ジェッツが新スタジアムの計画を発表
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| ジェッツ独自のスタジアムの完成予想図 |
ニューヨーク・ジェッツは、彼らの新球場となるウエストサイド・スタジアムの詳細な計画を発表した。新球場では、風力タービンと太陽集熱器により自前で電力と温水を生み出す予定である。この計画を設計したコーン・ぺダーソン・フォックス建築事務所のウィリアム・ぺダーソンは「私たちは、このスタジアムが今日で最も自然的な建物になるだろうと思い描いている」と語っている。また14億ドルの費用が見積もられているが、ニューヨーク市が2012年の夏季オリンピック候補都市5つの内の1つに選ばれたことは、建設を後押しする良いニュースとなった。
ぺダーソンはこのオリンピックに関する知らせに対し「途方もなく興奮している。私たちは、この決定がスタジアム建設への正しい方向づけになったと感じている」と喜びを表した。新スタジアムの南側壁面には25,000個の太陽集熱器の管が取り付けられ、壁の上部に40フィートの高さを誇る34個の風力タービンが設置されることになる。ぺダーソンによると風車はフットボール・スタジアムとして使われた場合、ほとんどの施設分の電力を生み出し、コンベンションや展示場として使われたときは25%分を発電すると説明した。ジェッツはニュージャージー、メドウランドにある現在の本拠地との契約が08年に切れる。新スタジアム建設には民間資金から8億ドルを拠出し、ニューヨーク市、ニューヨーク州から3億ドルの援助を受けることになっている。
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