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ベアーズの攻撃ラインマン、タッカーが故障で前半戦欠場

 シカゴ・ベアーズの攻撃ラインマン、レックス・タッカーが左肘を脱臼、8週から10週間欠場すると見られている。先発左Gの予定だったタッカーの後任として、FAで獲得したルーベン・ブラウンが先発左Gに入るとラヴィ・スミスヘッドコーチは語っている。タッカーの故障は手術を必要としていないため、ベアーズはレギュラーシーズン開幕に彼をロースターに留めておく予定だ。
スミスヘッドコーチは「これはトレーニングキャンプで起きる典型的な出来事だ。だからこそ全てのポジションで、可能な限り選手を揃えておく必要があるんだ。幸運にも、レックスはシーズン絶望とはならなかった」とコメントしている。タッカーがシーズンの大半、または全てを故障により欠場するのはこれで3年連続となる。昨年彼はプレシーズン最終戦に右アキレス腱を痛め、シーズンを全休した。02年には5戦目で腓骨を痛め、残り試合を欠場している。

[2004年8月18日]


負傷のベアーズLBアーラッカーだが、開幕戦には間に合う見込み

 シカゴ・ベアーズは、トレーニングキャンプ初日の7月28日に脚の付け根を負傷したLBブライアン・アーラッカーが開幕戦には出場できることを見込んでいる。ラヴィ・スミスヘッドコーチは4週間から6週間、ケガの回復にかかると予測している。スミスは「ブライアンの回復は早い。私たちは治療に4週間かかると見ているが、それより早くとも回復すればすぐに起用するよ。彼を開幕戦で起用できるであろうことに興奮している」と語った。
 プロボウルに4度出場しているアーラッカーは、最初のワークアウトが始まってから1時間以内の防具なしの練習で負傷した。この負傷が起きても、スミスはフルコンタクトの練習を行う計画を変えることはなかった。スミスは「誰もアーラッカーにも触れてなかった。彼は走っているときにグランドのくぼみに足を取られ、筋肉を伸ばしてしまった。選手たちがケガを負ったときに状況は、すべて異常なものだ」とコメントしている。

[2004年8月4日]


ベアーズがFBプリチェットを放出

FAとなったプリチェット

 シカゴ・ベアーズはFBスタンリー・プリチェットを放出した。プロ8年のプリチェットは3年間ベアーズでプレイ、昨シーズンは10試合に先発出場していた。後任の先発FBは5週間前、ワシントン・レッドスキンズからトレードで獲得したブライアン・ジョンソンが務めると見られている。プリチェットはチーム在籍の間、パス37捕球248ヤード、ラン22回95ヤード2TDを記録した。また彼はベアーズに来る前、ドルフィンズとイーグルスでプレイしている。

[2004年5月7日]


ベアーズ攻撃ラインにブラウンが新加入

ブラウンはベアーズで心機一転
 シカゴ・ベアーズは、プロボウル8回選出を誇るGルーベン・ブラウンと3年契約を結んだ。ベアーズの攻撃ラインにとって彼は2人目の大物新加入となる。チームはすでに、チーフスから右タックルのジョン・テイトを6年契約で獲得している。ブラウンは「俺はまだ健康かつハングリーそして日曜日、仕事をこなすことができる」とニュースカンファレンスで語った。
 ブラウンはサラリーキャップ調整で先月、ビルズから放出されていた。彼はビルズのシーズン最終戦であるペイトリオッツ戦から外されたが、チームは理由を話すのは拒否していた。彼はこの件について規律が理由で、彼は当時のHCグレッグ・ウィリアムズの攻撃哲学に同意できなかった後に起きたと主張している。彼はビルズでは主に左ガードとしてプレイしていたが、ベアーズでは右ガードに移ると見られている。

[2004年4月5日]


ベアーズがトレードでFBジョンソンを獲得

 シカゴ・ベアーズはワシントン・レッドスキンズから6巡目指名権とのトレードでFBブライアン・ジョンソンを獲得した。ジョンソンはLBからコンバートし、3年連続で先発を務めていた。彼は9捕球71ヤード、ラン2回5ヤードを獲得していた。また02年には、スペシャルチームトップの21タックルを挙げている。レッドスキンズは彼との新契約を結ぶのが遅れていたため、彼は2週間前セインツの2年430万ドルのオファーシートにサインしていた。
 レッドスキンズはこのオフぇーにマッチしたが、契約には3月30日火曜日は支払い期限となっているボーナスが含まれていた。しかし、このボーナスを払うとチームの残りキャップスペースがほぼ、なくなることになっていた。彼を期限前にトレードに出したことで、レッドスキンズはサインボーナスを支払うことなく、そしてとても必要としていたドラフト指名権を獲得した。チームは4月のドラフトで現在これ以外では1巡目と5巡目、2つの指名権しかない。

[2004年3月22日]


ベアーズがチャンドラーを放出

大ベテランのチャンドラーはベアーズを後に
 シカゴ・ベアーズは、ベテランQBのクリス・チャンドラーを放出した。チャンドラーは02年春に無制限FAでベアーズと契約を結んでいた。彼は2年間で13試合に先発している。38歳の彼は88年にコルツでキャリアをスタートし、ベアーズに来る前はバッカニアーズ、カーディナルズ、ラムズ、オイラーズ、ファルコンズでプレイした。ファルコンズではチームを99年のスーパーボウルに導き、2度プロボウルに選出されている。そして彼はNFL唯一の7チームで先発出場した選手である。ベアーズは今月始め、QBコーデル・スチュワートを放出している。チームの先発QBはレックス・グロースマンが務め、最近FAのジョナサン・クィンを獲得している。

 

[2004年3月22日]


スチュワートが放出される可能性も

かつてのフランチャイズQBもいつの間にかジャーニーマンに

 シカゴ・ベアーズのGMジェリー・アンジェロは、QBコーデル・スチュワートとの契約をもう1年残しているが、今オフ、放出するかもしれない方針を確認した。またLBウォリック・ホールドマン、守備エンドのフィリップ・ダニエルズもサラリーキャップ削減のため、FA選手期間が始まる来月を前に解雇されるかもしれない。スチュワートは1年前、FAで2年契約を結びベアーズの先発QBとしてシーズン開幕を向かえた。しかしシーズン途中、不振から復調するまでクリス・チャンドラーに先発の座を奪われていた。またチームはシーズン最後の3試合、新人のレックス・グロースマンを先発QBに起用した。そしてラヴィ・スミスHCを始めてとした新コーチングスタッフは、グロースマンがチームの未来を担うQBとしている。31歳のスチュワートは、未だ先発としてプレーしたいが、シカゴではその望みを叶えられないのは明らかだ。スチュワートは「俺のチームに対する貢献は、大きくなかった。前に進むしかないが、簡単な状況ではなく、また公平ではない。しかし、これが現状だ。もし、契約を1年残している俺がチームの計画に入っていないのなら、唯一の公平なことは、俺を売りに出して新しい機会をくれることだ」と語っている。ベアーズは控えQBとしてベテランのチャンドラーがいるが、FAマーケットかドラフトでもう1人、QBを獲得する可能性はある。

[2004年2月18日]


ダンバーがベアーズの守備ラインコーチに

 カール・ダンバーがシカゴ・ベアーズの守備ラインコーチに就任した。彼は昨シーズン、オクラホマ州立大の守備ラインコーチを務め、その前の3年間はルイジアナ州立大のアシスタントストレングス・アンド・コンディショニングコーチであった。彼は90年代前半、セインツとカーディナルズでプレーしている。新HCのラヴィ・スミスはこれでコーチングスタッフを揃えるためには後、TEコーチを決めるのみとなった。

[2004年2月11日]


リヴェイラがベアーズの守備コーディネイターに

現役時代のリウェイラ

 元ベアーズのLBロン・リヴェイラが、シカゴ・ベアーズの新守備コーディネイターに就任した。リヴェイラは、ここ5年間イーグルスでLBコーチをしており「シカゴに戻ってこれるのは栄誉であり、素晴らしい機会だ。フィラデルフィアの仕事を辞めた日、私は何人かに、シカゴに戻ってくる機会を得るだろうと語っていた。球団社長のテッド・フィリップスは私を覚えていてくれた。物事がぐるっと1周して、またシカゴから始まる。」と語った。彼は1984年のドラフト2巡目でベアーズに入団、9年間プレーし第20回スーパーボウルに出場したチームの1員であった。彼は1992年にリタイアし、翌年から4年間、シカゴでテレビキャスターを務めていた。彼は1997年からコーチングキャリアをスタートし、ベアーズで守備クォリティーコントロールのアシスタントを務めていた。

[2004年1月26日]

ラヴィ・スミスがベアーズの新HCに

名門ベアーズの新ヘッドコーチとなるスミス
 シカゴ・ベアーズの新HCに、ラムズの守備コーディネイターであったラヴィ・スミスが就任した。スミスは1月15日のニュース・カンファレンスで紹介される。スミスは1月13日、「このポジションには誰でもつける権利がある。そして私はこのポジションが、私にとって適切なものだと望んでいる」と語っていた。ベアーズはここ8年間で勝ち越しシーズンが僅か1試合しかなく、プレーオフでの勝利は95年以来ない。スミスは過去6年間で3人目のHCとなり、もし99年に招聘をしくじったディヴ・マッギニスを含むと4人目となる。スミスは「タフで厳格なフットボールが、シカゴのフットボールのすべてだ。私はそのように見てきた。チームには継続性がなかった。だからこそ、おそらくコーチを変更してきた。私は今の選手たちで、勝つことができると思っている。選手たちには少しの励まし、今までもよりも少しの上のエネルギー、視点の変更が必要だ。私はこれらをチーム持ち込めると思っている」と語っている。
スミスはラムズの守備コーディネイターを3年間務めたが、彼が就任する前年の2000年、ラムズは通算471失点でリーグでも最弱の守備の1つであった。しかし、スミスが加入した翌年、チームは通算273失点でリーグ3位になり、スーパーボウルに進出した。ラムズは今季、リーグ16位のディフェンスで1試合平均315.8ヤードを許した。しかし、相手からTOを奪った数は46でリーグトップであり、4人の選手が4INT以上を挙げていた。
[2004年1月15日]

ベアーズがファッセルとインタビュー

前ジャイアンツHCのファッセル
 シカゴ・ベアーズは新HC候補として、ペイトリオッツの守備コーディネイター、ロメオ・クレネル、ラムズの守備コーディネイター、ラヴィ・スミスとインタビューをした。そして前ジャイアンツのHC、ジム・ファッセルと話をする予定である。GMのジェリー・アンジェロと球団社長のテッド・フィリップスはまた、チーフスのアシスタントHC兼攻撃コーディネイター、アル・ソーンダースともインタビューする予定であるとリポーターに語った。シカゴ・トリビューン紙によると、ソーンダースはネブラスカ大新HCの話を断り、アンジェロとフィリップスにあう。前ジャイアンツのHC、ファッセルはベアーズと連絡を取ったが、最初にカーディナルズとのインタビューをする。ファッセルはジャイアンツで2001年のスーパーボウル出場を含む3回、プレーオフに出場した。そして彼は、HC職に就く前、カーディナルズで攻撃コーディネイターを務めていた。
[2004年1月2日]

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