チャージャーズ、ビューゲルコーチが勇退
NFLコーチ歴26年を含め、37年間コーチを務めてきたチャージャーズのベテランコーチ、ジョー・ビューゲル(61)がコーチ生活から引退することが明らかになった。
ビューゲルは、1960年〜1963年までウェスタンケンタッキー大でG(ガード)、LBとして活躍。卒業後の1964年から同大学のコーチに就任した。その後、海軍士官学校、アイオワ州立大、オハイオ州立大のコーチを歴任し、1975年からライオンズのオフェンシヴラインコーチ(〜1976年)としてNFLコーチのキャリアをスタートさせた。ライオンズの後、ヒューストン・オイラーズ(現テネシー・タイタンズ)で4年間コーチを務め、1981年からレッドスキンズのオフェンシヴラインコーチに就任。レッドスキンズでは強力オフェンシヴラインを育て上げ、チームのスーパーボウル2度の優勝にも貢献した。1990年からはカーディナルズのヘッドコーチに就任。レイダーズのオフェンシヴラインコーチを経て、1998年からチャージャーズで同職を務めていた。
今後は、家族と過ごす時間を増やし、好きなゴルフをして過ごすことにしていると話した。
[2002年2月1日]