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イーグルスRBバックホールターが今季絶望の負傷
フィラデルフィア・イーグルスのRBコーリー・バックホールターが、右膝の膝蓋骨の腱をレイヴァンズとのプレシーズンで負傷、おそらく今季絶望となった。プロ4年目のバックホールターは、02年にもミニキャンプで左膝の十字靭帯を痛めシーズンを棒に振っている。イーグルスは彼と3年目のブライアン・ウェストブルックの併用で、オフにスティーラーズへ移籍したエースRBデュース・ステイリーの穴を補う予定であった。
アンディ・リードヘッドコーチは「99%彼は手術を行い、今季絶望となるだろう」と話し、バックホールターがMRI検査を行うことを加えた。彼は2ヤードを獲得した後痛みでグラウンドにうずくまった。カートで運ばれフィールドを去り、X線検査を行い膝蓋骨の損傷が判明した。バックホールターは01年ネブラスカ大学からドラフト4巡で加入し、新人年はラン586ヤード、ラン1回平均4.5ヤードをあげた。昨季はラン542ヤード、8TDを記録していた。
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| [2004年8月23日] |
イーグルスのDEカルーが右膝の負傷で今季絶望
フィラデルフィア・イーグルスの守備エンドのN.D.カルーが火曜朝に右膝の十字靭帯を負傷、手術を行うが今季中の復帰は絶望的だ。カルーがいつ手術を行うか、詳しい情報は明らかにされていない。アンディ・リードヘッドコーチは「N.Dの故障については本当に残念に思う。何故なら彼は人格者であり、ハードワーカーであるからだ。彼は良いキャンプを送っていた。N.Dは素晴らしいフットボール選手だ。私は彼がリハビリに一生懸命取り組んで、05年シーズンにフィールドで戻ってくることを知っている。最初に述べたようにデリック・バージェスとジャローム・マクドゥーグル、他の選手たちで彼が抜けた先発右Eの座を争うことになる」と書面で語った。
昨季イーグルスは予想以上にケガに苦しみ、特に守備ラインには故障者が続出した。昨季守備ライン陣は、レギュラーシーズンで合わせて67試合に欠場したが、皮肉なことにカルーはそのなかでもシーズンを通して出場した数少ない選手の1人であった。
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| [2004年8月18日] |
LBトロッターがイーグルスに復帰
元プロボウラーのLBジェレマイア・トロッターが、フィラデルフィア・イーグルスに1年契約で復帰することになった。27歳のトロッターはこの2年間ワシントン・レッドスキンズに在籍していたが、その前の4年間はイーグルスに所属し、ミドルLBでプロボウルに2度選出されている。彼は2002年に契約交渉のもつれからイーグルスを去り、レッドスキンズと7年契約を結んだものの、オフに放出されていた。かつての先発LBがチームに復帰するが、現在イーグルスの先発ミドルLBはマーク・シモノーが務め、残った2つの先発枠にはダハニ・ジョーンズとネイト・ウェインが起用されると見られている。そのため、トロッターの役割は、はっきりしていない。昨年の彼はレッドスキンズで16試合に出場し、チームトップの129タックルを挙げている。02年は膝の故障で戦列を離れる前までに、12試合に出場で104タックルを記録した。
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| [2004年7月21日] |
イーグルスがQBジェフ・ブレイクと1年契約
フィラデルフィア・イーグルスがQBジェフ・ブレイクと1年契約を結んだ。2月にカーディナルズから放出されたブレイクは先発ドノヴァン・マクナブ、第2QBコイ・ディトマー共に負傷した場合の保険要員を務める。昨年まで同ポジションを担っていたA.J.フィーリーは、来年のドラフト2順目指名権と交換でドルフィンズにトレード移籍している。
アンディ・リードHCは「私たちはジェフが過去12年間に渡り見せてくれた彼の経験、QBとしての能力をチームに還元してくれることを楽しみにしている」とブレイクの獲得について語っている。ブレイクは昨年パス367回中208回成功、2,247ヤード、13TD、15INTの成績。キャリア初となるINT数がTD数を上回る不調に終わり、カーディナルズを僅か1シーズンで去っていた。彼は92−93年をジェッツで過ごした後ベンガルズ(94−99年)、セインツ(00−01年)、レイヴァンズ(02年)と渡り歩いている。
イーグルスは今ドラフト6順目でデラウェア大のQBアンディ・ホールを獲得、彼を第3QBに据えることを望んでいた。しかし、フィラデルフィアで3日間に渡った新人キャンプを終え、ブレイクの獲得を決断した。
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| [2004年6月1日] |
スラッシュがトレードでレッドスキンズ復帰
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| 同じ地区同士でのトレード要員となったスラッシュ |
ワシントン・レッドスキンズはフィラデルフィア・イーグルスとのトレードでWRジェイムズ・スラッシュを獲得した。レッドスキンズは替わりに05年ドラフトの5巡目指名権を譲渡する。スラッシュは01年イーグルスと5年契約を結ぶ前、プロ最初の4年間をレッドスキンズで過ごしている。彼は層の厚いレシーバー陣に加わり、ラヴァーニアス・コールズ、ロッド・ガードナーに次ぐ第3WRを務めることになる。スラッシュはイーグルスでの3年間で通算164捕球、2,206ヤード、15TDを挙げていた。彼のベストシーズンは01年で、キャリアハイの63捕球、833ヤード、8TDを残した。彼の成績はこの2年間下降しており、昨年は49捕球、1TDに終わっていた。 |
| [2004年3月31日] |
WRオーウェンス、再トレードでイーグルスへ
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| 会見でのイーグルス・ヘッドコーチ アンディ・リード(左)、テレル・オーウェンス(中央)、オーナーのジェフリー・ルリー |
WRテレル・オーウェンスは、来シーズンをイーグルスでプレーするという望みをかなえた。
仲裁人がオーウェンスにFAとしての権利を与えるかどうかの判定を下す前に、49ers、レイヴンズ、イーグルスは、オーウェンスをイーグルスに送るためのトレードに合意した。イーグルスは今後、オーウェンスと7年契約を結ぶ模様。
イーグルスはドラフト5位指名権をレイヴンズに渡し、49ersにDEブランドン・ウィッティングをトレードした。レイヴンズはオーウェンスを49ersから獲得した際に渡した、ドラフト2位指名権を取り戻した。
そもそもの発端は、8シーズンを49ersでプレーし、このシーズンオフにはFAとなるはずだったオーウェンスと代理人が、期日までに49ersとの残り1年の契約を無効にする旨の書類を提出しなかったことから始まった。49ersはその後、FAとなれなかったオーウェンスにトレードの相手先を見つける許可を与え、オーウェンスはイーグルスとの契約に合意するが、イーグルスと49ersの間でトレードの条件が折り合わなかった。その間に49ersは、よりよいオファーを出したレイヴンズとオーウェンスのトレードに合意した。
しかし、オーウェンスはそのトレードに抵抗し、NFL選手協会もオーウェンスをFAとすべくNFLに対し異議申し立てを行った。現地時間3月15日には、NFLとNFL選手協会間の仲裁人に指定されているスティーヴン・バーバンクに対して公聴会が行われたが、その裁定が下る前に3チーム間でのトレードが成立した。
オーウェンスは過去4シーズン、1シーズン平均で93レシーヴ、1,316ヤード、13TDを記録している。昨シーズンは負傷に悩まされ、80回のレシーヴで1,102ヤード、9TDと、1999年以来最低の成績であった。
昨シーズンの先発WR、ジェームス・スラッシュ、トッド・ピンクストンが合わせて85回のレシーヴ、1,133ヤード、3TDに終わっているイーグルスは、エースQBドノヴァン・マクナブのターゲットとなるべくWRの補強が、このシーズンオフの大きな課題となっていた。
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| [2004年3月17日] |
DEカース、イーグルスヘ
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| イーグルスと8年契約を結んだDEジェヴォン・カース |
FA期間初日となった現地時間3月3日、イーグルスは目玉選手の1人、タイタンズDEジェヴォン・カースと8年契約を結んだ。
カースはタイタンズでプレーした5シーズンで、NFLでもトップクラスのパスラッシャーとしての地位を築いた。カースは昨シーズン9.5サックを記録したが、イーグルスのDL選手によるサックは7.5個に終わっていた。
カースはNFLでの最初の3シーズン連続で36サックを記録、その間3年連続でプロボウル出場を果たし、そのうち2年でオールプロに選出された。しかし2002シーズンに左足を骨折、そのシーズンは12試合を欠場、2003シーズンも左足のねんざから3試合を欠場した。
イーグルスのDLは2003シーズン、負傷の影響もありパスラッシュが欠乏しており、チームは核となるべく選手を模索していた。
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| [2004年3月4日] |
モーニンウェッグがアシスタントヘッドコーチに昇格
前ライオンズのHC、マーティ・モーニンウェッグがフィラデルフィア・イーグルスのアシスタントヘッドコーチに昇格した。41歳のモーニンウェッグは2年間、ライオンズのHCを務めたあと昨年、イーグルスのシニアアシスタントに就いていた。アンディ・リードHCは「マーティは、NFLの中でも有数のフットボールマインドを持った人物だ。彼は、HCや攻撃コーディネイターをこのリーグで務めてきた。私とは異なった状況でHCを務めた彼を、深く信頼している。彼は、攻撃スタッフとゲームプランを立てるのに、統括的な役割を担っている。私たちはマーティをこの組織に、引き止めることが出来て幸運だ」と語っている。モーニンウェッグは97〜00年まで49ersで攻撃コーディネイターを務め、95年から96年まではパッカーズで攻撃アシスタントを務め、リードとは同僚であった。イーグルスはまた、スペシャルチームコーチのジョン・ハーボウと3年間の契約延長を行った。彼は98年から同職に就いている。 |
| [2004年1月21日] |
マクナブが肋骨を痛め途中退場
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| マクナブにとっては苦い試合となった |
フィラデルフィア・イーグルスのQBドノヴァン・マクナブは、NFCチャンピオンシップゲームで肋骨を痛め、退場した。マクナブは第2クォーターに退いたあと復帰したが、第4クォーターにもう1回、ヒットを受け再退場した。彼はパンサーズの守備ラインマン、マイク・ラッカーにサックを食らいフィールドに倒されたあとに負傷した。そして、LBのグレッグ・フェイヴァーズはプレーが終ったかどうか分からないとき、マクナブに飛び掛り彼を不自然に回転させ、マクナブは左足を胸の辺りまで折り曲げた。彼は自分の力でフィールドを去ったものの、左手で胸郭を押さえていた。このプレーの後、バックアップのコイ・ディトマーが登場し、−3ヤードのスクリーンパスを終えるとマクナブは大歓声ともに復帰した。しかし、彼は第3クォーター最後のプレー、Sのジャロッド・クーパーのブリッツで倒される。そして、今度はゆっくりとフィールドを歩いて去り、再び肋骨を抑えていた。彼がこの試合、2度目となる退場を喫したとき成績はパス22回中10回成功、わずか100ヤードの獲得だった。最初にケガを負ったとき、マクナブはパス10回中6回成功、58ヤードを稼ぎFGを演出した。しかし、その後はパンサーズの新人CB、リッチー・マニングに3INTを許してしまった。 |
| [2004年1月19日] |
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