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2004200320022001

ジェッツが前カウボーイズのQBカーターを獲得

 ニューヨーク・ジェッツが前カウボーイズのQBクウィンシー・カーターと1年契約を結んだ。カーターは昨季カウボーイズの先発QBだったが、3週間前にチームから突然解雇されていた。カーターはエースQBチャド・ぺニントンの控えを務める。ハーマン・エドワーズヘッドコーチは「人々にたいする最も悪い行いは希望を与えないことだ。もし、ある人が困難な状況にあるのに希望を与えることができなかったら、それは恥ずべきことだ」とコメントしている。
エドワーズはカーターをぺニントンが昨夏のように負傷した場合の代役として考えている。ぺニントンは昨季開幕直前のプレシーズンで手首を負傷した。当時チームには控えにヴィニー・テスタヴァーディーがいたが、開幕ダッシュに失敗しその遅れを取り戻すことができなかった。現在テスタヴァーディーは、カーターが去った後カウボーイズの先発QBに昇格しており、皮肉な形で両者が入れ替わった。カーター8月4日に薬物検査に失敗したと伝えられている最中に解雇された。NFL選手会はこの処分を不当とし裁判を要請している。

[2004年8月25日]

ジェッツが攻撃Gのケンドールを獲得

 ニューヨーク・ジェッツが攻撃ライン補強のため、ベテラン攻撃Gのピート・ケンドールを獲得した。プロ9年目のケンドールは8月1日にカーディナルズから放出されたばかりであった。ボストンカレッジ出身の彼は、シーホークスに96年ドラフト1巡で指名されプロ入りしている。シーホークスに96年から00年まで在籍していた時、彼は現ジェッツのプロボウルCケヴィン・マワーイとともにプレイしていた。マワーイは98年に無制限FAでジェッツに移籍している。その後ケンドールは01年カーディナルズに移籍し36試合に先発出場したが、ケガで11試合に欠場した。昨季は先発Cを務めるも、肩を痛め終盤3試合に欠場した。
 ジェッツは攻撃Gに問題を抱えており、昨季右Gで先発出場していたブレント・スミスを今オフに引退したデイヴ・ゾットの後任として左Gにコンバートしていた。右Gの先発には、元守備ラインマンで昨季終盤の消化試合に出場したのみのブランドン・ムーアを起用する予定を立てていた。ケンドールは「今は先発左Gのポジションに入ることを期待している。首脳陣は最も優れた5人のラインマンを先発で起用したいことは分かっている。9月の開幕までに、5人のうちの1人に入れることを望んでいるよ」とコメントした。ケンドールによると、15から18チームが彼の獲得に興味を示したが、地元に近いこともありジェッツを選んだ。

[2004年8月9日]

ジェッツがベテランTEリックスと契約

 ニューヨーク・ジェッツはベテランTE、マイケル・リックスを獲得した。契約の詳細については明らかにされていない。彼はこれまでプロ6年間をチャージャーズ、チーフス、ライオンズで過ごし先発40試合を含む通算80試合に出場、155捕球、1939ヤード、8TD捕球を記録している。02年には27捕球、339ヤードの成績でNFCプロボウルメンバー、TEの代替選手1番手となった。スティーヴン・F・オースティン大学時代はWRを務めていたが01年、チーフスのミニキャンプでTEにコンバートされ現在に至っている。

[2004年7月14日]

テスタヴァーディが1年契約でカウボーイズに加入

 ヴィーニー・テスタヴァーディは再び、ビル・パーセルHCの下でプレイすることになった。テスタヴァーディはダラス・カウボーイズと契約を交わしたが、詳細については明らかにされていない。40歳のテスタヴァーディは未だ、先発の座を争うことを希望している。しかし彼はクィンシー・カーターの控え、そしてMLBのキャリアを諦め今春フットボールに復帰したばかりであるドリュー・ヘンソンの教師役としてスタートを切る予定だ。パーセルは、過去3年間の大半に昨年16試合全てで先発出場を果たしたカーターがナンバー1QBとしてトレーニングキャンプを迎えると明言している。しかし彼はいつも、ベストプレイヤーが先発するとも述べている。
テスタヴァーディは先週6年間在籍した地元のニューヨーク・ジェッツを放出されたばかりであった。彼は最初の2年間、パーセルと共にプレイしている。98年、彼はパーセル最初の1年目にチームをAFC決勝に導きプロボウルにも選出された。しかし、翌年は開幕戦でアキレス腱を痛め残りシーズンを棒に振っている。

[2004年6月9日]

ジェッツが新スタジアムの計画を発表

ジェッツ独自のスタジアムの完成予想図

 ニューヨーク・ジェッツは、彼らの新球場となるウエストサイド・スタジアムの詳細な計画を発表した。新球場では、風力タービンと太陽集熱器により自前で電力と温水を生み出す予定である。この計画を設計したコーン・ぺダーソン・フォックス建築事務所のウィリアム・ぺダーソンは「私たちは、このスタジアムが今日で最も自然的な建物になるだろうと思い描いている」と語っている。また14億ドルの費用が見積もられているが、ニューヨーク市が2012年の夏季オリンピック候補都市5つの内の1つに選ばれたことは、建設を後押しする良いニュースとなった。
ぺダーソンはこのオリンピックに関する知らせに対し「途方もなく興奮している。私たちは、この決定がスタジアム建設への正しい方向づけになったと感じている」と喜びを表した。新スタジアムの南側壁面には25,000個の太陽集熱器の管が取り付けられ、壁の上部に40フィートの高さを誇る34個の風力タービンが設置されることになる。ぺダーソンによると風車はフットボール・スタジアムとして使われた場合、ほとんどの施設分の電力を生み出し、コンベンションや展示場として使われたときは25%分を発電すると説明した。ジェッツはニュージャージー、メドウランドにある現在の本拠地との契約が08年に切れる。新スタジアム建設には民間資金から8億ドルを拠出し、ニューヨーク市、ニューヨーク州から3億ドルの援助を受けることになっている。

[2004年5月19日]

ジェッツが攻撃ラインのマッケンジーと再契約

フェアなプレイに定評のあるマッケンジー

 ニューヨーク・ジェッツは先発右タックル、カリーム・マッケンジーと再契約した。マッケンジーは02年、03年の2年間、すべてのレギュラーシーズンで先発していた。また彼は安定感のあるプレイで知られ、過去2年間で犯したファウルはわずか2個である(両方とも03年のもの)。彼は01年、ペン州立大からドラフト3巡目でジェッツに指名されている。チームはまた、RBチャド・ブリンカーを放出した。

[2004年5月11日]

ブジェッツのCBヘンダーソンが交通事故で重傷

チームにとってもヘンダーソンの容態が気になるところ
 ニューヨーク・ジェッツのCBジェイミー・ヘンダーソンが週末、バイク事故で重体となり病院へ運ばれた。症状は安定している。グレイディ・記念病院のスポークスウーマンであるデニス・シンプソンは、ヘンダーソンの状態について発表したが、詳細については明らかにしなかった。ジェッツは文面で彼が4月3日の夜に負傷したと伝えたが、それ以上のコメントは述べていない。
 アトランタから西に40マイルのキャロルトン高校で、突出した守備バックだったヘンダーソンは、ジョージア大に進み01年ドラフト4巡目でジェッツに指名された。彼はスペシャルチームのトップ選手である彼はジェッツで通算32試合に出場し30タックル、また41スペシャルチームタックルも挙げている。昨年、彼は14試合に出場して11タックル、1INT、1ファンブルフォースを記録した。
[2004年4月6日]

リンチ獲得に失敗したジェッツがダングを加入

タフで評価も高い、守備バックのタングがジェッツ入り
 ニューヨーク・ジェッツは、ジョン・リンチ獲得に失敗した1時間後にFAのSレジー・タングと契約した。プロ8年のタングはストロングセーフティとして今月始めに放出されたサム・ガーンズの後任を務める。ジェッツはこのポジションにバッカニアーズからの解雇を発表されたリンチを狙っていた。しかし、彼がブロンコズと契約した。リンチとハーマン・エドワーズHCは親友であり、タンパベイで会談を行っていた。ジェッツにとっては先週、ヴィキングズと契約に同意したことを発表したCBアントワン・ウィンフィールド獲得失敗に続く失望となった。エドワーズは「2週間前、ジョンと初めて会話したとき、私たちは交渉の過程について話し、ジョンが彼と家族の最善のためにどんなことを必要としているのか議論した。デンヴァーは彼の故郷に近く、私たちは彼と家族の幸運を願っている」と語った。
 タングは97年、ドラフト2巡目でチーフスに入団し、過去4シーズンはシーホークスで過ごしていた。昨季、彼は63タックル、2サック、4INTに8パスディフェンス、2ファンブルフォースを記録している。エドワーズは「レジーは私たちがストロングセーフティのポジションで狙っていたターゲットの1人だった。彼は私たちのディフェンスにタフとリーダーシップを加える。彼は周りから認められている実績を残し、頑丈な選手だ」と評している。
[2004年3月23日]

ジェッツがLBジョーンズを解雇

NFL TOKYOでも来日したジョーンズも放出
 ニューヨーク・ジェッツはベテランLBマーヴィン・ジョーンズをLB陣、刷新のために解雇した。ジョーンズは93年ドラフト全体4位で入団、11年のキャリアすべてをジェッツで過ごしてきた。
 彼は142試合でプレイし、過去5年間の80試合全てを含む129試合で先発している。彼はジェッツ史上3位の1,200タックル(811ソロ)を挙げ、シーズン100タックル以上を8回記録している。彼はまた通算9サック、5INT、29パスディフェンス、11ファンブルフォースに8ファンブルリカバーを達成している。ジェッツはまたアウトサイドLBのモー・ルイスも解雇している。31歳のジョーンズ、34歳のルイスはともにここ数シーズン、衰えが見えていた。ジョーンズの代理人であるドリュー・ローゼンハウスは今週始め、ジョーンズに引退するつもりはなく、複数のチームが彼に興味をもっていると発言している。彼の解雇を受け、サム・カウワートがアウトサイドから、ミドルLBへ移る予定だ。
[2004年3月5日]

ジェッツのベテランG、ゾットが引退

来季は大黒柱のゾットがいない

 ニューヨーク・ジェッツは14年目のベテランG、デイヴ・ゾットの引退を発表した。またQBリッチー・レイと契約、CBアーロン・ビーズリーを放出した。ゾットはNFLに14年間在籍、最後の2シーズンをジェッツで過ごした。彼は02年3月21日、FAとして契約を結んだが、02年シーズンは右膝のアキレス腱を痛め大半を欠場した。そして昨季は15試合に出場し、そのすべてに先発出場を果した。テリー・ブラッドウェイGMは「私たちは、ゾットのフィールド上やコミュニティへの貢献に感謝している。キャリアを通して、デイヴはNFLに良い影響を与え、ロールモデルを務めてきた。私たちは、彼のこれからの活動が素晴らしいものとなることを祈っている」と語った。レイは03年カナディアン・フットボール・リーグ(CFL)のエドモントン・エスキモーズでプレイ、チームをグレイカップ・チャンピオンシップに導いた。サクラメント州立大出身で24歳の彼は、01年49ersとFA新人で契約した。しかし10月1日のマンデーナイトでのジェッツ戦を前に、第3QBとして出場選手登録を外れた。彼はその後、CFLに行くまでアリーナ2リーグでプレイしていた。ビーズリーは8年目のベテランでこの2年間、ジェッツで31試合すべてに先発出場していた。彼は僅か1試合の欠場だけで、通算161タックル、27パスディフェンス、5INTを残していた。彼は02年3月8日、FAでジェッツに加入。その前はジャガーズで6シーズンの間、プレイしていた。

[2004年3月1日]

テスタヴァーディが引退を考慮

テスタバーディもすでに40歳

 ニューヨーク・ジェッツのQBヴィニー・テスタヴァーディが、引退を考えている。チームのリリースによるとテスタヴァーディはハーマン・エドワーズHC、テリー・ブラッドウェイGMにオフシーズンに行われるチームのワークアウトに参加しない旨を伝えている。彼は「これは私の家族、自分自身、ジェッツにとって何が最善か考えるための行動だ。私はオフシーズンのプログラムに参加しないつもりだ。私は自分のキャリアに終止符を打つことでなくとも、何か変化を考えている」と語った。デイリーニュース紙は40歳の彼が6月1日のあとサラリーキャップ調整のため、放出されるという匿名でのNFL情報を伝えている。ジェッツは彼を放出するか、どうかについてコメントを出していない。テスタヴァーディは元ハイズマン賞QBで、87年ドラフト全体1位でバッカニアーズに指名されNFLで17年間プレイしてきた。エドワーズHCか彼の組織への貢献を賞賛している。

[2004年2月27日]

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