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2004200320022001

ビルズ、グレッグ・ウィリアムスを解雇


ビルズで3シーズンに渡りヘッドコーチを務めたグレッグ・ウィリアムス
 ビルズは過去3シーズンに渡りプレーオフ進出を逃した、ヘッドコーチ グレッグ・ウィリアムスが来年はチームに戻らないことを発表した。ウィリアムスとチームの契約は、今シーズンが最後。
 現地時間12月29日の午後、チームプレジデントのトム・ドナホーとウィリアムスが会談を持ち、ドナホーがこの意向を伝えた。
 ビルズは今シーズンが6勝10敗、昨シーズンが8勝8敗、ウィリアムスの初年度となる2001年が3勝13敗と、ウィリアムスが率いた3シーズンで勝率5割を上回ってシーズンを終えることはなかった。ウィリアムスのビルズでの3シーズンの戦績は17勝31敗。
 特に今シーズン、LBタケオ・スパイクス、DTサム・アダムス、Sロイヤー・ミロイらディフェンスを大幅補強しながらの負け越しは、ドナホーの期待を大きく裏切るものとなった。
 ウィリアムスはそれまでタイタンズのディフェンス・コーディネーターを務めていた2001年2月に、ウェイド・フィリップスに替わるヘッドコーチに任命された。
 ウィリアムスは、「今年は自分としても不本意な成績に終わった。トムがチームを正しい方向に導いてくれているのだが、私がそれを次のレベルに導くことができず申し訳なく思う」と話した。
らない、いつも前を向いている」と語った。
[2003年12月30日]

マゲイヒーのデビューは来シーズンへ


期待の新人のデビューは来季以降に持ち越し
 バッファロー・ビルズのRBウィリス・マゲイヒーのNFLデビューは、来季まで持ち越しとなった。マゲイヒーは、今週のペイトリオッツ戦に出場するかどうかと尋ねられたら、「No」と答えた。彼は結局、プロ1年目の今季は全て私服でサイドラインに立っているに留まった。しかし、彼は失望していないようだ。「今季、何か悪いことは起きたかもしれないが、今の状態を持ち越して健康を維持していくつもりだ。来年を楽しみにしている。俺は過去を振り返らない、いつも前を向いている」と語った。
[2003年12月25日]

ブレッドソーは未だ頭を打った影響で、めまいがする


脳震盪の後遺症に悩むブレッドソー
 バッファロー・ビルズのQBドリュー・ブレッドソーは、目まいと疲労を感じ練習に参加しなかった。第14週のジェッツ戦でプレーするからは不確定である。ブレッドソーは脳震盪の兆候についての描写を拒否した。しかし彼は24対7で勝利を収めたジャイアンツ戦、最後の19分間欠場を余儀なくされたヘルメットとヘルメットによる衝突から、症状が始まっていると語った。彼は「気分は完全に普通であるとはいえない。しかし今は大丈夫だ。俺の頭は傷ついていないが、少し目まいがして、クラクラする。このようなケガがあるのが俺たちがプレーしているフットボールだ。もしプレーすることが出来れば、俺はプレーする。これは俺が引退するまで、続いていくだろう」と語っている。
[2003年12月4日]

ブレッドソーの体調が回復、ジャイアンツ戦に出場の可能性も


ブレッドソーを襲ったNFLのQBの“職業病”とまでいわれる脳震盪
 バッファロー・ビルズのQBドリュー・ブレッドソーは、軽い脳震盪のあと頭痛と吐き気をもよおしたが、次戦のジャイアンツ戦の出場を望んでいる。ブレッドソーはサンクスギビングの練習に参加せず、11月30日のジャイアンツ戦に対し、Probable(プロバブル)リストに載った。彼は11月28日の練習には参加する予定だ。11月26日、ビルズはブレッドソーが吐いている原因を考えた。彼は翌日もこの症状が表れ、頭痛といつくかの視覚面に問題があるとされた。彼は神経検査の結果は通常だった言っている。ブレッドソーは「通常の状態に戻ってきた感じで、プレーできることを期待している。試合の後、月曜日に頭痛がして火曜日も続いた。でも今は大丈夫だ。しかし、フィールドに出て動き回ったとき、少し目まいが始まってしまったことに気付いた」と語っている。彼は11月23日のコルツ戦でランをした後、ヘルメットの後頭部に相手の膝による打撃を食らっている。
[2003年11月28日]

モールズは未だ、出場できるかはっきりせず


チームのエースターゲット、モールズが負傷

 バッファロー・ビルズのWR、エリック・モールズ負傷した脚の付け根の痛みについて不満があり、今週のチーフス戦にプレーできるか未確定である。
ビルズのリーディングレシーバーであるモールズは限られた練習しかできず、10月26日の試合にはQuestionable(クエッショナブル)リストに入っている。彼は、ここ2試合を10月5日のベンガルズ戦で負った脚の付け根の痛みで欠場している。モールズは「俺はプレーしたい。しかしそれと同時に俺はスマートにならないといけない。何故ならシーズンはまだまだ長いからね」と語っている。

[2003年10月24日]

マゲイヒーが練習可能に


新戦力として楽しみだったマゲイヒーもようやくシーズン開幕か

 バッファロー・ビルズの新人RB、ウィリス・マゲイヒーは今週、左膝の手術を行ってから約10ヶ月ぶりに練習を再開する。彼は10月15日に最初の練習を行う予定である。これにより3週間以内に彼が試合に出場できる可能性が出てきた。彼はビルズのトレーニングスタッフ、チーム医師のジョン・マーゾの診断を受け、練習可能と判断された。
 マーゾ医師はビルズ球団社長のトム・ドナホーとグレッグ・ウィリアムズHCにマゲイヒーの練習参加に許可を出した。彼はまたワークアウトを行ったが、ケガを負った膝に腫れは見られなかった。
 先週、マゲイヒーは出身大学であるマイアミ大のチーム医師であり、彼の手術を行ったジョン・ウリべのフィジカルテストをパスしていた。マゲイヒーは現在、故障者リストに入っているがNFLのルールでは、第7週の開始から第10週開始までの間に選手をリストから外すことができる。ビルズはこの3週間でマゲイヒーを出場選手登録するかどうかの判断を下すことになる。

[2003年10月15日]

マゲイヒーが復帰に前進


試合出場に光明が見えてきたビルズのマゲヒー
 バッファロー・ビルズのルーキーRBウィリス・マゲイヒーが10月7日、マイアミで痛めていた左ひざのフィジカルテストにパスした。復帰までの最終段階の1つを通過したことにより、彼は今週中にも練習を開始することを許される見通しだ。
当時、マイアミ大だったマゲイヒーが1月のフィエスタボウルの対オハイオ州立大戦に出場。そこでケガを負ったときに3本の靱帯を修復する手術を執刀し、今回のテストを行ったマイアミ大のジョン・ウリべ医師は「彼(マゲイヒー)はプレーできる状態だ。彼は復帰に向け、とてもハードにトレーニングをした。そして実際、彼の回復能力は信じられない程、高かった。彼の状態は良好だ」と語っている。
 代理人であるドリュー・ローゼンハウスは、マゲイヒーが練習を開始するのにほとんど障害がなくなったと発表した。ローゼンハウスはビルズ側がマイアミでのテストを認め、ウリべ医師がチームのトレーニングスタッフに検査結果を送ったとも言っている。マゲイヒーの復帰についての最終的な判断はビルズのチームドクターであるジョン・マーゾが行う。球団社長であるトム・ドナホーはこのテストについてのコメントを拒否し、「私たちは、ウィリス(マゲイヒー)がチームドクターから練習可能の判断を受けた時、コメントをだす」と語った。
[2003年10月8日]

モールズが脚の付け根を負傷


万が一モールズの身に何かあると、ビルズの攻撃力は半減してしまう

 バッファロー・ビルズのエースWR、エリック・モールズがOTで決勝TDを決めたシリーズで脚の付け根を負傷した。しかしケガの状態は彼曰く、軽いものであり次戦のジェッツ戦には出場できると期待している。モールズは「氷で冷やした後、(負傷箇所は)大丈夫だと思う。前にハムストリングを痛め、大学時代の最初に脚の付け根を負傷しているが今回のケガは深刻なものではないと願っている」と語った。
 モールズはOTでの勝利を決めたドライブで、エンドゾーンまで残り7ヤードに迫る28ヤード捕球を挙げた。しかしその際、ベンガルズのケヴィン・ケイスヴィハーンのフェイスマスクを掴んだタックルを受け負傷した。トラヴィス・ヘンリーの決勝TDランを見たあと、彼はチームメイト2人の助けを借りて、ロッカールームへと退いた。モールズはこの試合、9捕球99ヤードを挙げ、現在AFC3位の358捕球ヤードを残している。

終わったディフェンスの立て直しを図っている。ミロイの加入で、その流れにさらに拍車がかかる。
[2003年10月6日]

Sミロイ、ビルズと契約

ビルズのメンバーとして開幕戦でペイトリオッツと戦うことになったSロイヤー・ミロイ
 ペイトリオッツを解雇された翌日、Sロイヤー・ミロイはライバルのビルズでプレーすることを決意、契約に合意した。
 ビルズは9月7日に、地元にペイトリオッツを迎えて2003シーズンを開幕する。この動きで、すでにかつてペイトリオッツのエースQBで、ビルズに移籍2年目を迎えるドリュー・ブレッドソーと古巣との対戦という話題に、ミロイも加わることになる。
 ミロイは9月4日にもチームに合流する予定で、チームは若いセカンダリー陣のリーダー的存在となってくれることを期待している。
 ミロイはペイトリオッツでの7年のNFLキャリアで、106試合連続先発出場を続けていた。ペイトリオッツはサラリーキャップ上の理由からミロイを解雇、その後チームに呼び戻そうと契約オファーを行っていた。
 2001シーズンには、チーム1位のタックル数でスーパーボウル制覇に貢献したミロイは、5シーズンで年間100個以上のタックルを記録している。昨シーズンはスターターとなって以来最低の91タックルに終わり、サック、インターセプト、ファンブル誘発も記録していない。
 ビルズはオフシーズン中に、LBタケオ・スパイクス、ジェフ・ポージー、DTサム・アダムスらを獲得、1試合平均25失点、リーグワーストの19ターンオーバー、31サックに終わったディフェンスの立て直しを図っている。ミロイの加入で、その流れにさらに拍車がかかる。
[2003年9月4日]

ライオンズ、ビルズからRBゲイリーを獲得

 ライオンズは8月28日のビルズとのプレシーズン最終戦で、RBジェームス・スチュアートが右肩を脱臼したのを受け、ビルズからトレードでRBオランディス・ゲイリーを獲得した。スチュアートは6週間の欠場が予想されている。
 ゲイリーは昨シーズンまでの4シーズンをブロンコズで過ごした。ルーキーの1999シーズンに12試合で先発し、1,159ヤードのラッシュで7TDを記録したが、昨シーズンは147ヤードの獲得に留まっていた。
 ビルズはゲイリーと交換で、ライオンズのドラフト指名権を獲得した。
[2003年9月1日]

ライオンズ、ビルズからRBゲイリーを獲得

 ライオンズは8月28日のビルズとのプレシーズン最終戦で、RBジェームス・スチュアートが右肩を脱臼したのを受け、ビルズからトレードでRBオランディス・ゲイリーを獲得した。スチュアートは6週間の欠場が予想されている。
 ゲイリーは昨シーズンまでの4シーズンをブロンコズで過ごした。ルーキーの1999シーズンに12試合で先発し、1,159ヤードのラッシュで7TDを記録したが、昨シーズンは147ヤードの獲得に留まっていた。
 ビルズはゲイリーと交換で、ライオンズのドラフト指名権を獲得した。
[2003年9月1日]

ビルズ、RBマゲイヒーをリザーヴリストに

リハビリを続けるビルズのドラフト1位RBウィリス・マゲイヒー
 ビルズは今年のドラフト1位指名RBウィリス・マゲイヒーを、フットボール以外での故障者リストに入れた。これにより、マゲイヒーは最低でも6週間は試合に出場できない。
 マゲイヒーはマイアミ大在学中、今年の1月に行われたオハイオ州立大とのフェイスタボウルで、左膝の靭帯3本を断裂した。マゲイヒーは現在も、負傷のリハビリを続けている。
 NFLのルールでは、マゲイヒーは第6週から第9週の間に、練習に参加することを許される。チームはその3週のうちに、マゲイヒーをアクティヴ・ロースターに加えるか、そのまま残りのシーズンを故障者リスト入りさせるかの、決断を迫られることになる。
[2003年8月27日]

Sコータ、ビルズとの契約前に引退を決断

 現地時間6月5日にビルズとの契約に合意したビルズSチャド・コータは、一転ビルズとの契約書にサインする前に引退を決意した。
 8年のキャリアのコータは、契約書にサインし次第、チームのミニキャンプに参加する予定だった。チームからのリリースによると、コータは先週ヘッドコーチ グレッグ・ウィリアムスに引退の決断を伝えた。
[2003年6月11日]

Sコータ、ビルズとの契約に合意

 SSチャド・コータは、ディフェンスのアップグレードを着々と進めるビルズとの契約に合意した。
 9年目を迎えるコータは昨シーズンをラムズでプレー、1試合の先発を含む15試合に出場した。
 コータは1995年にドラフト7位で、パンサーズから指名された。その後3シーズンをパンサーズでプレー、1998年のセインツを挟んで、1999年から2001年までをコルツで過ごした。1997年から2001年まではスターターを務めたコータは、キャリア125試合中82試合で先発出場している。
 ビルズはこのオフ期間中に15人のベテラン選手を獲得しており、ディフェンス選手はコータで9人目となった。昨シーズン、ビルズ・ディフェンスは失点でリーグ27位、ラッシング部門で29位、テイクアウェイでは最下位だった。
[2003年6月6日]

WRジェット、ビルズと契約

 2月にレイダースを解雇されたWR、ジェームス・ジェットがビルズと契約した。
 ジェットはレイダースのWR陣、ジェリー・ライス、ティム・ブラウン、ジェリー・ポーターらの影で過去2シーズン出場時間が減り、昨シーズンは1試合のみの出場でレシーヴもなく、2001シーズンも2回のキャッチで19ヤードの獲得に終わった。
 ジェットはレイダースがまだロサンゼルスを本拠地としていた、1993年からキャリアをスタートした。通算成績は256回のレシーヴで4,417ヤード、30TDの獲得。
[2003年6月5日]

ビルズ、FBギャッシュとの契約に同意

 FBサム・ギャッシュはビルズとの契約に同意、3シーズンぶりにビルズに復帰することになった。
 ギャッシュは過去3年をレイヴンズでプレー、2000年シーズンにはスーパーボウル制覇も経験した。ギャッシュの復帰により、ビルズは体の大きなブロックの得意なFBを得たことになる。
 ビルズは過去2シーズンのスターターで、パスキャッチの得意なラリー・センターズを先日解雇。QBドリュー・ブレッドソーのパス・アタックをより有効にすべく、RBトラヴィス・ヘンリーを中心としたラン攻撃を強化するための新たなFBを模索していた。
 11年のベテラン、ギャッシュは1998年、99年シーズンをビルズで過ごした。また、NFL最初の6年をペイトリオッツでプレーしており、ブレッドソーにもなじみ深い。
[2003年4月1日]

DTアダムス、ビルズと契約に合意

 DTサム・アダムスが、ビルズとの契約に合意した。
 NFL9年のベテランであるアダムスは、昨シーズンをAFCチャンピオン、レイダースでプレーした。しかし、サラリーキャップ上の理由から、先月チームを解雇されていた。昨シーズンは15試合で先発出場を果たし、22タックルと2サックを記録した。
[2003年3月25日]

ビルズ、Sリースを獲得

 ビルズはFAのS、アイゼル・リースを獲得した。
 リースは昨シーズンをブロンコズでプレー、15試合の先発出場で自己ベストの51タックルを記録した。
 リースは1998年のドラフト6位でカウボーイズに指名を受け、2001年までカウボーイズプレーした。
 また、チームはFBラリー・センターズ、LBエディ・ロビンソンの解雇も発表した。
[2003年3月24日]

WRショウ、ビルズと契約

 ビルズはFAのWRボビー・ショウとの契約に合意した。
 NFL5年のキャリアのショウは2002シーズンをジャガーズでプレーし、16試合全てに出場、10試合で先発を務めた。その間、自己ベストの44回のレシーヴで525ヤード、1TDを獲得した。また、パント・リターナーとしても平均12.4ヤードを獲得、69ヤードのリターンTDも記録した。
[2003年3月18日]

タケオ、バッファローへ

ビルズへの入団が確定したLBタケオ・スパイクス(右)
 LBタケオ・スパイクスが、ビルズの一員となることが確定した。
 ベンガルズはビルズが提示した契約オファーにマッチしないことを決め、スパイクスがFAとしてビルズに加入することを容認した。
 1998年のドラフト1位指名であるスパイクスは、5シーズン中1999年以外の4度タックル数でチームをリードした。昨シーズンを2勝14敗で終えると、スパイクスはチームを移って再スタートを切りたい意向を明確にしていた。
 ベンガルズはFA期間に入る前にスパイクスを”トランジション”プレーヤーに指定、スパイクスが受けるどのオファーに対しても同じ条件を提示することで、スパイクスの保有権を維持する権利を持っていた。
 ベンガルズの新ヘッドコーチ、マーヴィン・ルイスは、「彼のバッファローでの活躍を祈っている。今日がベンガルズにとって、新たな出発の日となった」と、コメントした。
 ベンガルズはすでに先週、スパイクスの替わりとなるカウボーイズのFA選手、LBケヴィン・ハーディと契約している。
 スパイクスはビルズで、先週アシスタントコーチとしてチームに加入した昨シーズンのベンガルズ・ヘッドコーチ、ディック・レボウと再団結することになる。
 スパイクスのタケオという名は、母リリーがスパイクスが生まれた1976年12月17日周辺に就任した当時の日本の首相、福田赳夫氏の名前の響きを気に入り名付けられた。
[2003年3月10日]


WRプライス、ファルコンズへ

来シーズン、ファルコンズQBマイケル・ヴィックのターゲットとなるWRピアレス・プライス
 ファルコンズは現地時間3月7日、ビルズの”フランチャイズ”プレーヤーに指定されていたWRピアレス・プライスを、ビルズとのトレードで獲得、その後7年契約に合意した。
 ファルコンズはQBマイケル・ヴィックの強力なターゲットを獲得するため、ビルズに今年のドラフト1位指名権(全体23番目)を譲渡した。ビルズは昨年ペイトリオッツからQBドリュー・ブレッドソーを獲得した際、ペイトリオッツに今年のドラフト1位指名権を譲っていた。
 プライスは、「マイケル・ヴィックのような選手とともにプレーするのは、一生に1度あるかないかの機会だ」と、喜びを表した。
 ファルコンズのレシーヴァー陣では昨シーズン、54回のキャッチのブライアン・フィナランがチームをリードするなど、ヴィックを充分にサポートできなかった。
 オフの間をアトランタで過ごすプライスは、昨シーズンNFL7位の94レシーヴ、1,252ヤード、9TDを記録、4年のキャリアでは232レシーヴ、3,302ヤード、22TDを獲得している。
[2003年3月10日]

LBスパイクス、ビルズのオファーを受ける

ビルズのオファーを受諾したLBタケオ・スパイクス
 ベンガルズの“トランジション”プレーヤーに指定されているLBタケオ・スパイクスは、現地時間3月7日、ビルズからの契約オファーを受諾した。
 ベンガルズを出たいスパイクスとビルズは、ベンガルズがこのオファーにマッチするかどうか、今後7日間見守ることになる。
 スパイクスを“トランジション”プレーヤーに指定したことで、ベンガルズはスパイクスが受けたオファーにマッチすれば、スパイクスをチームに残すことができる。スパイクスは新ヘッドコーチ マーヴィン・ルイスの説得にも関わらず、チームを出たいことを明言している。
 ビルズはこの日、WRピアレス・プライスをトレードに出したことで、サラリーキャップに余裕ができた。チームのプレジデント、トム・ドナホーはこのオフシーズン中に、ディフェンス、特にLBの補強を図ることを課題に挙げている。
[2003年3月10日]

レボウ、ビルズに加入

ビルズのコーチングスタッフに加入した前ベンガルズ・ヘッドコーチ ディック・レボウ
 2002シーズン終了後、ベンガルズのヘッドコーチを解任されたディック・レボウが、ビルズにアシスタント・コーチとして加入することが決定した。
 ディフェンスの戦略家として知られるレボウは、ヘッドコーチ グレッグ・ウィリアムスのもと、ディフェンス・コーディネーター ジェリー・グレイとともに、昨シーズンリーグ27位の失点を許したディフェンスの立て直しを図る。
 NFLで44年の経験を誇る65歳のレボウは、1988年のベンガルズ、1995年のスティーラーズと、ディフェンス・コーディネーターとしてチームをスーパーボウルに導いた経験がある。ビルズ・プレジデント トム・ドナホーとは1990年代半ば、スティーラーズで一緒に仕事をした。また、レボウは1980年代に、ゾーンブリッツをデザインした1人としても知られている。
[2003年3月10日]

ビルズ、プライスを゛フランチャイズ゛プレーヤーに指定

ビルズへの残留が濃厚になったWRピアレス・プライス
 ビルズはWRピアレス・プライスを゛フランチャイズ゛プレーヤーに指定、プライスへの交渉権を確定させた。
 プライスは2月28日に無制限のFAになる予定だったが、゛フランチャイズ゛プレーヤーに指定されたことで、2002年のWR年棒上位5人の平均年棒での1年契約が保証された。ビルズは今後プライスと、長期契約に向けた交渉を行うことになる。
 チームプレジデント トム・ドナホーは、「今後もピアレスがバッファローに残れるよう、交渉を継続していく。我々は話し合いがいい方向に進むことを楽観している」と、コメントした。
 ビルズはプライスと長期契約の合意に至らなかった場合、1年契約のままプレーさせるか、゛フランチャイズ゛の指定を外しFAにするかの選択を迫られる。他チームもプライスと交渉を行えるが、実際に契約する場合、ビルズに対して2個のドラフト1位指名権を譲渡しなければならない。
  プライスは4年契約の最終年となった2002シーズン、94回のキャッチで1,252ヤード、9TD獲得、NFLのトップWRの仲間入りを果たした。チーム内ではエリック・モールズに次ぐ成績だった。
[2003年2月20日]

レボウ、ビルズに加入か

 ビルズは2002シーズン終了後にベンガルズのヘッドコーチを解任されたディック・レボウに、チームのコーチング・スタッフに加わる要請を行い、レボウの返事を待っている。
 ヘッドコーチ グレッグ・ウィリアムスは、「彼に来て欲しい。彼もここに来たいと思ってくれるといいんだけどね」と、話した。
 レボウは今週中にバッファローを訪れ、話し合いを行った。ウィリアムスは、「彼はいい状況でコーチをしたいと言っていた。ここがいい状況だということを、理解してもらえていたらいいんだが。彼が来てくれるとしたら、大きなプラスになる」と、語った。
 ビルズには現在コーチの空きはないが、レボウが加入する場合、ディフェンス・アシスタントなど新たなポジションを用意する。
 今年の9月で66歳になるレボウは、NFLで40年以上のコーチ経験を誇る。ビルズ・プレジデントであるトム・ドナホーとは、スティーラーズで1990年代半ばを共に過ごした。
[2003年2月6日]

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