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マニングが自身のNFL記録を更新

5年連続パス4,000ヤード超を記録したマニング |
インディアナポリス・コルツのQBペイトン・マニングが、NFL記録となる5年連続パス4,000ヤード以上を達成した。ちなみにマニング以外で、連続パス4,000ヤード以上を3年連続で達成したQBはいない。マニングは今シーズン、獲得パスヤードのリーグトップに立っており、ブロンコズ戦で99ヤード以上を挙げれば、自身の記録を更新するところだった。そして、彼は第3クォーター最後のプレーで、マーヴィン・ハリソンに63ヤードのパスを通して記録を達成した。マニングが4,000ヤードを達成したことにより、コルツはチーム史上4度目の4,000ヤードパッサー、1,000ヤードラッシャー、1、000ヤードレシーバーを達成した。この内、3回はマニング、RBエジャリン・ジェイムズ、WRハリソンのトリオで成し遂げ、1回はマニング、ハリソンにRB、ドミニク・ローズで記録している。他のチームでは、この記録を同じトリオで1回以上、成し遂げていない。また、日曜日の試合でマニングは95試合連続の先発出場を果し、これも新人の年からの連続試合出場でNFL記録である。彼は先週、もう1つNFL記録を達成しているが、それは6年連続25TDパス以上である。る。彼は6年のキャリアの中で1試合も先発を外れていない。 |
| [2003年12月22日] |
マニングの肘に問題はなし

大事に至らなかったマニングにファンも安堵のため息 |
インディアナポリス・コルツのQBペイトン・マニングは、右ひじのMRI検査で問題が発見させず11月30日のペイトリオッツ戦に出場する見通しとなった。医師はマニングにサンクスギビングの練習の間は、パスを投げないようにアドバイスしている。一昨日、彼は利き腕の肘に痛みを感じると言っていた。トニー・ダンジーHCはマニングが11月28日の練習でパスを投げることを期待していると語り、彼を故障者レポートのProbable(プロバブル)に載せた。ダンジーは「MRI検査がネガティブだったのは良いサインだ。私たちはこれは小さな出来事だと感じたが、いつも確認するに越したことはないと感じている」と語った。マニングは練習の後のコメントを拒否している。彼は今季、キャリア最高のシーズンを送っており、MVPの有力候補の1人である。彼は6年のキャリアの中で1試合も先発を外れていない。 |
| [2003年11月28日] |
マニングが利き腕に痛みを感じる

コルツ躍進のキーマン、QBマニング |
インディアナポリス・コルツのQBペイトン・マニングは、水曜日の練習中、右ひじに痛みを感じMRI検査の日程を組んだ。マニングは利き腕をかばうようにワークアウトを行った様子。しかし、トニー・ダンジーHCはマニングが11月30日、日曜日のペイトリオッツ戦を欠場することはないと信じている。ダンジーは「彼は今朝の一通りの練習の間、痛みを感じた。それで私たちは多くの練習から彼を外した」と語っている。マニングは現在、NFLトップのパス3,105ヤードに19TDを挙げ、INTは僅か8個である。コルツは只今、9勝2敗でAFC南地区の首位タイである。マニングは練習の後、レポーターと会話をしなかった。 |
| [2003年11月27日] |
ジェイムズがチームのラン記録を更新

チーム記録を樹立し意気軒昂のジェイムズ |
インディアナポリス・コルツのRBエジャリン・ジェイムズが、ジェッツ戦の後半戦序盤にチームの通算ラン獲得ヤード記録の保持者となった。ジェイムズは第3クォーターの最初のキャリーで3ヤードを獲得、これによってライデル・ミッチェルの記録を抜いた。ジェイムズはこの試合でミッチェルの通算記録5,487ヤードを抜くには75ヤードが必要だった。しかし彼は前半戦で18回のキャリーで72ヤードを獲得し、中央へのショートランで記録を破った。彼はこの試合、36回のキャリーで127ヤードを獲得して通算5,540ヤードをしている。彼はまた3TDを記録したが、これは2000年12月11日のビルズ戦以来では最多であった。コルツはフランチャイズの歴史で5人しか通算5,000ヤードを突破していない2チームの内の1つであり残りはクリーヴランドである。 |
| [2003年11月17日] |
ハリソンがハムストリングを痛め途中退場

ジャガーズ戦に思わぬ敗戦を喫したコルツにさらなる不安材料が |
インディアナポリス・コルツのWRマーヴィン・ハリソンが、ジャガーズ戦の第2クォーター、ハムストリングを捻り途中退場した。4度のプロボウル出場を誇り現在、AFCトップの79捕球、747ヤードを挙げているハリソンはこの試合、第1クォーターにペイトン・マニングからの30ヤードのTDパスを捕球していた。しかし、彼はその後、すぐに試合を去り戻ってくることはなかった。試合で彼はこの捕球だけに終ってしまったが、117試合続いている連続捕球記録は辛くも更新した。トニー・ダンジーHCはハリソンについて「ハムストリングを伸ばしたか、捻った」と語り、月曜日の11月10日にはケガの状態がはっきりすると続けた。 |
| [2003年11月10日] |
パイアットが担架で運ばれる

パイアットのケガは大事には至らなかった |
インディアナポリス・コルツのブラッド・パイアットは、ドルフィンズ戦でパントリターンの際、胸部の打撲と背中を捻ってフィールドに倒れこみ、用心のため担架でフィールドの外に運ばれた。しかし、X線検査の結果は以上なしで、彼は1時間以内に歩いていた。彼が担架で運ばれる間、試合は10分間中断していた。新人の彼は、11ヤードのパントリターンを稼いだあとにヒットを受けてしまった。トニー・ダンジーHCは「彼がロッカールームに入ったとき、長い間フィールドに倒れてはいたが私たちは彼が大丈夫であると大変よくわかっていた」と語った。
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| [2003年11月3日] |
ハリソンがパス捕球でチーム歴代1位に

いまだ現役の“伝説のWRライス”をも凌ぐスピード記録を更新したハリソン |
インディアナポリス・コルツのWRマーヴィン・ハリソンが今週のパンサーズ戦、パス獲得ヤードでチーム歴代1位、そしてNFL最速で通算700捕球を達成した。ハリソンは第1クォーターにパス2捕球、26ヤードをあげ、両方の記録を樹立した。
彼はこの試合、最初のパス捕球で9ヤードを記録し、殿堂入り選手であるレイモンド・ベリーの記録(9,275ヤード)を抜いてチーム記録を更新した。彼はこれでチームのパス捕球、パス獲得ヤード、TD捕球の通算記録を保持することになる。また、彼はリーグ最速の114試合で通算700捕球を達成したが、前の記録はジェリー・ライスの139試合であった。
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| [2003年10月13日] |
ジェイムズが待望の復帰か

ジェイムズ復帰と好調なコルツにさらなる朗報が… |
インディアナポリス・コルツのエジャリン・ジェイムズは背中のケガが回復しており、3週間ぶりに出場できる可能性が高まってきた。トニー・ダンジーHCは10月8日の練習の後、彼が9月21日のジャガーズ戦で負傷して以来、初めて良い状態であると言っている。ダンジーはジェイムズのコンディションについて「ハードな練習をこなした後、2日間たった状態としてはよい兆候だ。私は彼が今週、プレーできることについて楽観的だ」と語った。コルツは現在、5勝無敗であり今週、4勝0敗のパンザーズとの無敗対決に向け、2回のシーズンラン獲得1位の実績を誇るジェイムズの復帰に期待している。
ダンジーは「(出場の可否については)試合直前に決断することになる。しかし彼がもし、何の問題もなく3回の練習をこなせたら、彼は問題ないというべきだ」とコメントしている。また、ジェイムズの替わりを務めてきたRBの1人であるジェイムズ・マングロは先週のバッカニアーズ戦で右ひざを捻り、10月8日、9日の練習には参加していない。MRI検査の結果、彼は軽い軟骨の裂傷と診断された。 |
| [2003年10月10日] |
ジェイムズが練習に復帰し、今週の試合には出場の予定

ジェイムズなしで連勝街道を突き進んできたコルツはさらにパワーアップする |
インディアナポリス・コルツのRBエジャリン・ジェイムズが本日、練習に復帰した。彼は次戦のマンデーナイト、バッカニアーズ戦への出場が期待されている。ジェイムズは9月20日のジャガーズ戦で背中を負傷し、それ以来、練習に参加しておらず先週のセインツ戦も欠場していた。トニー・ダンジーHCは「ケガの状態が悪化することさえなければ、ジェームズはプレーできる感じだ。彼は一連の練習をこなしたが、何の問題もなかった」と語っている。
彼の復帰は、次戦でNFL1の堅さを誇るバッカニアーズ守備陣と対戦するコルツの攻撃力を高めることには間違いない。先週のセインツ戦では、控えのリッキー・ウィリアムズ、ジェイムズ・マングロにドミニク・ローズの3人でプレータイムを分割していた。ダンジーは「エジャリン(ジェイムズ)は様々なプレーをこなせる。私たちの控えの選手も同じように多くのことをできるが皆、彼の域には達していない。もしエジャリンが次戦に出場できなければ、私たちは先週の試合と同じようにローテーションで選手を次々と替えていかなければならない。だが、彼らは前の試合では、仕事をしっかりと成し遂げてくれた」とコメントしている。 |
| [2003年10月3日] |
ジェイムズの次戦出場が困難に
インディアナポリス・コルツのRBエジャリン・ジェイムズは、背中の痛みで今日の練習に参加せず、週末のセインツ戦への出場が難しくなっている。
彼は9月22日の練習も欠席しており、トニー・ダンジーHCは彼の状態について注意深く見ているといった。ダンジーは「彼が出場できることを望んでいるが、私たちは彼の状態を見守っていく。私たちが予想していたよりも若干、痛みはあるようだ。今、次戦の出場の可能性は五分五分だと思う。私たちは彼が練習に復帰し、痛みが消えることを期待している」と語った。
ジェイムズは今季、ここまで72回のランで263ヤードを稼ぎ、1TDランを挙げている。彼はProbable(プロバブル)リストに入っていたが彼の故障は悪化し、ダンジーは今日、彼をQuestionable(クエッショナブル)リストに変更した。 |
| [2003年9月25日] |
フリーニーは次戦のジャガーズ戦、欠場の見通し
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| コルツディフェンスの要フリーニーの欠場は痛い |
インディアナポリス・コルツのパスラッシャー、ドワイト・フリーニーはおそらく次戦のジャクソンビル・ジャガーズを欠場することになる。フリーニーが前のタイタンズ戦で左足首を捻挫していた。コルツのトニー・ダンジーHCは今日の練習の後、フリーニーのケガは深刻なものではないと語る一方で、今週の試合での出場につて否定的な見方を示している。
ダンジーは「彼のケガは今すぐに治るという様子ではない。私たちは、週単位で彼のケガを見ていかなければならない」と語った。フリーニーはダンジーの守備再建計画の中心となる選手であり、昨年は新人ながら13サックを記録した。これはテネシー・タイタンズのジェヴォン・カースが99年に記録した14.5サックに次ぐ新人としてはNFL歴代2位のサック数であった。フリーニーの替わりは、チームで昨年まで4年連続で先発を務めていたチャド・ブラツキが務めることになる。 |
| [2003年9月18日] |
2003年シーズン開幕週の対戦、さらに4試合が決定
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| 開幕週のマンデーナイトゲームで、昨シーズンのNFCチャンピオンシップの対戦が実現する |
NFLは2003年シーズンの開幕週、9月7日(日)と8日(月)に行われる対戦のうち4試合を発表した。
昨シーズンのスーパーボウル・チャンピオン、タンパベイ・バッカニアーズは、9月8日のマンデーナイトゲームでNFCチャンピオンシップの再戦となるフィラデルフィア・イーグルスと激突する。この試合が、イーグルスの新スタジアム、リンカーン・ファイナンシャル・フィールドでのレギュラーシーズン戦こけら落としとなる。
9月7日のサンデーナイトゲームでは、オークランド・レイダースとテネシー・タイタンズの間で、AFCチャンピオンシップの再戦がテネシーで実現する。
その他の7日の対戦では、ダラス・カウボーイズの新ヘッドコーチ、ビル・パーセルズのデビュー戦として、地元ダラスにQBマイケル・ヴィック率いるアトランタ・ファルコンズを迎える。また、クリ−ヴランドでの、クリーヴランド・ブラウンズ対インディアナポリス・コルツの対戦も発表された。
NFLは先日、2003年シーズンの開幕戦として、9月4日(木)の夜にワシントンでニューヨーク・ジェッツ対ワシントン・レッドスキンズ戦を行うと発表をしている。
2003年シーズンの残りの対戦は、後日発表される。 |
| [2003年3月25日] |
DLシオーリ、コルツに残留
DLブラッド・シオーリはコルツと再契約、1999年のドラフトで5位指名を受けたチームに残留することを決めた。
シオーリはDEからDTにポジションを替えた昨シーズン、肩を負傷しながらも7.5サックでキャリアベストとなる成績を残した。傷したが、出場には影響ない。 |
| [2003年3月10日] |
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