスを率いて2年目となるQBダンテ・カルペッパーも経験も積んできたことから、ヘッドコーチのデニス・グリーンは、昨年よりさらに良くなるだろう、と話しています。

 永遠の楽観主義者であるデニス・グリーンは、ヴァイキングズディフェンスも、スペシャルチームも同様に良くなっていると話していますが。


 多くのメディアの仲間たちが、ヴァイキングズはNFC中地区のタイトルを獲ることができないと言っている中で、私はできると思っています。

 ヴァイキングズは1995年以来、毎年プレーオフに進出しています。それが途切れるのが、今年だとは思えません。

 グリーンのプレーオフ通算成績4勝8敗と言う数字は、ミネソタにスーパーボウルタイトルを持って帰るという目的をランディー・モスが実現可能とできるかどうかを疑わしくしてしまっていますが、私は彼らが本当に真摯なチャレンジャーだと期待しています。

 一つだけ間違いのないことがあるとすれば、それは、ランディー・モスがNFLで最高給の選手で、フィールドに足を踏み入れるときはいつでも、リーグで最もエキサイティングな選手である、ということです。


SEE YOU NEXT TIME!

Bill Marlevits


追記)
 私がこの原稿をちょうど書き上げたとき、非常に、非常に悲劇的な出来事がミネソタ・ヴァイキングズとNFLを襲いました。

 オールプロの右タックル、#77コーリー・ストリンガーが、熱中症でわずか27歳の若さで亡くなってしまいました。

 ストリンガーは、オハイオ州立大時代にオール・ビッグテン・カンファレンスに選出され、1995年ドラフト1巡目指名でヴァイキングズへ入団。65試合に先発出場しました。

さよならコーリー

 日本は非常に暑い日が続いていますが、アメリカの暑さも尋常ではありません。

 ミネソタ・ヴァイキングズのトレーニングキャンプは、ミネソタ州南部のマンケート州立大で行われています。<私は大学一年の時に、レシーバーとして在籍した学校です。(その後、ミシガン州立大学に移りましたが。)その時に住んでいた"ゲージセンター"は、バイキングスのキャンプの寮です。>
 そこは気温が連日34℃を超え、また湿度も高く体感温度は40℃をゆうに超えるような場所です。

 つねに体重削減に取り組まなければならない193cm、161kgもあるコーリー・ストリンガーのようなラインメンにとって、暑くて湿度の高い状況でのサマーキャンプは非常に困難です。

 というのも、脱水症状を起こす可能性が非常に現実的なものとなっているからです。

 コーリー・ストリンガーが救急車で地元の病院に運ばれたとき、彼の体温は、108°F(42.2℃)以上あったそうです。


 日本も非常に暑く、湿度が高いです。
 フットボールチームもこのような状況で練習、試合を行っています。

 ここで一つだけはっきりさせておきたいと思います。
 もし、選手は水を飲んではいけないという古い考えに縛られているコーチがいるとすれば、それは絶対に間違いです。

 暑くて湿度が高い状態でプレーする運動選手にとって、脱水症状が起こる可能性は非常に高いのです。

 とくに、選手が大きければ大きいほど、その危険性も高くなるのです。


 ストリンガーが亡くなってから9時間後、涙を貯めたデニス・グリーン、ランディー・モス、クリス・カーターがメディアの取材を受けました。

 モスは、「コーリーは今日までここにいたんだ。それが明日にはいないっていうんだ。みんなが今は、彼がいなくなった痛みに耐えているんだ。私たちの痛みは、彼のワイフと子供と同じくらいだ」と答えました。

1994年、オハイオ州立大学時代、
オールアメリカファーストチームに選出されたコーリー

 ストリンガーはとてもユーモアな人間で、ミネソタ・ヴァイキングズの選手のなかでも最も人気のあった選手の一人でした。ストリンガーの、ヘッドコーチ、デニス・グリーンの物まねは、チームの中でとても有名でした。

 とくに、デニス・グリーンは、向こう何年にもわたって、彼がオールプロとなるだろうと常々言っていました。

 彼の死は、ミネソタ・ヴァイキングズにとって、非常に大きな損失となってしまいました。

 マンカトでの記者会見の終わりに、モスはこう付け加えました。
「ビッグKが私たちを見下ろしてくれているのならば、彼は私たちが感じている痛みを理解してくれるだろう。しかし、一方で、彼は知っているはずだ。『ショーは続けなければならない』ってことを。」




back number
#115 「リッキー・ウィリアムズの引退はドルフィンズを茫然とさせました。」
#114 「ペイトリオッツは昨年よりもよいチームとなっているようです。」
#113 「NFLの完璧な勝利」
#112 「NFL2004年ドラフト レビュー」
#111 「マニングの願いが叶いました。」
#110 「“NFLドラフト 第1位指名権の行方は?”」
#109 「クラレットのルールへの挑戦は、NFLの根本を揺るがすものです。」
#108 SUPER BOWL 38 レビュー
「ブレイディがペイトリオッツを再びスーパーボウル勝利に導きました。」
#107 「SUPER BOWL XXXVIII プレビュー」
#106 「ファーヴがグリーンベイにマジックをまた取り返しています。」
#105 「ハイズマントロフィーが必ずしもNFLでの成功を確約するわけではありません。」
#104 「バッカニアーズからマジックが消えてゆきました。」
#103 「マービン・ルイスはベンガルズをプレイオフへ導く勢いです。」
#102 「ヴァイキングスは今、NFCで注目のチームです。」
#101 「ディック・ヴァミールはチーフスを好調の波に乗せました。」
#100 「モーリス・クラレットとポール・タグリアブーの対決」
#99 「バッカニアーズはNFLで最高のチームです。」
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