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2004200320022001

ジェッツQBペニントン先発へ

 今シーズン1勝3敗と、苦しいスタートとなったジェッツ・ヘッドコーチ ハーマン・エドワーズは、先発QBにチャド・ペニントンを指名。ヴィニー・テスタヴァーディを降格すると発表した。
 ペニントンは2000年にドラフト1位指名でジェッツに入団。次のチーフス戦が、NFLで初めての先発出場となる。29日のジャガーズ戦では肩を打撲したテスタヴァーディに代わり途中出場したが、28対3で敗れた。
 エドワーズは、「全てをヴィニーのせいにしているわけではない。誰もが自分の責任であることを自覚して欲しい。QBというのはいつでも矢面に立たされるポジションだ。しかし、この4試合を見ると、我々は自分たちがプレーすべきレベルに到底達していない。」と語り、今後どのポジションでも同じようなことがありえることを示唆した。
[2002年10月1日]

ジェッツQBペニントン先発へ

 今シーズン1勝3敗と、苦しいスタートとなったジェッツ・ヘッドコーチ ハーマン・エドワーズは、先発QBにチャド・ペニントンを指名。ヴィニー・テスタヴァーディを降格すると発表した。
 ペニントンは2000年にドラフト1位指名でジェッツに入団。次のチーフス戦が、NFLで初めての先発出場となる。29日のジャガーズ戦では肩を打撲したテスタヴァーディに代わり途中出場したが、28対3で敗れた。
 エドワーズは、「全てをヴィニーのせいにしているわけではない。誰もが自分の責任であることを自覚して欲しい。QBというのはいつでも矢面に立たされるポジションだ。しかし、この4試合を見ると、我々は自分たちがプレーすべきレベルに到底達していない。」と語り、今後どのポジションでも同じようなことがありえることを示唆した。
[2002年10月1日]

ジェッツRBマーティン、欠場も

ジェッツRBカーティス・マーティンは、第4週の試合を欠場する可能性が出てきた。
マーティンは過去2シーズン膝のケガに悩まされながらプレーしてきた。さらに開幕のビルズ戦で左足をねんざし、今ではプレー以外のときでも痛みを感じるようになった。
ヘッドコーチ ハーマン・エドワーズは、「マーティンを休ますことはよく考えている。状況は非常に厳しくなるが、それが正しいことであればそんなに難しい判断ではない。ただ、今はまだ揺れている。」と語った。
マーティンは3試合で24回のキャリーで、54ヤードの獲得と不調が続いていた。マーティンは7年のキャリアで年間1,150ヤードを下回ったことが無い。特に昨年は自己ベストの1,513ヤード走った。
[2002年9月27日]

ベンガルズLBフォーリー、今シーズン絶望

ベンガルズの先発ストロングサイド・ラインバッカー スティーヴ・フォーリーは、右肩脱臼のためインジャリー・リザーヴ・リストに登録される見通しだ。インジャリー・リザーヴ・リストに登録されると今シーズンの出場は不可能となる。
フォーリーはファルコンズとのプレシーズンゲーム最終戦で、パスディフェンスのためダイブしたところケガをした。
<ベンガルズ>クレベット契約延長
ニューヨーク・ジェッツWRウェイン・クレベットはチームと7年の契約延長に合意した。これにより、今シーズンで8年目となるクレベットはジェッツでキャリアを終えられることが濃厚だ。前日にはRBカーティス・マーティンが8年の契約延長に合意していた。マーティン同様、クレベットの延長によりジェッツのサラリーキャップにさらに余裕ができることになる。
今年で29歳になるクレベットは、1995年にホストラ大からドラフト外でジェッツに入団した。その年からスターターとなり、出場試合はほぼスタートしている。入団後の2年間で150回のレセプションを記録し、NFL記録となっている。
[2002年8月31日]

RBマーティンが契約延長

 ジェッツのエースRBカーティス・マーティン(29)がチームと8年間の契約延長で合意に達した。マーティンはプロデビューしてから昨年まで7年連続で毎年1,100ヤード以上のラッシュを記録してきた。今回の契約更改でジェッツのサラリーキャップ枠に余裕が生まれることになる。
「このチームが自分を必要としてくれているということがよくわかった」とマーティンは言う。「このリーグのビジネスの部分も理解しているつもりだ。以前に似たような状況になったときはうまくいかなかったが、今回は残留を決意するに十分納得がいく内容だった」。
 マーティンは昨年自己ベストの1,513ヤードラッシングを記録した。疲れることを知らないこのワークホースはこれまでに通算で9,267ヤードラッシングをマークしており、ウォルター・ペイトンの保持するNFL歴代1位の16,726ヤードに挑戦する決意を表明している。
[2002年8月29日]

QBテスタヴァーディが親指を負傷

 ジェッツのベテランQBヴィニー・テスタヴァーディ(37)が練習中に他の選手のヘルメットに右手を強く叩きつけてしまい、親指にケガを負った。大きな損傷はない見込みだが、キャンプでの練習は数日間休むことになりそうだ。テスタヴァーディは「キャンプの練習を欠場してしまうのは残念だが、シーズン中に戦列を離れるよりはマシだ。」と述べている。15年間のプロ生活で何度もヘルメットに指をぶつけた経験があるらしく、テスタヴァーディは「2〜3週間もすれば治るよ。そんなに長く練習ができないとは思わない。開幕までには間に合うさ」と楽観視している。テスタヴァーディはケガの箇所をアイシングしながらサイドラインで残りの練習を見学した。
 ハーマン・エドワーズヘッドコーチは先週、テスタヴァーディがトレーニングキャンプ中に先発の座を奪われることはないと保証した。しかし、バックアップQBのチャド・ペニントンはテスタヴァーディの一時的な戦列離脱で練習時間を多く与えられるから、より奮起してエドワーズの信頼を勝ち得たい。そうすればシーズン中にテスタヴァーディが不調に陥った事態にはペニントンが代わって出場するチャンスを掴むことができる。
[2002年7月30日]

ジェッツがWR/KRオルストンを解雇

 ジェッツはWR兼KRのコーリー・オルストンを自由契約とした。オルストンは昨年の4月にドラフト外FAとしてジェッツと契約したが、トレーニングキャンプ終了後に解雇された。今年1月にチームと再契約し、NFLヨーロッパリーグのライン・ファイアーに派遣されていた。
[2002年6月26日]

ジェッツがふたりのOLを放出

 ジェッツはCランス・クリーランドとOTジェイ・クラーガを自由契約とした。クリーランド(195センチ、141キロ)は昨年までノースウェスタン大学に在籍していた。クラーガ(193センチ、135キロ)はイリノイ大出身。ともに4月にジェッツに入団していた。
[2002年6月20日]

ジェッツが1巡指名のDEトーマスと契約

ジェッツは今年のドラフトで1巡指名したDEブライアンと・トーマスと4年契約を結んだ。トーマスはアラバマ大学バーミンガムこうに在籍していた昨年、14回のQBサックで同大学の記録を更新した。また、彼のカレッジフットボールでの通算35サックはカンファレンスUSAの記録でもある。トーマスは6フィート4インチ、266ポンドのサイズをもち、40ヤードを4.49秒で走る。昨年わずか33回のQBサックしか挙げられず、リーグ22位に終わったジェッツはトーマスをジョン・エイブラハムの逆サイドにラインアップさせて、パスラッシュの強化を図る。
[2002年6月19日]

OGゾットがACL断列

 このオフにレッドスキンズからジェッツに移籍したOGデーヴ・ゾット(34)がコンタクト禁止の練習メニューをこなしている最中に右膝のACL(前十字靭帯)を切る重傷を負った。ハーマン・エドワーズヘッドコーチは「デーヴ・ゾットは手術を受けることになるだろう。その結果を見てから回復や復帰の目途を立てたい」としている。ゾットは1990年のドラフト7巡でチーフスに入団し、そこで10年間プレーした。昨年はレッドスキンズに移籍して全試合に先発出場し、RBスティーヴン・デーヴィスの1,432ヤードラッシングに大きな貢献をした。通算では先発152を含む158回のレギュラーシーズンゲームに出場している。プレーオフの出場経験も豊富で10試合に先発している。
[2002年5月29日]

ジェッツCマワイが手術

 ジェッツは先発Cケヴィン・マワイ(31)が肩の手術を受けていたことを明らかにした。7月26日から予定されているトレーニングキャンプには間に合う見込み。マワイは98年にFAでジェッツに入団し、以来124試合連続で先発出場している。これは現役のCの中では最も長い記録。ジェッツに加入する前はシーホークスで4年間プレーした。プロボウルにも3度選ばれている。
[2002年5月18日]

元ジェッツのOTウォルトンJrが逝去

 ジェッツが1969年にスーパーボウルを制したときのRTサミュエル・ウォルトンJr.がテネシー州メンフィス市内のアパートで死んでいるのが見つかった。享年59歳だった。発見された当時は死後から既に数日が経っており、心臓発作が死因と見られている。
[2002年5月14日]

ジェッツがWR/KRイーストを解雇

 ジェッツはWR兼KRのクレイグ・イースト(25)を解雇したと発表した。ジェッツは昨年10月にキックリターナーに故障者が続出したためにイーストを急遽獲得した。イーストは11試合に出場、キックオフリターンを29回(平均22.9ヤード)、パントリターン(平均9.4ヤード)を13回務めた。
[2002年5月10日]

Pタークがジェッツ入団

 昨年AFC最長の77ヤードパントを記録したマット・ターク(33)がジェッツと契約を交わした。2月に解雇されたトム・テューパに代わって正パンターとなる。タークは過去2年間をドルフィンズでプレーしていた。昨年は81回のパントを蹴って平均飛距離が41ヤードでネットアベレージは37.6ヤードだった。
[2002年4月23日]

ジェッツ、CBエイブラハムを獲得

 ジェッツは前バッカニアーズのCBドニー・エイブラハム(28)を獲得、ディフェンス改革をさらに一歩進めた。エイブラハムは96年にドラフト3巡指名を受けて昨年までバックスに在籍し、球団記録となる通算31インターセプトという成績を残している。しかし、このオフにバッカニアーズはサラリーキャップ枠を超過しているためにエイブラハムをチームに残すことができず、解雇していた。一方のジェッツは2月に行われたテキサンズのエクスパンションドラフトでアーロン・グレン(29)とマーカス・コールマン(27)の二人の先発CBを失っていた。そこでジャグワーズからアーロン・ビーズリー(28)を先発CB候補として獲得。残留組ではレイ・ミケンズ(29)や2年目のジェイミー・ヘンダーソン(23)にも期待が集まる。この他、ジェッツはこのオフ中にSサム・ガーンズ(前ジャイアンツ)、LBサム・カウワート(前ビルズ)、Gデイヴ・ゾット(前レッドスキンズ)、DEスティーヴ・ホワイト(前バッカニアーズ)らを獲得している。
[2002年4月22日]

ジェッツ、OTエリオットと再契約

 引退と現役復帰を繰り返すOTジャンボ・エリオット(37)がまた現場に戻ってきた。昨年ジェッツのアシスタントOLコーチを務めたエリオットはジェッツと1年契約を交わし、現役続行へ意欲的な姿勢を見せた。ニューヨークで育ったエリオットはそのNFLキャリアの全てをジャイアンツまたはジェッツで過ごしている。91年にジャイアンツでスーパーボウル優勝を経験し、93年にはプロボウルにも選出されている。ジェッツはこのオフにライアン・ヤングとケリー・ジェンキンズを失っており、OLの弱体化を食いとめるためにエリオットが現場復帰することとなった。
[2002年4月5日]

テスタヴァーディ、足を手術

 ジェッツのQBヴィニー・テスタヴァーディ(38)が右足の良性腫瘍を除去する手術を受けた。腫瘍の大きさは2〜3センチにも及んだそうで、テスタヴァーディが本格的な練習を再開できるのはトレーニングキャンプに入ってからという見込み。オフェンススキームの習得が遅れるのを懸念したポール・ハケット攻撃コーディネーターは、控えQBチャド・ペニントンとともにテスタヴァーディの自宅を訪れ、そこでQBミーティングを行う予定にしている。
[2002年3月27日]

「OGゾット、家族のためにジェッツに入団」

 ジェッツは前レッドスキンズのOGデーヴ・ゾットを3年契約で獲得した。ジェッツはゾットをRGからLGにコンバートし、バッカニアーズへと移籍したケリー・ジェンキンズ(28)の後釜に起用する方針だ。ゾットには脳性麻痺に苦しむ子供がおり、ニュージャージーの自宅で介護を受けている。そのためゾットは自宅に近いチームでのプレーを望み、ジェッツやジャイアンツ、イーグルズヘの入団の可能性を探っていた。ゾットは2000年まで11年間チーフスでプレーした後、昨年は恩師マーティ・ショッテンハイマーの後を追ってレッドスキンズに入団。このオフはショッテンハイマー解雇を受けて移籍先を探していた。
[2002年3月17日]

ジェッツ、前ジャガーズCBビーズリーを獲得

 ジェッツは、前ジャガーズのCBアーロン・ビーズリー(28)と4年契約を結んだことを明らかにした。ジェッツでは、今年2月のテキサンズのエキスパンションドラフトで、CBアーロン・グレン、CBマーカス・コールマンの両スターティングCBを指名されており、CB獲得は急務となっていた。
 CBビーズリーは、1996年ドラフト3巡目指名でジャガーズに入団。ジャガーズでは、5年間で15のインターセプトをマークしてチーム記録となっているほか、4TDもディフェンス選手としてはチーム史上最多となっている。
 CBビーズリーは、「求められているというのは最高の気分だね」と喜びを表現した。CBビーズリーは幼少の頃、イーグルスのファンで、現ジェッツHCハーマン・エドワーズとは彼がイーグルスの選手として活躍していた約20年前に、ファンイベントで幾度か顔を合わせていたと話している。
 ジェッツは今回獲得したCBビーズリーと昨季まで控えだったCBレイ・ミケンズの2人で両先発CBの抜けた穴を埋めることとなった。
[2002年3月11日]

ジェッツ、DEホワイトを獲得

 ジェッツは、昨季バッカニアーズで15試合に先発出場していたDEスティーヴ・ホワイト(28)と契約を交わしたことを明らかにした。
 DEホワイトは、1996年にドラフト6巡目でイーグルスに指名されたものの、LBとしての起用を考えていたイーグルスでは活躍できず、間もなく放出され、1996年当初からバッカニアーズでプレーしていた。バッカニアーズでは昨季までの6年間、DEとしてプレー。昨季は15試合に先発出場し、5.0QBサックをマークしていた。DEホワイトとジェッツHCハーマン・エドワーズは、1998年までHCエドワーズがバッカニアーズのディフェンシヴコーディネーターを務めていたことから、お互いをよく知る仲となっている。
 HCエドワーズは、「スティーヴ・ホワイトに関して突出していることは、すべてにおいて一生懸命にプレーするということだ。彼はいつも、何かしでかしてやろうと、QBの近くに居るんだ」とDEホワイトの長所を説明した。
[2002年3月8日]

ジェッツ、前ビルズLBカワートを獲得

 ジェッツは現地時間3月6日、前ビルズのLBサム・カワート(27)と6年契約を交わしたことを発表した。また、同日、すでに再契約が報じられていたLBマーヴィン・ジョーンズ(29)と正式に契約を済ませたことを明らかにした。
 LBカワートは、1998年ドラフト2巡目指名でビルズに入団。ルーキーイヤーの4試合目から先発に定着すると、MLB(ミドルラインバッカー)として活躍。2000年までの3年間でソロタックル311を含む486タックルを記録するなど、ビルズ守備陣にはなくてはならない存在となっていた。
 しかし、2000年シーズンの終盤4試合を足首の故障で欠場。2001年シーズンは初戦でアキレス腱を断裂する大ケガを負い、シーズンのほとんどを棒に振っていた。ビルズはLBカワートの実力を認めながらも、既存の高額年俸に相応しい活躍をできるまでには回復しないと判断し、LBカワートを放出していた。
 これに対し、ジェッツGMテリー・ブラッドウェイは、「サムは、リハビリを懸命に行ってきたんだ。その点についてはまったく心配していないよ」とコメント。LBカワートも、「95〜97パーセントの状態にある」と復調をアピールした。
 LBカワートと、この日再契約が発表されたLBジョーンズはともに、MLB(ミドルラインバッカー)のポジションを務めてきたが、LBカワートの状態が万全であれば、どちらかの選手がウィークサイドのOLB(アウトサイドラインバッカー)へ移ることが予想されている。ジェッツのストロングサイドのOLBには、リーグトップクラスと評されているLBモー・ルイスが控えており、LBカワートの状態次第では、ジェッツは今季リーグ最強のLBの布陣を取ることになりそうだ。
[2002年3月7日]

ジェッツ、CBミケンズと再契約

 ジェッツは、CBレイ・ミケンズ(29)との契約延長を発表した。ジェッツでは、先のテキサンズのエキスパンション・ドラフトでCB アーロン・グレン、CBマーカス・コールマンの両先発CBが指名され、CBのポジションについては、再構築を求められている。また、ジェッツはSヴィクター・グリーン(32)の放出を明らかにした。
 CBミケンズは、1996年ドラフト3巡目指名でジェッツに入団、今季が7年目を迎えるベテラン選手。昨季は主にニッケルバックとしてプレーしていた。昨季は、CBグレンがひざの故障で3試合を欠場した際に3試合に先発出場していた。
 ジェッツGMテリー・ブラッドウェイは、「レイは2001年シーズンに素晴らしい結果を残してくれた。彼は1996年にドラフトで指名して以来、このチームにとって価値のある選手だった」と話し、生え抜きのCBミケンズへの期待の大きさを表明した。
[2002年3月1日]

ジェッツ、HCエドワーズとの契約を1年延長

 ジェッツは、ヘッドコーチ就任1年目にしてチームをプレーオフ進出へと導いたHCハーマン・エドワーズ(47)に対して、既存の契約期間を1年間延長して2005年までの契約とする変更を行うことで合意に達したことを明らかにした。
 HCエドワーズは昨季、3-4ディフェンスを4-3ディフェンスへ変更し、ウェストコーストオフェンスを導入するなど、大幅なシステムの変更を行ったが、レギュラーシーズンで10勝6敗の好成績をマーク。HCビル・パーセルズ(当時)が率いた1998年シーズン以来、3年ぶりのプレーオフ進出を果たしていた。チーム側はこの実績を評価して、1年間の契約延長を提示したものと見られている。
[2002年2月27日]

ジェッツ、QB/Pテューパら5選手を相次いで放出

 ジェッツは、現地時間2月25日から26日にかけて、QB/Pトム・テューパ(36)らベテラン5選手の放出を発表した。
 今回放出されることが明らかとなったのは、QB/Pテューパのほか、LBマーヴィン・ジョーンズ(29)、DTシェーン・バートン(28)、WRマシュー・ハシェット(27)、Sクリス・ヘイズ(29)の合計5選手。放出の主な理由はサラリーキャップ対策と見られている。
 QB/Pテューパは、NFL在籍13年のベテラン選手。1999年にFAでペイトリオッツから移籍し、ジェッツでは3年間、主にパンターとしてプレーした。QBとしても、チームの第3QBとしてプレー。移籍間もない1999年の開幕戦では、主戦QBヴィニー・テスタヴァーディの途中退場を受けて急遽出場し、負けはしたものの、好プレーを見せたシーンが知られている。
 LBジョーンズは、1993年のドラフト1巡目指名選手。昨季も守備の要、MLB(ミドルラインバッカー)として全16試合に先発出場し、チーム2位の163タックルのほか、3インターセプトをマークするなど活躍していた。
 DTバートンは、ディフェンシヴタックルとして、昨季13試合に先発出場、65タックル、11パスブロックを記録し、ディフェンシヴラインが2人へと増える4-3ディフェンスへのチームのシステム変更成功に寄与した。
 ジェッツは、CBアーロン・グレン、CBマーカス・コールマンに加え、今回のLBジョーンズ、DTバートン放出で、守備の先発選手が4人移籍することとなった。
[2002年2月27日]

ジェッツ、OTファビーニと再契約

 ジェッツは、3月以降アンリストリクティッド(無制限)FA権を取得するOTジェイソン・ファビーニ(27)と新たに5年契約を結んだことを明らかにした。
 OTファビーニは、1998年ドラフト4巡目指名でジェッツに入団。当初2年間は右のオフェンシヴタックルとしてプレーしていたが、1999年シーズン終了後から左のオフェンシヴタックルへコンバートされた。果たして、このコンバートが奏功した。
 ジェッツHCハーマン・エドワーズは、「ジェイソンと契約することは、私たちがオフシーズンにしなければならないことの一つだった。ジェイソンは、表立って表されていないが、私たちのヒーローの一人だ。私たちのクォーターバックたちは今晩ゆっくり眠りにつくことができるだろうよ」と話し、OTファビーニとの再契約を歓迎した。
 ジェッツでは、テキサンズのエキスパンションドラフトで右のオフェンシヴタックルを務めていたOTライアン・ヤングのほか、CBアーロン・グレン、CBマーカス・コールマンの先発3選手が移籍。痛手であると同時に、サラリーキャップの余裕もできたため、OTファビーニとの長期契約に至った。
[2002年2月25日]

ジェッツ、オフェンスコーチにレイを招聘

 ジェッツは、NFLで25年間のコーチ経験を有するベテランコーチのジミー・レイ(55)を、シニア・オフェンシヴ・アシスタントコーチとして迎え入れることを発表した。
 レイは、昨季までレッドスキンズでオフェンシヴコーディネーターを務めるなど、25年間のコーチ人生で6度オフェンシヴコーディネーターに招聘された豊富な実績を持つコーチ。自身も1960年代中盤に、ミシガン州立大のQBとして活躍した。
[2002年2月21日]

ジェッツKホールら、AFCプレーヤー・オブ・ザ・ウィーク

 NFLは、第17週の活躍選手を表彰するプレーヤー・オブ・ザ・ウィークの受賞選手を発表した。AFCから選出されたのは、ドルフィンズRBラマー・スミス(31)、レイヴンズLBピーター・ボウルウェア(27)、ジェッツKジョン・ホール(27)の3選手。
 ドルフィンズRBスミスは、前週ビルズ戦(34-7、勝)で、30回のボールキャリーで158yds(平均5.3yds)を獲得する活躍を見せ、チームのプレーオフ進出を決める勝利に貢献した。RBスミスは、安定した走りでボールコントロールを成し遂げただけでなく、2Qにはリードを10点に広げる6ydsTDランもマークしていた。RBスミスは今季がNFL通算8年目となるが、これが2度目の受賞となった。
 レイヴンズLBボウルウェアは、前週ヴァイキングズ戦(19-3、勝)で、4.0QBサックを含む7タックル、1フォースドファンブルを記録し、プレーオフ進出を決める勝利に貢献した。LBボウルウェアのQBサックのうち、2回は3rdダウンに飛び出したもの。また、この日4つ目のQBサックとなった4Q残り時間1分45秒でのQBサックは、ヴァイキングズQBウィンのファンブルを誘い、味方選手のリターンTDにつながっていた。また、LBボウルウェアはこの日の4.0で今季通算15.0QBサックを記録。この数字はAFCトップを記録した。LBボウルウェアは、今季がNFL5年目を迎え、これが2度目の受賞となった。
 ジェッツKホールは、前週レイダーズ戦(24-22、勝)で、残り試合時間59秒に、53ydsという難しいFGを決め、チームの勝利に大きく貢献した。KホールのFG成功により、チームはプレーオフ進出を決定した。Kホールは今季がNFL通算5年目、これが4度目の受賞となった。
[2002年1月10日]

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