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2004200320022001

ビルズLTジェニングス、出場微妙

 ビルズの先発LTジョーナス・ジェニングスは、右足首の捻挫により2日連続で練習を欠場、チャージャーズ戦への出場が微妙な状態。
 ジェニングスはペイトリオッツ戦で負傷。ジェニングスが出場できない場合、マーカス・プライスが代役を務める。
[2002年12月13日]

ブレッドソー、30,000ヤード・パッサーに

 ビルズQBドリュー・ブレッドソーは、生涯パス獲得ヤードを30,000の大台に乗せた。ブレッドソーの30,000ヤードは126試合目で達成され、これは史上3番目に速い記録。
15日のヴァイキングズ戦を前に30,000ヤードにあと72ヤードまで迫っていたブレッドソーは、第2QのWRピアレス・プライスへの14ヤードパスで記録を達成。ダン・マリーノの114試合、ウォーレン・ムーンの125試合に続き、ブレット・ファーヴの126試合と並んだ。
[2002年9月16日]

ビルズが1巡指名ウィリアムズと契約

 ビルズは1巡(全体の4番目)指名のOTマイク・ウィリアムズ(テキサス大)と正式に契約を結んだ。ウィリアムズはチームが勢ぞろいする28日の試合から練習に参加する。契約締結までの間、4回の練習を欠場していた。
[2002年7月27日]

ビルズがオズボーン、マッティングリーを放出

 ビルズはロスター登録人員を減らすためにTEスコット・オズボーンとロングスナッパーのチップ・マッティングリーを解雇した。オズボーンは昨年11月にビルズに入団したが、出場登録はされなかった。彼の解雇によってビルズのロスターには先発のジェイ・リーマズマ、このオフに獲得したデーヴ・ムーアら5人の経験豊かなTEが残ることになった。マッティングレーは4月にFAとして入団したが、ミニキャンプではロングスナッパーとしての活躍の場はほとんど与えられていなかった。
[2002年6月26日]

ビルズがWRジョンソンと契約合意

 ビルズは前ペイトリオッツのWRチャールズ・ジョンソン(30)との入団交渉で基本合意に達した。ジョンソン獲得はビルズのオフェンス改革の一環だ。ビルズはこのオフにQBドリュー・ブレッドソーをトレードで獲得し、さらにドラフトでOTマイク・ウィアムズとWRジョシュ・リード を指名している。ジョンソンは94年にドラフト1巡(全体の17番目)でスティーラーズに指名され、5年間プレーした。スティーラーズの当時のディレクターオブフットボールオペレーション(実質上のGMに相当)は現ビルズ社長のトム・ドナホーだった。ジョンソンは99年にイーグルスに移籍し、昨年5月にペイトリオッツに入団した。ペイトリオッツでは2試合に先発出場したが、自己ワーストとなる14パスキャッチ、133ヤード、1TDという成績に終わった。8年間のトータルでは117試合に出場(うち90試合に先発)、351回のパスキャッチで4,567ヤード、24TDという成績を残している。
[2002年6月21日]

ビルズが新ユニフォームを公開

 ビルズは今季から着用する新ユニフォームを公開した。ビルズがユニフォームにメジャーな変更を施すのは18年ぶりのことだ。新ユニフォームはラルフ・ウィルソンスタジアムで展示される他、ビルズの公式サイトでも見ることができる。1962年以来チームカラーとして使用している赤、白、青が基調となっているが、それに新たに紺色が加えられた。ヘルメットは基本的に変わらないが、グレーとネイヴィーブルーのストライプが入る。
[2002年6月8日]

ビルズがRBハントリー獲得

ビルズはFAとなっていたRBリチャード・ハントリー(29)を獲得したと発表した。契約期間や金銭的な条件は明らかにされていない。ハントリーは96年にドラフト4巡でファルコンズに指名された。翌年には解雇されたが98年にスティーラーズに入団し、99年に持ち前のスピードと爆発力のある走りで活躍した。このときハントリー獲得に動いたのが現ビルズGMのトム・ドナホーであり、当時の攻撃コーディネーターのケヴィン・ギルブライドは現在ビルズで同職を務めている。昨年はパンサーズに移籍し、14試合に出場して665ヤード、2TDという成績を残した。今季強力なラン攻撃を構築したいビルズは経験のあるRBを既に5人登録している。ハントリーは2年目のトラヴィス・ヘンリーと先発争いを繰り広げるものと見られる。
[2002年6月5日]

QBブレッドソー、トレードでビルズ移籍

 去就が注目されていたQBドリュー・ブレッドソー(30)の行く先は、かねてからの噂通りビルズだった。ペイトリオッツからの退団が決定的となっていたブレッドソーは、2003年のドラフト1巡指名権と引き換えに同じディビジョンのライバルチームであるビルズに移籍することが決まった。ブレッドソーは93年にドラフト第1位で指名を受けて以来、これまでの9年間をすべてペイトリオッツで過ごし、エースQBとして活躍してきた。通算パス獲得距離2万9657ヤード、パス2544回成功、パス4518回試投はいずれもペイトリオッツの球団記録。TDパスは通算で166を数え、プロボウルは3度出場している。昨シーズンの第2週でジェッツと対戦したブレッドソーは試合中にタックルを受けて負傷、そのままトム・ブレイディにポジションを明け渡していた。AFC決勝で負傷退場したブレイディに代わってリリーフ出場し、勝利に大きな貢献をしたが、スーパーボウルでは再びブレイディに先発QBの座を譲っていた。
[2002年4月21日]

ビルズがKホリスと正式契約

 ビルズは前ジャガーズのKマイク・ホリス(29)と正式に1年契約を結んだ。ビルズは昨シーズンの開幕直前にチームの歴代得点王であったKスティーヴ・クリスティを解雇したが、彼に代わる安定したKがなかなか現れなかった。ジェイク・アリアンズは21回のFG機会で9回も失敗を犯し、彼に代わったシェイン・グラハムも8回のFGで6回の成功に終わった。ホリスは昨年こそ28回のFG機会で10回もミスをする不調ぶりだったが、その前の6年間では通算で83.1%というNFL歴代3位の成功率を誇っていた。昨シーズン終盤にはヘッドコーチのトム・コフリンを批判する発言をするなど、ジャガーズ退団は決定的となっていた。
[2002年4月18日]

ビルズ、LBロビンソン、KRロジャースを獲得

 ビルズは前タイタンズのLBエディ・ロビンソン(32)を2年契約で獲得した。ロビンソンはビルズ、タイタンズと交渉を重ねてきたが、過去8シーズンを過ごしたタイタンズと袂を分かち、新天地で2002年シーズンを迎えることになった。ビルズのヘッドコーチ、グレッグ・ウィリアムズはかつてタイタンズの守備コーディネーターだったから、ロビンソンは熟知したシステムの中でプレーすることができる。ロビンソンは昨年15試合に先発出場し、101回のタックル、2インターセプト、1サックに加え、ファンブルフォースとファンブルリカバーをそれぞれ2回ずつ記録している。故障に強い選手で、これまでに1試合しか欠場したことがない。通算では159試合に出場、そのうち先発出場は148回を数える。
 さらにビルズはテキサンズとのトレードでWR兼キックリターナーのチャーリー・ロジャース(25)を獲得した。代わってLBジェイ・フォアマン(26)がテキサンズに移籍する。ロジャースは昨年まで3年間シーホークスに在籍したが、2月のエクスパンションドラフトでテキサンズに指名されていた。新人だった99年にはパントの平均リターン距離が14.5ヤードでNFL最高をマークしたこともある。
[2002年4月17日]

ビルズがSジェンキンズを獲得

 ビルズは前パッカーズのSビリー・ジェンキンズ(27)を2年契約で獲得した。ジェンキンズはラムズがスーパーボウルを制した1999年シーズンのスターター。ビルズでも先発の座を勝ち取るものと期待される。昨年は6試合を消化した時点でブロンコズを解雇され、その後パッカーズに移籍して故障のリロイ・バトラーに代わってプレーした。
[2002年4月5日]

ビルズ、前バッカニアーズTEムーアを獲得

 ビルズは現地時間3月11日に、前バッカニアーズのTEデイヴ・ムーア(32)と契約を交わしたことを明らかにした。契約期間など詳しい契約内容については明かされていない。
 TEムーアは、1992年にFAでバッカニアーズに入団以来、着実に力をつけ、過去4年間は全試合に先発出場するなど、バッカニアーズ攻撃陣の一員として活躍を続けていた。昨季はチーム4位となる35回レシーブで285ydsを獲得。昨季の4TDパスレシーブはチームトップを数えた。バッカニアーズはサラリーキャップなどの理由から、昨季限りで契約が切れ、FA選手となったTEムーアとの再契約を断念していた。
[2002年3月12日]

ビルズ、QBジョンソンらを放出

 ビルズは、放出が予想されていたQBロブ・ジョンソン(28)を放出することを正式に発表した。また、QBジョンソンのほか、CBケン・アーヴィンの放出も明らかにされた。
 QBジョンソンは、1998年にトレードでジャガーズから移籍し、スターQBジム・ケリーの後継者として大きな注目を集めた。しかし、毎年ケガで満足なシーズンを送ることができず、ビルズに在籍した4年間で5試合以上連続してスターターを務めたことがない、先発27試合中11試合は途中退場を余儀無くされていたなど、QBジョンソンをスターターとして起用することに対して、つねに周囲から疑問の声を投げかけられていた。
 QBジョンソンは、4年間で先発出場した27試合で9勝18敗と成績も低迷。昨季もビルズが新たに導入したウェストコーストオフェンスに対応できず、先発8試合で5TD、7インターセプト。被QBサック数も31にのぼった。昨年11月のペイトリオッツ戦では鎖骨を骨折するケガで戦線を離脱。代役のQBアレックス・ヴァン・ペルトが活躍したことで、QBジョンソンの放出は確定的となっていた。
[2002年3月8日]

ビルズ、ギルブライドをコーチに招聘

 2001年シーズンを3勝13敗と大きく負け越して終えたビルズは、来季のオフェンシヴコーディネーターにケヴィン・ギルブライドを招聘することを発表した。
 ギルブライドは、NFLコーチ歴12年のベテランコーチ。1989年にラン・アンド・シュートと呼ばれるパス攻撃で一世を風靡したヒューストン・オイラーズ(現テネシー・タイタンズ)のQBコーチに就任。翌1990年から4年間、オイラーズでオフェンシヴコーディネーターを務めた。その後は、ジャガーズのオフェンシヴコーディネーター(1995年〜1996年)、チャージャーズのヘッドコーチ(1997年〜1998年)などを歴任。1999年から2年間スティーラーズのオフェンシヴコーディネーターを務めたが、2001年シーズンはどのチームとも契約を結んでいなかった。
[2002年2月12日]

ビルズQBヴァン・ペルトと5年契約を締結

 ビルズはシーズン途中からスターティングQBに昇格していたQBアレックス・ヴァン・ペルト(31)を新たに5年契約を結んだことを明らかにした。
 QBヴァン・ペルトは、1994年にドラフト外でピッツバーグ大からビルズに入団。2000年までに先発3試合を含む11試合の出場しかなかった。しかし、今季はQBダグ・フルーティの移籍により、第2QBに昇格すると、シーズン中盤にエースQBロブ・ジョンソンが離脱。後半8試合に先発していた。QBヴァン・ペルトは、今季2,056yds、12TD、11インターセプトとまずまずの数字をマーク。ビルズが今季から導入していたウェストコーストオフェンスへの対応も素早かったことから、契約延長につながった。
 ビルズではすでに、QBロブ・ジョンソンをテキサンズのエキスパンション・ドラフトのリストに掲載していることなどから、来季以降はQBヴァン・ペルト体制で臨むものと見られ、QBジョンソンのチーム残留の可能性も少なくなってきた。
[2002年1月31日]

ビルズDEハンセン、引退を表明

 ビルズのベテランDEフィル・ハンセン(33)が現地時間1月7日、11年間に及ぶNFL生活に終止符を打ち、引退することを表明した。
 DEハンセンは、1991年ドラフト2巡目指名でビルズに入団。以来、11年間をビルズ一筋で過ごしてきた。長年、反対サイドのディフェンシヴエンドを務めていたDEブルース・スミスの陰に隠れるような存在だったが、チーム内の信頼も厚く、欠かすことの出来ないプレーヤーとして活躍してきた。
 通算では155試合に先発し、867タックル、61.5QBサックを記録。今季はひじのケガで4試合を欠場したものの、12試合に先発出場し、46タックル、3.0QBサックをマークした。DEハンセンの引退により、ビルズの4年連続スーパーボウル出場(1990〜1993年度)を経験したメンバーは、OTジョン・フィナ一人となってしまった。
 DEハンセンは、引退会見にあたって、「私の体、私の心が、もう引退すべき時だと告げていた。私は、かなり前から、今季が最後のシーズンとなるだろうということを悟っていた。他の選手の気が散ってはいけないと思い、私は隠そうとしてきた。私はいつも、集中すべきは目の前の相手のみと考えてきたから」と突然の引退表明となった理由を明かした。
[2002年1月8日]

ビルズGオストロスキー、再度離脱


 ビルズは、最終週のドルフィンズ戦を前に、Gジェリー・オスロスキー(31)、WRピーアレス・プライス(25)の両選手をインジャリーリザーヴ(故障者リスト)へ加えることを発表した。
 Gオストロスキーは、足の骨折により、今季開幕から7試合を欠場。戦列に復帰後、チームのオフェンシヴラインも立ち直りを見せていたが、第16週のジェッツ戦で今度は左ひざを痛めていた。また、チームの第2WRだったWRプライスは、左ひざの靭帯を痛め、最近4試合を欠場していたが、復帰の見込みがないことから同様にインジャリーリザーヴに加えられることになった。
 これでビルズからインジャリーリザーヴに加えられた選手は、守備の大黒柱LBサム・カワートをはじめとして6人にのぼり、今季の苦戦を裏付ける象徴的な数字となってしまった。
[2002年1月7日]

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