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チャージャーズのQBフルーティーが練習復帰

 サンディエゴ・チャージャーズのQBダグ・フルーティーが、8月5日に左膝の関節鏡視下手術を行って以降初めてとなるフル練習をこなした。フルーティーは今季ドリュー・ブリーズと、いまだ契約に同意していないフィリップ・リバース両QBの控えを務める。彼は「(練習は)とても楽しかった。自分が居るべき場所に戻ってこられたのは素晴らしいね。この2週間半は、フットボールから離れていたから」とコメントした。彼は少しサインの見落としがあったが、11対11のドリルでは簡単にオフェンスを指揮していた。
フルーティーは「数回ボールが手からこぼれ落ちたが、原因の大半は俺の脚が万全ではなく、タイミングが悪かったことによるものだ。この問題は改善されれば、俺は見事なパスを投げられる」と語っている。マーティー・ショッテンハイマーは、フルーティーのプレイ内容に印象をうけたが、土曜日夜のプレシーズン対カーディナルズ戦での起用については確約しなかった。ショッテンハイマーは「(フルーティーの出場には)もう少し時間が必要かもしれない。私たちはQB問題について状況が悪化しないことを確認したかった」と述べた。

[2004年8月20日]

チャージャーズのRBトムリンソンが契約延長に合意

 サンディエゴ・チャージャーズは、RBラデイニアン・トムリンソンと契約延長について基本的な合意をかわした。契約の詳細はまだ決まっていないが、今オフにレッドスキンズがRBクリントン・ポーティスと結んだ8年契約の内容を上回るものと見られている。トムリンソンはRBではNFL最高給選手となる。彼は契約がポーティスよりも高額となるか、という問いに「もちろんだよ。ポーティスの契約を大きく上回ると思っている」と語った。過去3年間、NFLにおいてトムリンソンの成績に匹敵する選手はわずか数人しかいない。彼は、この期間ラン4,564ヤード、17TDランをあげている。
 またトムリンソンは、NFL史上5人しかいない1試合ラン200ヤードを4試合達成している。昨季NFL初となるシーズン1,000ヤードランと、パス100捕球を記録した。QBドリュー・ブリーズは「(契約延長は)彼にとってよいことだね。契約は素晴らしいもので、彼が望んでいたものだ」と述べている。トムリンソンは、現行の契約を残り2年残している。彼が新契約を結ぶと、チャージャーズには2011年まで在籍することが可能となる。トムリンソンが01年ドラフト全体5位指名で加入以降、チームの通算成績は17勝31敗と低迷している。だが、彼は「チームを変革させるためにも、ここに居たいんだ。俺はかつて低迷していたが、今勝利にむかっているこのチームにいたい。そして、この集団の一員でいたんだ」とコメントしている。

[2004年8月17日]

チャージャーズがサンディエゴ市との賃貸契約更新に同意

 サンディエゴ市長、ディック・マーフィーとサンディエゴ・チャージャーズの球団会長のディーン・スパノスはクァルコム・スタジアムで、市と球団が新たな賃貸契約を結んだことを発表した。マーフィーは「今日、私たちが並んで記者会見を開きサンディエゴ市とチャージャーズの新たな提携を発表できたことは、象徴的なこと以上だと思う。私たちは、共に実行したいと思う多くの事柄を持っている。過去において私たちは、いつも合意に達していた訳でなく、将来もそうかもしれない。しかし、私たちはサンディエゴ市にプロフットボールを留める為に協力していくことで合意した」とコメントした。
スパノスはまた新合意は、2つのグループが共同で新スタジアム建設を働きかける為の第1ステップと語っている。新スタジアムはチャージャーズ、サンディエゴ州立大の本拠地にホリデイ・ボウルの開催地となる。そして、このスタジアムでスーパーボウルの再招致を目指す。スパノスは「市長、議会と共に活動し何かを達成できることに自信を持っている。私たちのゴールは、サンディエゴに留まることだ。私たちはここに居たい。そして次の30年間、この都市が誇りに思える何かを成し遂げるためにベストを尽くすことになるだろう」と述べている。新しい賃貸契約は7月12日の公聴会の後、議会で承認されなければならない。

[2004年7月6日]

チャージャーズがNFL欧州組、Tのヒックスと契約

 サンディエゴ・チャージャーズは課題の攻撃ライン陣再建に向け、Tのリース・ヒックスと2年契約を結んだ。ヒックスはNFL欧州のスコティッシュ・クレイモンズからチームに加わる。彼は03年、イーグルスのトレーニングキャンプに参加していたがシーズン開幕前に放出されていた。チャージャーズはまたSのトニー・オキャンラウォン、WRジェイムズ・テリーを放出した。チームは昨年リーグ最低の4勝12敗に終わり、8年連続でプレイオフ進出を逃している。

[2004年6月23日]

チャージャーズがWR兼PRのパーカーと1年契約

パーカーは典型的なスキャットバック

 サンディエゴ・チャージャーズのWR兼KRエリック・パーカーは1年契約でチームに残留することになった。チャージャーズに優先権のあるFAとなっていたパーカーは、昨年11月2日に残りシーズン絶望となる肩の負傷をする前、8試合に出場していた。彼はパス18捕球244ヤード、3TDを挙げていた。また彼はチーム1のパントリターナーであり、23回のリターンで平均9ヤードを記録している。チームに在籍した過去2年間の成績は、通算35捕球512ヤード、4TDとなっている。

[2004年5月20日]

チャージャーズがペプシとパートナー契約

 サンディエゴ・チャージャーズは、ペプシ・ボトリンググループと複数年でのパートナー契約を結んだ。これにより、ペプシはチャージャーズとクアルコム・スタジアムのオフィシャルドリンクとなる。契約はこの夏から施行されペプシ、ダイエットペプシ、シエラ・ミスト、マウンテン・デュー、アクアフィナといった飲み物がチームのプロモーション活動、スペシャルイベント、地域活動の際に提供される。チームのマーケティング部門、統括責任者であるケン・デレットは「このパートナー契約はチャージャーズ、ペプシ・ボトリンググループ両者以外にとっても良いことだ。私たちはサンディエゴの地域社会で、ファンに対してペプシの製品と共に刺激的な新しいプロモーションを提供することになるだろう」と語った。
[2004年5月17日]

マニング、チャージャーズに指名を回避するよう要請

イーライ(左)、アーチー(中央)、ペイトンのマニング親子

 今年のドラフト上位での指名が予想されるミシシッピー大QBイーライ・マニングは、エージェントを通じて今年のドラフトで全体1位の指名権を持つチャージャーズに、指名を回避するよう要請した。
 イーライの父であり、自らもセインツでQBとしてプレーしたアーチーによると、この決定は家族や後見人たちと話し合った上で、本人とエージェントによりくだされた。イーライの兄はコルツQBペイトン・マニング。
 マニング側はなぜチャージャーズにそのような要請をしたかについてはコメントしなかった。また、チャージャーズが強行に指名をした場合どうするかについても、明言を避けた。

[2004年4月23日]

ジャイアンツとチャージャーズがドラフト1位指名権について会談

 ミシシッピ大のQBイライ・マニングを切望していると知られるニューヨーク・ジャイアンツが、サンディエゴ・チャージャーズと4月24日、25日に開かれるドラフトの全体1位指名権の獲得について会談を行った。
 チャージャーズのGMであるAJ・スミスは4月6日に、ジャイアンツのGMアーニー・アコーシから電話を貰ったことを明らかにしている。スミスは「彼らは指名権を4位から1位に上げたいようだ」と語った。だが、具体的なことについては話さなかったようで「私たちは両者の間にあるフットボールビジネスについてすべてについて議論した」と述べている。
 チャージャーズは昨年4勝12敗でレイダース、カーディナルズ、ジャイアンツと並んだが、スケジュールの厳しさによって全体1位指名権を獲得している。チャージャーズはマニングに加え、今ドラフトで高評価を得ている2人のQBベン・ロスリスバーガー、フィリップ・リバーズのワークアウトを行っている。しかし他チームの必要に応じ、トレードダウンで複数の指名権を獲得する選択もある。チームは左タックルや、突出したWR、守備エンドの人材がいない。また3年前のドラフトで今年と同じように1位指名権を持っていたが、本番2日前ファルコンズに指名権を譲渡した過去もある。このトレードでファルコンズはマイケル・ヴィックを指名し、チャージャーズは5位指名権でラデイニアン・トムリンソン、更にレシーバー兼リターナーンのティム・ドワイトと2つの指名権を獲得した。
[2004年4月8日]

ドルフィンズ、トレードでWRボストンを獲得

来シーズンはドルフィンズでプレーするWRデヴィッド・ボストン
 ドルフィンズは2005年のドラフト6位指名権、選手1人(未定)と引き換えに、チャージャーズからWRデヴィッド・ボストンを獲得した。ドルフィンズによると、チャージャーズに出されるのは主力選手にはならない模様。
 ボストンは1999年にカーディナルズから全体8番目の指名を受け、2002シーズンまでをカーディナルズでプレーした。2001シーズンには、98回のレシーヴ、1,598ヤードの獲得でプロボウルに選出された。
FAとなった2003シーズン前にチャージャーズと契約、70回のレシーヴで880ヤード、7TDを獲得した。しかし、コーチとの口論が原因で1試合に出場停止となるなど、チームメイトからも練習への姿勢に批判の声があがっていた。
[2004年3月16日]

チャージャーズがFA5名と契約

RBのチャップマン
 サンディエゴ・チャージャーズは5名のFA選手と契約。その内、キッカーのマッケンジー・ホーンブレッカーと守備タックルのクレントン・バラードは練習スクワッドに入っていた。そしてRBのダグ・チャップマン(元ヴァイキングズ)、Sのジャートン・エヴァンズ(元ビルズ)、攻撃ラインのチャド・ウォード(元ブラウンズ)の3名も加入する。
[2004年1月9日]

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