ベアーズの攻撃ラインマン、タッカーが故障で前半戦欠場
シカゴ・ベアーズの攻撃ラインマン、レックス・タッカーが左肘を脱臼、8週から10週間欠場すると見られている。先発左Gの予定だったタッカーの後任として、FAで獲得したルーベン・ブラウンが先発左Gに入るとラヴィ・スミスヘッドコーチは語っている。タッカーの故障は手術を必要としていないため、ベアーズはレギュラーシーズン開幕に彼をロースターに留めておく予定だ。
スミスヘッドコーチは「これはトレーニングキャンプで起きる典型的な出来事だ。だからこそ全てのポジションで、可能な限り選手を揃えておく必要があるんだ。幸運にも、レックスはシーズン絶望とはならなかった」とコメントしている。タッカーがシーズンの大半、または全てを故障により欠場するのはこれで3年連続となる。昨年彼はプレシーズン最終戦に右アキレス腱を痛め、シーズンを全休した。02年には5戦目で腓骨を痛め、残り試合を欠場している。
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