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HOT OFF THE GRIDIRON #91
カーソン・パーマーのインタビュー

昨シーズンはバッカニアーズの控えQBだったロブ・ジョンソンの父である、ボブ・ジョンソン コーチ(左)とトレーニングを続けるカーソン・パーマー
今年のドラフト全体1位でベンガルズがUSC出身のパーマーを指名することが有力視されている
高校のヘッドコーチでもあるジョンソンと練習中話し合うパーマー
一緒にトレーニングをするベンガルズWRダニー・ファーマー(右)と。かつてはUSCのライバルUCLAでプレーしたが、パーマーのチームメイトになることが予想される
来シーズンの活躍が早くも期待される
 ドラフトまで約1ケ月となりました。ほとんどの人が、南カリフォルニア大学のハイズマントロフィー受賞者カーソン・パーマーが第1位で指名されると予想しています。  パーマーはカリフォルニア州オレンジカウンティで育ち、サンタマルガリータ高校で2度も地区優勝を達成し、高校生にしてすでに大スターでした。彼は小学6年生のときにタックルフットボールをはじめました。そして中学1年生のときから、全米でも有数のQBコーチ ボブ・ジョンソンの指導を受けています。
 ボブ・ジョンソンはミッションヴィエホ高校のヘッドコーチで、とても尊敬されています。彼がつくりあげたミッションヴィエホ高校は、CIF(California Interscholastic Foundation)ディビジョン2南地区で、過去2年間、1度も負けずに優勝しています。
 ボブ・ジョンソンは、NFLスーパーボウルを制覇したタンパベイ・バッカニアーズのセカンドQBをしていて、つい最近フリーエージェントでワシントン・レッドスキンズと契約したロブ・ジョンソンの父親です。ボブ・ジョンソンの長男ブレッド・ジョンソンはミシガン州立大学でQBをしていました。今は、ミッションヴィエホ高校でオフェンスコーディネーターを務め、QBキャンプの運営や地元のQBを育てたりしながら、父親をサポートしています。
   毎夏、ボブ・ジョンソンは全米トップ11の高校最上級生QBを集めて、メエリート11 QBキャンプモ を開催しています。カーソン・パーマーは、そのキャンプに参加した全米トップ11QBの1人でした。
 高校卒業時、パーマーは全米トップQBの1人になっていて、数多くの有名大学から誘いを受けていました。そして、最後には、南カリフォルニア大学に進学することを決めました。
 高校のコーチはパーマーについて、トロイ・エイクマンのように大きく、ジョン・エルウェーのように肩が強く、ダン・マリーノのように素早くボールを投げることができる、と言っていました。
 パーマーは南カリフォルニア大学での活躍を大いに期待されていました。しかし、最初の3年間、2人のヘッドコーチの元で先発として試合に出場していましたが、期待されたような結果が出せず、16勝16敗の平凡な成績に終わってしまいました。
 4年生になって迎えた今シーズンは、パーマーにとって3人目のオフェンスコーディネイターとなるノーム・チャウの元、大いなる飛躍のシーズンとなりました。カーソン・パーマー率いる南カリフォルニア大学は、11勝2敗というここ数年では最高の成績を残しました。そして、ハイズマン賞、大学フットボール選手に贈られるもっとも名誉ある賞を受賞しました。
 昨シーズンのデイヴィッド・カーのように、誰もがカーソン・パーマーを、今年のNFLドラフトで第1位指名できる選手としてリストに入れています。
 1993年以来、18人のQBがNFLドラフトの第一巡目に指名されています。
 このうち8人のQB、デイヴィッド・カー(テキサンズ)、ジョーイ・ハリントン(ライオンズ)、スティーヴ・マクネア(タイタンズ)、ペイトン・マニング(コルツ)、ドノヴァン・マクナブ(イーグルス)、ダンテ・カルペッパー(ヴァイキングズ)、チャド・ペニントン(ジェッツ)、マイケル・ヴィック(ファルコンズ)は、ドラフトされたチームで先発QBとしてプレイしています。この8人のうち、スーパーボウルに出場したことがあるのはスティーヴ・マクネアだけです。誰一人として、スーパーボウルで勝利をあげていません。
 その他の2人のQB、ドリュー・ブレッドソー(ビルズ)、ケリー・コリンズ(ジャイアンツ)は、ドラフトされたチームとは別のチームの先発QBになっています。
 昨シーズン、1999年にブラウンズにドラフトされたティム・カウチ(ブラウンズ)はブラウンズの控えQB、アキリ・スミスはベンガルズの控えQBでした。トレント・ディルファー(シーホークス)、ジム・ドラッケンミラー(コルツ)、ケイド・マクナウン(49ers)、リック・マイヤー(レイダーズ)はドラフトされたチームとは別のチームの控えQBでした。
 ヒース・シュラーとライアン・リーフはNFLを引退し、フットボールを続けていません。
 ブレッドソー、マニング、カウチ、カーの4人は、NFLドラフトで第1位指名を受けました。今年は、カーソン・パーマーが第1位で指名されることが予想されています。
 私は、ミッションヴィエホ高校でトレーニングをしていたカーソン・パーマーとQBコーチ ボブ・ジョンソンを訪ね、インタビューをしてきました。
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●ボブ・ジョンソン ヘッドコーチ
ビル・マークレビッツ :
 カーソンとの関係、彼のクォーターバックとしての成長について聞かせて下さい。
ボブ・ジョンソン :
 パーマーが中学1年生のとき、彼の父親が私に電話をかけてきました。自分の息子の基礎力と技術力を向上させるために、個人トレーニングをして欲しいと。彼が高校生になってもつきっきりでトレーニングを続け、その関係は今でも続いています。
 彼には才能があります。QBとして必要な体格をしています。肩も強く、どんなボールでも投げられます。
 彼はハイズマン賞を受賞して、もうまもなく、NFLドラフトで第1位指名を受けるでしょう。
 はじめて彼にトレーニングをしてからというもの、彼の進歩には驚かされ続けています。
ビル・マークレビッツ :
 彼はNFLで通用すると思いますか?
ボブ・ジョンソン ;
 パーマーは、南カリフォルニア大学のような有名大学で4年間先発としてプレイしていたのだから、十分通用します。いろいろなタイプのディフェンスと数多く対戦してきた経験があります。大学の試合に比べて、NFLの試合はスピードがあります。でも、彼はそれに対応できると思っています。
ビル・マークレビッツ :
 カーソンはNFLで成功すると思いますか?
ボブ・ジョンソン :
 それについて答えることはできません。NFLで成功するかどうかには、いろいろな要因が影響してきます。自分のいるチームやその組織、けがを避けられるかなどいろいろです。
 私はフットボールコーチにすぎません。私以上にNFLに注目している人たちの方が、NFLで何が起こるかについて、たくさん意見をもっているでしょう。
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●カーソン・パーマー
ビル・マークレビッツ :
 ボブ・ジョンソン コーチとの関係について聞かせてください。
カーソン・パーマー :
 彼はカリフォルニア州でたいへん尊敬されているコーチです。特に、彼のコーチ方法とQBの育成には定評があります。彼は、QBというポジションでプレイするにあたって必要なことのほとんどすべてを教えてくれました。
 高校生のとき、南カリフォルニア大学で先発QBをしていたジョンソンコーチの息子 ロブさんの大ファンでした。父は南カリフォルニア大学の試合に連れていってくれて、試合後、ジョンソンコーチはロブさんを私に紹介してくれました。それは、ちょうどアリゾナ州立大学との試合に勝ったばかりのときでした。ロブさんに、「おめでとう。すばらしい試合でした。」と言ったら、彼は開口一番、「リーグ優勝したんだって。聞いたよ。」と答えてくれました。有名な大学QBであるロブさんが高校1年生の私を祝福してくれたんです。もうたいへんな驚きでした。
 それから、ロブさんの父とトレーニングを続けたり、もちろん同じ南カリフォルニア大学でQBとしてプレイするようになって、ますます彼と親しくなりました。
ビル・マークレビッツ :
 昨シーズンは本当にすばらしかったですね。どうして、そのようなすばらしいシーズンになったのですか?
カーソン・パーマー :
 新しく南カリフォルニア大学のオフェンスコーディネーターとなったノーム・チャウは、ウェストコーストオフェンスからより基本的なオフェンスに変更しました。そして、その基本的なオフェンスについて多くのことを2週間で私に教えてくれました。7ステップ(7歩下がること)するかわりに、より素早くボールを投げることができるようになりました。
ビル・マークレビッツ :
 ウェストコーストオフェンスはあなたに向いていませんでしたか?
カーソン・パーマー :
 単純なオフェンスの方がチームには合っていました。大学フットボールでウェストコーストオフェンスを成し遂げるのは難しいです。ウェストコーストオフェンスを機能させるためには、すべてのポジションにふさわしい人材がそろっていなければなりません。フィールドを走れるTE,すべての状況に対応できるWR、それにふさわしいRBなど。
 昨シーズンのオフェンスは私たちチームに合っていました。私たちのプレイは私たちの強さを引き出しました。
ビル・マークレビッツ :
 ハイズマン賞受賞者に自分の名前が呼ばれたとき、どんな気分でしたか?
カーソン・パーマー :
 彼女にキスして、心臓が飛び出しそうになっていました。昨シーズンは、本当に信じられないようなシーズンでした。
ビル・マークレビッツ :
 ハイズマントロフィーをどうしていますか?
カーソン・パーマー :
 両親のリビングルームに飾ってあります。
ビル・マークレビッツ :
 代理人はどのように決めましたか?
カーソン・パーマー :
 父が20人以上の代理人と会い、その中で父がいいと思う人を何人か選びました。それから、私が3時間ずつ2人の代理人に会いました。私にはそれだけで十分でした。飽きてしまったんです。父と私はカリフォルニア州ニューポートにあるアスリート・ファーストのデイヴィッド・ダンにすることに決めました。
 デイヴィッド・ダンは、私の好きなロブ・ジョンソン、ジョーイ・ハリトンのような一流QBの代理人でもあります。私も彼に好感をもちました。(注:ダンはドリュー・ブレッドソー、ケリー・コリンズとも契約しています。)
ビル・マークレビッツ :
 NFLに備えて何をしていますか?
カーソン・パーマー :
 毎日、速く走るトレーニングと筋力トレーニングをしています。週4日、1時間ぐらいずつ、ジョンソンコーチと投げるトレーニングもしています。
 また、ESPNの解説者ロン・ジャウォルスキー(元NFLフィラデルフィア・イーグルスのQB)さんから、ディフェンスが強い4チーム(バッカニアーズ、イーグルス、ペイトリオッツ、ドルフィンズ)のテープと自分がドラフトされそうなチーム(ベンガルズ、ベアーズ、カウボーイズ、パンサーズ)のテープをもらって研究しています。ジャウォルスキーさんからは、ニッケル(DB5人)とダイム(DB6人)のカバレッジに注意しながらビデオをみるように言われました。あとは、自分の大学時代の試合のテープを見て勉強しています。
ビル・マークレビッツ :
 NFLコンバインはどうでしたか?
 いつ、NFLスカウトにトレーニングを公開しますか?
カーソン・パーマー :
 コンバインはおもしろかったです。まるで食肉市場みたいでした。いつもみんなに観察されていました。いろいろ測定されたり、身体を見られたりして。それから、どんな人物なのか判断しようとしていて、いろいろ質問されました。
 今週、南カリフォルニア大学で行われるプロデイで、NFLスカウトにトレーニングを公開します。その後、シンシナティ・ベンガルズが、単独トレーニングのために、WRダニー・ファーマーとWRチャド・ジョンソンを連れてきます。
ビル・マークレビッツ :
 ドラフトで注目の選手と言われるのはどのような気分ですか?
カーソン・パーマー :
 それはたいへん名誉なことです。大勢のすばらしい選手がいる中で、もし自分が第1位に近いところで指名されたら、それはほんとにすばらしいことです。
ビル・マークレビッツ :
 ベンガルズに第1位指名されると予想されていますが、シンシナティに行くことについてはどのように感じていますか?
カーソン・パーマー :
 ベンガルズでプレイすることに興奮しています。ベンガルズにいる人たちを見てください。ディフェンスコーディネーターで高く評価されていたマーヴィン・ルイスがヘッドコーチに就任したばかりです。コーリー・ディロンという実力あるRBがいます。オフェンスラインもしっかりしています。だから、ベンガルズに行くことはすばらしいチャンスだと思います。
 QBを探しているシカゴ・ベアーズ、ダラス・カウボーイズにしても同じことです。
 NFLですよ。自分を必要としてくれるチームであれば、それらはすべてチャンスなのです。
ビル・マークレビッツ :
 すぐにプレイしたいですか? それともチャージャーズのドリュー・ブリーズのように、先発になる前にNFLに順応するための期間が必要ですか?
カーソン・パーマー :
 それはどこのチームに決まるかにもよりますが、私はプレイしたいと思っています。南カリフォルニア大学では、早い時期から先発としてプレイしていました。ジェッツのチャド・ペニントンも早くから先発していました。
 NFLチームに入り、競争して、プレイしたいと思っています。
ビル・マークレビッツ :
 昨年の第1位指名であったデイヴィッド・カー(テキサンズ)から何かアドバイスはありましたか?
カーソン・パーマー :
 高校生のときの メエリート11キャンプモで知り合いました。サンディエゴのスーパーボウルで彼に会ったときに、自分に自信をもって、大学からNFLへと環境がかわることを楽しんだらいいよ、と話してくれました。
ビル・マークレビッツ :
 少年時代に一番好きなQBは誰でしたか?
カーソン・パーマー :
 トロイ・エイクマンです。父がカウボーイズファンでしたので、カリフォルニアで行われたカウボーイズのキャンプに連れていってもらいました。父がカウボーイズのファンであったことと、自分がカウボーイズに興味をもちはじめた頃にカウボーイズがスーパーボウルに勝ったことで、エイクマンのファンになりました。
 エイクマンは、私に彼のようにプレイしたいと感じさせる選手です。エイクマンは、ポケットにとどまって、ほとんど動かない大きなQBです。ときどき、私がエイクマンに似ているという人がいます。(このとき、パーマーは笑っていました。)
 エイクマンが南カリフォルニア大学のライバルUCLAにいた以外は、私は彼を気に入っています。
ビル・マークレビッツ :
 どうして背番号に メ3モ を選んだのですか?
カーソン・パーマー :
 高校生までは、ロブ・ジョンソンと同じ メ11モ をいつも付けていましたが、南カリフォルニア大学ではそれができませんでした。それで メ3モ を選びましたが、特別な理由はありません。
ビル・マークレビッツ :
 どんな音楽が好きですか?
カーソン・パーマー :
 信じないかもしれないですが、カントリーミュージックが好きです。彼女の影響です。彼女に薦められて聞くようになりました。
ビル・マークレビッツ :
 フットボールができなくなったら何をしたいですか?
カーソン・パーマー :
 ずっと自分のレストランを持ちたいと思っています。
ビル・マークレビッツ :
 何料理のレストランですか?
カーソン・パーマー :
 何でもいいです。
 食べることが大好きで、食べ物も大好きなので、レストランに行ってただで食事が出来たらいいなといつも考えています。
ビル・マークレビッツ :
 もうすぐ、レストランを買えるようなお金が手に入りますよ。インタビューに応じてくれてありがとうございます。NFLでの活躍を期待しています。最後に、日本のNFLファンに何かありますか?
カーソン・パーマー :
 NFLでプレイすることがずっと夢でした。これは、これまでの人生で、ずっとずっと楽しみにしてきたことです。夢がかなうときがすぐそこまで来ているのです。
 今日はありがとうございました。


SEE YOU NEXT TIME!
BILL MARKLEVITS

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