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HOT OFF THE GRIDIRON #57
「どのチームがローズボウルに進出するでしょうか?」
 
 2001年NCAAカレッジフットボールが間もなく開幕しようとしています。

 終戦直後、マッカーサー元帥率いるGHQが日本に駐在していた時代、1946年(昭和21年)から、56年間にわたって、毎年1月1日にロサンゼルスの隣町、パサディナのローズボウル・スタジアムで、ビッグテンカンファレンスのチャンピオンとパックテンカンファレンスのチャンピオンが、ローズボウルを争っていました。

 中西部地区のビッグテンカンファレンスチャンピオン対西海岸のパックテンチャンピオンという、最大規模の、最も歴史のあるボウルゲームが行われていました。

ローズボウル


 1970〜80年代にかけては、テレビ朝日が日本で放送していましたが、毎年、アメリカのテレビ放送の中でも、日本人のアナウンサーが日本語で新年の挨拶をし、1つのプレーを日本語で解説するというシーンが放送されていました。(残念ながら、現在は放送されていません。)

 一方、アメリカでは、毎年1月1日のローズボウルパレードと午後に行われるローズボウルが、アメリカ社会における新年を告げる行事となっていました。

 不思議なことですが、パサディナでは毎年この日は晴れになります。

 寒いビッグテン地区で観ているファンの中から、テレビで放送される冬でもあったかいパサディナの気候にあこがれて、引っ越してしまう人が、毎年出ていたことは間違いありません。 最初にNFLのスーパーボウルが行われたのは1967年ですが、最初のローズボウルはミシガン大学がスタンフォード大を49-0で破った1902年にまで遡らなければなりません。

 そのゲームがあまりにもワンサイドとなってしまったがために、西部の大学は、1916年まで東部の大学とフットボールをする気になれず、二輪馬車レースがそれにとって代わっていました。
 今年、ローズボウルは、全米ランク上位2校によって戦われる、ボウル・チャンピオンシップ・シリーズ(BCS)の全米チャンピオンシップゲームとして行われます。

 ビッグテン、パックテンいずれのカンファレンスのチームも、無敗でシーズンを乗り切ることは難しく、両カンファレンスから上位2校が出るとは思えません。

 よって、ローズボウルは、56年の歴史において初めて、これら2つの重みのあるカンファレンス以外のチームによって争われることになるのです。

 2002年のローズボウルが、ビッグテンのチャンピオンとパックテンのチャンピオンで戦われないことが決まれば、私を含めて、このことには多くの人々が悲しみを覚えることになるでしょう。
 2003年のBCSチャンピオンシップゲームは、ローテーションで再びフィエスタボウルに移ることになります。
 そのときは、ビッグテンチャンピオンとパックテンチャンピオンというライバルが再び、「全フットボールのボウルゲームの祖父」たるローズボウルを取り戻すのです。

 今、まさに2001年のカレッジフットボールシーズンが幕を開けようとしていますが、今回は私のカレッジフットボール界、およびビッグテンカンファレンスのプレビューをお届けしたいと思います。

 以下は、APとESPNのプレシーズンコーチ投票の結果です。

APメディア 順位 コーチ投票
フロリダ大 1 フロリダ大
マイアミ大 2 マイアミ大
オクラホマ大 3 オクラホマ大
ネブラスカ大 4 ネブラスカ大
テキサス大 5 フロリダ州立大
フロリダ州立大 6 テキサス大
オレゴン大 7 テネシー大
テネシー大 8 オレゴン大
ヴァージニア工科大 9 ヴァージニア工科大
ジョージア工科大 10 ミシガン大
オレゴン州立大 11 カンザス州立大
ミシガン大 12 オレゴン州立大
カンザス州立大 13 ジョージア工科大
ルイジアナ州立大 14 ワシントン大
ワシントン大 15 カリフォルニア大ロサンゼルス校
ノースウェスタン大 16 ノートルダム大
カリフォルニア大ロサンゼルス校 17 ルイジアナ州立大
ノートルダム大 18 クレムソン大
クレムソン大 19 ミシシッピー州立大
ミシシッピー州立大 20 ノースウェスタン大
サウスカロライナ大 21 オハイオ州立大
ウィスコンシン大 22 サウスカロライナ大
オハイオ州立大 23 ウィスコンシン大
コロラド州立大 24 コロラド州立大
アラバマ大 25 アラバマ大


 昨年、オクラホマ大は、BCSシュガーボウルでフロリダ州立大を13-2で破り、13勝0敗で全米チャンピオンに輝きました。

 オクラホマ大にとって、昨年はシーズン中一人のケガ人もでることなく、すべてがうまくいきました。

 3年目のHCボブ・スティープスがワイドオープンパス攻撃を用いることで、再びスーナーズは全米の脚光を浴びることになりました。
 しかし、スターQBジョシュ・ハウペルはマイアミ・ドルフィンズに入団し、彼らは新たにQBネイト・ハイビルで戦います。

 私は4年生QBエリック・クラウチ擁するネブラスカ大が、オクラホマ大、テキサス大を退けて、ローズボウルで全米チャンピオンを争うチームになると見ています。 元シーホークスのヘッドコーチで、現在オレゴン州立大のコーチを務めるデニス・エリクソンが、1989年にマイアミ大で全米チャンピオンに輝いた最後のヘッドコーチとなっています。

 クリーヴランド・ブラウンズの新しいヘッドコーチ、バッチ・デーヴィスは、タレント集団マイアミ大を離れ、ラリー・コーカーに後任を託しました。

 QBケン・ドーシー擁するハリケーンズは、ビッグイーストカンファレンスのタイトルは勝ち取るでしょうが、彼らが、ローズボウルに進出するためには、10月13日のフロリダ州立大戦に勝たなければなりません。
 一方で、フロリダ州立大は、去年敗れているマイアミ大に屈辱からのリベンジを誓っていることでしょう。 そのフロリダ州立大は、過去3年連続してBCS全米チャンピオンシップゲームに進出、2000年には全米チャンピオンに輝いています。

 ヘッドコーチ、ボビー・ボーデンのセミノルズは、再び全米チャンピオンを狙える有利な条件があります。
 それは、マイアミ大、ジョージア工科大との対戦がホームで行えるということです。

 しかしながら、フロリダ州立大は、昨年から15人のスターターが抜け、QBには1年生のクリス・リックスを投入することになっています。

 彼の周りはみな才能豊かな選手が揃っていますが、フロリダ州立大がローズボウルに進出するのは非常に難しく、おそらく、11月17日にライバル、フロリダ大と沼地(敵地)で戦う一戦で、はまってしまうでしょう。

 過去3年間の不本意なシーズンを経て、QBレックス・グロスマン、QBブロック・ベルリンが、スピードスターWRジャヴァー・ギャフニー、WRレイク・カルドウェルに投げ分けるフロリダ大ゲイターズは、大きく飛躍するシーズンとなるでしょう。

 ディフェンスでは、LBアンドラ・デーヴィスを含む9人のスターターが残留。
 9月15日のテネシー大、11月17日のフロリダ州立大をそれぞれホームで戦えるスケジュールも後押しし、その強固なディフェンスが、HCスティーヴ・スパリアー率いるゲイターズを引っ張っていくでしょう。 経験豊富なQBとタフなディフェンスを擁するフロリダ大ゲイターズが、2002年ローズボウルBCSナショナルチャンピオンシップゲームで、ネブラスカ大コーンハスキーズと対戦することになるでしょう。

 しかし、この通りとなることはないでしょう。
 というのも、カレッジフットボールシーズンが、予定通りに進むことはまずないからです。

 昨年、全米チャンピオンに輝いたオクラホマ大は、プレシーズンのコーチ投票で20位にランクされていました。

 1月3日のローズボウルに進出しようとすれば、チームはキープレーヤーのケガだけは避けなくてはなりません。
 また、1試合として負ける余裕もなく、敗戦はシーズン終盤には残っていられないことを意味します。

 進出するための唯一確かな方法は、昨年オクラホマ大がそうしたように、無敗を守りつづけることです。

 私が本当に観てみたいと思っているのは、ミシガン大とオレゴン大がローズボウルでナショナルチャンピオンシップを争うことです。

 昨年のオクラホマ大は、1997年のミシガン大がそうだったように、前評判が低かっただけではなく、ハイズマントロフィーを受賞したCBチャールズ・ウッドソン(現レイダーズ)がウルヴァリンズを無敗の全米チャンピオンに導いたようにタフなディフェンスを誇っていました。


 このほか、ビッグテン対パックテンのローズボウルが実現するとすれば、、、いや、パックテンにはオレゴン大、オレゴン州立大、ワシントン大、UCLAら強豪がチャンピオンシップを目指してひしめいており、どこかのチームが無敗でシーズンを乗り切り、シーズン終了時点で上位2校に入っているとは到底思えません。

 昨年、ビッグテンカンファレンスでは、パデュー大、ノースウェスタン大、ミシガン大の3チームが、カンファレンス6勝2敗でトップタイに並びました。


ビッグテンは、今年、さらに激しい戦いを繰り広げることになるでしょう。

 幸運が重なり、けが人がなければ、チーム状態が上向いてきたイリノイ大や、ミシガン大、ミシガン州立大、ノースウェスタン大、パデュー大、ウィスコンシン大、オハイオ州立大、ペンステイト大、さらには、アイオワ大までも、タイトルを取る可能性があります。

 インディアナ大とミネソタ大だけは、コンテンダーには成り得なさそうです。 以下、私が2001年ビッグテンカンファレンスを占います。


1位 ミシガン大ウルヴァリンズ
 ヘッドコーチ: ロイド・カー (58勝16敗) 在籍7年目
 昨年の成績: 9勝3敗
 オフェンスで4人、ディフェンスで8人、キッカー、パンターが残留


 もし、QBドリュー・ヘンソンが、オーナー、ジョージ・スタイン・フレナーが提示した1,700万ドルのオファーをしたニューヨーク・ヤンキースの誘いを断り、ミシガン大に残って4年生のシーズンを戦うとしたら、ミシガン大はプレシーズンランキングで上位3校には入っていたことでしょう。

 ヘンソンは、フットボールの選手生活と、おそらくそうであっただろう2002年NFLドラフト全体1番目指名を棄てて、野球を採りました。

 そのため、ミシガン大は、昨年ヘンソンがケガでシーズン序盤4戦を欠場した際に先発し、3勝1敗の成績を残した、2年生のジョン・ナヴァラー(198cm、110kg)を先発QBに据えることになります。

 昨年1年生ながら、417ydsを走ったRBクリス・ペリー(188cm、104kg)は今年、フィーチャーバックとなります。

 昨年49回レシーブ、699ydsを記録したWRマーキス・ウォーカー(191cm、96kg)は将来、NFL選手になっていることでしょう。

 1997年のチーム同様、今年のミシガン大は、ディフェンスで勝つチームです。

 ヴィクター・ホブソン、エリック・ブラッキンズ、ラリー・フートのLB陣は、いずれも速く、全米でもベストの陣容といえるでしょう。

 昨年6インターセプトをマークしたCBタイ・ハワードに代表されるセカンダリーも非常に優秀です。
 カンファレンス内で、他チームと決定的な違いを生んでいるのが、全米で最高のプレイス・キッカーであろうといわれている、4年生のハイデン・エプスタインです。

ミシガン大Kエプスタイン(#25)

キーゲーム:9月8日のワシントン大戦、11月3日のミシガン州立大戦、11月24日ホームのオハイオ州立大戦


2位 ミシガン州立大スパルタンズ
 ヘッドコーチ: ボビー・ウィリアムズ (6勝6敗) 在籍2年目
 昨年の成績: 5勝6敗
 オフェンス、ディフェンス各6人のスターター、パンター、キッカーが残留


 開幕3連勝、さらにはノートルダム大を破るなどの快進撃の後、ボビー・ウィリアムズは、ビッグテンカンファレンス1年目で辛いシーズンを送ることになりました。

 スパルタンズは、ハイズマントロフィー候補者で、パワーバックとしては全米最高のランニングバックである、3年生の巨漢RB T.J.ダケット(186cm、114kg)が中心のチームです。

 昨年、ミシガン州立大のパッシングゲームにほとんど脅威がなかったため、9メン フロントディフェンスを相手に苦戦を強いられました。

 しかし、「ディーゼル」ダケットは、それでも、平均5.6yds、シーズン通算1,353ydsを走り、7TDをマークしました。

TJ「ディーゼル」ダケット(#8)


 ミシガン州立大の3年目のシーズンで2,000ydsに近付いた現スティーラーズのジェローム・ベティスと比べても、ダケットはより大きくて速いと思います。

 新しいオフェンスラインの実力アップが、スパルタンズのシーズンの鍵を握ります。

 今年、ミシガン州立大には、ジェフ・スモーカー(2年生、191cm、92kg)とライアン・ヴァン・ダイク(4年生、196cm、102kg)という2人の経験のあるQBが戻ってきます。
 彼らには、1999年に全米ナンバーワン高校生レシーバーに選出された1年生WRチャールズ・ロジャーズ(193cm、94kg)に投げられる贅沢が用意されています。

 4年生TEクリス・ベイカー(191cm、120kg)も昨年33回レシーブ、461ydsを記録したよいレシーバーで、来年のNFLドラフトでも上位指名が有力視されている選手です。

 噂では、ボビー・ウィリアムズは、よりビッグプレーの可能性の増す、スプレッドオフェンスを手懸けようとしているとも言われています。

 昨年、スパルタンズはビッグテンカンファレンスでナンバーワンディフェンスを誇りましたが、今年も、リーディングタックラーでオールアメリカン候補のMLBジョシュ・ソーンヒル(188cm、106kg)キャプテンが中心となり、強いディフェンスを誇っています。

2年連続MSUのキャプテンを務めるLBジョシュ・ソーンヒル(#50)

 クレイグ・ジャレットはキック力のあるパンターですが、キッカー、デヴィッド・スケファーには疑問符をつけざるを得ません。

 スケジュールでは、ミシガン大、ペンステイト大との対戦がホームで行えることが強みです。

 キーゲーム: 9月29日のノースウェスタン大、11月3日のミシガン大、11月24日のペンステイト


3位  ウィスコンシン大バジャーズ
 ヘッドコーチ: バリー・アルヴァレス (79勝48敗4分) 在籍12年目
 昨年の成績: 9勝4敗
 オフェンス、ディフェンスとも5人のスターターが残留


 3年生QBブルックス・ボーリンガーは、ビッグテンでもベストの一人で、彼にはビッグプレーレシーバーのリー・エヴァンスもついています。

 ウィスコンシンは、過去8年連続して1,000ydsラッシャーを輩出するランニングチームとして知られています。

 今年は、経験の乏しい2年生アンソニー・デービス、1年生のタイロン・グリフィン(183cm、105kg)のいずれかが、偉大なバジャーズRBとして台頭してこなければなりません。

 ディフェンスでは、大きい割にはとても俊敏で、おそらく1巡目指名されるであろう4年生のオールアメリカンDTウェンデル・ブライアント(193cm、133kg)、さらに昨年ウィスコンシン大でプレーし、現在マイアミ・ドルフィンズに在籍するCBジャマー・フレッチャーのルームメイト、CBマイク・エコールズ(178cm、78kg)が中心です。

 キッキングゲームでは、キッカー、マーク・ノイサー、パンター、カーク・マンデンともに経験が不足しています。

 バジャーズは、ミシガン大、ミシガン州立大のそれぞれとホームで戦える利点はあります。

 ビッグゲーム: 9月22日敵地でのペンステイト大戦、10月27日のミシガン州立大戦、11月17日のミシガン大戦


4位 パデュー大ボイラーメーカーズ
 ヘッドコーチ: ジョー・ティラー (33勝16敗) 在籍5年目
 昨年の成績: 8勝4敗
 オフェンスで5人、ディフェンスでは実に10人のスターターが残留。さらに、経験豊かなキッカー、パンターともに残留


 ビッグテン史上最高のパス成績を残したQBドリュー・ブリーズ(現チャージャーズ)が去った今、ジョー・ティラーは今季について、かなり懐疑的になっていると思われていました。

 しかし、最近の開幕を前にして行われたビッグテンのメディアデーでは、ジョー・ティラーは、リーグで最も自信に満ちた表情をしているコーチのように思われました。

 ティラーは、ほとんど誰もそう思ってはいませんが、1年生のQBブランドン・ハンス(186cm、86kg)がブリーズよりも優れた選手になる可能性を秘めていると思っています。

 それはさておき、ティラーはQBがだれであれ、彼のスプレッドオフェンスシステム「芝生の上でやるバスケットボール」は機能すると思っているのです。

 TEティム・ストラットン(193cm、117kg)は、来年のドラフトでTEとして最初に指名されるかもしれないほどの、オールアメリカン候補選手です。

 3年生のRBモントレル・ローウィ(173cm、87kg)は、危険なランナーです。

 ティラーのチームはハイパワーオフェンスとして知られていますが、今年、ボイラーメーカーズは、10人のスターターが残ったことで、ビッグテン最強ディフェンスとなるかもしれません。

 SSスチュワート・シュイガート(191cm、92kg)は昨年、ビッグテンの新人賞を受賞。
 ロッド・ウッドソン(現ボルティモア・レイヴンズ)以来、パーデュー大最高のDBとなる可能性のある俊敏なプレーメーカーです。

 4年生のK/Pトラヴィス・ドーシュがいるので、パデュー大はいくつかの接戦を拾うことができるでしょう。
 しかし、彼らのスケジュールはタフで、ミシガン大、オハイオ州立大とは敵地で戦わなければなりません。

キーゲーム: 10月13日敵地でのミシガン大戦、11月10日同じく敵地でのオハイオ州立大戦、11月17日のミシガン州立大戦
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