9月9日、パサディナ市議会はNFLチームのためにローズボウルを改装する場合の環境への影響調査レポート作成のために、最大60万ドルをNFLが支払う契約を承認した。カリフォルニア州では大規模な建設計画には事前に環境調査レポートを提出することが必要とされている。新しいロサンゼルス地域のチームの本拠地をローズボウルと争っている、ロサンゼルス・コロシアムの委員会は既にこの環境調査レポートを完成させているが、その作成にはNFLは資金を提供しなかった。
このため今回の契約はローズボウルが有利な立場に立っていることを示すものとする声も出ているが、NFLはこれを否定している。もちろん新チームがどうなるか自体が不透明なままである。 |