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創立
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1960年 |
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NFL加盟
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1960年 |
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レギュラーシーズン
通算成績
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339勝311敗10分 勝率.514 |
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プレーオフ
通算成績
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16勝13敗 勝率.552 |
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スーパーボウル出場
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5回(1977, 1986, 1987, 1997, 1998年度) |
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スーパーボウル優勝
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2回(1997, 1998年度) |
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NFLチャンピオン
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2回(1997, 1998年度) |
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チームカラー
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オレンジ、ブロンコズネイビーブルー、白 |
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スタジアム
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インヴェスコ・フィールド・アット・マイルハイム
(コロラド州)
・2001年建造
・天然芝
・70,125人収容
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| 1999年 |
6勝10敗(AFC西地区5位) |
| 2000年 |
11勝5敗(AFC西地区2位)★ |
| 2001年 |
8勝8敗(AFC西地区3位) |
| 2002年 |
9勝7敗(AFC西地区2位) |
| 2003年 |
10勝6敗(AFC西地区2位)★ |
| ★=プレーオフ進出 |
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1960年に創設されたブロンコズだが、最初の勝ち越しシーズンはそれから13年後の1972年まで待たなければならなかった。1977年には、当時無敵の強さを誇っていたスティーラーズを下して、スーパーボウル初出場を成し遂げ、強豪チームの仲間入りを果たす。しかし、ブロンコズの歴史は、QBジョン・エルウェイの歴史と重なるといってもいい。
さらに、1981年はヘッドコーチにダン・リーヴスを迎え、1983年にはエルウェイを獲得すると、ブロンコズの名前は強豪チームとして認知される。抜群の身体能力を誇るエルウェイを従えたブロンコズは、1980年代に3度のスーパーボウル出場を果たすが、49ers、レッドスキンズらNFCの強豪チームに阻まれる。いつでもスーパーボウル優勝に手が届くかと思われたエルウェイだが、年齢を重ねるにつれ、往年の脚力も衰えを見せ始める。このエルウェイを救ったのは、1995年から指揮を執るヘッドコーチ マイク・シャナハン。ウェストコーストオフェンスを導入し、エルウェイの個人技に頼る度合いを減らすと、エルウェイのリーダーシップとしての才能が開花した。1997年には、チームの主軸となったラン攻撃とエルウェイの往年のパス能力が噛み合い、エルウェイ悲願のスーパーボウル優勝。翌年も優勝し、NFL史上初の3連覇の期待がかかったが、1998年を最後にエルウェイは引退を表明した。
その後の4シーズンではプレーオフ出場は1度しか果たせないが、2002シーズン前にQBジェイク・プラマーを獲得すると、チームを3年ぶりのプレーオフへと導いた。2004シーズン前には、エースRBクリントン・ポーティスとのトレードでCBチャンプ・ベイリーを獲得するという大胆な補強を断行。ポーティスの穴を埋められるかに、注目が集まる。
チーム名の「ブロンコズ」は、西部の荒々しいイメージから。荒涼としたデンヴァーのホームスタジアムには、巨大な白馬像が飾られている。 |
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