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SUMMER, 2001 No.16
エヌエフエルレポート・ジャパン 夏号 通巻16号
発行日: 2001年(平成13年)6月30日 発行所: NFLジャパン(株) |
リーグ再編成
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| 新スケジュールフォーマットと4チームからなる8つのディヴィジョンが2002年シーズンにスタート。 |
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新再編成プランに深く関与したピッツバーグ・スティーラーズのオーナー、ダン・ルーニー
Al Messerschmidt |
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2002年シーズンが始まると同時に、NFLが変身を遂げる。4チームからなる8つのディヴィジョン(地区)、改良されたスケジューリング方法、そして新たなライバル関係がお目見えする。歴史的なリーグ再編成は、5月22日、シカゴでNFLのオーナーが満場一致で承認して公式のものとなった。エクスパンションのヒューストン・テキサンズがフィールドに姿を見せてチーム数が32となる来年、AFC、NFC共に4チームからなる4つのディヴィジョンで構成されることになる(別枠参照)。
「非常に複雑な問題で、多くのオーナーが、なぜ従来のディヴィジョンに自分たちのチームが存在する必要があるか等様々な意見を持っていました。解決できたことは、それまでの過程が意味のあることだったという証です」と語るのは、カロライナ・パンサーズのジェリー・リチャードソン・オーナー。
ピッツバーグ・スティーラーズのダン・ルーニー社長は、18ヶ月に及んだプロセスに最も深く関わった一人。「これは、リーグ全体そして全NFL都市のファンにとって、勝利のプランです」。
再編成のハイライトのひとつは、新しいスケジューリング法。ディヴィジョン内の各チームは、共通する14のチームと対戦する。ディヴィジョン内で6試合(ディヴィジョン内の他の3チームとホームアンドアウェイで対戦)。カンファレンス内のどれかひとつのディヴィジョンに所属する4チームと1試合ずつ対戦し、対戦するディヴィジョンは毎年ローテーションして3年かけて全ディヴィジョンと対戦。他のカンファレンスに所属するどれかひとつのディヴィジョンの4チームと1試合ずつ対戦し、ディヴィジョンは毎年ローテーションして4年かけて全ディヴィジョンと対戦。各チーム全16試合のうち残る2試合は、前年の成績によって決められる。例えば、AFCでディヴィジョン優勝したチームは、他のAFCディヴィジョン優勝チーム2つと対戦し、2位につけたチームは他のディヴィジョンで2位につけた2チームと対戦する、など。プレーオフに進出するチーム数は、各カンファレンスとも6チームのまま、ディヴィジョン優勝の4チームとワイルドカード2チーム。
これは、リーグ全体 そして全てのNFL都市のファンにとって、 勝利のプランである
ピッツバーグ・スティーラーズ・オーナー、ダン・ルーニー
デンヴァー・ブロンコズのパット・ボウレン社長とタンパベイ・バッカニアーズのリッチ・マッケイGM(ジェネラルマネージャー)は、新スケジュールのバランスの重要性を強調する。「このスケジューリングは我々に多様性を与えてくれ、物事がよりよく運営されるようになる」とボウレン。
「より競争性を持つフォーマット(構成)になった」と語るのは、マッケイ。「16試合のうち 試合が、ディヴィジョン内のチームが共通に戦う相手となるからだ。」
新しく、熱いライバル関係が出来上がる可能性は、限りない。 例えば、スティーヴ・マリウッチ・ヘッドコーチ率いるサンフランシスコ・フィーティナイナーズ(49ナーズ)は、NFCウェストで2つの新たなチームと競い合うことになる。「我々は、新たなライバルと新たな関係を築きつつあります」とマリウッチ。「ファンはこれから、アリゾナとシアトルを良く知るようになり、時間が経てばこの2チームはとても親しみのある対戦相手となるでしょう。」
新フォーマットにより、これまでにあった以下の対戦の不公正さがなくなる。オークランドはここ20年でピッツバーグを1度しか訪れていない、グリーンベイとワシントンは1988年を最後に対戦していない、スティーラーズとチーフスの対戦は、5回連続カンザスシティーで行われている、タンパベイはバッファローを訪れたことがない。
「この方法で、ファンはディヴィジョンやカンファレンスを越えた試合を確実に見ることができます」と語るのは、NFLコミッショナー、ポール・タグリアブー。「これは、過去にはなかったことで、各チームを全てのマーケットに送ることが保証されました」。
ディヴィジョンの再編成が、興味深い作用をもたらした。例をあげると、テネシー大で活躍したインディアナポリス・コルツのQB(クォーターバック)のペイトン・マニングは、新しく出来たAFCサウスで、毎年テネシー・タイタンズと対戦し、シアトル・シーホークスのマイク・ホルムグレン・ヘッドコーチは、1986−1991年にコーチを務めたNFCウェストのサンフランシスコ・49ナーズと対戦する。
再編成のプロセスの承認は、1月に可決された新たな収益分配法によって大きく支えられた。この分配法では、プリシーズンとレギュラーシーズンの試合で、各チームが入場料の一部を集めて全てのヴィジターチームと分け合うことで合意に達している。以前は、それぞれのヴィジターチームは、自らが戦った試合の入場料をその試合のホームチームと分け合っていた。
「ロードでの収益分配法の概念は、特定のチームに経済的優位に立たせないというところにあります」と語るのは、ボルティモア・レイヴンズのオーナー、アート・モデル。「ですから、再編成は実に簡単な考え方でした。公平な数字、公平なディヴィジョン、経済的優位の撤廃です」。
オーナー陣はまた、大事なライバルチームとの対戦を失ったチームを救うためにプレシーズンゲームのスケジュールを調整する5年間のサイクルを用いることにも合意している。例をあげると、ダラス・カウボーイズは、NFCイーストからNFCウェストへ移ったアリゾナと対戦するため、プレシーズンにアリゾナを訪れることに合意している。
対戦をローテーションする方法で、ファンはディヴィジョンや
カンファレンスを越えた試合を確実に見ることができる。
これは、過去にはなかったことで、
各チームを全マーケットに送ることが保証された
NFLコミッショナー、ポール・タグリアブー
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アメリカン・フットボール・
カンファレンス |
| EAST(東地区) |
| バッファロー |
| マイマミ |
| ニューイングランド |
| ニューヨーク・ジェッツ |
| NORTH(北地区) |
| ボルティモア |
| シンシナティ |
| クリーヴランド |
| ピッツバーグ |
| SOUTH(南地区) |
| ヒューストン |
| インディアナポリス |
| ジャクソンヴィル |
| テネシー |
| WEST(西地区) |
| デンヴァー |
| カンザスシティー |
| オークランド |
| サンディエゴ |
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ナショナル・フットボール・
カンファレンス |
| EAST(東地区) |
| ダラス |
| ニューヨーク・ジャイアンツ |
| フィラデルフィア |
| ワシントン |
| NORTH(北地区) |
| シカゴ |
| デトロイト |
| グリーンベイ |
| ミネソタ |
| SOUTH(南地区) |
| アトランタ |
| カロライナ |
| ニューオーリンズ |
| タンパベイ |
| WEST(西地区) |
| アリゾナ |
| セントルイス |
| サンフランシスコ |
| シアトル |
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名誉の殿堂ウィークエンドで
若年フットボールを賞賛
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| コミッショナーが「競技の基礎」のサポーターに感謝を伝える |
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プロフットボール殿堂への道のりの最初の一歩は、高校のフィールドで踏み出されることが少なくない。
このことを踏まえ、プロフットボール・ホール・オブ・フェイム(名誉の殿堂)とNFLは、オハイオ州キャントンで8月2日から5日に行われる殿堂入り記念セレモニーで、若年フットボールと高校フットボールを賞賛する。
昨年のセレモニーでは、殿堂入りしたメンバー全員が招待され、フットボールの偉大な過去に敬意が払われた。今年のテーマは未来で、若年及び高校フットボールをコーチまたは管理する男女が讃えられる。
「高校フットボールと若年フットボールは我々の競技の基礎です。この特別な週末は、その基礎を発展させ、フィールド内外で他に勝るよう若者たちを励ましているコーチや管理者に捧げるものです」とポール・タグリアブー・NFLコミッショナーは語る。
百人を超える若年及び高校フットボールを支援する人々が招待されており、その中には、現在は若年及び高校フットボールでのコーチ職に就いているネズビー・グラスゴウやピート・メッツェラーズなど、25人の元NFLプレーヤーも含まれている。また、アメリカ国内最大の若年フットボール組織の代表や、日本、メキシコ、カナダ、ヨーロッパの高校フットボールコーチ、女性コーチ2人、1995〜2000年までのNFL高校フットボール・コーチ・オブ・ザ・イヤー受賞者も含まれている。
祝典にはNFLプレーヤーの父親3人も出席する。デイヴ・ブルネル(ジャクソンヴィル・ジャガーズのマーク・ブルネルの父)とサニー・デトマー(フィラデルフィア・イーグルズのコイ・デトマー、クリーヴランド・ブラウンズのタイ・デトマーの父)は、2人とも高校フットボールのコーチを務めており、アーチー・マニング(インディアナポリス・コルツ、ペイトン・マニングの父)はナショナル・フットボール・ファンデーションの理事を務めながら、若年及び高校フットボール・プログラムを奨励している。
NFLはまた、フットボールを通して学業と人生を送るための技術の教授を進めている28都市の教育者とヘッドコーチを招待し、プレイ・イット・スマート・プログラムの功績を表彰する。ナショナル・フットボール・ファウンデーションが創設し、NFLが資金援助するこの独特なプログラムでは、自身の成長や決断、責任、熟慮、リーダーシップについて積極的に取り組んでいる若者を援助する。
今回は、ホール・オブ・フェイム・ウィークエンドで従来行われていたイベントに加え、高校及び若年フットボールのコーチたちがコーチング・クリニックやリーダーシップ・セミナー、若年・高校フットボールの現状について語るディスカッション、交流ディナーなどに参加する。
NFLの高校フットボールウェブサイト、NFLHS.comは、週末のイベントをすべて伝える。
NFLフットボール運営部責任者ジョージ・ヤングは、高校フットボールのコーチがいかに大切な存在になるかを認識している。
「プレーヤーが、フットボールのプレーの仕方だけを学んだのであれば、そのプレーヤーの高校のコーチは、十分な仕事ができていません」とヤングは語る。「私は、高校のフットボールコーチをしていた15年間で、それ以後の何よりも人々の人生に影響を与えたと感じています」。
高校フットボールと 若年フットボールは 我々の競技の基礎である。
この特別な週末は、 その基礎を発展させている コーチや管理者に捧げるものだ
ポール・タグリアブー・NFLコミッショナー
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シーズンの訪れを告げるトレーニングキャンプ
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| ファンがひいきのプレーヤーに近づく絶好の機会 |
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| Al Messerschmidt |
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小都市、上昇する気温、高まる期待。NFLトレーニングキャンプの時季がやってきた。
それは、7月の儀式である。大都市に籍を置くチームが、小さな大学の街でキャンプを行い、誰もが利益を得る―コーチ陣は才能を手にし、選手は技術を磨き、選手たちがトレーニングする街は経済が活発になる。まもなく開幕するシーズンに向けて各チームが準備を進めるこの時季こそ、ファンがプレーヤーに近づく絶好の機会なのだ。
「選手たちは、ファンが自分のチームを見てエキサイトする姿を楽しんでいます」と語るのは、ニューオーリンズ・セインツのヘッドコーチ、ジム・ハズレット。
NFLの各チームは、ファンがひいきのチームをより簡単に、より楽しく見られるよう努力をしている。
グリーンベイ・パッカーズは毎年7月にランボー・フィールドでパッカーズ・ファミリー・ナイトを催し、チームを2つに分けてのスクリメージを公開し、選手のジャージがもらえる抽選会や花火大会を開く。去年は、このイベントに5万5千人のファンが集まった。
ダラス・カウボーイズは、毎年スーパーボウルで開催され人気を博しているNFLエクスペリエンスを真似たカウボーイズ・エクスピリエンスを、灼熱のテキサス州ウィチタフォールズ]USAトゥデイ紙によると連日
℃を越える気温はNFLのキャンプ地で最も暑い都市]から2週間だけ移動する、過ごしやすいカリフォルニア州オクスナードでのキャンプ地で開催する。カウボーイズは以前南カリフォルニアでキャンプを開いていたことから、多くのファンベースをカリフォルニア州南部に持っている。
「カウボーイズは地域社会とのつながりに誇りを持っており、このイベントは家族のエンターテイメントとして企画されています。良い関係が持てたと思っています」と語るのは、オクスナード市の市会議員、トム・ホールデン。
デトロイト・ライオンズやフィラデルフィア・イーグルズといった他のチームもキャンプ地で「テーマパーク」を作り、独特の環境でファンに楽しんでもらう試みを行っている。
そして迎える側の都市も、NFLチームの存在によって経済的利益をあげている。
バッファロー・ビルズは去年、ニューヨーク州ロチェスターで新たに開いたキャンプで、1日平均6,250人のファンを集め、キャンプのスポンサー料として2百50万ドルを売り上げた。また、パッカーズは毎年グリーンベイの街に4百万ドルの経済効果をもたらしている。そして酷暑のルイジアナ州シボドーでは、38℃の暑さの中、初めてニコラス・ステート大で行われたキャンプに、2,750人のファンがニューオーリンズ・セインツの練習を見に訪れた。
今年唯一キャンプ地を移転するのは、ワシントン・レッドスキンズ。かつて32年間(63−64年)トレーニングを行った、ペンシルヴェニア州カーライルのディッキンソン・カレッジに戻る。
数チームが、現在のキャンプ地との契約を延長した デンヴァー・ブロンコズはグリーリーのノーザン・コロラド大と ニューヨーク・ジャイアンツはニューヨーク州のアルバニー大と
シアトル・シーホークスはチェイニーのイースタン・ワシントン大と。
そして、キャンプを訪れる熱心なファンも忘れてはならない。昨年のビルズ・キャンプを訪れた、シェアリとゲアリーJr.のカム夫妻は、「新婚旅行中です。サインしてもらえますか?」というボードを掲げていた。
新婚カップルは、ニューヨークのフィンガー・レイクス地域を旅行していた。「それなら、ビルズのキャンプに寄って行こうと考えたんです」とゲアリーさん。 |
| 2001年NFLトレーニング・キャンプ 開催地と日程 |
| チーム |
キャンプ地 |
州・都市 |
ルーキー
合流日 |
ベテラン
合流日 |
| アリゾナ |
ノーザン・アリゾナ大 |
アリゾナ州フラッグスタッフ |
7/27 |
7/27 |
| アトランタ |
ファーマン大 |
サウスカロライナ州グリーンヴィル |
7/19 |
7/19 |
| ボルティモア |
ウェスタン・メリーランド・カレッジ |
メリーランド州ウェストミンスター |
7/29 |
7/29 |
| バッファロー |
セント・ジョン・フィッシャー・カレッジ |
ニューヨーク州ピッツフォード |
7/25 |
7/28 |
| カロライナ |
ウォフォード・カレッジ |
サウスカロライナ州スパータンバーグ |
7/22 |
7/25 |
| シカゴ |
ウィスコンシン大プラットヴィル校 |
ウィスコンシン州プラットヴィル |
7/21 |
7/21 |
| シンシナティ |
ジョージタウン・カレッジ |
ケンタッキー州ジョージタウン |
7/20 |
7/20 |
| クリーヴランド |
クリーヴランド・ブラウンズ・トレーニング施設 |
オハイオ州ベレア |
7/23 |
7/27 |
| ダラス |
ミッドウェスタン・ステート大 |
テキサス州ウィチタ・フォールズ |
7/21〜8/9 |
7/21〜8/9 |
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マリオット・レジデンス・イン |
カリフォルニア州オクスナード |
8/13〜25 |
8/13〜25 |
| デンヴァー |
ノーザン・コロラド大 |
コロラド州グリーリー |
7/26 |
7/26 |
| デトロイト |
サギノー・ヴァリー・ステート大 |
ミシガン州サギノー |
7/23 |
7/26 |
| グリーンベイ |
セント・ノーバート・カレッジ |
ウィスコンシン州ディピア |
7/24 |
7/24 |
| インディアナポリス |
ローズ・ハルマン・インスティトゥート |
インディアナ州テレホート |
7/26 |
7/26 |
| ジャクソンヴィル |
オールテル・スタジアム |
フロリダ州ジャクソンヴィル |
7/26 |
7/26 |
| カンザスシティ |
ウィスコンシン大、リヴァーフォールズ校 |
ウィスコンシン州リヴァーフォールズ |
7/28 |
7/28 |
| マイアミ |
ノヴァ大 |
フロリダ州デイヴィー |
7/24 |
7/26 |
| ミネソタ |
ミネソタ・ステート大、マンケイトー校 |
ミネソタ州マンケイトー |
7/29 |
7/29 |
| ニューイングランド |
ブライアント・カレッジ |
ロードアイランド州スミスフィールド |
7/23 |
7/26 |
| ニューオーリンズ |
ニコルズ・ステート大 |
ルイジアナ州シボドー |
7/14 |
7/14 |
| ニューヨーク・ジャイアンツ |
ステート・ユニヴァーシティ・オヴ・ニューヨーク、アルバニー校 |
ニューヨーク州アルバニー |
7/26 |
7/26 |
| ニューヨーク・ジェッツ |
ホフストラ大 |
ニューヨーク州ヘンプステッド |
7/28 |
7/28 |
| オークランド |
ナパ・ヴァリー・マリオット |
カリフォルニア州ナパ |
7/21 |
7/21 |
| フィラデルフィア |
リーハイ大 |
ペンシルヴェニア州ベスレヘム |
7/26 |
7/29 |
| ピッツバーグ |
セント・ヴィンセント・カレッジ |
ペンシルヴェニア州ラトロウブ |
7/19 |
7/19 |
| セントルイス |
ウェスタン・イリノイ大 |
イリノイ州マコーム |
7/25 |
7/25 |
| サンディエゴ |
カリフォルニア大サンディエゴ校 |
カリフォルニア州ラホーヤ |
7/22 |
7/27 |
| サンフランシスコ |
パシフィック大 |
カリフォルニア州ストックトン |
7/25 |
7/28 |
| シアトル |
イースタン・ワシントン大 |
ワシントン州チェイニー |
7/27 |
7/29 |
| タンパベイ |
タンパ大 |
フロリダ州タンパ |
7/29 |
7/29 |
| テネシー |
バプティスト・スポーツ・パーク |
テネシー州ナッシュヴィル |
7/25 |
7/27 |
| ワシントン |
ディッキンソン・カレッジ |
ペンシルヴェニア州カーライル |
7/29 |
7/29 |
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