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シーズン関連トピックス

NFLスカウティング・コンバイン前のドラフト候補選手ランキング
 
By ジル・ブランド
(ジル・ブランドは1960年から1989年までカウボーイズの選手人事部門の副社長として、カウボーイズがアメリカで最も成功したスポーツ・フランチャイズの1つとなるのを支えた。)
 
 以下に挙げるのは、2月18日から24日までインディアナ州インディアナポリスで行われる、NFLスカウティング・コンバインに参加する選手のポジション別ランキングである。NFLスカウティング・コンバインとは、毎年ドラフト候補選手を一堂に会して行われる合同スカウティング・セッションで、各選手は40ヤードダッシュ、シャトルドリルをはじめとする身体能力のテストから、コーチ陣やGMとの面接、心理テスト等、精神面からもNFLでの過酷なプレーに耐えうる選手かを判断されることとなる。
NFLスカウティング・コンバインでの好成績により、昨年のドラフトで全体19番目にレイヴンズに指名されたQBカイル・ボラー
 チームにとってはドラフト候補選手を1度でチェックできる絶好の機会となり、選手たちにとってはNFL32チームに向けてアピールする場となる。毎年、NFLスカウティング・コンバインのパフォーマンスにより、ドラフトされる順位が上下する選手が出る。例えば昨シーズン、2巡目での指名を予想されていたQBカイル・ボラーは、NFLスカウティング・コンバインでのパフォーマンスにより株を上げ、レイヴンズに全体19番目で指名を受けると開幕戦にはスターターとして起用された。
 以下のランキングもNFLスカウティング・コンバイン後には、選手の身体検査(負傷や健康上の問題が見つかった場合)やワークアウトの結果(予想よりも早いタイムで走る等)により、変更されることは間違いない。2003年には、テレンス・ニューマン、マーカス・トゥルーファント、ジョーダン・グロスといった選手たちが全種目に参加し、全体11番目以内に指名を受けた。

オフェンス
QB:招待21選手
1. イーライ・マニング(ミシシッピー大)
1a. ベン・ロスリスバーガー(マイアミ大オハイオ校)
3. フィリップ・リヴァース(ノースカロライナ州立大)
4. J.P・ロスマン(テューレーン大)
5. マット・スカウブ(ヴァージニア大)
6. ジョン・ナヴァー(ミシガン大)
7. コディ・ピケット(ワシントン大)
8. ジェフ・スモーカー(ミシガン州立大)
ワイルドカード:ドリュー・ヘンソン(ミシガン大)
ヤンキース(MLB)のマイナーチームでプレーしていたヘンソンは、2003年のドラフトでテキサンズの第6位指名を受けた。今年に入り野球を辞めてNFL入りすることを表明したヘンソンは、ドラフト開始前までに契約を結ばないと今年もドラフト対象選手となる。
その他の注目選手:
ジェイソン・ファイル(オレゴン大)
ロバート・ケント(ジャクソン州立大)
 
OL:招待53選手(T20人、G21人、C10人)
1. ロバート・ギャラリー(アイオワ大)
2. ショーン・アンドリュース(アーカンザス大)
3. ジェイコブ・ロジャース(USC)
4. マックス・スタークス(フロリダ大)
5. ケリー・バトラー(パーデュー大)
6. ヴァーノン・ケリー(マイアミ大フロリダ校)
7. ショーン・ロックラー(ノースカロライナ州立大)
8. ジャスティン・スマイリー(アラバマ大)
9. ジェイク・グローヴ(ヴァージニア工科大)
10. ジョー・テリー(ノースカロライナ大)
11. アラン・ルーバー(テキサス農工大)
その他の注目選手:
ディラン・マクファーランド(モンタナ大)
ジョン・クラボ(ウェイク・フォレスト大)
ブライアン・リンフ(イーストカロライナ大)
 
RB:招待29選手
1. ケヴィン・ジョーンズ(ヴァージニア工科大)
2. スティーヴン・ジャクソン(オレゴン州立大)
3. グレッグ・ジョーンズ(フロリダ州立大)
4. クリス・ペリー(ミシガン大)
5. セドリック・コッブス(アーカンザス大)
6. ジュリアス・ジョーンズ(ノートルダム大)
7. タテューム・ベル(オクラホマ州立大)
8. モーリス・クラレット(オハイオ州立大)
9. マイケル・ターナー(ノーザンイリノイ大)
10. ラエ・カーソン(フロリダ大)
11. クィンシー・ウィルソン(ウェストヴァージニア大)
その他の注目選手:
メウェルデ・ムーア(テューレーン大)
シャウド・ウィリアムス(アラバマ大)
ワイルドカード:クラレンス・ファーマー(アリゾナ大)
ファーマーはビッグプレーのできる選手だが、チームを退部させられた。
 
WR:招待50選手
1. ロイ・ウィリアムス(テキサス大)
1a. ラリー・フィッツジェラルド(ピッツバーグ大)
3. マイケル・クレイトン(ルイジアナ州立大)
4. リー・エヴァンス(ウィスコンシン大)
5. ラショーン・ウッズ(オクラホマ州立大)
6. マイク・ジェンキンス(オハイオ州立大)
7. B.J・ジョンソン(テキサス大)
8. デヴェリー・ヘンダーソン(ルイジアナ州立大)
9. ドリュー・カーター(オハイオ州立大)
10. ケアリー・コルバート(USC)
11. レジー・ウィリアムス(ワシントン大)
その他の注目選手:
ジャスティン・ジェンキンス(ミシシッピー州立大)
クラレンス・ムーア(ノーザンアリゾナ大)
ジョニー・モラント(シラキュース大)
 
TE:招待19選手
1. ケレン・ウィンスロー(マイアミ大フロリダ校)
2. ベン・トロープ(フロリダ大)
3. ベン・ワトソン(ジョージア大)
4. ベン・ハートソック(オハイオ州立大)
5. クリス・ウィルソン(ピッツバーグ大)
6. ベン・ユーテッチト(ミネソタ大)
その他の注目選手:
ジェフ・デューガン(メリーランド大)
コートニー・アンダーソン(サンノゼ州立大)
 
K/P:招待11選手(K5人、P6人)
1. ネイト・ケディング(アイオワ大)
2. B.J・サンダース(オハイオ州立大)
3. ニック・セッタ(ノートルダム大)
その他の注目選手:
スコット・ヴァーヘイレン(イースト・テキサス・バプテスト大)

ディフェンス
DL:招待60選手
1. ケネーチ・ウデーゼ(USC)
2. トミー・ハリス(オクラホマ大)
3. ウィル・スミス(オハイオ州立大)
4. ヴィンス・ウィルフォーク(マイアミ大フロリダ校)
5. ランディ・スタークス(メリーランド大)
6. ダリオン・スコット(オハイオ州立大)
7. デーヴ・ボール(UCLA)
8. ダーネル・ドケット(フロリダ州立大)
9. マーカス・タッブス(テキサス大)
10. ドゥワン・エドワーズ(オレゴン州立大)
11. ジュニア・シアーヴィ(オレゴン大)
※3-4体型のチームのいくつかは、ウィル・スミスとパーデュー大のショーン・フィリップスをOLBとみなす。同様に昨年はテレル・サッグスがレイヴンズにOLBとしてドラフトされた。
その他の注目選手:
ドネル・ワシントン(クレムソン大)
イゴー・オルシャンスキー(オレゴン大)
コーリー・ウィリアムス(アーカンザス州立大)
 
LB:招待38選手(OLB29人、ILB9人)
1. D.J・ウィリアムス(マイアミ大フロリダ校)
2. テディ・リーマン(オクラホマ大)
3. ジョナサン・ヴィルマ(マイアミ大フロリダ校)
4. カーロス・ダンスビー(オーバーン大)
5. ケヤロン・フォックス(ジョージア工科大)
6. ダリル・スミス(ジョージア工科大)
7. ドンタリウス・トーマス(オーバーン大)
8. デモリオ・ウィリアムス(ネブラスカ大)
9. ロッド・デーヴィス(サザンミシシッピー大)
10. コートニー・ワトソン(ノートルダム大)
※ラリー・スティーヴンス(ミシガン大)、ショーン・フィリップス(パーデュー大)らのDL選手もOLBとしてドラフトされる可能性がある。
その他の注目選手:
ジョナサン・ハーレル(ノーザンアイオワ大)
ウィリアム・ストロサー(ニューメキシコ大)
コディ・スペンサー(ノーステキサス大)
 
DB:招待56選手
1. ショーン・テイラー(マイアミ大フロリダ校)
2. ディアンジェロ・ホール(ヴァージニア工科大)
3. ウィル・プール(USC)
4. クリス・ギャンブル(オハイオ州立大)
5. デリック・ストレイト(オクラホマ大)
6. ドンタ・ロビンソン(サウスカロライナ大)
7. リカルド・コルクロウ(タスカラム大)
8. ジェレミー・レスアー(ミシガン大)
9. キース・スミス(マクニース州立大)
10. ボブ・サンダース(アイオワ大)
その他の注目選手:
ジョーイ・トーマス(モンタナ州立大)
ジェフ・ショーテ(サンディエゴ州立大)
アーマッド・キャロル(アーカンザス大)
マーセル・アーモンド(USC)

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