| |
NFL JAPAN top page>NFLとは>チームインフォメーション>サンフランシスコ・フォーティナイナーズ |
|
|
|
WRコンウェイが49ersに加入
サンフランシスコ・49ersは弱体化したWR陣の補強として、カーティス・コンウェイと1年契約を結んだ。49ersは今オフ、パス捕球チーム1位のテレル・オーウェンズ、2位のタイ・ストリーツ共に失っている。コンウェイ以外では、今ドラフト1順目指名権でオクラホマ州立大出身のWRラショーン・ウッズを加えた。昨年からの残留組はセドリック・ウィルソン、ブランドン・ロイドの2人だが、彼ら2人合わせてキャリア通算64捕球である。
GMテリー・ドナホーはコンウェイ獲得について「カーティスはレシーバー陣に多くの経験を持ち込んでくれる。彼はキャリアを通じてチームに貢献している。彼を獲得できてハッピーだよ」と語った。プロ11年のコンウェイは通算556捕球,7,827ヤード、49TDを記録、シーズン1,000ヤード捕球を3回達成している。昨年はジェッツで46捕球、640ヤード、2TDを挙げた。ジェッツ以外ではベアーズ、チャージャーズでプレイしている。デニス・エリクソンHCは「彼は先発WRとしてリーグで成功を収めてきた。カーティスはフィールド内外を問わず若手レシーバーの教師役として貢献してくれるだろう」とコメントしている。
|
| [2004年6月1日] |
ラティの手術が成功
 |
| 手術の成功は喜ばしいのだが… |
サンフランシスコ49ersのQBティム・ラティが、左脚付け根の手術に成功した。ラティは5月7日、ミニキャンプ初日に脚の付け根の腱を痛めていた。49ersは当初、彼がトレーニングキャンプ後半には復帰できると見ていたが、実際にはそれよりも遅くなる可能性が出てきた。チームドクターのマイケル・ディリングハムは「私たちはどのような治療とリハビリを行うか、彼の経過を診察して決めることになる」と語っている。ジェフ・ガルシアの控えを長く務めていたラティは、そのガルシアがサラリーキャップ調整で放出されたため、今季は先発QBへの昇格が期待されていた。昨季、彼は3試合に先発し2勝を挙げていた。
|
| [2004年5月12日] |
ラティが脚の付け根を痛め、手術をすることに
 |
| シーズン前にメスを入れるも開幕先発には間に合いそう |
サンフランシスコ49ersのQBティム・ラティが、脚の付け根の筋肉を痛め手術をすることになった。復帰までには4ヶ月かかると見られている。ラティはスプリングミニキャンプ初日の5月7日、最初の練習セッションでパスを投げようとした際に負傷した。デニス・エリクソンHCは「脚の付け根の筋肉が骨から離れ、それを接着させる必要がある。このケガは一時的なもので、シーズン終了となるほど酷くはない。彼はトレーニングキャンプにはチームに合流するだろう。シーズン開幕戦では、彼がチームの先発QBとして出場する」と語っている。
トレーニングキャンプは7月後半から開始され、49ersの開幕戦は9月12日に行われる。ラティは今オフ、ジェフ・ガルシアがサラリーキャップ昨ベンでチームを去ったことにより先発QBに昇格していた。彼の故障により、練習では2年目のケン・ドーシーが先発陣に入っている。だがドーシーは昨年、出場機会はなくラティの負傷で49ersには現在、公式戦出場経験のある健康なQBが1人もいない状態になった。GMのテリー・ドナホーはラティの手術の結果を見た後、ベテランQBの獲得に走るかどうか決めると述べている。
|
| [2004年5月10日] |
エリクソンHCの父親が死去
 |
| コーチのいろはを学んだ父が逝く |
サンフランシスコ49ersのHC、デニス・エリクソンの父親ロバート・“ピンク”・エリクソンが長期間、病に伏せた末に死去した。木曜日、エバレット病院で永眠した彼は79歳であった。彼は高校でフットボールコーチを長らく務め、モンタナ大とアイダホ大でもコーチ業に就いていた。彼には妻に息子のデニス、3人の娘に4人の孫がいる。
|
| [2004年3月19日] |
ジョンソンが49ersに残留
 |
| 攻撃の柱の1人TEのジョンソンは再契約 |
TEエリック・ジョンソンが、サンフランシスコ49ersと3年契約を結びチーム残留を決めた。ジョンソンは昨季、エキシビジョンゲームで鎖骨を骨折しシーズンを棒に振っている。しかし、彼はプロ最初の2年間の活躍がチームに評価され、彼のキャリアにしては最も高額な年棒を得たTEの1人になった。ジョンソンは01年イェール大から7順目で入団し、最初の2年間で通算76捕球683ヤード、3TDを挙げている。 |
| [2004年3月19日] |
WRオーウェンス、再トレードでイーグルスへ
 |
| 会見でのイーグルス・ヘッドコーチ アンディ・リード(左)、テレル・オーウェンス(中央)、オーナーのジェフリー・ルリー |
WRテレル・オーウェンスは、来シーズンをイーグルスでプレーするという望みをかなえた。
仲裁人がオーウェンスにFAとしての権利を与えるかどうかの判定を下す前に、49ers、レイヴンズ、イーグルスは、オーウェンスをイーグルスに送るためのトレードに合意した。イーグルスは今後、オーウェンスと7年契約を結ぶ模様。
イーグルスはドラフト5位指名権をレイヴンズに渡し、49ersにDEブランドン・ウィッティングをトレードした。レイヴンズはオーウェンスを49ersから獲得した際に渡した、ドラフト2位指名権を取り戻した。
そもそもの発端は、8シーズンを49ersでプレーし、このシーズンオフにはFAとなるはずだったオーウェンスと代理人が、期日までに49ersとの残り1年の契約を無効にする旨の書類を提出しなかったことから始まった。49ersはその後、FAとなれなかったオーウェンスにトレードの相手先を見つける許可を与え、オーウェンスはイーグルスとの契約に合意するが、イーグルスと49ersの間でトレードの条件が折り合わなかった。その間に49ersは、よりよいオファーを出したレイヴンズとオーウェンスのトレードに合意した。
しかし、オーウェンスはそのトレードに抵抗し、NFL選手協会もオーウェンスをFAとすべくNFLに対し異議申し立てを行った。現地時間3月15日には、NFLとNFL選手協会間の仲裁人に指定されているスティーヴン・バーバンクに対して公聴会が行われたが、その裁定が下る前に3チーム間でのトレードが成立した。
オーウェンスは過去4シーズン、1シーズン平均で93レシーヴ、1,316ヤード、13TDを記録している。昨シーズンは負傷に悩まされ、80回のレシーヴで1,102ヤード、9TDと、1999年以来最低の成績であった。
昨シーズンの先発WR、ジェームス・スラッシュ、トッド・ピンクストンが合わせて85回のレシーヴ、1,133ヤード、3TDに終わっているイーグルスは、エースQBドノヴァン・マクナブのターゲットとなるべくWRの補強が、このシーズンオフの大きな課題となっていた。
|
| [2004年3月17日] |
ガルシア、ブラウンズと契約
 |
| QBジェフ・ガルシアの新天地はクリーヴランドに決まった |
現地時間3月9日、今月初めに49ersを解雇されていたQBジェフ・ガルシアは、ブラウンズとの4年契約に合意した。
3回のプロボウル選出を誇る34歳のガルシアは、49ersからの契約見直しの要求に応じずチームを解雇された。ブラウンズの他にも、ファルコンズとバッカニアーズもガルシアの獲得に興味を示していた。
ガルシアはCFLを経て49ersに1999年に加わり、以来スターターとしてチームを2度のプレーオフ進出に導いた。2000シーズンにはチーム新記録となる4,278ヤードを投げ、初のプロボウルに選ばれた。
ガルシアの契約により、ブラウンズは1999年に全体1位で指名したQBティム・カウチを解雇する可能性が高くなった。
ルーキーシーズンからスターターに任命されたカウチは、ブラウンズでの5シーズン、期待された活躍を見せることができなかった。昨シーズンは開幕前にケリー・ホルコムにスターターの座を奪われ、ホルコムの負傷をきっかけに再びスターターとなったが、その後も不振は続いた。
|
| [2004年3月10日] |
オーウェンス、トレードでレイヴンズへ
 |
| レイヴンズへの移籍が決まったWRテレル・オーウェンス |
現地時間4日に、4回のプロボウル選出を誇る49ersのWRテレル・オーウェンスが、レイヴンズにトレードされることが決定した。
オーウェンスは3月3日にも無制限のFAになる予定だったが、決められた期限までに契約最終年を無効とする書類を提出せず、そのまま49ersの契約下に置かれていた。しかし、過去数シーズンに渡りコーチ陣やチームメイトと衝突していたオーウェンスに対し、49ersはトレードの相手先を探す許可を与えていた。
ドラフト2位の指名権と引き換えにオーウェンスを獲得したレイヴンズは、長い間探し求めていたトップクラスのWRを得たことになる。
レイヴンズ・ヘッドコーチのブライアン・ビリックは、オーウェンスの49ersでのあつれきについて会見で、「私にとっては彼が過去どのように人と接してきたかは、その時点でボルティモア・レイヴンズは何の関わりもなかった以上、気にしていない」と答えた。オーウェンスについては、「彼の実績と勝利に対するこだわりは、レイヴンズとぴたりと一致する」と評価した。
オーウェンスはNFL8シーズンのキャリア全てを49ersでプレー、NFLで過去4シーズンで5,000ヤード、50TD以上のレシーヴを記録したのは、オーウェンスとコルツWRマーヴィン・ハリソンの2人だけ。
|
| [2004年3月5日] |
49ersがガルシアを放出
 |
| 来日したこともあるガルシアを放出 |
サンフランシスコ・49ersは、5年間チームに在籍したQBジェフ・ガルシアを放出した。チームはまたプロボウル2度出場のGロン・ストーンもサラリーキャップ対策で放出した。プロボウル3度出場を誇るガルシアは49ersとの契約の見直しに合意できなかった。チームは彼を放出することでサラリーキャップを170万ドル節約できる。ガルシアはチームのシーズン最多パス獲得ヤード記録を持ち、99シーズンからエースQBを務めていた。しかし、サラリーキャップ整理のため来季からはティム・ラティがその座を継ぐ。49ersはガルシアがロースターボーナスを受け取ることになり、FA交渉解禁となる3月3日を前に、ぎりぎりまで決断を下さずにいた。テリー・ドナホーGMはガルシアの代理人スティーヴ・ベイカーと最後の交渉を行うため、3月1日に発表すると言われていた決断を遅らせていた。しかし、両者が歩み寄ることはなかった。
|
| [2004年3月3日] |
オーウェンズが手続き不備でFAになる機会を逃す
 |
| オーウェンズの心中は? |
サンフランシスコ49ersのWRテレル・オーウェンズが、FA申請期限までに、49ersとの契約を放棄する申請を行わなかったため、FAになる機会を逃した。NFLマナージメント委員会によると4度のプロボウル出場を誇る彼は今週、無制限FAとなるために必要な書類手続きを済ますことができなかった。代理人のデイヴィッド・ジョセフは苦情を申し立てる予定だ。ジョセフは「私たちはチームとの契約を無効にしていた。これが有効か、そうでないかが今は問題だ」と語っている。
オーウェンズは2001年の包括的労働協約が有効となる前に契約を結んだ選手で、通常より10日前となる新しい締め切り期限までに手続きを済ます必要があった複数の選手の1人であった。クリーヴランド・ブラウンズのWR、デニス・ノースカットも似たような過ちを犯している。ブラウンズは木曜日、ノースカットの代理人が2月19日までに、残り3年間の契約を無効とすることに失敗し、彼がチームに残留することを発表した。締め切りを守らなかったことにより、オーウェンズは2006年まで49ersの契約下におかれる。これはチームにとって、予想外のボーナスとなった。チームはまたRBギャリソン・ハースト、攻撃タックルのデリック・ディース、LBのショーン・モーランを放出した。
|
| [2004年2月27日] |
ロビンソンが49ersの守備コーディネイターに
 |
| 49ersの守備再建を担うロビンソン |
4年間、スティーラーズの守備バックコーチを務めたウィリー・ロビンソンがサンフランシスコ・49ersの新守備コーディネイターに就任した。ロビンソンはファルコンズの新HCに就任したジム・モーラの後任を務める。ロビンソンはマイアミ大、シーホークス、オレゴン州立大で6年間、現HCのデニス・エリクソンの下でアシスタントを務めていた。1977年、エリクソンがフレゾノ州立大でアシスタントを務めていた時、彼は選手としてプレーしていた。49ersは昨年、エリクソンが新HCに就任したとき彼を招聘したかったが、彼はスティーラーズにもう1年残ることを選んだ。エリクソンは「彼は素晴らしいコーチであり、それ以上に素晴らしい友人だ。コーチをやるときはいつでも、自分をよく知っていて、信頼できる人たちを周りに置きたいものだ」と語っている。 |
| [2004年1月16日] |
|
|