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FALL, 2000 No.13
エヌエフエルレポート・ジャパン 秋号 通巻13号
発行日: 2000年(平成12年)9月30日 発行所: NFLジャパンリンク |
新世紀へキックオフ
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1900年代と同じものが新ミレニアムに期待できるとすれば、NFLは豪華な旅をファンに約束するだろう。出発は、レイバーデイの週末だ。
その週末の日曜と月曜に、「キックオフ2000…新ミレニアム」が始まる。開幕戦では、このテーマが明るい赤を使ったロゴでフィールド上に、また全国のスタジアムにかかる横断幕にも描かれる。
今年は、NFL80周年を記念するシーズン。1920年9月17日、オハイオ州キャントンの自動車ショールームで静かに創立されたNFLは、アメリカで最も人気の高いスポーツとして新ミレニアムに突入する。
選手たちは、開幕を待ち焦がれていた。
「オフシーズンにはもう飽きた」と語るのは、スーパーボウルXXXIVのMVP、セントルイス・ラムズのクォーターバック(QB)カート・ウォーナー。「フットボールがしたい」。
無名だったウォーナーは、初めて先発の座を獲得した昨年、ほぼ独力で1900年代最後のNFLシーズンを、史上最高の年のひとつに作り上げた。NFLヨーロッパリーグの経験者であるウォーナーは、41タッチダウン(TD)パスを挙げ、シーズン40TDパスを超えた史上2人目の選手となった(ダン・マリーノは2度達成)。その間、ラムズは史上3位
の高得点(526点)を挙げ、過去最高のスーパーボウルと評された激戦を、テネシー・タイタンズと戦った。
しかし、『キックオフ2000ウィークエンド』では、全てが新たなスタートを切る。
そして、新シーズンへの課題も多い。
●ラムズは、昨年コーディネーターとしてオフェンスを率いたマイク・マーツを新HC(ヘッドコーチ)に迎え、圧倒的な強さを保つことができるのか。ディフェンディングチャンピオンのラムズは、彼らのタイトル獲得の前にスーパーボウル2連覇を成し遂げた、デンヴァー・ブロンコズとのマンデーナイトゲームで開幕する。
●テネシー・タイタンズは、今年もジャクソンヴィル・ジャガーズを退けられるか。昨シーズン、ジャガーズはレギュラーシーズンで2敗しかしなかったが、そのAFCセントラルのライバルに2つの黒星をつけたのが、タイタンズだった。更にタイタンズは、AFCチャンピオンシップでもジャガーズを下している。
●オフシーズンに引退した2人の伝説的QBの穴は埋められるのか。サンフランシスコでは、ジェフ・ガルシアがスティーヴ・ヤングの後を継ぎ、マイアミではデイモン・ヒュアードかジェイ・フィードラーが、ダン・マリーノの後継者となる。
●1999年シーズンでパスを1度も投げなかった2年目の選手が、ヴァイキングズのフィールド・リーダーとして活躍できるか。ドーンテイ・カルペパーには、大きな課題が課せられている。
●急激に爆発力をつけた、インディアナポリス・コルツのオフェンストリオ−QB(クォーターバック)ペイトン・マニング、RB(ランニングバック)エジリン・ジェームズ、WR(ワイドレシーヴァー)マーヴィン・ハリソン−は、その高い得点能力でスコアボードに点を刻み続けるのか。「僕らは、お互いをとてもうまく補い合っている」とジェームズ。「相手のディフェンスがランを警戒すれば、マーヴィンや他のレシーヴァーにボールを投げ、彼らがカヴァーされたら、ランプレーで3、4ヤードを稼ぐんだ」。
もちろん、新ミレニアムでは、NFLの新たな一面も見られる。伝説の人を称えて名前が付けられた新スタジアム。新たな芝が敷かれた、既存のスタジアム。新ユニフォーム。一気に手が届くところまで来ている、個人の金字塔(別
項参照)。
シンシナティ・ベンガルズは、殿堂入りしたチームの創設者であり、HCも務めたポール・ブラウンの名を取った、65,600人収容のポール・ブラウン・スタジアムでプレーする。「芸術的な球場だ」と表現するのは、ベンガルズの新たなDTトム・ブラント。
NFLで唯一スタジアムを共同使用している、ニューヨーク・ジャイアンツとニューヨーク・ジェッツは、ジャイアンツ・スタジアムに敷かれた新しい芝の上で、今年はプレーする。2002年までに、NFLの32チーム(エクスパンションのヒューストンチームを含む)中23チームが天然芝でプレーすることになる。
新ユニフォームは、NFLで初めてヘルメット・ロゴを採用したラムズが、ツノを模したデザインはそのままで、色をロイヤルブルーと明るい黄色から、深いネイヴィーブルーとメタリック・ゴールドに変えた。ニューイングランド・ペイトリオッツは、ネイヴィーブルーを使い、「海員」を思わせる外観を取り入れた。ジャイアンツは'60年代、'70年代に一気に遡り、ヘルメットに「NY」の文字を復活させた。
しかし、新たなミレニアムを迎える選手の頭には、ひとつのことしか浮かんでこない。「タンパのスーパーボウルXXXVに注目してくれ!」とダラス・カウボーイズのLBジョー・バウデン。 |
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マーシャル・フォーク率いるセントルイス・ラムズはタイトル防衛に準備万端
Allen Kee |
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ラムズの新HCマイク・マーツ
George Gojkovich |
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コルツのランオフェンスを活気付けるエジリン・ジェームズ
Bernie Nunez |
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NFLインターネットが
プロフットボールの各サイトにリンク
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| 簡単なナビゲーションと豊富な内容が得られる新しいサイト |
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NFLの新しいインターネット・ネットワークが稼動を始めた。
2000年8月からのnfl.comの新しい構成では、プロフットボールをひとまとめにした全国的なネットワークにすることで、各チームのサイトが強固なものになっていることが強調されている。特筆すべきは、各チームやNFLのサイト、NFLフィルムズのハイライト、オークション、ゲーム、Eコマース、ファンタジー・フットボール・リーグなどに簡単にアクセスできる、ファンサービスの充実ぶり。
nfl.comの中のネットワークは、あらゆるファンに通じ、簡単なアクセス方法が設定されている。全32チームのサイトとスペイン語バージョンに加え、superbowl.com、nfleurope.com、playfootball.com、nflhs.com、nflsundayticket.com、NFL
for Herといった各リーグサイトや、プロフットボール殿堂、NFLアラムナイなどの関連サイトへのアクセスが、ワンクリックでできる。
新しいnfl.comには、魅力的な内容が満載。試合で使われたグッズや、サイン入りグッズなどの、他にはないオークションや、ファンタジー・フットボールへのリンクなどがその一例。新しいサーチエンジンも設けられ、ファンはシーズンを通
してビッグプレーやプレーヤーの最新情報を探し出すことが出来る。デイリー・フォト・クイズなどのゲームもあり、NFLの新しい雑誌、NFLインサイダーの協力によるチャットや偉大なプレーヤーの特集も盛り込まれている。
NFLの新しいネットワークでは、
NFLと所属する各チームがファンと改めて交流し、
試合の面白さを膨らます機会をもたらす
クリーヴランド・ブラウンズ代表取締役社長 カーメン・ポリシー
今シーズンは、NFLフィルムズ提供による、NFLのアクションシーンがインターネット上で見られる。NFLフィルムズは各チームにウィークリー・ハイライト・パッケージを送り、これらの映像は、ESPNのサンデーナイト・ゲーム終了後に各チームサイトで見ることが出来る。NFLフィルムズはまた、各チームの歴史的アーカイヴをフォーマット化し、過去の名場面
も見られるようにした。さらには、昨年に比べ3倍の数のビデオをオンラインで求められるようにもなっている。
チームサイトは、ここ数年に比べてより強固でアクセスしやすい作りになっている。各チームサイトは、ローカルの持ち味を保ちながらも、nfl.comとの距離が縮まることで、全国的な展開にも広がっている。ファンは、ひいきのチームのサイトから、ロスターやハイライト、アーカイヴなどを引き出すことができると同時に、NFLのサイトを通
じて新しい内容にもアクセスすることも可能になった。
クリーヴランド・ブラウンズの代表取締役社長、カーメン・ポリシーはこう語る。「NFLの新しいネットワークでは、NFLと所属する各チームがファンと改めて交流し、試合の面
白さを膨らます機会をもたらします。NFLネットワークの存在は、各チームサイトのデザインをクリエイティヴなものにし、ファンにオンラインで楽しんでもらう機会を増やします」。
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マンデーナイト・フットボールに注目
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| フットボールをこよなく愛するデニス・ミラーがマイケルズ、ファウツと共にABCの中継チームに参加 |
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ABCの新しいマンデーナイト・フットボール中継チーム(左から)デニス・ミラー、アル・マイケルズ、ダン・ファウツ
Craig Sjodin/ABC |
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9月4日、セントルイス・ラムズとデンヴァー・ブロンコズが放送席を見上げてしまっても、驚いてはいけない。
2000年シーズン最初のマンデーナイト・フットボールゲームで、スポーツのテレビ中継史上最も大胆な試みのひとつが、視聴者の目に入る。コメディアンでフットボールを何よりも愛するデニス・ミラーが、長く実況を務めてきたアル・マイケルズと、新しい解説者ダン・ファウツに加わり、一新されたマンデーナイト中継チームのレギュラーシーズン初の放送を行う。
彼らが実況する試合は、スーパーボウルXXXIVのチャンピオン、セントルイス・ラムズが、その前のスーパーボウルを連覇したデンヴァー・ブロンコズと対戦する、注目の好カード。
過去にスポーツ中継の経験がないミラーは、「サタデーナイトライヴ」の「ウィークエンド・アップデーツ」や、HBOの彼の番組での「大言壮語」で有名だが、今年の夏に行われたオーディションで、マイケルズと上級プロデューサーのドン・オールマイヤーを驚かせた。
「あっという間に雇われたよ」とミラーは振り返る。「オーディションが終わった後、デニスは他にオーディションを受けた人々に引けを取らないNFLの知識があると感じていました」とマイケルズ。
もちろん、ミラーが放送席に持ち込むのは、知識だけではない。「フットボールの知識は、豊富ですよ。生きている間中、ずっと見てきてるんですから。そのフットボールに、ユーモアを加えたいですね。誰が何をすべきだとか、すべきでないなど、偉そうに話したくはないんです。フットボールについて細かいことも知っているので、自分を楽しませ、結果
多くの人が楽しんでもらえればと思います」とミラー。
新解説者のファウツについては、熱心なNFLファンには説明の必要もないだろう。78〜87年にかけて、サンディエゴ・チャージャーズで記録を樹立したQBで、プロフットボール殿堂のメンバーでもある。以前は、ABCのカレッジ・フットボール中継をしていた。
また、サイドライン・リポーターとしてマンデーナイトチームに加わるのは、殿堂入りしている元RBエリック・ディッカーソンと、メリッサ・スターク。 やはりNFLの中継をしているCBSにも、新しい顔ぶれが加わる。元ベアーズとセインツのHCで、殿堂入りしている元TEのマイク・ディトカが、CBSのプリゲームショー、「NFLトゥデイ」に出演し、的を得た解説をする。ニューヨークから発信されるこの番組では、スタジオの外でファンと交流し、天気が良い日には屋外に放送席が設置される。
また、新たにCBSに加わる別のメンバーでは、絶妙な実況をするディック・エンバーグが解説者のダン・ディアドーフと組み、CBSのトップ中継チームの仲間入りをする。以前NBCで中継していたエンバーグは、プロフットボールのラジオ・テレビ中継において、長年にわたって多大な貢献をしてきたことで、99年にプロフットボール殿堂のピート・ロゼル・ラジオ・テレビ・アウォードを受賞している。
2000年のテレビ中継プランにおける他のニュースは、ESPNが中継するサンデーゲームのキックオフが午後8時35分(東部時間)になったこと。ESPNは、試合中継前の、日曜午後のハイライト番組の拡大も計画している。
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2000年シーズンが始まると、NFLの各プレーヤーは、彼らが生まれる以前に樹立された多くのNFL記録更新を目指す。記録の中には、彼らの両親が生まれる前に作られたものもある。NFLで最も古い記録のいくつかを、下記に紹介する。 |
| 樹立からの年数 |
記録 |
内容 |
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71
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1試合最多得点 |
40−アーニー・ネヴァーズ、
シカゴ・カーディナルズ対シカゴ・ベアーズ戦
1929年11月28日(6TD、4PAT) |
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52
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パスでの最多平均獲得ヤード(1試合) |
18.58−サミー・ボー、
ワシントン対ボストン、
1948年10月31日(24回で446yds) |
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50
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ランでの最多平均獲得ヤード(1試合) |
17.09−マリオン・モトリー、
クリーヴランド対ピッツバーグ、
1950年10月29日(11キャリー、188yds) |
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50
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1試合最多パスキャッチ数 |
18−トム・フィアーズ、
ロサンジェルズ対グリーンベイ
1950年12月3日 |
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49
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1試合最多パス獲得ヤード |
554−ノーム・ヴァン・ブルックリン、
ロサンジェルズ対ニューヨーク・ヤンクス、
1951年9月28日 |
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48
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1シーズン最多インターセプト |
14−ディック・(ナイトトレイン)・レイン、
ロサンジェルズ、 1952年 |
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40
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1シーズン最多得点 |
176−ポール・ホーナング、グリーンベイ、
1960年(15TD、41PAT、15FG) |
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どのチームのスケジュールが
最も厳しいか |
昨シーズンの勝敗を基にした場合、2000年のレギュラーシーズンで最も厳しいスケジュールを戦うのは、バッファロー・ビルズだった。バッファローの対戦相手の昨年成績は、合計で150勝106敗(勝率58.6%)。グリーンベイ、ミネソタ、ニューイングランド、タンパベイも、強い対戦相手が多い、厳しい日程となっている。これら4チームは、レギュラーシーズン16試合中9試合が99年シーズンでプレーオフに出場したチームとの対戦。これよりも多く、昨シーズンのプレーオフ出場チームと対戦する球団はない。 |
チーム、対戦相手の1999シーズン合計勝率、合計成績、
勝率5割以上だったチームとの対戦数、プレーオフ出場チームとの対戦数 |
| バッファロー・ビルズ |
.586 |
150−106 |
9 |
8 |
| マイアミ・ドルフィンズ |
.570 |
146−110 |
7 |
8 |
| インディアナポリス・コルツ |
.563 |
144−112 |
8 |
8 |
| ニューヨーク・ジェッツ |
.559 |
143−113 |
7 |
8 |
| ミネソタ・ヴァイキングズ |
.555 |
142−114 |
6 |
9 |
| ニューイングランド・ペイトリオッツ |
.539 |
138−118 |
9 |
9 |
| シアトル・シーホークス |
.539 |
138−118 |
7 |
5 |
| グリーンベイ・パッカーズ |
.535 |
137−119 |
8 |
9 |
| カンザスシティ・チーフス |
.535 |
137−119 |
6 |
6 |
| タンパベイ・バッカニアーズ |
.531 |
136−120 |
6 |
9 |
| シカゴ・ベアーズ |
.520 |
133−123 |
6 |
8 |
| デトロイト・ライオンズ |
.520 |
133−123 |
7 |
7 |
| ワシントン・レッドスキンズ |
.520 |
133−123 |
4 |
7 |
| クリーヴランド・ブラウンズ |
.508 |
130−126 |
4 |
4 |
| シンシナティ・ベンガルズ |
.500 |
128−128 |
5 |
6 |
| ダラス・カウボーイズ |
.500 |
128−128 |
6 |
6 |
| ピッツバーグ・スティーラーズ |
.500 |
128−128 |
5 |
5 |
| ボルティモア・レイヴンズ |
.496 |
127−129 |
6 |
7 |
| サンディエゴ・チャージャーズ |
.492 |
126−130 |
7 |
5 |
| ニューヨーク・ジャイアンツ |
.488 |
125−131 |
5 |
8 |
| カロライナ・パンサーズ |
.469 |
120−136 |
6 |
6 |
| アトランタ・ファルコンズ |
.465 |
119−137 |
5 |
5 |
| ジャクソンヴィル・ジャガーズ |
.465 |
119−137 |
5 |
6 |
| テネシー・タイタンズ |
.461 |
118−138 |
5 |
5 |
| サンフランシスコ・49ers |
.457 |
117−139 |
3 |
3 |
| デンヴァー・ブロンコズ |
.449 |
115−141 |
5 |
3 |
| ニューオーリンズ・セインツ |
.449 |
115−141 |
2 |
4 |
| アリゾナ・カーディナルズ |
.441 |
113−143 |
4 |
6 |
| オークランド・レイダーズ |
.441 |
113−143 |
5 |
3 |
| セントルイス・ラムズ |
.430 |
110−146 |
5 |
4 |
| フィラデルフィア・イーグルズ |
.426 |
109−147 |
3 |
5 |
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『NFLセンチュリー』
スター達が顔を揃えた
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名誉の殿堂入りメンバーが一同に会した集まりとしては、全てのスポーツの中で史上最大とされる会合が、NFLが100人以上のプロフットボール殿堂メンバーを招き、7月28日から31日にオハイオ州キャントンで開催され、『NFLセンチュリー』の祝福がキックオフされた。
NFLコミッショナーのポール・タグリアブーが、2000年の殿堂入りメンバーを祝う7月の会合に、過去の殿堂入りメンバー全員を集めるアイディアを発案した。「NFLセンチュリーは、シーズンを通
して行われる様々なイベントからなります。このプランは、現在の偉大な選手たちと、NFLのかつての試合やメンバー、チームなど、プロフットボールを一番の人気スポーツにしてきた80年に及ぶNFLの伝統をつなぎ合わせるものです」。
キャントンの4日間では、パレードやゴルフトーナメント、スペシャル・ランチョン、ディナーが盛り込まれ、最後は80人以上のメンバーが一同に写 真に収まった盛大なバンケットで締めくくられた。 |
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| John Reid/NFL Photos |
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