アリゾナ・カーディナルズは先日、カットしたキッカーのティム・ダンカンの替わりとしてニール・ラッカーズと契約した。ラッカーズはベンガルズのキッカーとして2000〜2002年の間プレーしたが、今季が始まる前の最終ロースターカットでベンガルズからカットされていた。彼のベストイヤーは2002年でFG18回中15回成功、45ヤード以内では13回中13回成功だった。イリノイ大出身のラッカーズは2000年のドラフト6巡目でベンガルズに指名されている。 ダンカンはケガをしたビル・グラマティカの代役を務めていたが、FG10回中4回を外しカットされた。彼はまた11月9日の負け試合となったスティーラーズ戦でエクストラポイントを外していた。グラマティカは背中を痛め欠場と続けている。彼は11月10日の練習でキックを試みたが、まだ痛みが残っているようだ。