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2004200320022001

バッカニアーズがWRシュレイダーと契約を交わす

 タンパベイ・バッカニアーズがWRビル・シュレイダーと契約を交わした。シュレイダーは02年と03年、ライオンズでプレイしていた。97年にパッカーズでプロ生活のスタートをきった彼は通算297捕球4,427ヤードを記録している。ライオンズでの2年間では30試合に出場し、72捕球に7TD捕球を挙げた。

[2004年7月28日]

バッカニアーズのWRマッカーデルが年棒アップを要求しミニキャンプを欠席

 タンパベイ・バッカニアーズのWRキーナン・マッカーデルが年棒の増額を要求し、春のワークアウトに続き6月22日から3日間行われたミニキャンプを欠席した。プロボウル2度出場を誇る彼は昨年、パス84捕球1,174ヤードにキャリアハイの8TDを挙げた。34歳の彼は現在、4年契約の2年間を残していた。彼は、NFLのナンバー1レシーバーの平均年棒に違い額を要求している。彼の代理人によると昨年の平均年棒は440万ドルという。2年前、バッカニアーズと契約したマッカーデルは「俺はチームの財政を破綻させるようなことを言っている訳ではないんだ」と書面で語っている。彼はバッカニアーズでの移籍1年目、キーショーン・ジョンソンに次ぐ第2WRとしてスーパーボウル制覇に貢献した。

[2004年6月30日]

RBピットマンが3試合の出場停止処分

 タンパベイ・バッカニアーズのRBマイケル・ピットマンがNFLの個人行為規則違反により、3試合の出場停止処分となった。この3試合については給料が支払われず、また2試合分の罰金が課される。ピットマンは昨年の6月アリゾナで妻と2歳の息子、ベビーシッター数人をスポーツ用多目的車に乗せ故意に猛スピードで走った行為により、第2級加重暴行罪で起訴をされていた。ピットマンは妻、チームメイト、コーチたちを背後に「3試合の処分は多いものだが、これよりも悪くなる可能性はあった。またこの問題は1年を通して、ずっと俺の心に引っかかっていたのでほっとしている。昨年、俺はプレイしていても多くのプレッシャーを受け、他の事を考えていた。しかし今は自分がどんな処分を受け、何をしなければならないのか知っている」とコメントした。

[2004年6月30日]

バッカニアーズがLBゴールドを獲得

守備補強に余念のないバッカニアーズはゴールドをゲット

 タンパベイ・バッカニアーズは、前デンヴァー・ブロンコズのLBイアン・ゴールドを獲得した。ゴールドはブロンコズに4年間在籍、22試合の先発を含む54試合に出場した。彼は01年、スペシャルチームプレイヤーとしてプロボウルに選出され、今季終了後に無制限FAになっていた。彼は昨季、10月12日右膝の靭帯を痛め故障者リストに入るまで、ウィークサイドLBとして6試合に先発出場している。

[2004年4月29日]

バッカニアーズがクック、ダービーと再契約

クックのさらなる成長も期待できそう

 バッカニアーズが制限FAのFBジャマール・クック、守備タックルのセドリック・ダービーと再契約を交わした。4年目を迎えるクックは03年、自己最多となる8試合に先発出場しキャリアベストの20捕球120ヤードを記録、自己初となるTDを挙げた。ダービーは00年バッカニアーズにFA新人として加入、昨年1試合の先発出場を含む16試合に出場した。彼は13タックル、2サック、2ファンブルリカバー、1ファンブルフォースを挙げた。

[2004年4月20日]

バッカニアーズがDBハウエルと再契約

 タンパベイ・バッカニアーズは、セーフティのジョン・ハウエルと再契約を結んだ。ハウエルは過去3年間バッカニアーズでプレイ、38試合に控えのセーフティにスペシャルチーム要員として出場していた。彼は昨季、11月11日にハムストリングのケガで故障者リストに入る前、8試合に出場している。
[2004年4月16日]

CBエドワーズをバッカニアーズが獲得

鉄壁の守備王国を再建を狙うバックス
 タンパベイ・バッカニアーズはCBマリオ・エドワーズと契約を交わし、セカンダリーの層を厚くした。エドワーズは昨年、カウボーイズで16試合に先発出場している。しかし、バッカニアーズではブライアン・ケリー、ロンデ・バーバーの控えで、ティム・ウォンスリー、トリー・コックス、トム・ナイトと出場機会を争うこととなる。フロリダ州立大出身の彼は00年、ドラフト6順目でカウボーイズに入団し47試合に先発出場していた。
[2004年4月12日]

ラッセルがバッカニアーズへ

ラッセルはチャンスを生かすことができるかどうか
 ダレル・ラッセルが、タンパベイ・バッカニアーズからチャンスをもらうことになった。バッカニアーズは元オークランド・レイダースの守備タックルであるラッセルと1年の契約を結び、彼がフィールド外の問題でフットボールキャリアを頓挫する前の成功を取り戻すことを期待している。ラッセルは97年ドラフト全体2位指名でプロ入り、リーグの薬物規定で2度目の違反を犯し1年半の出場停止処分を受ける前、昨年の一部をレッドスキンズで過ごしていた。バッカニアーズでは、2度のプロボウル選出を受けたレイダース時代の大半を共に過ごしたジョン・グルーデンHCの下で再びプレイすることになる。また守備ラインコーチのロッド・マリネリは、彼が南カリフォルニア大に在籍していたときのアシスタントである。
[2004年3月31日]

ディルガーがバッカニアーズ復帰

コルツでの活躍が印象深いディルガー
 タンパベイ・バッカニアーズは、TEケン・ディルガーと契約を結んだ。ディルガーは02年FAでバッカニアーズに加入し、ここ2年間で31試合に出場、通算56捕球573ヤード、3TD捕球を挙げている。彼は3月2日、サラリーキャップ調整のため、チームから放出されていた。彼は95年、コルツにドラフト2巡目で指名されNFL入りを果たしている。
[2004年3月25日]

ステューシー、他2名がバッカニアーズに加入

往年の力には衰えこそ見えるが、バックアップであればまだまだいけるステューシー
 タンパベイ・バッカニアーズは、ベテラン攻撃タックルのトッド・ステューシーを獲得した。チームはまた控えQBのジャイソン・ギャレット、CBトム・ナイトとも契約した。そして元ブロンコズ、ドルフィンズのQBブライアン・グリーシーが、トレーニング施設を訪れ、ジョン・グルーデンHCと会った。NFLで10年間プレイしたステューシーは先週、パンサーズを放出されていた。彼は最初の7年間ヴァイキングズでプレイ、01年パンサーズに移籍し昨季のスーパーボウル進出に貢献した。33歳の彼はプロボウルに2度出場、通算173試合出場を果たしている。また彼は94年、NFLに入って以来プレイオフを含めても、欠場はキャリアの中で98年11月1日のバッカニアーズ戦、1試合のみである。
[2004年3月16日]

バッカニアーズがビドウェルを獲得

Pビドウェルがバックス入り
 タンパベイ・バッカニアーズは、FAとなったパンターのトム・テューパがレッドスキンズと契約した4日後、後任パンターとしてジョジュ・ビドウェルと契約した。ビドウェルは99年、ドラフト4巡目でパッカーズに指名された。彼はパッカーズでの5年間、平均41.1ヤードを記録し昨年は平均41.7ヤードを残していた。彼は新人の年、睾丸癌と診断されシーズンを全休したが、癌を克服し翌年、復帰を果たしている。
[2004年3月15日]

バッカニアーズ、Sリンチを放出へ

バッカニアーズを放出されることが濃厚となったSジョン・リンチ
 5回のプロボウル選出を誇るSジョン・リンチは、来シーズンはバッカニアーズでプレーしないことが濃厚となった。
 バッカニアーズはまだ33歳のリンチを正式に解雇していないが、リンチに他チームと交渉する許可を与えた。リンチはサラリーキャップの残りスペースの少ないチームに対し契約の見直しを申し出たが、バッカニアーズはこれを断り世代交代を進めることを決断した。
 「私は長年のNFLのキャリアで、そして今後も、お金のためにプレーすることはないことを誇りに思う。私が手にした成功は、私が愛し敬意を抱くフットボールというスポーツへの情熱から生まれたものだ」と、リンチは出身地であるサンディエゴで行われ、タンパに生中継された会見で語った。
 リンチはNFLでの11年のキャリア全てをバッカニアーズでプレー、チームがリーグの笑いものからスーパーボウル・チャンピオンとなるまでを、DTウォーレン・サップ、LBデリック・ブルックスらとともに支えた。
 FAとなったサップの代理人によると、バッカニアーズはまだサップに対し契約オファーを行っていない。
[2004年3月12日]

リンチがバッカニアーズ決別

バッカニアーズを放出されることが濃厚となったSジョン・リンチ
 5回のプロボウル選出を誇るSジョン・リンチは、来シーズンはバッカニアーズでプレーしないことが濃厚となった。
 バッカニアーズはまだ33歳のリンチを正式に解雇していないが、リンチに他チームと交渉する許可を与えた。リンチはサラリーキャップの残りスペースの少ないチームに対し契約の見直しを申し出たが、バッカニアーズはこれを断り世代交代を進めることを決断した。
 「私は長年のNFLのキャリアで、そして今後も、お金のためにプレーすることはないことを誇りに思う。私が手にした成功は、私が愛し敬意を抱くフットボールというスポーツへの情熱から生まれたものだ」と、リンチは出身地であるサンディエゴで行われ、タンパに生中継された会見で語った。
 リンチはNFLでの11年のキャリア全てをバッカニアーズでプレー、チームがリーグの笑いものからスーパーボウル・チャンピオンとなるまでを、DTウォーレン・サップ、LBデリック・ブルックスらとともに支えた。
 FAとなったサップの代理人によると、バッカニアーズはまだサップに対し契約オファーを行っていない。
[2004年3月12日]

モリスがバッカニアーズへ

素材は間違いないモリスがバックス

 タンパベイ・バッカニアーズは、WRシルベスタ・モリスと契約を結んだ。モリスは2000年のドラフトでチーフスから1巡目指名をうけ、新人の年には48捕球678ヤード、3TDパスを記録した。しかし、その後は膝と臀部のケガに苦しみ、ここ3シーズンは1回もパス捕球を挙げていない。モリスはバッカニアーズにとって今オフに獲得した6人目のレシーバーとなる。またチームは2002年、ブラウンズでプレイしていた守備タックルダミアン・グレゴリーも獲得した。

[2004年2月17日]

バッカニアーズがジーマンと契約

ジーマンとも契約し、攻撃ラインの立て直しを図るバックス

 タンパベイ・バッカニアーズは攻撃タックルのクリス・ジーマンと契約した。彼はNFL欧州に参加することになる。ジーマンは02年シーズンを故障者リストで過ごし、03年5月にジャガーズを放出された。彼は00年、FAルーキーとしてNFL入りを果し、ジャイアンツで8試合に出場した。

[2004年2月16日]

元QBのダグ・ウィリアムズがバッカニアーズに復帰

レッドスキンズの元QBウィリアムズ

 元スーパーボウルMVPのダグ・ウィリアムズが、グランブリング州立大のコーチを辞め、古巣バッカニアーズのフロントオフィス入りする。元バッカニアーズ、レッドスキンズのQBであった彼はチームの人事部門の幹部に就任する。彼はスカウティング部門でプロ人事部門のディレクターであるマーク・ドミニクの下で働くことになる。GMのブルース・アレンは「私たちはリーグのいくつかの素晴らしい財産が活用されていないと信じている。ダグはフットボールの各レベルで成功を収めてきた。私たちは彼がチーム強化に貢献してくれると思っている」と88年のスーパーボウル、レッドスキンズでMVPを獲得したウィリアムズの獲得について電話で語った。ウィリアムズはバッカニアーズで78年から82年までプレーし、3度プレーオフに導いた。79年にはNFCチャンピオンシップまで進出したがラムズに敗れている。彼が去った後、チームは97年まで勝ち越しシーズンがなかった。

[2004年2月13日]

マッカーデルがプロボウルへ

オーウェンズの代わりに出場するマッカーデル
 タンパベイ・バッカニアーズのWRキーナン・マッカーデル、が肩の負傷で欠場する49ers、テレル・オーウェンズの替わりにプロボウルへ出場する。マッカーデルは今季84捕球、1,174ヤード、キャリアハイの8TD捕球を記録した。彼はNFL史上17人目となるパス700捕球を11月30日に達成している。そして今季、キャリア上位3番目までの長さを誇るTDヤード(74、75、77ヤード)を挙げている。彼は今季でプロ12年目だが、プロボウル出場はこれで2度目となる。彼はジャガーズ在籍時の96シーズンに出場している。バッカニアーズはこれでウォレン・サップ、デリック・ブルックス、シミオン・ライスに彼を加え、4名がプロボウルに出場する。
[2004年1月9日]

ラスケルがGM職についてのインタビューを受ける

フロント内部での昇格となりそうなバックスのラスケル
 タンパベイ・バッカニアーズのプレイヤー・パーソナル部門のディレクターであるティム・ラスケルは、空白となっている自チームの新GM候補としてインタビューを受けた。彼はまたドルフィンズのGM候補としてインタビューを受ける予定である。彼はすでに12月30日、レイダースの幹部であるブルース・アレンとインタビューを行っている。バッカニアーズはリッチ・マッケイがファルコンズの新GMとしてチームを去った12月15日以来、GMが不在である。オーナーであるマルコム・ブレイザーの息子であるブライアン、ジョエル・ブレイザーはまたジェッツのアシスタントGM兼、プレイヤー・パーソナルのディレクターであるマイク、タナーバーン、ジャイアンツのプレイヤー・パーソナルのディレクター、ジェリー・リースともインタビューする予定だ。チームは新GMを決めるのに明確な期限は設けていない。
[2004年1月3日]

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