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コラム


HOT OFF THE GRIDIRON #57

5位 ノースウェスタン大ワイルドキャッツ
 ヘッドコーチ: ランディー・ウォーカー (11勝12敗) 在籍3年目
 昨年の成績: 8勝4敗
 オフェンスで10人、ディフェンスで6人、さらにパンターが残留


 昨年、新たにスプレッドアタックオフェンスを導入したノースウェスタン大は、リーグ10位からトップタイまで駆け上がり、カレッジフットボール界のサプライズとなりました。

 昨年2,063ydsを走り、今年はハイズマントロフィー候補と目されているRBダミエン・アンダーソン(181cm、92kg)は、カレッジフットボール界のリーディングラッシャーでもありました。
このRBアンダーソンを中心に、オフェンスで10人のスターターが残留したことから、ノースウェスタン大は、メディアうちで、ビッグテンカンファレンスのチャンピオンの第一候補とも見られています。

 4年生QBザック・キューストック(186cm、95kg)は、昨年、2,389ydsを投げ、19TDを獲得。インターセプトはわずかに7回でした。
 これは残留したQBの中ではベストの数字です。

 ワイルドキャッツは、今年も攻撃力、得点力のあるチームですが、他のリーグのディフェンスコーディネーターは、すでにランディー・ウォーカーのユニークなスプレッドオフェンスに対応するために、丸々一年かけて準備をすすめてきています。

 私はディフェンスラインが経験に乏しいワイルドキャッツディフェンス、とくにビッグゲームになったときに、どのようなパフォーマンスを披露するのかに対して、疑問を抱いています。

 ウォーカーは、ラインをカバーするために、春シーズンには3-4ディフェンスを試していました。

 チームは、今月のキャンプ前練習において、重度の喘息の発作に襲われて突然死してしまった、SSラシーディ・ウィーラーに大きなショックを受けています。

 ワイルドキャッツは今シーズンを彼のためにささげるでしょう。

 キーゲーム: 9月29日のミシガン州立大戦、10月6日の敵地でのオハイオ州立大戦、10月27日の敵地パデュー大戦


6位 オハイオ州立大 バッカイズ
 ヘッドコーチ: ジム・トレッセル (ディヴィジョン1-AAのヤングスタウン州立大で135勝57敗2分)、オハイオ州立大は1年目
 昨年の成績: 8勝4敗
 オフェンスで4人、ディフェンスで6人のスターターが残留


 バッカイズが17点差以上をつけて勝つものと予想されていたアウトバックボウルでのサウスカロライナ大に対する24-7の敗戦のあくる日の朝、ジョン・クーパーは突然解雇されました。
 そして今年、オハイオ州立大におけるジム・トレッセルの時代が幕を開けようとしているのです。

 オハイオ州立大は、ビッグテンの中でも最もきつい要求をしてくるファンを持つチームにもかかわらず、トレッセルは、UCLA、ペンステイト大、長年のライバルのミシガン大とそれぞれロードで戦わなければなりません。

 バッカイズオフェンスのキーは、3年生キャプテンで、スターター3年目のQBスティーヴ・ベリサーリ(191cm、100kg)です。

 ベリサーリは、ファイターで優れたQBですが、しばしば彼のパスは非常に不安定になることがあります(昨年は2,319yds、13TD、13INT)。

 今年、オハイオ州立大は、経験はないものの、才能のあるWRと、昨年23回レシーブ、5TDを記録した有能なタイトエンド、クリス・サンダースを抱えています。

 昨年598ydsを獲得した4年生RBジョナサン・ウェルズは、トップクラスのラッシャーですが、1年生RBモーリス・ホールが待望のプレーメーカーとして頭角を現してくるかもしれません。

 多くのビッグテンチームと同じように、オハイオ州立大ディフェンスが、このチームを引っ張らなければなりません。

 LBとセカンダリーは、ビッグプレーメーカーで、将来NFLでも活躍するであろう、3年生SSマイケル・ドース(181cm、89kg)を中心に、非常にいいチームに仕上がっています。

 1930年以来、就任1年目でビックテンカンファレンスチャンピオンに輝くことができたヘッドコーチはわずかに6人しかいません。

 私はトレッセルがその7番目になれるとは思っていませんが、彼らがスーパーQBジャスティン・ズウィック(55号を参照)を手にする来年には、このチームに注目したいと思います。

 トレッセルは、新入生獲得で素晴らしい成果を収めており、現時点で、2002年クラスは全米ナンバーワンの評価を集めています。

 ビッグゲーム: 9月22日の敵地でのUCLA戦、10月13日のウィスコンシン大戦、11月24日の敵地でのミシガン大戦


7位 イリノイ大 ファイティングイライナイ
 ヘッドコーチ: ロン・ターナー (16勝29敗) 在籍5年目
 昨年の成績: 5勝6敗
 オフェンスで7人、ディフェンスで6人、さらにプレイスキッカー、パンターが残留


 イリノイ大は、1999年に7勝4敗をマークし、ボウルゲームでも大勝を収めましたが、昨年はカンファレンスゲームを接戦で2つ落したのをはじめ、成績が落ち込んでしまいました。

 このチームは、4年生QBカート・キットナー(191cm、95kg)の下、再び輝きを取り戻すことでしょう。
 QBキットナーは、1999年に24TD、5INTという優秀な成績を収めましたが、昨年は18TD、8INTにとどまってしまいました。

 キットナーは、昔ながらのドロップバックパッサーで、ビッグテンカンファレンスではナンバーワン、NFLドラフトでも高い指名順となるでしょう。
 しかし、彼は、不幸なことに経験のないレシーバーで、今季をビッグシーズンとしなければなりません。

 イリノイ大の望みは、路肩と駐車場のブロックに足を挟んで骨折し、昨年を棒に振ったWRブランドン・ロイドが再び、1999年のような活躍をすることです。

 4年生RBロッキー・ハーヴィー(175cm、84kg)は昨年、平均5.6ydsで683ydsをマークしましたが、TDランはわずかに3つでした。

 イリノイ大のディフェンスは、昨年、多くのゲームで押し込まれていたフロントセブンを筆頭に、チームのアキレス腱となっていました。

 今年は新コーディネーターのマイク・キャシティが、より積極的なスキームを導入しようとしています。

 キーゲームは、9月22日の敵地でのミシガン大戦、10月20日のウィスコンシン大戦、11月17日、敵地オハイオ州立大戦です。


8位 ペンステイト大 ニタニーライオンズ
 ヘッドコーチ: ジョー・パターノ (322勝90敗3分) 在籍36年目
 昨年の成績: 5勝7敗
 オフェンスで5人、ディフェンスで6人のスターター、さらにパンターが残留


 昨年は、ジョー・パターノ時代で最悪のシーズンとなってしまいました。

 そして驚くことに、現在ペンステイトは過去16試合中実に10敗も喫しているのです。

 ジョー・パターノは、あと2勝で、アラバマ大のポール「ベアー」ブライアントを抜き、NCAA ディビジョン1-A史上最多勝利ヘッドコーチとなります。

PSUのジョー・パターノ。生ける伝説のコーチ

 ペンステイト大は、新たにビーヴァー・スタジアムを増築し、ミシガン・スタジアム(111,000人以上収容)に次ぐ、全米第2位の106,000人収容という大スタジアムになろうとしています。

 ビッグテンカンファレンスでトップに立とうとするならば、ペンステイト大は、とくに、昨年をひざのケガで棒に振ったWRエディー・ドラモンド(175cm、84kg)をはじめとして、もっとオフェンスががんばらなければなりません。

 ペンステイトには、カーティス・エニス以来、圧倒的なランニングバックというのが出ていません。

 そして今年も、パターノは、4年生のエリック・マックー(178cm、95kg)か、3年生のRBラリー・ジョンソン(188cm、97kg)が昨年から大きく進歩を見せてくれることを期待するよりほかはありません。

 パターノはまた、QBにも新しく3年生のマット・セネカ(188cm、104kg)を起用することになります。

 パターノの頭痛の種はまだ続き、オフェンスラインも新しい顔ぶれが多く、キッカーのデヴィッド・キンボールにも同様の心配が付きまといます。

 ペンステイト大は、ラインバッカー大学として知られています。
 ペンステイト大でナンバーワンディフェンスの座を奪い返すには、かつての圧倒的な地位を復権させなければなりません。

 DTジミー・ケネディ(195cm、150cm)は、プロになる可能性がありますし、MLBシャーマン・フィニー(188cm、108kg)はハードヒッターです。
 しかし、若いセカンダリーには、まだ改善の余地があります。

 さて、ペンステイト大は、全米上位25校に入れるでしょうか、それとも、1932年以来の2年連続負け越しとなってしまうのでしょうか。

 パターノに賭けるのは非常に難しいのですが、やはりこのタフなスケジュールの中でチームに勝利をもたらすことのできる選手を見つけ出すことの方がずっと難しそうです。

 ビッグゲームは、9月22日のウィスコンシン大戦、10月6日のミシガン大戦、11月24日のミシガン州立大戦です。


9位 アイオワ大 ホークアイズ
 ヘッドコーチ: カーク・フレンツェ (4勝19敗) 在籍3年目
 昨年の成績: 3勝9敗
 オフェンス、ディフェンスとも8人のスターターが残留。
 さらにキッカーのネイト・ケイディングも残留。


 アイオワ大はフレンツェ体制1年目の1勝10敗からやや持ちなおしてきています。

 このチームは、4年生QBカイル・マッキャン(196cm、97kg)と、昨年1,090yds、5TDをマークしたエースRBラデル・ベッツ(180cm、97kg)を擁して、2001年シーズンにサプライズシーズンを送るかもしれません。

 WRカリル・ヒル(191cm、89kg)は昨年、58回レシーブで619ydsをマークし、4年生の今年はさらに上の数字を目指すことができます。

 アイオワ大が本当に悪いところはディフェンスです。
 しかし、4年生のDEアーロン・キャンプマン(193cm、128kg)を中心とするこのチームのディフェンスラインは、ずっと良くなってくるでしょう。

 フレンツェは引き続き、ディフェンスのいい選手をリクルートしていますし、その結果は今シーズンに表れてくるでしょう。

 キーゲームは、9月29日のペンステイト大、10月13日の敵地でのミシガン州立大、10月27日のミシガン大です。


10位 インディアナ大 フージャーズ
 ヘッドコーチ: カム・キャメロン (13勝31敗) 在籍5年目
 昨年の成績: 3勝8敗
 オフェンス、ディフェンスとも8人のスターターが残留、
 パンターのライアン・ハムレも残留。


 インディアナ大は、4年生QB/WRアントワン・ランドール・エルをなんとかハイズマントロフィー候補にしようとしています。

 それはつまり、ビッグテンカンファレンスのワーストチームの一つが、ハイズマントロフィー候補者を抱えているということなのです。

 ランドール・エルは、過去2年間でマイケル・ヴィック(ファルコンズ)に勝るとも劣らない数字を残している、逃げるのがうまいアスリートです。

 インディアナ大での過去3年間で、ランドール・エルは、5,805yds、33TDをパスで獲得、走っても2,931yds、36TDをマークしています。


アスリートとして名高いインディアナ大
アントワン・ランドール・エル

 彼は、かつてのミシガン大QBリック・リーチに次いで、ディヴィジョン1-A史上2人目となるラン、パス双方での200得点以上を達成した選手です。

 もし、ランドール・エルが、ランキング上位校にいれば、誰もが知るような選手だったでしょう。

 NFLドラフトに備える年となる今年は、WRとしてプレーするでしょう。
そうすることで、安定感のあるQBトミー・ジョーンズと同時にフィールドに登場させることができるからです。

 インディアナ大のオフェンスはエキサイティングで、ランドール・エルのマジックを観るだけで入場料の価値は十分あるでしょう。

 しかし、インディアナ大のディフェンスはひどいもので、そのことが彼らがビッグテンカンファレンスのドアマットで居続けてしまう要因ともなっているのです。

 カム・キャメロンは、1997年にリーグにやってきた4人の中で、最低の成績を残しています。(#1:ティラー=パデュー大、#2:メイソン=ミシガン大、#3:ターナー=イリノイ大)

 4年生になったランドール・エルを擁していながら、今年イリノイ大が6勝以上できなければ、それは語り草となってしまうでしょう。

 ビッグゲームは、9月29日のオハイオ州立大戦、11月6日のロードのウィスコンシン大戦、同じくロードの11月10日ミシガン州立大戦です。


11位 ミネソタ大 ゴールデンゴーファーズ
 ヘッドコーチ: グレン・メイソン (22勝25敗) 在籍5年目
 昨年の成績: 6勝6敗
 オフェンスで9人、ディフェンスで2人、
 さらにプレイスキッカー、パンターが残留


 昨年、ミネソタ大は、若いコーディネーター、ゲイリー・ギブス(元レッドスキンズのスーパーボウルチャンピオンヘッドコーチ、ジョー・ギブスの息子)率いるタフなディフェンスを誇っていました。

 しかし、ギブスはデンヴァー・ブロンコスに引き抜かれ、ゴーファーディフェンスのスターターの多くも卒業してしまいました。

 このことから、今年はビッグテンカンファレンスでワーストのディフェンスになることもありえますし、元ハイスクールオールアメリカンのFSドミニーク・シムズ(186cm、91kg)のようなリクルートをする必要に迫られています。

 ノースウェスタン大のように、ミネソタ大ゴールデンゴーファーズは、リーグのナンバーワンリターナーレシーバーで、昨年59回レシーブ、1,067yds、11TDをマークした4年生WRロン・ジョンソン(191cm、98kg)擁するパッシングゲームに活路を見出さなければなりません。

 ともに2年生のQBトラヴィス・コール、QBアサド・アブドルカリク同様、オフェンスラインには疑問符が付きます。

 グレン・メイソンは、オハイオ州立大のヘッドコーチの候補者で、母校に帰りたがっていることは誰の目にも明らかです。

 メイソンは今、オハイオ州立大への復帰に失敗し、ミネソタ大で至急手をつけなければいけない事態を抱えています。

 メイソンは、いいコーチです。
 彼はきっと、ミネソタ大を復活させるでしょう。
 ただし、今年のことではありませんが。

 キーゲームは、9月29日のパデュー大戦、10月20日のミシガン州立大戦、11月10日敵地でのミシガン大戦

SEE YOU NEXT TIME!!

Bill Marklevits

back number
#115 「リッキー・ウィリアムズの引退はドルフィンズを茫然とさせました。」
#114 「ペイトリオッツは昨年よりもよいチームとなっているようです。」
#113 「NFLの完璧な勝利」
#112 「NFL2004年ドラフト レビュー」
#111 「マニングの願いが叶いました。」
#110 「“NFLドラフト 第1位指名権の行方は?”」
#109 「クラレットのルールへの挑戦は、NFLの根本を揺るがすものです。」
#108 SUPER BOWL 38 レビュー
「ブレイディがペイトリオッツを再びスーパーボウル勝利に導きました。」
#107 「SUPER BOWL XXXVIII プレビュー」
#106 「ファーヴがグリーンベイにマジックをまた取り返しています。」
#105 「ハイズマントロフィーが必ずしもNFLでの成功を確約するわけではありません。」
#104 「バッカニアーズからマジックが消えてゆきました。」
#103 「マービン・ルイスはベンガルズをプレイオフへ導く勢いです。」
#102 「ヴァイキングスは今、NFCで注目のチームです。」
#101 「ディック・ヴァミールはチーフスを好調の波に乗せました。」
#100 「モーリス・クラレットとポール・タグリアブーの対決」
#99 「バッカニアーズはNFLで最高のチームです。」
#98 「全米連覇を狙うオハイオ州立大学」
#97 「ジョン・グルーデンは連覇を狙います」
#96 「トミー・マドックスにどのぐらいの価値があると思いますか?」
#95 「NFLチームがロサンゼルスに戻る日は?」
#94 最善のオーバータイム方式とは?
#93 「NFL のチームはドラフトでディフェンスの選手を探しました。」
#92 「チャールズ・ロジャーズはドラフトで注目のトップアスリート」
#91 「カーソン・パーマーのインタビュー」
#90 「5人の新ヘッドコーチ」
#89 「グルーデンは高くなかった」
#88 「ジョン・グルーデン・ボウル」
#87 「マイケル・ヴィック − 君はどんな活躍をみせてくれるんだい?」
#86 「NFLで最も優れたチームはどのチームでしょうか」
#85 「モーリス・クラレット」
#84 「ジェイク・ポーターのタッチダウン」
#83 「エミット・スミスと偉大なラッシャー」
#82 「デトロイト・ライオンズの新しいスタジアム」
#81 「デイヴィッド・カーの試練」
#80 「大学街でのNFL」
#79 「2002ビッグテンカンファレンス プレビュー」
#78 「マイアミ大学ハリケーンズ、2連覇なるか?」
#77 「スティーヴ・マリウーチとトム・イゾー こどものころからの大親友 (後半)」
#76 「スティーヴ・マリウーチとトム・イゾー こどものころからの大親友 (前半)」
#75 「イーストコーストオフェンスがNFLにやってきた」
#74 「フットボールとサッカー」
#73 「さよなら、クリス・カーター」
#72 「プロフットボールの底辺は”アリーナフットボール2”」
#71 「ドラフトを振り返って」
#70 「新しいエクスパンションチーム、ヒューストン・テキサンズは、2002年のNFLのドラフトで、ナンバーワンピックを取るでしょう。」
#69 「ジョン・グルーデンとアル・デーヴィス」
#68 「ペイトリオッツが示しました。みんなが間違っていたと!」
#67 「第36回スーパーボウルプレビュー」
#66 「天はニューイングランドに味方した!」
#65 「マイアミ大は押しも押されもせぬ全米チャンピオンです」
#64 「カレッジフットボール シーズン回顧」
#63 「ブレット・ファーヴは、NFL史上最強の鉄人QBです」
#62 「ダ・ベアーズ」
#61 「ペンステイトのパターノが、NCAA通算最多勝利を記録」
#60 「フットボールと戦争」
#59 「第3週を終わって、チャージャーズがまだ負けていません!」
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#57 「どのチームがローズボウルに進出するでしょうか?」
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#50 「NFLドラフト プレビュー」
#49 「NFLセカンドシーズン」
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#38 「カレッジシーズン、キックオフ!」
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#35 「チームメイトだったブラウンとアーリントンがドラフト1-2番目」
#34 「ミシガン州立大とNFLドラフト」
#33 「エディー・ジョージ "THE BEAST"」

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