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ブレッドソーが契約の見直し

契約の見直しに応じたブレッドソー

 バッファロー・ビルズはQBドリュー・ブレッドソーとサラリーキャップ対策のために契約の見直しを行い、彼が来季も先発QBを務めることが確定的となった。ブレッドソーはこれまでの契約では7年間を残し11月までビルズのロースターであった場合、700万ドルのボーナスを受け取ることになっていた。見直しにより、今季のベースサラリーは590万ドルとなり08年には1200万ドルに上がることになる。ビルズはドラフトでの指名権トレードによりテュレイン大のQB、J.P.ロスマンを獲得、ブレッドソーの後継者として期待している。球団社長のトム・ドナホーは「私たちはまだ、ドリューについて大きな信頼を置いているしそのことを彼に話した。しかし、私たちは将来に対する備えをしなければならない」とも語っている。

[2004年4月27日]

ギブソンがビルズへ

 守備タックル、オリヴァー・ギブソンがバッファロー・ビルズと2年契約を結んだ。プロ9年のベテランであるギブソンは過去5シーズンをシンシナティで過ごし、先月放出される前まで57試合の先発を含む通算73試合に出場していた。彼はビルズの守備ラインコーチであるティム・クルムリーの下で4シーズンを送っている。クルムリーは昨年、ビルズに雇われる前、ベンガルズで同職を務めていた。ギブソンは控えタックルの座をロン・エドワーズ、ジャスティン・バーナンと争うと見られている。02年、アキレス腱を痛めた後、彼は裂くシーズン控えとして起用され16試合に出場、24タックル0.5サックを残している。彼は95年、スティーラーズにドラフト4順目で指名され、4シーズンを過ごした。彼は通算133試合に出場、243タックルに17.5サックを挙げている。
[2004年3月30日]

ワイチがビルズのQBコーチに

 バッファロー・ビルズに元ベンガルズ、バッカニアーズのHCであったサム・ワイチがQBコーチとして加入した。ワイチは84年から91年までベンガルズのHCを務め、チームを2度のプレーオフに導き、88年にはスーパーボウルに出場した。彼は92年から95年までバッカニアーズのHCと務めた後、テレビ解説者に転身した。しかし、声帯麻痺のため2000年に引退している。彼は今季、低調に終ったドリュー・ブレッドソーの再生を手助けすることになる。ワイチはバッカニアーズが4年連続の負け越しを喫した95年以来、NFLの現場から離れている。彼は94年、現ビルズHCであるマイク・ムラーキーに最初のコーチ職を与えた人物である。ワイチはQBとしてベンガルズ、レッドスキンズ、ライオンズ、カーディナルズ、ビルズで68年から76年までプレーした。そして彼のコーチングキャリアは79年から82年、49ersのQBコーチとしてジョー・モンタナの育成に携わった所から始まっている。
[2004年2月10日]

ビルズの新HCはムラーキー

ビルズ史上13人目のHC、ムラーキー
 バッファロー・ビルズの新HCにスティーラーズの攻撃コーディネイター、マイク・ムラーキーが就任した。ビルズの球団社長、トム・ドナホーはスティーラーズのフロントオフィスにいたとき、96年にムラーキーをTEコーチとして招聘した過去がある。ムラーキーの下、スティーラーズは過去3年間で2度、オフェンスはリーグトップ5にランクされている。今季は22位に終っている。彼は攻撃コーディネイターに就任した初年度、チームはAFCチャンピオンシップに進出したが、ペイトリオッツに敗れている。ムラーキーはビルズ史上、13人目のHCとなる。彼には今季リーグ30位に終ったオフェンスの建て直しが期待されている。ビルズは今季フランチャイズ史上最低の記録から7ヤード多いだけの通算4,348ヤード獲得に終わり、通算243得点は16試合制ではチーム史上ワースト2位であった。また7試合でTDなしに終っている。ビルズの現攻撃コーディネイターであるケビン・ギルブライドは元スティーラーズの攻撃コーディネイターであり、ムラーキーはスティーラーズでギルブライドが去った後、同職に就いていた。
[2004年1月15日]

ビルズのインタビューが終了

ムラーキーはコーディネイターからHCとなれるかのか!?
 バッファロー・ビルズはスティーラーズの攻撃コーディネイター、マイク・ムラーキーとインタビューを行い、これで新HC選考のインタビューを終えた。球団社長であるトム・ドナホーは、選択肢を大きくし、すぐに決断を下さないと述べた。彼は「私たちはバッファロー・ビルズにとって正しい選択をする必要がある。決断するのは、時間がかかることになるだろう」と語った。ドナホーはオーナーのラルフ・ウィルソンと共に7人の候補者にインタビューをした。彼には2つのオプションがある。1つは前ジャイアンツHCのジム・ファッセル、前ベアーズHCのディック・ジャローン、ムラーキーとビルズの守備コーディネイター、ジェリー・グレイの4人から選ぶこと。もう1つは、来月まで延びる可能性があるが、現在プレーオフで戦っているペイトリオッツのチャーリー・ワイス、ロメオ・クレネル、ラムズのラヴィ・スミスの3人と話をしてから、選択することだ。
[2004年1月8日]

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