Thu, 08/28/2003 1:37 pm UPDATE
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HOT OFF THE GRIDIRON #78
「マイアミ大学ハリケーンズ、2連覇なるか?」

 次のカレッジフットボールシーズンがもうまもなく開幕しようとしています。

 今シーズンの全米チャンピオン決定戦は、いつも議論がついてまわるBCSランキングシステムのトップ2で争われる、1月3日のBCSフィエスタボウルとなります。

 そして、BCSローズボウルは、これまでどおりビッグテンカンファレンスチャンピオン対パックテンカンファレンスチャンピオンの試合として1月1日に開催されます。

 スーパーボウルの1週間前に全米チャンピオン決定戦がくるようなカレッジフットボールディヴィジョン1Aのプレイオフシリーズをみたいと思っている人は大勢いますが、少なくとも2006年までは現在のBCSシステムで全米チャンピオンが決定されます。

 昨シーズンの全米チャンピオン決定戦で、圧倒的な大差でネブラスカ大学を倒したマイアミ大学ハリケーンズは、1994年、1995年のネブラスカ大学以来となる2連覇を狙います。


昨シーズンの全米大学王座に就いたマイアミ大ハリケーンズは、今年、連覇をかけてシーズンに挑む

 昨シーズンのBCSローズボウル全米チャンピオン決定戦において、マイアミ大学ハリケーンズは、あらためて“SPEED beats STRENGTH”スピードが強さに勝ることを証明しました。

 オフェンスをフィールド全体に散らし、1対1で向き合うことになった孤立したディフェンスを追い越すことができるレシーバーにボールをパスする。これがマイアミ大学のスタイルです。

 ますます多くの大学がこのシステムに勝とうと努力していますが、全米チャンピオンを勝ち取るチャンスのある人材がそろっている大学はごくわずかです。

 NCAAのディヴィジョン1Aの117大学は、今シーズン、来シーズンのレギュラーシーズンは12試合となります。そして、2004シーズンには11試合に戻ります。これは、体育部の厳しい財政状況を救済するための措置です。

 どこの大学も、政府の要請で女子体育部の拡張に力を入れており、そのための支出が増え、体育部の財政を圧迫しています。少しでも収入を増やすために、1試合でも多くフットボールの試合をしたいというのが、体育部の実情です。

 これは、BCSフィエスタボウルに出場しそうな大学の予想です。

●マイアミ大学ハリケーンズ(12勝0敗):
 これはフットボールに限らず、すべてのスポーツにあてはまることですが、チャンピオンになった翌年(翌シーズン)の対戦相手は、チャンピオンを倒そうと必死に挑んできます。チャンピオンを倒し、自分たちのチームの実力を証明したいと考えているからです。
 ハイズマン賞候補であったQBケン・ドーシーとエースWRアンドレ・ジョンソンは残りましたが、5人の第一巡目指名(これはNFL記録)を含む11人の選手がNFLに入りました。
 TEには、NFL殿堂入りをした元チャージャーズのケレン・ウィンスローの息子であるケレン・ウィンスロー・ジュニアを使っていくことでしょう。レッドシャツフレッシュマンとして314ヤードを走った、スピードのあるRBウィリス・マッゲーヒーは、故障しているフランク・ゴアがシーズン後半にチームに戻るまで、オフェンスの中核にならなければならないでしょう。
 ウィリアム・ジョセフとリーディングタックラーのLBジョナサン・ヴィルマ(87タックル)が残ったことにより、かなり強力なディフェンスラインを敷くことができます。
 厳しい試合が予想されるフロリダ大学戦(9月7日)とテネシー大学戦(11月9日)は、どちらも相手大学での試合となります。連覇を目指す2年目のヘッドコーチ、ラリー・コーカー率いるマイアミ大学にとっては、この2試合がキーとなることは間違いありません。
 オフェンスラインと選手層の薄いセカンダリーが大きな不安要素です。

●テキサス大学ロングホーンズ(11勝2敗):
 元ニューヨーク・ジャイアンツのフィル・シムズの息子であるクリス・シムズに、昨シーズンのスターター9人が残る実力あるオフェンス陣のQBになるチャンスが巡ってきました。WRロイ・ウィリアムズとB.J.ジョンソンは将来のNFL選手です。また、2年生RBセドリック・ベンソンは、1年生としては、テキサス大学ではじめてとなる1,000ヤードラッシュを記録しました。
 注目の試合は、ダラスでのオクラホマ大学とのライバル対決(10月12日)とネブラスカ大学戦(11月2日)です。
 ディフェンスには不安を抱えています。
 テキサス大学は、この32年間全米チャンピオンの座から遠ざかっています。そのため、上位ランキングからくるプレッシャーもテキサス大学にとっては一つの課題かもしれません。

●オクラホマ大学スーナーズ(11勝2敗):
 2年前に全米チャンピオンになったオクラホマ大学は、DEジミー・ウィルカーソンとDTトミー・ハリスを中心とした全米でも屈指のディフェンスラインを擁します。QBのネイト・ビブルとジェイソン・ホワイトは、どちらも昨シーズンプレイしていました。また、WRには、アントワン・サヴェッジとトレント・スミス(昨シーズンはTEとして61回のパスキャッチを記録)がいます。
 オクラホマ大学は、ビッグ12カンファレンスチャンピオンになるための最大の障壁であるテキサス大学との試合(10月12日)以外は、ネブラスカ大学との試合もなく、スケジュール的には比較的有利です。

●フロリダ州立大学セミナルズ(8勝4敗):
 昨シーズンは、1986年以来はじめて、最終ランキングでトップ10から漏れてしまうという不本意なシーズンでした。
 昨シーズン、フロリダ州立大学は、どんなに優秀な人材とスピードをもちあわせていても、新人QBでは大事な試合に勝つことができないことを証明してしまいました。
 しかし、2年目を迎えるQBクリス・リックスには、膝の故障で昨シーズンは出場することができなかったWRアンクワン・ボールデンの復帰もあり、今シーズンのフロリダ州立大学をリードする力が備わってきています。
 NFLドラフトのトップ指名と予想されている3年生DTダーネル・ドケットが、8人の選手が残ったディフェンス陣をリードします。
 フロリダ州立大学にとっては、QBクリス・リックスの成長が鍵となるでしょう。
 フロリダ州立大学の日程は厳しく、マイアミ大学で試合(10月12日)をした翌週には、ノートルダム大学(ホームゲーム)との試合が控えています。最終戦となるフロリダ大学(ホームゲーム)とのライバル対決(11月30日)は、フィエスタボウルへの出場権をかけた試合になるかもしれません。

●テネシー大学ボランティアーズ(11勝2敗):
 3年生QBケーシー・クラウソンがテネシー大学をリードします。クラウソンには、ケリー・ワシントンを中心とする優秀なWRが数人います。
 また、2年生のRBジャバリ・デイヴィス、セドリック・ヒューストン、デリック・ティンズレイ、さらに新人RBケルドリック・ウィリアムズは、OTマイケル・ムニョス(ベンガルズのオールプロOTアンソニー・ムニョスの息子)率いる堅固で経験豊富なオフェンスラインの後ろで、いつでもボールをキャリーできるような体制を整えています。
 注目となる試合は、フロリダ大学戦(9月21日/ホームゲーム)、ジョージア大学戦(10月12日)、マイアミ大学戦(11月9日/ホームゲーム)です。フロリダ大学、マイアミ大学とホームで対戦できるということは、サウスイースタンカンファレンス(SEC)チャンピオンを争うには、有利なスケジュールといえるとでしょう。

 これらの大学に続いて、全米チャンピオン争いに加わりそうな大学は次の6大学です。

○フロリダ大学ゲイターズ(10勝2敗):
 スティーヴ・スパリアー(ワシントン・レッドスキンズヘッドコーチ)のあとを引き継いだ新ヘッドコーチロン・ズックの下、ハイズマン賞候補のQBレックス・グロスマンが全米チャンピオンを目指します。

○ルイジアナ州立大学タイガース(10勝3敗):
 昨シーズンのSECチャンピオンで、3年目のヘッドコーチニック・セイバンがチームを率います。

○ジョージア大学ブルドッグズ(8勝4敗):
 SECチャンピオンと全米ランキング上位を目指して、フロリダ大学、テネシー大学と対戦します。

○ネブラスカ大学コーンハスカーズ(11勝2敗):
 ネブラスカ大学は、ビッグ12カンファレンスチャンピオン争いには必ず名前があがりますが、今シーズンは、ハイズマン賞を受賞したQBエリック・クラウチ(セントルイス・ラムズ第4位指名)のかわりとなる新しいQBがよくなければ、ネブラスカ大学にチャンスはないでしょう。
 昨シーズンの314.7ヤード/試合という全米トップの記録が示すように、ネブラスカ大学は強力なランニングゲームを得意としています。

○コロラド大学バッファローズ(10勝3敗):
 ビッグ12カンファレンスチャンピオン決定戦でネブラスカ大学を圧倒し、フィエスタボウルでQBジョーイ・ハーリントン(デトロイト・ライオンズ第1位指名)のいるオレゴン大学に圧倒されました。
 2年連続となるビッグ12カンファレンスチャンピオンを目指します。


 以上、いろいろ予想してみましたが、ビッグテンカンファレンスとパックテンカンファレンスで全米チャンピオンを争うことになるだろうというのが、本来の私の予想(願い? 希望?)です。
 しかし、毎年のことですが、この2つのカンファレンスの大学にとっては、1敗もしないで、かつ全米トップ5にランキングされて(1敗でもすればトップ5に残る可能性が低くなります。)レギュラーシーズンを終了することは、大変難しいことです。
 今シーズン、ビッグテンカンファレンスでは、ミシガン大学、オハイオ州立大学、ミシガン州立大学とウィスコンシン大学がカンファレンスチャンピオンを争うことになります。一方、パックテンカンファレンスでは、ワシントン大学、オレゴン大学とワシントン州立大学のあいだでチャンピオンが争われることになるでしょう。
 次週のビッグテン・カンファレンス・プレヴューをチェックしてみてください。

 今度は、ハイズマン賞の受賞者を予想してみました。

   1.QB レックス・グロスマン (フロリダ大学 4年生)
   2.QB ケン・ドーシー (マイアミ大学 4年生)
   3.WR チャールズ・ロジャーズ (ミシガン州立大学 3年生) 
   4.RB アンソニー・デイヴィス (ウィスコンシン大学 2年生)
   5.QB クリス・シムズ (テキサス大学 4年生)

 また、マーシャル大学QBバイロン・レフトウィッチとルイビル大学のサウスポーQBデイブ・ラゴーンは、来年4月のNFLドラフトでは上位で指名されると思いますが、無敗でシーズンを終えるか、かなりの好成績を残すかしなければ、ハイズマン賞を受賞することは難しいでしょう。その理由は、全米のメディアであまり注目されていないカンファレンスの小さな大学でプレイしていることです。

 最後に、今シーズンのカレッジフットボールを見るときに、注目して欲しいところをいくつか上げてみました。

***
 ペンシルヴァニア州立大学のジョー・パターノヘッドコーチは、ディヴィジョン1Aでの通算勝利数記録(現在327勝)を保持しています。これを追いかけているのが、フロリダ州立大学のヘッドコーチ、ボビー・バウデンです(現在323勝)。
 シーズンが終了したとき、通算最多勝記録を保持しているのは、ジョー・パターノでしょうか? それともボビー・バウデンでしょうか?

***
 ノートルダム大学は、1年目のヘッドコーチ、タイロン・ウィリングハムを擁して、再び全米での地位を取り戻そうとしています。スタンフォード大学のヘッドコーチであったタイロン・ウィリングハムは、高額な契約を提示したノートルダム大学ファイティングアイリッシュのヘッドコーチになりました。
 ノートルダム大学はきついスケジュールをこなさなければならず、また、伝統あるフットボール大学としての期待も背負っています。しかし、残念ながら選手が揃っていません。

***
 昨シーズン、ウェスタンアスレティックカンファレンス(WAC)のフレズノ州立大学は、QBデイヴィッド・カーの力でトップ10入りを果たしました。今シーズン、ミッドアメリカンカンファレンス(MAC)のマーシャル大学、カンファレンスUSAのルイビル大学は、メジャーなカンファレンスで占められているトップ10に入り込むことができるでしょうか?

***
 強豪大学がそろっているビッグテンカンファレンス、パックテンカンファレンスで、無敗のままレギュラーシーズンを終え、どちらのカンファレスにとってもはじめてとなるBCSフィエスタボウル全米チャンピオン決定戦に出場する大学があらわれるでしょうか?

***
 デューク大学は、今シーズン1試合でも勝つことができるでしょうか?
 カレッジバスケットボールのエリート校であるデューク大学は、どうしてフットボールではこんなに成績が悪いのでしょうか? 現在23連敗中。9月28日の海軍大学との試合に勝てなければ、今シーズンも12試合全部に負けることになるかもしれません。

 次週は、ビッグテンカンファレンスのプレビューを予定しています。お楽しみに。

SEE YOU NEXT TIME!

Bill Marklevits

back number
#115 「リッキー・ウィリアムズの引退はドルフィンズを茫然とさせました。」
#114 「ペイトリオッツは昨年よりもよいチームとなっているようです。」
#113 「NFLの完璧な勝利」
#112 「NFL2004年ドラフト レビュー」
#111 「マニングの願いが叶いました。」
#110 「“NFLドラフト 第1位指名権の行方は?”」
#109 「クラレットのルールへの挑戦は、NFLの根本を揺るがすものです。」
#108 SUPER BOWL 38 レビュー
「ブレイディがペイトリオッツを再びスーパーボウル勝利に導きました。」
#107 「SUPER BOWL XXXVIII プレビュー」
#106 「ファーヴがグリーンベイにマジックをまた取り返しています。」
#105 「ハイズマントロフィーが必ずしもNFLでの成功を確約するわけではありません。」
#104 「バッカニアーズからマジックが消えてゆきました。」
#103 「マービン・ルイスはベンガルズをプレイオフへ導く勢いです。」
#102 「ヴァイキングスは今、NFCで注目のチームです。」
#101 「ディック・ヴァミールはチーフスを好調の波に乗せました。」
#100 「モーリス・クラレットとポール・タグリアブーの対決」
#99 「バッカニアーズはNFLで最高のチームです。」
#98 「全米連覇を狙うオハイオ州立大学」
#97 「ジョン・グルーデンは連覇を狙います」
#96 「トミー・マドックスにどのぐらいの価値があると思いますか?」
#95 「NFLチームがロサンゼルスに戻る日は?」
#94 最善のオーバータイム方式とは?
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