Thu, 08/28/2003 1:36 pm UPDATE
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HOT OFF THE GRIDIRON #98
「全米連覇を狙うオハイオ州立大学」

昨シーズンNFLを制したバッカニアーズのヘッドコーチ ジョン・グルーデン
昨シーズン、カレッジの全米チャンピオンとなったオハイオ州立大のヘッドコーチ ジム・トレッセル((c)OSU SPORTS INFORMATION)
 また新たなフットボールシーズンがはじまろうとしています。NFLはプレシーズンゲームの真っ最中で、まもなくロースターが絞り込まれます。一方、カレッジフットボールは今月下旬のシーズン開幕に向け、秋季キャンプが行われています。
 フットボールコーチ、チーム、ファンにとって、今がたいへんいい時期です。誰も負けていなく、誰もが今シーズンは昨シーズンよりも、もっとよい成績になると思い描いているからです。
 タンパベイ・バッカニアーズのヘッドコーチ ジョン・グルーデンとオハイオ州立大学バッカイズのヘッドコーチ ジム・トレッセルの2人だけが昨シーズンの全米チャンピオンです。彼らは、なかなか達成することのできない連覇を目指しています。と同時に、打倒全米チャンピオンを目指すすべてのチームから激しい戦いを
挑まれます。

 以下は、恒例となっている私のカレッジフットボールプレビューです。

 今シーズン、NCAAディビジョン1Aに所属する117大学の目標はニューオーリンズです。2004年1月4日にニューオーリンズで開催されるBCSシュガーボウルが全米チャンピオン決定戦となります。

 昨シーズン、BCSフィエスタボウル(アリゾナ州)で行われたオハイオ州立大学対マイアミ大学の全米チャンピオン決定戦は、2度の延長戦にもつれこみ、最後まで息のつけない、歴史に残る1試合となりました。
 その試合、オハイオ州立大学ディフェンスは、誰もが止めることはできないと予想していたマイアミ大学の爆発的なオフェンスを封じ込めました。オハイオ州立大学には、このディフェンスのうち6人がスターティングメンバーに残っています。また、オフェンスのスターティングメンバーも11人すべてが残っていて、オハイオ州立大学は全米優勝候補に挙がっています。

 BCS方式でのボウルゲームがはじまって5年、いまだに連続優勝を成し遂げた大学はありません。昨シーズンよりも強いのではないかと評価されている今シーズンのオハイオ州立大学でさえ、連覇するためには運を味方につけなければならないでしょう。

 NFLでスーパーボウルに勝つためには、プレイオフに出場するために懸命に戦い、昨シーズンのタンパベイのように、レギュラーシーズン終盤に最高の状態にもっていき、最高のプレイをする必要があります。
 カレッジフッボールでBCS全米チャンピオン決定戦に出場するためには、レギュラーシーズンを全勝で終えなければならないでしょう。特に、シーズン終盤での負けは、BCS全米チャンピオン決定戦に出場するために必要なBCSランキングの第1位、第2位から排除されることを意味します。

 オハイオ州立大学がいくつかの敵地での接戦に勝利し、シーズン最終戦となるライバル ミシガン大学戦にも勝利できたことは幸運でした。
 今シーズン、オハイオ州立大学(14勝0敗)はミシガン大学(10勝3敗)の本拠地で試合(11月22日)をしなければなりません。オハイオ州立大学とミシガン大学の試合はカレッジフッボール最高のライバル対決で、今年は記念すべき100回目の対戦になります。私は、この試合の勝者がBCSシュガーボウル・全米チャンピオン決定戦に出場すると予想しています。両チームとも才能ある選手がそろっています。チャンピオンになるために重要な経験ある4年生クォーターバックもいます。

 ミシガン大学は1997年に4年生QB ブライアン・グリーシーを擁して全米チャンピオンになりました。ヘッドコーチ ロイド・カーは今シーズン、4年生QBジョン・ナヴァールで再度全米チャンピオンを狙います。
 1997年、ミシガン大学には、相手レシーヴァーを抑え込んだCB チャールズ・ウッドソン(ハイズマン賞受賞; NFL オークランド・レイダース)がいました。
今年は、今シーズンのカレッジフットボール界で最高のコーナーバックと評価されているマーリン・ジャクソン(3年生)がいます。
 

ミシガン大の3年生DBマーリン・ジャクソン((c)BIGTEN/NORAM)
 オハイオ州立大学に2連敗しているミシガン大学は、打倒オハイオ州立大学、ビッグテンカンファレンス優勝に燃えています。

 今シーズン、カレッジフットボールではレギュラーシーズンに12試合が予定されていますが、2004シーズンからは再び11試合に戻ることになっています。しかしながら、経済不況の中、すべてのスポーツを支援していかなければならない体育部にとって、フットボールがレギュラーシーズンを12試合とすることにはむしろ賛成です。なぜなら、体育部全体をみて、最も利益を生み出しているフットボールがその他すべてのカレッジスポーツを経済的に支えているからです。

 シーズンを無敗で終えることができれば、ビッグ12カンファレンスのチャンピオンはシュガーボウルに出場する可能性が高いです。

 全米トップと評価されているディフェンスを擁するオクラホマ大学(12勝2敗)はプレシーズンのESPN/USA Today Coaches Poll で第1位にランキングされています。3年前に全米優勝を成し遂げたボブ・ストゥープスは若い優秀なヘッドコーチで、すでにNFLのヘッドコーチ候補としても名前が挙がっています。
 DT トミー・ハリス(3年生)は、昨シーズンのけがから 100%回復すれば、LB テディー・リーマン(4年生)とともに、最優秀カレッジフットボール選手の1人になるでしょう。2シーズン連続でけがをしたQB ジェイソン・ホワイト(4年生)が最大の懸念材料です。ストゥープスの戦略では、特別なプレイメイカーは必要なく、ターンオーバーをされないクォーターバックが絶対必要です。
 オクラホマ大学の最大の敵は、テキサス大学(10月11日:敵地)、オクラホマ州立大学(11月1日:本拠地)、テキサス農工大学(11月8日:本拠地)です。

 テキサス大学(11勝2敗)は、今シーズンもビッグ12カンファレンスの優勝候補に挙がっていますが、いつもシーズンに何度かつまづいているように感じます。
 WR ロイ・ウィリアムズ(4年生)も最優秀カレッジフットボール選手の1人で、来年4月のNFLドラフトでは上位指名されることが予想されます。ウィリアムズはビー・ジェイ・ジョンソン(4年生)と組んで、カレッジフットボールで最高のワイドレシーヴァー・チームをつくっています。TB セドリック・ベンソン(3年生)もNFLで十分プレイできる選手です。
 しかし、クリス・シムズがNFL(タンパベイ・バッカニアーズ)にいってしまった今シーズン、テキサス大学は新しいスターティング・クォーターバックで戦っていかなければなりません。これは、優勝狙う大学にとって、決していい状況ではありません。6年目のヘッドコーチ マック・ブラウンはカンファレンス優勝、全米優勝へのプレッシャーを感じはじめています。

 今シーズンのカンザス州立大学(11勝2敗)はビッグ12カンファレンス・ノースディビジョンで最高のチームです。おそらく、オクラホマ大学あるいはテキサス大学のどちらかとカンファレンス優勝をかけて対戦することになるでしょう。
 ヘッドコーチ ビル・スナイダー率いるカンザス州立大学は、毎年のように第10位以内にランキングされるようになりました。今年のチームには、昨シーズンにランで1,465ヤードの大学新記録を樹立したRB ダレン・スプロールズ(3年生)がいます。また、ビッグ12カンファレンスで最も経験があり、最高のクォーターバックであるエル・ロバーソン(4年生)がいます。投げるロバーソンよりも、走るロバーソンのほうがさらに危険です。昨シーズンはランで 1,032ヤードを記録しています。もちろん、パッサーとしても優秀です(パス成功率 52%、4インターセプト)。
 カンザス州立大学の重要な試合はテキサス大学戦(10月4日:敵地)とネブラスカ大学戦(11月15日:敵地)です。

 もし、ビッグテンカンファレンスとビッグ12カンファレンスに無敗でレギュラーシーズンを終える大学がなければ、次に述べる大学の1つがBCS シュガーボウルに出場することになるでしょう。

 マイアミ大学(12勝1敗)は2年連続全米チャンピオン決定戦に出場しています。今シーズンもいい選手がそろっています。
 全米でベストLB と評価されている選手のうち2人がマイアミ大学にいます。力強く、スピードもあるMLB ジョナソン・ヴィルマ(4年生)とWLB ディ・ジェイ・ウィリアムズ(4年生)。
 オフェンスには、カレッジフットボールのベストTE ケレン・ウィンスロウ(3年生)がいます。ケレン・ウィンスロウはNFL殿堂入りをしたオールプロTEケレン・ウィンスロウ(元サンディエゴ・チャージャーズ)の息子です。彼は、フィエスタボウルでオハイオ州立大学を脅かしました。1年生で平均 9.1ヤード/キャリーを記録したRB フランク・ゴア(2年生)は膝のけがから回復しています。
 3年目のヘッドコーチ ラリー・コーカーが最も不安に感じているのはクォーターバックです。経験のないデリック・クラダップ(3年生)とフロリダ大学からの転入生 ブロック・ベルリン(3年生)が、2シーズンで24勝を挙げたケン・ドーシー(サンフランシスコ・49ers 第7巡目指名)の抜けた穴を埋めなければなりません。
 マイアミ大学にとって、今シーズンはビッグイーストカンファレンスで最後のシーズンになります。来シーズンからはACC(アトランティックコーストカンファレンス)でプレイすることが決まっています。
 QB ロッド・ラサフォード(4年生)とTB ブランドン・ミレー(4年生)を擁するピッツバーグ大学(9勝4敗)とクォーターバックにブライアン・ランドール(3年生)とマイケル・ヴィックの弟マーカス・ヴィック(レッドシャツ1年生:マイケルよりも体は小さいです。)を擁するヴァージニア工科大学(10勝4敗)は、ビッグイーストカンファレンス優勝をかけて、マイアミ大学に挑みます。

 SEC(サウスイースタンカンファレンス)では、ディフェンス・ラインとラインバッカーが高い評価を得ているオーバーン大学(9勝4敗)が優勝候補の筆頭です。
オフェンスでは、昨シーズンに 1,000ヤード以上のランを記録したRBカーネル・メキャデラックモ・ウィリアムズ(3年生)とRB ロニー・ブラウン(3年生)が安定しています。
 QB ケイシー・クラウセン(4年生)を擁するテネシー大学(8勝5敗)とスターWR マイケル・クレイトンを擁するルイジアナ州立大学(8勝5敗)が、SEC優勝を目指してオーバーン大学に挑みます。
 オーバーン大学の開幕戦は本拠地でのサザンカリフォルニア大学戦。この試合に負ければ、その時点で、その大学の全米優勝はかなり難しくなるでしょう。

 昨シーズン終了時点で、サザンカリフォルニア大学(11勝2敗)は全米のトップクラスにランキングされていました。ハイズマン賞を受賞したQB カーソン・パーマー(ドラフト第1位指名:シンシナティ・ベンガルズ)を失いましたが、今シーズンもパックテンカンファレンスの上位にランキングされることでしょう。

 サザンカリフォルニア大学は若いチームです。ヘッドコーチ ピート・キャロルは才能ある選手が豊富な南カリフォルニアでトップクラスの選手をリクルートしています。
 今シーズン、サザンカリフォルニア大学はカーソン・パーマーにかわる新しいクォーター・バックで試合に挑みますが、才能ある選手は他にも大勢います。

 アリゾナ州立大学(8勝6敗)には全米でベストQB にはいるアンドリュー・ウォルター(3年生)がいます。パックテンカンファレンスの優勝争いに加わってくることでしょう。

 ワシントン大学(7勝6敗)には全米でトップクラスのワイドレシーヴァー レジー・ウィリアムズ(3年生)がいます。彼は、経験豊富なQB コディ・ピケット(4年生)のパスを受けます。
 私は、ワシントン大学をパックテンカンファレンスの優勝候補と予想していましたが、人気のあったヘッドコーチ リック・ニューハイゼルの突然の解雇により、新しいヘッドコーチのもとでリーグ優勝するのは難しいのではと考えています。

 ACC(アトランティックコーストカンファレンス)では、フロリダ州立大学(9勝5敗)が定位置であったランキングトップ5から脱落し、全米チャンピオン決定戦への出場候補にも挙がりませんでした。QB クリス・リックス(3年生)はいいクォーターバックですが、フロリダ州立大学が厳しいスケジュールを切り抜けるためには、さらに技術を向上させなければなりません。
 フィールド外の問題がヘッドコーチ ボビー・バウデンに大きな動揺を与えています。もし、フロリダ州立大学が今シーズンに4敗以上するようなことがあれば、引退は避けられないであろうという噂もあります。
 ピーチボウルでテネシー大学を30−3と圧倒したメリーランド大学(11勝3敗)はACCチャンピオンになることができるかもしれません。
 QB フィリップ・リヴァース(4年生)を中心としたノースカロライナ州立大学はゲイターボウルでノートルダム大学を28−6で下した勢いをそのままに今シーズンを迎えます。

 さて、私のボウルゲーム予想です。
 
BCS シュガーボウル ミシガン大学 vs オクラホマ大学
BCS ローズボウル オハイオ州立大学 vs 南カリフォルニア大学
BCS オレンジボウル マイアミ大学 vs オーバーン大学
BCS フィエスタボウル ピッツバーグ大学 vs カンザス州立大学
 
 さらに、私が注目するハイズマン賞候補者です。
 
QB 4年 コディー・ピケット ワシントン大学
QB 4年 フィリップ・リヴァース ノースカロライナ州立大学
QB 4年 イーライ・マニング ミシシッピー大学
QB 4年 クレイグ・クレンツェル オハイオ州立大学
QB 4年 ジョン・ナヴァール ミシガン大学
RB 2年 モーリス・クラレット オハイオ州立大学
WR/DB 3年 クリス・ギャンブル オハイオ州立大学
TE 3年 ケレン・ウィンスロウ マイアミ大学
 
ハイズマン賞候補にも挙げられる、オハイオ州立大の2年生RBモーリス・クラレット
 インディアナポリス・コルツのQB ペイトン・マニングの弟 イーライ・マニングは今シーズン、カレッジフットボールで最高のクォーターバックである言われていて、来年のドラフトで全体第1位で指名される可能性が十分にあります。しかし、それほど強くない大学の選手がハイズマン賞を受賞するためには、大番狂わせとなるような勝利を挙げる必要があるでしょう。
 また、これまでタイト・エンドの選手がハイズマン賞を受賞したことはありません。もし、TE ケレン・ウィンスロウが受賞すれば、それは歴代初めてのことになります。
 オハイオ州立大学からは3人の選手が候補に挙がっていますが、もし受賞できれば、オハイオ州立大学史上7人目のハイズマン賞受賞者となります。
 
 NFL ドラフトファンのみなさんのために、来年のドラフトで上位指名が予想される選手を挙げてみました。
 
QB 4年 イーライ・マニング ミシシッピー大学
QB 4年 フィリップ・リバース ノースカロライナ州立大学
QB 4年 コディ・ピケット ワシントン大学
QB 4年 ジョン・ナヴァール ミシガン大学
QB 4年 クレイグ・クレンツェル オハイオ州立大学
WR 3年 レジー・ウィリアムズ ワシントン大学
WR 4年 ラショーン・ウッズ オクラホマ州立大学
WR 3年 ロイ・ウィリアムズ テキサス大学
WR 3年 ブレイロン・エドワーズ ミシガン大学
RB 3年 ダレン・スプローレス カンザス州立大学
RB 3年 アンソニー・デイヴィス ウィスコンシン大学
RB 3年 ケビン・ジョーンズ ヴァージニア工科大学
TE 3年 ケレン・ウィンスロー マイアミ大学
TE 4年 ベン・ハーソック オハイオ州立大学
OT 4年 ロバード・ギャレリー アイオワ大学
OT 3年 ショーン・アンドリュース アーカンサス大学
K 4年 ネイト・キーディング アイオワ大学
DE 3年 デイヴィッド・ポラック ジョージア大学
DE 4年 ウィル・スミス オハイオ州立大学
DE 4年 ジェイソン・ベイビン ウェスタンミシガン大学
DT 3年 トミー・ハリス オクラホマ大学
DT 3年 ヴィンス・ウィルフォーク マイアミ大学
DT 4年 ダリオン・スコット オハイオ州立大学
LB 4年 テディ・リーマン オクラホマ大学
LB 4年 カルロス・ダンスビー オーバーン大学
LB 4年 ジョナソン・ヴィルマ マイアミ大学
LB 4年 ロッド・デイヴィス サザンミシシッピー大学
CB 3年 マーリン・ジャクソン ミシガン大学
CB 3年 クリス・ギャンブル オハイオ州立大学
CB 4年 デリック・ストレイト オクラホマ大学
S 4年 ブランドン・エヴェレッジ オクラホマ大学
S 4年 ボブ・サンダース アイオワ大学
 
 今シーズンの注目をもう1つ。
 
 ペンシルヴァニア州立大学のヘッドコーチ ジョー・パターノ(76歳)はディヴィジョン1Aの通算最多勝利数記録を更新しつづけています。昨シーズン終了時点では 336勝。これを追いかけているのがフロリダ州立大学ヘッドコーチ ボビー・バウデン(73歳)で、現在 332勝です。
 今シーズン終了時、果たしてどちらのヘッドコーチが最多勝利数記録を保持しているのでしょうか?
 最終的には、長くヘッドコーチをしていた方がNCAAディヴィジョン1Aで歴代第1位の勝利数を誇るヘッドコーチとして語り継がれることでしょう。

SEE YOU NEXT TIME!
Bill Marklevits

back number
#115 「リッキー・ウィリアムズの引退はドルフィンズを茫然とさせました。」
#114 「ペイトリオッツは昨年よりもよいチームとなっているようです。」
#113 「NFLの完璧な勝利」
#112 「NFL2004年ドラフト レビュー」
#111 「マニングの願いが叶いました。」
#110 「“NFLドラフト 第1位指名権の行方は?”」
#109 「クラレットのルールへの挑戦は、NFLの根本を揺るがすものです。」
#108 SUPER BOWL 38 レビュー
「ブレイディがペイトリオッツを再びスーパーボウル勝利に導きました。」
#107 「SUPER BOWL XXXVIII プレビュー」
#106 「ファーヴがグリーンベイにマジックをまた取り返しています。」
#105 「ハイズマントロフィーが必ずしもNFLでの成功を確約するわけではありません。」
#104 「バッカニアーズからマジックが消えてゆきました。」
#103 「マービン・ルイスはベンガルズをプレイオフへ導く勢いです。」
#102 「ヴァイキングスは今、NFCで注目のチームです。」
#101 「ディック・ヴァミールはチーフスを好調の波に乗せました。」
#100 「モーリス・クラレットとポール・タグリアブーの対決」
#99 「バッカニアーズはNFLで最高のチームです。」
#98 「全米連覇を狙うオハイオ州立大学」
#97 「ジョン・グルーデンは連覇を狙います」
#96 「トミー・マドックスにどのぐらいの価値があると思いますか?」
#95 「NFLチームがロサンゼルスに戻る日は?」
#94 最善のオーバータイム方式とは?
#93 「NFL のチームはドラフトでディフェンスの選手を探しました。」
#92 「チャールズ・ロジャーズはドラフトで注目のトップアスリート」
#91 「カーソン・パーマーのインタビュー」
#90 「5人の新ヘッドコーチ」
#89 「グルーデンは高くなかった」
#88 「ジョン・グルーデン・ボウル」
#87 「マイケル・ヴィック − 君はどんな活躍をみせてくれるんだい?」
#86 「NFLで最も優れたチームはどのチームでしょうか」
#85 「モーリス・クラレット」
#84 「ジェイク・ポーターのタッチダウン」
#83 「エミット・スミスと偉大なラッシャー」
#82 「デトロイト・ライオンズの新しいスタジアム」
#81 「デイヴィッド・カーの試練」
#80 「大学街でのNFL」
#79 「2002ビッグテンカンファレンス プレビュー」
#78 「マイアミ大学ハリケーンズ、2連覇なるか?」
#77 「スティーヴ・マリウーチとトム・イゾー こどものころからの大親友 (後半)」
#76 「スティーヴ・マリウーチとトム・イゾー こどものころからの大親友 (前半)」
#75 「イーストコーストオフェンスがNFLにやってきた」
#74 「フットボールとサッカー」
#73 「さよなら、クリス・カーター」
#72 「プロフットボールの底辺は”アリーナフットボール2”」
#71 「ドラフトを振り返って」
#70 「新しいエクスパンションチーム、ヒューストン・テキサンズは、2002年のNFLのドラフトで、ナンバーワンピックを取るでしょう。」
#69 「ジョン・グルーデンとアル・デーヴィス」
#68 「ペイトリオッツが示しました。みんなが間違っていたと!」
#67 「第36回スーパーボウルプレビュー」
#66 「天はニューイングランドに味方した!」
#65 「マイアミ大は押しも押されもせぬ全米チャンピオンです」
#64 「カレッジフットボール シーズン回顧」
#63 「ブレット・ファーヴは、NFL史上最強の鉄人QBです」
#62 「ダ・ベアーズ」
#61 「ペンステイトのパターノが、NCAA通算最多勝利を記録」
#60 「フットボールと戦争」
#59 「第3週を終わって、チャージャーズがまだ負けていません!」
#58 「フットボールが戻ってきました。しかし、以前と同じではあるはずがありません!」
#57 「どのチームがローズボウルに進出するでしょうか?」
#56 「ヴァイキングズWRランディー・モスがついにNFL最高給選手です!」
#55 「ハイスクールNo.1QBがオハイオ州立大学入学を決意!」
#54 「ジェリー・ライスとサラリーキャップ」
#53 「2002年 NFL再編成」
#52 「NFLドラフトレビュー」
#51 「NFLドラフト全体1番目指名権を持つ男、チャージャーズの新エグゼクティヴ・ヴァイス・プレジデント兼ゼネラルマネージャー、ジョン・バトラーとのインタビュー」
#50 「NFLドラフト プレビュー」
#49 「NFLセカンドシーズン」
#48 「RBロバート・スミス引退!」
#47 「NFLコーチに対する勝利へのプレッシャーはどんどん上昇しています!」
#46 「レイヴンズがスーパーボウル優位!」
#45 「NFLプレーオフには、フットボールの興奮が詰まっています!」
#44 「12月はコーチの入れ替わる時期です」
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#42 「レイダースが、AFC各チームをびびらせています!」
#41 「ダンテ・カルペッパー、ヴァイキングスをNFLトップに導く」
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