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| NFL2002シーズン、いよいよ開幕! |
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現地時間9月5日(木)ジャイアンツ・スタジアムで行われる、サンフランシスコ・49ers対ニューヨーク・ジャイアンツの一戦でいよいよ新たなシーズンが幕を開ける。史上4度目となる日曜日以外の開幕戦で、当日はニューヨークのタイムズスクエアで、「NFLキックオフ・ライヴ・フロム・タイムズスクエア」として、ボン・ジョヴィやエンリケ・イグレシアスなども出演する音楽とフットボールの融合されたイベントも行われる。同イベントでは昨年の9月11日に起きた同時多発テロ事件の犠牲者への追悼式も行われる。
また、今シーズンからヒューストン・テキサンズが加わり、併せてリーグも再編成された。これにより、地区内の力関係にも変化が生まれ、新たなライバル対決も形成されていく。
昨シーズンはペイトリオッツのドラマティックなスーパーボウル制覇で幕を閉じたが、今シーズンもまた新たなシンデレラチームが出現するのか、また、ラムズ、ペイトリオッツを中心に優勝候補と目されるチームが順当にスーパーボウルまで駒を進めるのか興味は尽きない。
毎週様々なドラマが待ち受けているNFLから、今シーズンも目が離せない!!
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| ▲開幕に向けて準備も急ピッチで進む |
【NFLキックオフ・ライヴ・フロム・タイムズスクエア】
9月5日(木)にジャイアンツ・スタジアム(ニュージャージー州)で午後9時にキックオフされるサンフランシスコ・49ersとニューヨーク・ジャイアンツの2002シーズン開幕戦にさきがけ、マンハッタンのタイムズスクエアで“NFLキックオフ・ライヴ・フロム・タイムズスクエア”が開催される。
このイベントは音楽とフットボールが融合したもので、NFLシーズンの開幕を告げるとともに昨年の9月11日に起きたテロ事件から復興するニューヨークとアメリカの魂を祝うものとなる。
当日、年始のカウントダウンでマンハッタンの象徴でもある“ビッグ・アップル”落としが行われる場所で、フットボールが落とされ開幕が告げられる。
主な出演者は、ボン・ジョヴィ、エンリケ・イグレシアス、アリシア・キーズらが予定されている。また、昨年のテロの犠牲者への追悼イベントも行われる。 |
| 【第1週 対戦カード】 |
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| 9月5日(木) |
TIME |
STADIUM |
| サンフランシスコ・49ers |
ニューヨーク・ジャイアンツ |
20:30 |
ジャイアンツ・スタジアム |
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| 9月8日(日) |
TIME |
STADIUM |
| アリゾナ・カーディナルズ |
ワシントン・レッドスキンズ |
13:00 |
フェデックス・フィールド |
| アトランタ・ファルコンズ |
グリーンベイ・パッカーズ |
13:00 |
ランボー・フィールド |
| ボルティモア・レイヴンズ |
カロライナ・パンサーズ |
13:00 |
エリクソン・スタジアム |
| デトロイト・ライオンズ |
マイアミ・ドルフィンズ |
13:00 |
プロプレーヤー・スタジアム |
| インディアナポリス・コルツ |
ジャクソンビル・ジャガーズ |
13:00 |
オールテル・スタジアム |
| カンサスシティ・チーフス |
クリーヴランド・ブラウンズ |
13:00 |
クリーヴランド・ブラウンズ・スタジアム |
| ミネソタ・ヴァイキングズ |
シカゴ・ベアーズ |
13:00 |
メモリアル・スタジアム |
| ニューヨーク・ジェッツ |
バッファロー・ビルズ |
13:00 |
ラルフ・ウィルソン・スタジアム |
| フィラデルフィア・イーグルス |
テネシー・タイタンズ |
13:00 |
アデルフィア・スタジアム |
| サンディエゴ・チャージャーズ |
シンシナティ・ベンガルズ |
13:00 |
ポール・ブラウン・スタジアム |
| ニューオリンズ・セインツ |
タンパベイ・バッカニアーズ |
16:15 |
レイモンド・ジェームズ・スタジアム |
| シアトル・シーホークス |
オークランド・レイダーズ |
16:15 |
ネットワーク・アソシエイツ・コロシアム |
| セントルイス・ラムズ |
デンヴァー・ブロンコズ |
16:15 |
インヴェスコ・フィールド・アット・マイルハイ |
| ダラス・カウボーイズ |
ヒューストン・テキサンズ |
20:30 |
リライアント・スタジアム |
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| 9月9日(月) |
TIME |
STADIUM |
| ピッツバーグ・スティーラーズ |
ニューイングランド・ペイトリオッツ |
21:00 |
ジレット・スタジアム |
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| 今週の見所 |
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いよいよ開幕を迎えるNFLシーズン。開幕第1週の注目のカード、まずは昨シーズンのAFCチャンピオンシップゲームの再戦となる、スティーラーズ対ペイトリオッツ。マンデーナイトに行われるこの試合が、ペイトリオッツの新たな本拠地、ジレット・スタジアムでの初公式戦となる。昨シーズンの試合ではペイトリオッツがスペシャルチームで2つのタッチダウンをあげ、24対17とホームで戦ったスティーラーズを破った。両チームともディフェンスが安定しているだけに、オフェンスの出来が勝負を分けそうだ。ペイトリオッツは昨シーズン優勝の立役者、QBトム・ブレイディの真価を問われる年に。そしてスティーラーズはRBジェローム・ベティスのラン攻撃主体。両チームとも今シーズンもAFCの優勝候補だけに、この試合は大事な一戦となる。
今シーズンの開幕戦となる、木曜日に行われる49ersとジャイアンツの一戦は全米の注目を浴びることになる。49ersはQBジェフ・ガルシアを中心に、RBギャリソン・ハースト、WRテレル・オーウェンスと爆発力のあるオフェンスと、昨シーズン最後の6試合中3試合でシャットアウトを記録した若いディフェンスでスーパーボウル出場を狙う。対するジャイアンツは昨シーズンのサック王、DEマイケル・ストレイハンがディフェンスの中心となる。CBジェイソン・シーホンのケガにより、両CB共に若い選手となるため、オーウェンスらをどう止めるかが注目される。オフェンスにはドラフト1位指名でTEジェイミー・ショッキーが加わり、攻撃の幅が厚くなったが、センターのケガで入れ替えられたオフェンスラインが49ersのディフェンスにどう対処するかも見所に。
そして、ヒューストン・テキサンズはフランチャイズとしての公式戦初戦を、同じテキサス州内のライバルとなるダラス・カウボーイズと戦う。また、今後テキサンズを背負って立たねばならない、ドラフト全体1位指名QBデイビッド・カーも公式戦デビューを果たす。“史上最強のエクスパンションチーム”の呼び声高いテキサンズが、“先輩”カウボーイズに対しどこまで食い下がるか注目である。カウボーイズは2年目のQBクィンシー・カーターの成長に期待する。また、ベテランRBエミット・スミスはウォルター・ペイトンの持つ歴代ラッシング記録1位(16,726ヤード)にあと540ヤードと迫る。
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| リーグ再編成 |
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今シーズンからNFL32チーム目となるヒューストン・テキサンズが加わることにより、1970年以来となるリーグ再編成が行われた。これにより、AFC、NFCの各カンファレンスは4チームからなる4つのディビジョンで編成されるようになる。また、併せてスケジュールを決める際のフォーミュラも変更され、全チームが4年に1度は必ず対戦するような仕組みとなる。
また、プレーオフ出場チームは各カンファレンス6チームずつのままだが、各ディビジョンの優勝チームで4チームとなるため、ワイルドカードでの出場枠は3チームから2チームに減る。
| AFC |
| 東地区 |
北地区 |
南地区 |
西地区 |
| バッファロー・ビルズ |
ボルティモア・レイヴンズ |
ヒューストン・テキサンズ |
デンヴァー・ブロンコズ |
マイアミ・ドルフィンズ
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シンシナティ・ベンガルズ
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インディアナポリス・コルツ
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カンサスシティ・チーフス |
| ニューイングランド・ペイトリオッツ |
クリーヴランド・ブラウンズ |
ジャクソンビル・ジャガーズ |
オークランド・レイダーズ |
| ニューヨーク・ジェッツ |
ピッツバーグ・スティーラーズ |
テネシー・タイタンズ |
サンディエゴ・チャージャーズ |
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| NFC |
| 東地区 |
北地区 |
南地区 |
西地区 |
ダラス・カウボーイズ
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シカゴ・ベアーズ
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アトランタ・ファルコンズ
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アリゾナ・カーディナルズ |
ニューヨーク・ジャイアンツ
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デトロイト・ライオンズ |
カロライナ・パンサーズ |
セントルイス・ラムズ |
| フィラデルフィア・イーグルス |
グリーンベイ・パッカーズ |
ニューオリンズ・セインツ |
サンフランシスコ・49ers |
| ワシントン・レッドスキンズ |
ミネソタ・ヴァイキングズ |
タンパベイ・バッカニアーズ |
シアトル・シーホークス |
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| ヒューストン・テキサンズ |
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| ▲テキサンズのドラフト1位指名QBデイビッド・カー |
今シーズンからヒューストン・テキサンズが新たにNFLに加わり、アメリカ第4の都市であるテキサス州ヒューストンに再びNFLが戻ってくる。
ヒューストンには、元来、ヒューストン・オイラーズ(1960年〜1966年、現テネシー・タイタンズ)がフランチャイズを構えていたこともあり、NFLは6年ぶりの復活となる。ロサンゼルスとのNFL32番目のフランチャイズとなるため競い合い、1998年10月6日その権利を勝ち取った。
ヘッドコーチには元カロライナ・パンサーズ ヘッドコーチ、ドン・ケイパースが就任。パンサーズでもチーム創設時にヘッドコーチに就任し、エクスパンションチームとしては記録となる7勝9敗の記録を残した。1996年にはNFC西地区制覇、そしてパッカーズに敗れはしたがNFCチャンピオンシップまで勝ち進んだ。
テキサンズはエクスパンションドラフトで、OTトニー・ボセリ、LBジェイミー・シャーパーら実力のある選手を多数補強。ドラフトでも全体1位指名でフレズノ州立大QBデイビッド・カーを獲得。史上最強のエクスパンションチームの呼び声も高い中、今シーズンの活躍に注目が集まる。
本拠地は、NFL初の開閉式の屋根を持つリライアント・スタジアム(69,500人収容)。チーム名の「テキサンズ」は、テキサス州に根差した馴染みのある名前として、ファン投票によって選出された。 |
| 新ヘッドコーチ |
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| ▲注目のレッドスキンズ新ヘッドコーチ、スティーブ・スパリア− |
今シーズンから新たに4人のヘッドコーチが就任。3人のヘッドコーチがチームを変わった。
中でも話題は、カレッジフットボールの名門フロリダ大で12シーズンヘッドコーチを務め、1回の全米チャンピオンと7回のカンファレンスチャンピオンを獲得し、その間122勝27敗1分という成績を引っさげレッドスキンズのヘッドコーチに就任したスティーヴ・スパリア−だ。その5年2,500万ドルという契約額も話題を呼んだ。スパリアーはパスを主体とした攻撃を得意としており、そのスタイルは“ファン・アンド・ガン”というニックネームがついている。
そして、チームを替わったヘッドコーチとしてはレイダーズのジョン・グルーデンがタンパベイ・バッカニアーズへと移った。レイダーズとの契約期間も残っていたため、バッカニアーズはレイダーズに対しドラフト指名権として2002年の1位と2位、2003年1位、2004年2位を譲渡した。
| <新任ヘッドコーチ> |
| チーム |
新ヘッドコーチ |
旧ヘッドコーチ |
オークランド・レイダーズ
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ビル・キャラハン |
ジョン・グルーデン |
| カロライナ・パンサーズ |
ジョン・フォックス |
ジョージ・シーファート |
| ワシントン・レッドスキンズ |
スティーヴ・スパリア− |
マーティー・ショッテンハイマー |
| ミネソタ・ヴァイキングズ |
マイク・タイス |
デニス・グリーン
(シーズン途中から暫定的にマイク・タイスに) |
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| <チームを替わったヘッドコーチ> |
| チーム |
新ヘッドコーチ |
旧ヘッドコーチ |
| インディアナポリス・コルツ |
トニー・ダンジー |
ジム・モーラ |
| タンパベイ・バッカニアーズ |
ジョン・グルーデン |
トニー・ダンジー |
| サンディエゴ・チャージャーズ |
マーティー・ショッテンハイマー |
マイク・ライリー |
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| 新スタジアム |
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| ▲ リライアント・スタジアム |
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| ▲フォード・フィールド |
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| ▲ジレット・スタジアム |
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| ▲シーホークス・スタジアム |
2002シーズン、新たに4つの スタジアムが誕生する。
ヒューストン・テキサンズ:
今シーズンから加入する新チームの本拠地名はリライアント・スタジアム。9月8日(日)の同じ州内のライバル、カウボーイズ戦でその幕を開ける。収容人員69,500で、フィールドは自然芝を使用。NFL唯一の開閉式の屋根を持つ。2004年2月1日に行われる第38回スーパーボウルの開催地となる。
デトロイト・ライオンズ:
ライ オンズの新たな本拠地となるフ ォード・フィールドも 2006 年2月5日の第40回スーパーボウルの開催地となる。デトロイト市街に位置し、近辺にある歴史的建造物と調和したデザインになっている。また、スタジアム内の巨大なガラスでできた壁からは、デトロイト市街を見ることができる。収容人員は65,000。
ニューイングランド・ペイトリオッツ:
昨シーズンのチャンピオン、ペイトリオッツは今シーズンを31年ぶりに建てられた新スタジアム、ジレット・スタジアムで迎える。スタジアム内には灯台や橋なども作られ、また、スタジアム内の売店にはニューイングランド地方6州の観光名所の名前がつけられるなど、ニューイングランド地方独特の雰囲気を演出する。収容人員は68,000。
シアトル・シーホークス:
キングドームで24年間プレー(過去2シーズンはワシントン大のハスキー・スタジアム)した後、シーホークスは市街地に位置するオープン・エアのシーホークス・スタジアムを本拠地とする。収容人員67,000のこのスタジアムは、フィールドと客席の距離が非常に近いのが特徴だ。スタジアムからはダウンタウンやシアトルの自然が見渡せる。
この他には、シカゴ・ベアーズがソルジャー・フィールドの改修工事のため、今シーズンはイリノイ大学のメモリアル・スタジアムでプレーする。来シーズンはベアーズ、パッカーズ(ランボー・フィールド)が改修されたスタジアムでプレーし、イーグルスの新スタジアム、リンカーン・ファイナンシャル・フィールドがオープンする。また、2005年にはカーディナルズが新スタジアムで開幕を迎える。
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| 新ユニフォーム |
| 今シーズンのルール変更 |
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ターンオーバー後にディフェンス的役割をするQBのヘルメットめがけてのコンタクトの禁止 |
| ・ |
キッキングプレイでのチョップブロックの禁止 |
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ボール保持者からボールを奪い取る行為が合法化 |
| ・ |
前後半残り2分以内でQBがサックされても時計は動きつづける |
| ・ |
プレーヤーがパイロンに触れた場合、アウト・オブ・バウンズとはみなされない |
| ・ |
プレーが完結した後のファウルは全てデッド・ボール・ファウルとみなされる |
| ・ |
キックオフ時、プレーヤーがボールに触れるまで時計はスタートしない |
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| 2002シーズンカレンダー |
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| 9月5-9日 |
キックオフ2002ウィークエンド |
| 10月15日 |
トレード期限終了 |
| 12月28-30日 |
レギュラーシーズン最終週 |
| 1月4-5日 |
ワイルドカード・ウィークエンド |
| 1月11-12日 |
ディビジョナル・プレイオフ |
| 1月19日 |
AFC、NFCチャンピオンシップゲーム |
| 1月26日 |
第37回スーパーボウル−クァルコム・スタジアム(サンディエゴ) |
| 2月2日 |
プロボウル(ホノルル) |
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今シーズンから3チームがユニフォームを一新した。
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| ▲ビルズ新ユニフォーム |
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| ▲シーホークス新ユニフォーム |
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| ▲レッドスキンズ新ユニフォーム |
バッファロー・ビルズ:
ビルズは1984年にヘルメットの色を白から赤に変更して以来の新ユニフォームとなる。1962年以来の赤、白、青のチームカラーは変えずに、濃い青が新たに加わった。ヘルメットにも新たにニッケル・グレイと紺のストライプが加えられる。ニッケル・グレイはチームが創設された1960年当時のチームカラーで、今回はチームの伝統に敬意を表す意味でも採用された。ジャージとパンツにもこの色が使用される。
シアトル・シーホークス:
26年のチーム史上初の新ユニフォームとなる。新ユニフォームのメインカラーは“シーホーク・ブルー”となり、ヘルメットとアウェイ用のパンツはブルーになる。NFL史上初めて、シーホークスはファンの投票によりヘルメットデザインを決めた。
ワシントン・レッドスキンズ:
レッドスキンズは1965年から69年まで使用された槍のロゴが入ったヘルメットを復活させる。バーガンディーのジャージにゴールドのパンツ、そして両袖の部分にも槍のデザインが施される。このユニフォームは今シーズンのホームゲームのみで着用される。
ビルズ、シーホークス、レッドスキンズは近年続いている、ユニフォームを変えたチームはプレーオフに進出できるというジンクスにあやかりたいところだ。ユニフォームを一新した過去7チームは全てその年にプレーオフに出場している。 |
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[2002年9月5日] |
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