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ジャガーズ、チーム史上唯一のヘッドコーチを解雇

8年過ごしたジャガーズを解雇されたトム・コフリン
 ジャガーズはチームがNFLに加入以来、8シーズンに渡ってヘッドコーチとGMを務めてきたトム・コフリンを解雇した。ジャガーズは今シーズンも含め、ここ3シーズンで負け越していた。
 オーナー ウェイン・ウィーヴァーは、「この世界ではある地点まで到達すると、何か新しい斬新なアイデアが必要になる。何か新しい、新鮮なアプローチが必要とされる。この決断は、何か新たな方向性を探るという観点からくだされた。」とコメントした。
 コフリンは8年で72勝64敗、2回のAFCチャンピオンシップ・ゲーム進出を果たした。1998年にはチーム史上初の地区優勝を達成。翌年にはAFC1位の14勝2敗を記録した。しかし、今シーズンの6勝10敗を含め、ここ3シーズンでは19勝29敗と低迷していた。
[2002年12月31日]

ジャガーズ、Kカニングハムを解雇

 ジャガーズはわずか1試合でKリッチー・カニングハムを解雇、今シーズン4人目となるキッカーを探している。
 カニングハムは1回のFG機会と1回のエクストラ・ポイントを成功させたが、オンサイド・キックでミスがあったのと、キックオフの距離が短かったことが解雇へとつながった。
 25対23で敗れたスティーラーズ戦では、今シーズン途中ジャガーズのトライアウトに落ち、スティーラーズと11月19日に契約したばかりのジェフ・リードが6回のFG機会全てに成功。コフリンの苛立ちに追い討ちをかけた。
[2002年12月5日]

ジャガーズTウィガート、膝を手術へ

 ジャガーズRTザック・ウィガートは左膝の手術を行う予定で、どのくらいの期間欠場するかは、まだ明らかにされていない。
 ウィガートは11月3日のジャイアンツ戦に欠場するまで、今シーズン全試合に先発出場していた。
[2002年11月5日]

ジャガーズ、ギブソンを解雇

 ジャガーズはパントリターナー デイモン・ギブソンを解雇した。
 ギブソンは8日のコルツ戦で、17対14でリードして迎えた第3Qにパントの目測を誤り、ボールが頭上を超えそれを追いかけリターンを試みるがボールをファンブル。それをコルツがリカバーし、数プレー後TDを決められ、最終的には28対25で敗れた。
 ジャガーズ・ヘッドコーチ トム・コフリンは試合後、「起こるはずの無いことが起きた。2、3日考えてギブソンをどうするか考える。」と話していた。
[2002年9月11日]

ジャガーズ、QBグラハムと契約

ジャガーズは先日タイタンズを解雇されたQBケント・グラハムと契約した。ジャガーズはグラハムの10年のキャリアで7チーム目となる。昨シーズンはレッドスキンズでプレーした。
これにより、ジャガーズはブルネルのバックアップとして経験あるベテランを獲得したことになる。3人目のQBはドラフト4位指名のデヴィッド・ガラード。
[2002年9月4日]

ジャガーズ、WRジミー・スミスとようやく契約

新たな契約を求めてトレーニングキャンプとプレシーズンをホールドアウトしていた、ジャガーズWRジミー・スミスがチームと契約に達した。
スミスのいなかったプレシーズンゲーム4試合では、QBマーク・ブルネルとオフェンスのスターターはTDを1個しか記録していない。WRボビー・ショウとパトリック・ジョンソンはなかなかマークを振り切ることができず、ブルネルとのコンビネーションも出来上がっていなかった。
スミスはホールドアウト中、母校のジャクソン州立大でトレーニングを積んでいた。
[2002年8月31日]

ジャガーズがKホームズを解雇、DEセセリーを獲得

 ジャガーズはKジャレット・ホームズ(26)を自由契約とし、代わってDEマイク・セセリーと契約した。ホームズは昨年、最後の4試合に出場してキックオフとエキストラポイントのキックを担当した。ホームズはPクリス・ハンソンとともに今年6月にパーティでチーズフォンデュの鍋をひっくり返し、大火傷を負っていた。
 セセリーは昨年ジェッツに在籍し、このオフにはパンサーズに移籍していたが、2週間前に解雇されていた。
[2002年7月30日]

ベテランWRスコットがジャガーズに入団

 ジャガーズはこのオフに解雇したキーナン・マッカーデルの穴を埋めるべく、ベテランWRダーネイ・スコット(30)と1年契約を結んだ。7月25日から始まるトレーニングキャンプからチームに合流する。スコットは8年間在籍したベンガルズからつい先ごろ自由契約となっていた。ジャガーズはマッカーデル放出のあと、ベテランレシーバーをかき集めており、これまでにボビー・ショウ、パトリック・ジョンソンらを獲得している。
 スコットは左脚の骨折で2000年シーズンを棒に振ったが、昨年は57回のパスキャッチで819ヤードを稼ぎ、2TDを記録して復活を遂げた。これまでの通算では先発104を含む109試合に出場、386回のパスキャッチで5,975ヤード、36TDをあげている。
[2002年7月22日]

ジャガーズの2選手が火傷を負う

 ジャガーズのKジャレット・ホームズ(26)とPクリス・ハンソン(25)がホームパーティの最中にフォンデュ鍋が転倒し、それによって火傷を負っていたことが明らかになった。事故が起こったのは6月上旬。ハンソンは両手と右足首に第1〜2度の火傷を負った。ハンソンは左足でパントを蹴るために火傷を負ったのは利き足ではない。ハンソンのケイシー夫人は第2~3度の火傷を負い、皮膚移植を行った。3人とも今では完全に傷が癒えているという。
[2002年6月27日]

CBチャールトンがトレードでジャガーズに入団

 ジャガーズはCBアイク・チャールトン(24)をシーホークスとのトレードで獲得した。交換条件はドラフト指名件だが、詳細は明らかにされていない。チャールトンは2000年にドラフト2巡でシーホークスに指名されたが、1試合に先発出場しただけでこのオフにはトレードによる放出を志願していた。ジャガーズはチャールトンの獲得によってCBのデプス強化を図りたい。ジェイソン・クラフトとフェルナンド・ブライアントが先発を予定されているが、ブライアントはこの2年間で足や足首の故障に悩まされている。
[2002年6月21日]

ジャガーズがDEコールマンと3年契約

 ジャガーズはFAとなっていた前レッドスキンズのDEマルコ・コールマン(32)を3年契約で獲得した。ジャガーズは6月に入ってWRキーナン・マッカーデルなど高年俸のベテラン選手を放出、それによってサラリーキャップ枠に余裕ができたために比較的安い年俸で契約できるベテラン選手の獲得に乗り出している。このオフはこれまでにOLローリー・ラウンドトゥリー、ケヴィン・ロング、ダリル・テレル、クリス・ネイオリー、WRパトリック・ジョンソン、ボビー・ショウなどを獲得した。コールマンはトニー・ブラッケンズの逆サイドのスターターを務めるものと期待されている。昨年は肘のケガに悩まされながらも12試合に先発出場し、4.5サックを記録した。ジャガーズはまた4巡指名のTEクリス・ルザーと契約をかわした。
[2002年6月20日]

ジャガーズがOGラウンドトゥリーと契約

 ジャガーズはベテランOGローリー・ラウンドトゥリー(26)と1年契約を結んだ。ラウンドトゥリーは過去5年間チャージャーズに在籍し、最近2年間は両サイドのOGポジションで31試合に先発出場した。このオフはFAとなって他球団からのオファーを待っていたが、あまり関心を呼ばなかった。C以外の全てのOLポジションで先発出場の経験がある。
[2002年6月14日]

ジャガーズがCロングを獲得

 ジャガーズはFAとなっていた前タイタンズのCケヴィン・ロング(27)を獲得した。ロングは98年にドラフト7巡でフロリダ州立大学からタイタンズに入団した。63試合出場のうち先発は35回を数えた。ロングスナッパーとしてもプレーすることができる。
[2002年6月6日]

前セインツのOGテレルがジャガーズに入団

 昨年まで3年間セインツに在籍し、このオフにFAとなっていたOGダリル・テレル(27)がジャガーズと契約した。テレルは過去3年間で45試合に出場した。昨年は故障で戦列を離れたウィリー・ローフに代わってOTで9試合に先発出場している。
[2002年6月5日]

コフリンHCが契約延長

 ジャガーズはトム・コフリンヘッドコーチとの契約を1年間延長したと発表した。これによってコフリンは2004年シーズンまでジャガーズとの契約下にあることになる。ジャガーズはこの2年ほどサラリーキャップ制の煽りをまともに受けており、スーパーボウル候補に挙げられていた面影は残念ながらない。しかし、球団オーナーのウェイン・ウィーヴァーはチームの再建を実績あるコフリンに託した。それが今回の契約延長につながったようだ。
[2002年4月30日]

OLフォルダムがジャガーズに残留

 ジャガーズはOLトッド・フォルダム(28)と再契約をした。2月のエクスパンションドラフトでLTトニー・ボセリを失ったジャガーズは、フォルダムを慰留することがドラフト前の大きな課題となっていた。フォルダムは昨年ボセリが故障して故障者リザーブリストに登録された直後の10月にジャガーズと契約し、ボセリの代わりに12試合に先発出場した。
[2002年4月17日]

ジャガーズ、FBスミス入団でスペシャルチーム強化

 ジャガーズは昨年まで6年間ブロンコズでプレーしたFBデトロン・スミス(28)を獲得したと発表した。スミスはスペシャルチームでの活躍が目覚しく、53タックルの他、パントブロックからのセーフティを1回、ファンブルフォースとファンブルリカバーをともに3回ずつ記録している。99年にはスペシャルチーム要員としてプロボウルにも出場している。本業のFBとしては5回のボールキャリーで17ヤードのゲイン、12回のパスキャッチで89ヤードという成績。キックオフリターンは11回で140ヤードという数字を残している。
[2002年4月8日]

ジャガーズがWRショウを獲得

 ジャガーズはWRボビー・ショウ(26)を獲得した。ショウは最近4年間をスティーラーズでプレーし、昨年は24回のパスキャッチで409ヤード、2TDをあげた。ジャガーズはさらにWRラリー・シャノン、Sフレッド・ホワイトを獲得し、OTショーン・ローズを解雇した。
[2002年4月3日]

TEミッチェルがジャガーズ復帰

 ジャガーズは前ライオンズのTEピート・ミッチェル(29)と契約を結んだと発表した。ミッチェルはジャガーズ誕生の95年シーズンから4年間在籍していたことがあり、4年ぶりの古巣復帰となる。ジャガーズに在籍中は全試合に出場し、そのうち40試合に先発した。99年にジャイアンツに移籍し、2000年シーズンにはスーパーボウル出場も果たした。昨年はライオンズに入団したが、11月中旬に解雇されていた。
[2002年3月25日]

WRパトリック・ジョンソンはジャガーズ入り

 FAで主力選手を失い続けている今年のレイヴンズ。今度はWRパトリック・ジョンソン(25)がジャガーズとFA契約を結び、移籍した。ジョンソンは98年にドラフト2巡でレイヴァンズに入団、4年間で58パスキャッチ、898ヤード、7TDという成績を残した。スピードを生かしてキックリターナーとしても活躍する。意外なことにジャグワーズが契約した無制限FA選手はこの2年間でジョンソンのみ。 ジョンソンの加入で高年俸のベテランWRキーナン・マッカーデル(32)を放出する可能性が一段と高くなった。
[2002年3月18日]

ジャガーズ、FA選手のCBクラフトの流出を阻止

 ジャガーズは現地時間3月11日に、DEトニー・ブラッケンズ(27)との契約内容見直しに合意したことと、CBジェイソン・クラフト(25)と再契約を果たしたことを発表した。
 ジャガーズに対して、セインツがリストリクティッド(制限付き)FA選手のCBクラフトの獲得の意向を申し入れてきていた。ジャガーズでは、CBアーロン・ビーズリーがFAで移籍したことなどから、CBクラフトを残留させるために動く必要があった。このことから、ジャガーズでは、DEブラッケンズとの契約内容を見直し、今季のサラリーキャップ枠をあけることにしたもの。
[2002年3月13日]

ジャガーズ、OTボセリを放出の意向

 ジャガーズは、サラリーキャップを理由に、OTトニー・ボセリ(29)を放出する意向であることを明らかにした。ジャガーズは、プレーオフで勝ち残っている一部チームを除き、現地時間1月22日までに提出が義務付けられているヒューストン・テキサンズのエキスパンションドラフトリストにOTボセリの名前を掲載することを決めた。
 OTボセリは、1995年ドラフト1巡目指名でジャガーズに入団。以来、ジャガーズ一筋で7年間プレーし、3度オールプロに選出されるなど、リーグトップの左オフェンシヴタックルとして活躍してきた。しかし、1999年にひざの故障でシーズンを棒に振ったほか、今季も肩の故障でほとんどの試合を欠場するなど、度重なるケガからサラリーに見合う活躍が期待できない状態になっていた。
 テキサンズのエキスパンションドラフトは現地時間2月18日に行われる。これにあわせ、NFLでは、各チームから少なくとも5人のベテラン(NFL在籍2年以上の)選手をリストに掲載することを義務付けている。
[2002年1月23日]

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