マニングが7年間の新契約を結ぶ
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| まさにフランチャイズQBのマニング |
インディアナポリス・コルツのQBペイトン・マニングが、NFL史上の最高額の3450万ドルのサインボーナスを含む、7年間9800万ドルの新契約でチームに残留する。この契約によりマニングのキャップナンバーは830万ドルとなり、チームは3月3日のFA交渉解禁を前に1000万ドル以上のキャップスペースを得た。マニングは「コルツでキャリアを終える契約を結べて幸せだ。もうこの件に関して心配することもなくなり、みんな幸せだろう」と語った。
コルツはAFCチャンピオンシップで敗退した2日後、オーナーのジム・アーセイはマニングがNFL最高給選手になることを約束していた。しかし、チーム史上最高給の契約を結んだ日、マニングはNFL最高給の選手の1人となったことについてのコメントを差し控えた。彼はマネーという単語すら言っていない。マニングは「金額について話そうと感じたことはない。この考えは今後も変わらないだろう」と述べている。3月17日の前に契約を結んだことにより、コルツはマニングへのフランチャイズ・タグを外すことになる。もしタグを外せずにいたら、コルツはリーグ記録となる1840万ドルをマニングのキャップナンバーとしてサラリーキャップに加算することになっていた。
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