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ライオンズQBハリントン、残り2試合を欠場へ
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| ライオンズQBジョーイ・ハリントン |
ライオンズのルーキーQB、ジョーイ・ハリントンは、不整脈によりシーズンの残り2試合を欠場する。
今年のドラフト全体3位指名のハリントンは、12月15日のバッカニアーズ戦で心臓の不調を訴え途中退場、そのまま検査のため病院へ向かった。
医師によると、ハリントンの脈拍は入院前には正常に戻った。ヘッドコーチ マーティ・モーニンウェグによると、ハリントンの病状は選手生命に関わるものではないとのこと。また、今シーズンの残り2試合には、無理をして出場させることはしないと語った。 |
| [2002年12月17日] |
ライオンズWRハキーム、故障者リスト入り
ライオンズWRオズ=ザヒア・ハキームが、左尻の負傷により故障者リスト入りした。
ハキームは第11週のジェッツ戦で、左尻の脱臼と骨折に見まわれた。
ハキームは4年間をラムズで過ごした後、今年の3月にライオンズと5年契約を結んだ。今シーズンは負傷するまで、ルーキーQBジョーイ・ハリントンのナンバー1ターゲットとなり、チーム1位の37回のレシーヴで541ヤード、3TDを記録していた。 |
| [2002年11月21日] |
ライオンズLBブライアン・ウィリアムス右足骨折
ライオンズLBブライアン・ウィリアムスは右足を骨折し、今シーズン絶望の可能性もある。
ウィリアムスのバックアップ、クリント・クリーウォルドも開幕から2週は足のケガで欠場していた。 |
| [2002年9月25日] |
ハリントン先発出場へ
今年のドラフト全体3位指名のライオンズQBジョーイ・ハリントンは、22日に行われるパッカーズ戦のスターターに指名され、ライオンズの新スタジアム、フォード・フィールドのレギュラーシーズン初戦を飾る。
ハリントンは過去2試合先発QBマイク・マクマーンの控えとして出場し、18回中7回のパス成功で52ヤード獲得。パサー・レイティングは23.8。
ヘッドコーチ マーティ・モーニンウェグは、「ジョーイはここまで順調に進歩を見せてきた。今回の決定は、マクマーンがやったこととは関係ない。誰も彼をサポートできなかったし、敗戦も彼の責任ではない。」と話した。
また、ライオンズはRBジェイムズ・スチュアートのバックアップとして、リチャード・ハントリーと契約した。ハントリーはシーズン前ビルズに解雇されていた。 |
| [2002年9月19日] |
ライオンズ、OLブレイズ今シーズン絶望、DTロジャース2試合欠場へ
ライオンズのオフェンスライン、カーリン・ブレイズは15日のパンサーズ戦で膝を負傷し、手術を受ける予定。これにより、今シーズンの出場は絶望となった。
また、DTショーン・ロジャースは親指を骨折。手術を受ける予定で、2試合欠場予定。 |
| [2002年9月17日] |
QBドレイスバックを解雇
ライオンズは控えQBスコット・ドレイスバックを解雇した。ドレイスバックは昨年12月にライオンズと契約を交わし、今年の春はNFLヨーロッパリーグのスコティッシュ・クレイモアーズに派遣されていた。クレイモアーズでは9試合に先発出場し、1,154ヤード、9TDという成績を残した。99年にドラフト外でレイダーズに入団したが、プレシーズンの2試合に出場しただけでその年は脚の骨折でレギュラーシーズンの出場はなかった。2000年も肩の負傷で故障者リストに登録され、昨年の4月にレイダーズから放出された。その後ビルズのプラクティススクワッドに参加したが、11月に解雇されていた。 |
| [2002年8月21日] |
ベテランOGブラウンがライオンズ入り
ライオンズは昨年までフォーティナイナーズでプレーしていた39歳のベテランOGレイ・ブラウンと1年契約を結んだと発表した。昨年16年間のキャリアの中で初めてプロボウル出場を果たしたブラウンだったが、今年6月にサラリーキャップ調整のためにフォーティナイナーズから解雇されていた。ブラウンは86年にカーディナルズにドラフト8巡で指名され、レッドスキンズなどでプレーした。 |
| [2002年8月20日] |
ライオンズが1巡QBハリントンと契約
ライオンズはトレーニングキャンプが始まる前に1巡指名(全体の3番目)のQBジェイ・ハリントン(オレゴン大)と正式契約を結んだ。ハリントンはかねてからキャンプをホールドアウトすることはないと公言していたが、その約束通りにキャンプに間に合うように正式契約を完了した。また、2巡指名のDEカリンバ・エドワーズ(カロライナ大)もチームと契約した。ヘッドコーチのマーティ・モーニンウェグはハリントンを将来のQBとして育てる方針で、今季中に先発として出場する可能性は少ないとしている。昨年のドラフト5巡で入団したマイク・マクマーンが今年の先発QBとなる公算が高い。 |
| [2002年7月23日] |
ライオンズDTロジャースが右足首を手術
ライオンズのDTショーン・ロジャース(23)が右足首に内視鏡手術を受けたため、トレーニングキャンプの最初の1〜2週間を欠場する見込みとなった。チームの社長兼CEOであるマット・ミレンが明らかにしたところによると、ロジャースの右足首から骨片が見つかり、それを除去する手術だったということだ。ロジャースは昨年のドラフトで2巡指名を受けてライオンズに入団し、新人ながら先発ポジションを獲得した。チーム3位の97タックル(ソロ62)と3回のQBサックを記録している。テキサス大学で4年目のシーズンが終了した時にも同じ箇所に手術を受けたことがある。 |
| [2002年7月18日] |
ベテランCBデイヴィスがライオンズ入団
ライオンズはCBの層を厚くするために14年目のベテラン選手エリック・デイヴィス(34)を獲得した。デイヴィスは昨年ブロンコスに在籍し、16試合に出場して15タックルを記録した。過去13年のキャリアでは175試合に出場し、37個のインターセプトをマークしている。デイヴィスはテリー・フェアー、トッド・ライト、アンドレ・グッドマン、クリストファー・キャッシュらと先発ポジションを争うことになる。ライオンズはデイヴィスの登録枠を設けるために、DBコートニー・ヤングを解雇した。
デイヴィスは90年に49ersからドラフト2巡指名を受けてNFL入りし、96年にはパンサーズに移籍した。パンサーズ時代に記録した25インターセプト、計228ヤードのインターセプトリターン、1シーズンにおける2つのインターセプトリターンTD(98年)はいまでも球団記録である。プロボウルには2度出場している。 |
| [2002年6月28日] |
ライオンズLBボイドが引退
ライオンズで7年間プレーしたLBスティーヴン・ボイド(29)が引退を発表した。通算773回のタックルを記録し、ライオンズ歴代3位のタックラーとなっているボイドだが、近年では膝の故障に悩まされていた。 |
| [2002年6月6日] |
LBボイドが引退を表明
プロボウル2回出場のLBスティーヴン・ボイド(29)が背中の故障のために引退を表明した。ボイドは長い間背中のケガに悩まされてきたが、現役を続行して悪化させるよりも第2の人生を歩むことを選択した。ボイドは今年2月のエクスパンションドラフトにリストアップされたが、テキサンズは指名を見送り、その後にライオンズからリリースされてFAとなっていた。今月末にもライオンズから正式に引退が発表される。 |
| [2002年5月10日] |
ライオンズがTEリックスを獲得
ライオンズはNFL5年目のTEマイケル・リックス(27)と契約したと発表した。リックスは98年にドラフト2巡でチャージャーズに指名された。2000年の10月にチーフスに移籍、昨年はTEとスペシャルチームで全16試合に出場した。昨年は18回のパスキャッチで252ヤード、1TDをマーク、スペシャルチームではパントブロックを決めてセーフティを奪っている。 |
| [2002年4月17日] |
前レイヴンズのSSハリス、ライオンズ入り
ライオンズは昨年レイヴンズで全16試合に先発出場したSSコーリー・ハリス(31)を3年契約で獲得した。92年にオイラーズからドラフト3巡指名を受けてNFL入りしたハリスはパッカーズ、シーホークス、ドルフィンズでプレーした後98年にレイヴンズ入りして開花した。ライオンズは先にブライアン・ウォーカー(29)を獲得しており、セカンダリーは大きく様変わりする。ライオンズはまたOGカーリン・ブレイズ(27)、DTトラヴィス・カースキー(27)とも再契約した。 |
| [2002年4月2日] |
ライオンズ、センプルと複数年契約を締結
ライオンズはOGトニー・センプル(31)と複数年契約で合意に達し、契約書を交わした。契約内容の詳細は明らかにされていない。今年で9年目のシーズンを迎えるセンプルは昨年15試合に出場した。バックアップOGだが、ロングスナップもできる。 |
| [2002年4月1日] |
ライオンズとWRクローウェル、3年契約で合意
ライオンズはWRジャーメイン・クローウェル(25)と3年契約で合意に達し、慰留に成功した。クローウェルはアズ=ザヒア・ハキーム(24)、ビル・シュレーダー(31)とともにライオンズのレシーバー陣の核をなすことになる。98年にドラフト2巡指名でライオンズ入りしたクローウェルは99年には81回のパスキャッチで1,338ヤードを稼ぐ活躍をした。しかし、2000年には足を骨折する重傷を負い、昨シーズンは膝の故障に苦しんだ。
ライオンズはまたDLケルヴィン・プリチェット(32)とも1年契約で合意に達した。 |
| [2002年3月26日] |
ライオンズがRBウォーレンと再契約
ライオンズはバックアップRBラモント・ウォーレン(29)と再契約したと発表した。ウォーレンはコルツ、ペイトリオッツでプレーした8年目のベテランバック。昨年は故障のジェームズ・スチュワート(30)に代わって3試合に先発出場した。 |
| [2002年3月20日] |
ライオンズ、WRモートンを放出
ライオンズは、チームのエースWRジョニー・モートン(30)を放出し、アンリストリクティッド(無制限)FA選手3人と契約したことを発表した。
今回、放出が発表されたWRモートンは、1994年ドラフト1巡目指名でライオンズに入団。WRハーマン・ムーアが故障で成績不振に陥っている近年はライオンズのエースレシーバーとして活躍していた。チームがウェストコーストオフェンスを導入して1年目の昨季は、1,154yds、4TDをマークするなど、チームの柱として活躍した。ライオンズ在籍8年間では、チーム史上第2位となる通算469回レシーブで、6,499ydsをマークしていた。
一方、WRモートンを放出してサラリーキャップに余裕を作ったライオンズは、前パッカーズのWRビル・シュレイダー(31)と複数年契約を結んだほか、昨季ライオンズでプレーしていたFA2選手、OTマット・ジョイス(30)、DBラマー・キャンベル(25)と再契約を結んだ。
WRシュレイダーは、WRロバート・ブルックスが退団した過去3年間に台頭してきた選手で、1999年〜2001年までの3年間で192回レシーブをマーク。昨季は9TDパスレシーブをマークするなど活躍していた。 |
| [2002年3月15日] |
ライオンズ、WRハキームを獲得
ライオンズは、前ラムズのWRオズザヒア・ハキーム(24)と契約を交わしたことを明らかにした。契約期間など詳しい契約内容は明らかにされていない。
WRハキームは、1998年ドラフト4巡目指名でラムズに入団。ラムズでは、第3WRおよびパントリターナーを務め、チームの2度のスーパーボウル出場時も主力選手として活躍していた。ラムズ在籍4年間では、通算148回レシーブ、2,032yds、16TDをマークしていた。
ライオンズでは、リーグでも有数のレシーバーとして知られるWRジョニー・モートン、WRジャーメイン・クローウェルの両選手が先発を勤めており、WRハキームの加入により、リーグでも屈指のレシーバー陣を誇ることになりそうだ。 |
| [2002年3月8日] |
ライオンズ、Sウォーカーを獲得
ライオンズは、昨季までドルフィンズでプレーしていたSブライアン・ウォーカー(29)を獲得したことを明らかにした。
Sウォーカーは、1996年にドラフト外でワシントン州立大からレッドスキンズへ入団。1997年途中からドルフィンズでプレーし、1999年はシーホークスで1年間活躍。その後、2000年から再びドルフィンズに復帰、29試合に先発出場していた。2000年にはチーム最多の7インターセプトを記録。昨季も自己最多となる99タックルをマークするなど、リーグ屈指のドルフィンズセカンダリーの一角として活躍した。 |
| [2002年3月7日] |
ライオンズ、LBボイドら守備3選手を放出
ライオンズは、2度のプロボウル出場経験もあるLBスティーヴン・ボイド(29)をはじめ、Sカート・シュルツ(33)、DEトレイシー・スクロギンズ(32)の3選手を放出することを発表した。3選手はいずれも、近年ケガに悩まされ、満足なシーズンを送ることができていなかった。
LBボイドは、1995年ドラフト5巡目指名でライオンズに入団。2度のプロボウル出場を果たすなど、リーグを代表するMLB(ミドルラインバッカー)として活躍した。しかし、ここ数年はケガに悩まされ、2000年シーズンに復活の兆しを見せていたが、昨年10月に再び古傷を悪化させ、その後は戦列を離脱していた。 |
| [2002年2月28日] |
ライオンズのQBバッチ放出が決定的に
昨季までライオンズのエースQBを務めていたQBチャーリー・バッチ(27)が、放出されることがほぼ決定的となった。これは、ライオンズのバイスプレジデント、ビル・キーニストが地元新聞社の取材に対して明らかにしたもの。
ライオンズはQBバッチを、今月18日に行われるヒューストン・テキサンズ・エキスパンション・ドラフトのリストに掲載しているが、テキサンズがQBバッチを指名しなかった場合でも、ライオンズはQBバッチを解雇する方針であることが明かされた。この場合、サラリーキャップへの計上の都合により、6月1日になるのを待って、放出されるものと見られている。
QBバッチは、1998年にドラフト2巡目指名を受けてライオンズに入団。1998年に2試合の先発出場を経験し、翌1999年からライオンズのエースQBに昇格した。若手らしからぬ、巧みなプレーアクションパスを披露するQBで、通算のパス成功率は約56%と安定感も備えている。地元出身で人気のアル選手でもあった。 |
| [2002年2月19日] |
ライオンズ、守備コーディネーターのトーヴィンを解任
ライオンズは、チームのディフェンシヴコーディネーター、ヴィンス・トーヴィンを今季限りで解任することを明らかにした。
トーヴィンは、1996年から2000年までカーディナルズのヘッドコーチを務めたが、成績不振を理由に、2000年シーズン途中で辞任。それ以前にベアーズ、コルツのディフェンシヴコーディネーターを務めた経験を買われ、今季からライオンズのディフェンシヴコーディネーターに就任していた。
しかし、ライオンズは開幕直前に守備の主力選手を多数ケガで失ったこともあり、開幕から守備陣が安定することはなかった。ライオンズは今季424失点で、コルツの486失点に続きリーグワースト2の失点を数えていた。
[2002年1月8日] |
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