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創立
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1947年 |
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NFL加盟
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1950年 |
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レギュラーシーズン
通算成績
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364勝371敗7分 勝率.491 |
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プレーオフ
通算成績
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14勝13敗 勝率.519 |
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スーパーボウル出場
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2回(1968, 1970年度) |
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スーパーボウル優勝
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1回(1970年度) |
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NFLチャンピオン
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3回(1958, 1959, 1970年度) |
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チームカラー
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ロイヤルブルー、白 |
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スタジアム
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RCAドーム(インディアナ州)
・1983年建造
・人工芝
・56,127人収容
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| 1999年 |
13勝3敗(AFC東地区1位)★ |
| 2000年 |
10勝6敗(AFC東地区2位)★ |
| 2001年 |
6勝10敗(AFC東地区4位) |
| 2002年 |
10勝6敗(AFC南地区2位)★ |
| 2003年 |
12勝4敗(AFC南地区1位)★ |
| ★=プレーオフ進出 |
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元来はボルティモア・コルツとしてNFCに所属していたチーム。第3回スーパーボウルではNFCチャンピオンチームとして出場している(ジェッツがQBジョー・ネイマスの活躍で勝利)。1970年にNFLと現在のAFCの前身AFL(アメリカン・フットボール・リーグ)が合併した際に、AFCとNFCのチーム数を均衡化させるために、スティーラーズ、ブラウンズとともにAFCのチームとなった。コルツはそのシーズンに初代AFCチャンピオンとなると、第5回スーパーボウルも制した。
その後、1970〜1980年代まで長らく低迷を続ける。1984年にはフランチャイズをインディアナポリスに移すが、長らく地元ファンをがっかりさせていた。しかし、1995年にはQBジム・ハーボー率いるチームが快進撃を見せ、スーパーボウルまであと一歩に迫る。
さらに、ジム・モーラがヘッドコーチに就任し、QBペイトン・マニングが入団した1998年から再びチームは急上昇。リーグ有数の攻撃力を秘め、スーパーボウルも狙える力を備えている。その一方で、チームは好調のシーズンを長く保つことが出来ず、またシーズン中にも好不調の波があるなど、近年成績が安定しないのが悩みだった。また、守備力もリーグワースト級で立て直しは急務となった。この山積みの問題に、2002シーズン前、バッカニアーズで54勝(6年)をマークした守備の専門家トニー・ダンジーをヘッドコーチに迎えた。ダンジーの指導のもと、ディフェンスはリーグ8位に急成長すると10勝6敗の成績でプレーオフ出場も果たした。2003年にはリーグMVPを受賞したQBペイトン・マニングが、プレーオフでは勝てないとの批評に終止符を打つ活躍でAFCチャンピオンシップまで駒を進めた。
チーム名の「コルツ」(2歳以下の牡馬)は、創設当初にフランチャイズを置いていたボルティモアが、競馬の盛んな町だったことに由来している。 |
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