ファルコンズの選手がホワイトハウスとドイツに駐留する軍隊を訪問
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| メキシコ出身選手の代表となったガーザ |
アトランタ・ファルコンズの3選手が、2つのイベントにNFLを代表して出席する。センターのロベルト・ガーザは、メキシコの祝日である5月5日の“シンコ・デ・マヨ”にホワイトハウスを訪問し、ジョージ・W・ブッシュ大統領に会う。そしてプロボウラーLB、キース・ブルッキングとRBウォリック・ダンは同日、ドイツのフランクフルトに飛び当地に駐留するアメリカ軍を慰問する。NFLにいる19人のラテン系アメリカ人選手の内、10人を占めるメキシコ出身の1人としてホワイトハウスの式典に出席するガーザは「自分の文化的遺産を代表し、ホワイトハウスへ立ち入る機会を与えられて本当に栄誉なことだ。これはメキシコの歴史にとって重要な日であり、多くの人々がメキシコの自由の為に自らの命を捧げたんだ」と語っている。
またブルッキングとダンは、レイヴンズのTEトッド・ヒープ、ポール・タグリアブコミッショナーと共にNFL親善大使として、国の為に軍務についている男女への感謝を述べるため、ドイツにある複数の軍事基地を訪問する。ブルッキングは「民主主義のために命を懸けている兵士たちと会うと、謙遜してしまうだろうね。俺たちのドイツへの旅は、彼らの大きな愛国心を知らせるささやかな手段だ。俺たちは自分たちが当然のように自由を享受していると決して思うべきではないんだ。」とコメントした。
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