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2004200320022001

ロジャーズが故障者リストに


期待していただけにロジャーズの欠場はチームにとって大きな痛手
 デトロイト・ライオンズの新人WRチャールズ・ロジャーズは、10月7日の練習中に鎖骨を骨折したが、ケガが回復せず故障者リストに入り今季を終えることになる。彼は今年のドラフト全体2位指名であった。ロジャーズは「とても失望している。しかし、俺はタフになって戻ってくる。俺たちが期待していたよりも回復するのに長い期間がかかっている。俺はこのリーグでプレーするのに必要な筋肉の強さと量を維持することが出来なかった。いつくか良いこともあったが、ハイライトにのるような活躍は出来なかった。自分のキャリアを終えるまでには、俺は何回か目立った活躍をしたい」と語っている。ケガをする前、彼は5試合に出場し22捕球、243ヤードを獲得していた。戦列から離れて2ヶ月近くたつが、彼は未だ3TD捕球でチームトップである。

 

[2003年12月3日]

ロジャーズが練習中に鎖骨を負傷


チーム屈指のホットターゲットだったロジャーズも戦線離脱

 デトロイト・ライオンズの新人WR、チャールズ・ロジャーズが練習中に鎖骨を負傷、少なくとも1ヶ月は欠場することが予想される。今ドラフト全体2位指名のロジャーズは練習中、CBのドレイ・ブライと衝突し、地元の病院に運ばれた。
 スティーヴ・マリウーチHCは「彼が復帰できるまでに、数週間はかかるだろう。これは練習中に起きてしまう事件の1つであるが、彼にとってはとても不運だった」と語っている。ロジャーズはここまで5試合でチームトップの22捕球243ヤード、3TDパス捕球を挙げていた。

[2003年10月8日]

ライオンズRBスチュアート、今シーズン絶望

プレシーズン最終戦で負傷したライオンズRBジェームス・スチュアート
 ライオンズはビルズとのプレシーズン最終戦で右肩を負傷した、RBジェームス・スチュアートを故障者リストに入れた。これにより、スチュアートの今シーズンの出場が絶望となった。
 ライオンズは先日スチュアートの故障を受け、ビルズからトレードでオランディス・ゲイリーを獲得した。
 ヘッドコーチ スティーヴ・マリウーチは、当初スチュアートの欠場期間を6週間と予測していた。
[2003年9月3日]

ライオンズ、ビルズからRBゲイリーを獲得

 ライオンズは8月28日のビルズとのプレシーズン最終戦で、RBジェームス・スチュアートが右肩を脱臼したのを受け、ビルズからトレードでRBオランディス・ゲイリーを獲得した。スチュアートは6週間の欠場が予想されている。
 ゲイリーは昨シーズンまでの4シーズンをブロンコズで過ごした。ルーキーの1999シーズンに12試合で先発し、1,159ヤードのラッシュで7TDを記録したが、昨シーズンは147ヤードの獲得に留まっていた。
 ビルズはゲイリーと交換で、ライオンズのドラフト指名権を獲得した。
[2003年9月1日]

DTウィルキンソン、ライオンズと契約

 FAとなっていたDTダン・ウィルキンソンが、現地時間8月17日、ライオンズと契約した。
 1994年にドラフト全体1位でベンガルズに指名されたウィルキンソンは、1998年にワシントン・レッドスキンズに移ったが、今年のトレーニングキャンプ2日目に、減棒を拒否したとの理由でチームを解雇されていた。
[2003年8月18日]

ライオンズ、DEホールと再契約

ライオンズに戻ることになったDEジェームス・ホール
 ライオンズは自チームの制限付きFAとなっていた、DEジェームス・ホールとの再契約に達した。
 ホールは昨シーズン14試合で先発出場を果たし、自己ベストの72タックルでチームのディフェンス・ラインをリードした。
 2001シーズンには15試合でプレー、44タックル、3.5サックを記録した。
[2003年6月2日]

WRジェファーソン、ライオンズと契約

 WRショーン・ジェファーソンは、ライオンズとの1年契約に合意した。
 12年目のベテラン、ジェファーソンは昨シーズンをファルコンズでプレー、27回のレシーヴで394ヤード、1TDを獲得した。ジェファーソンはキャリア188試合をプレーしており、そのうち127試合で先発出場を果たしている。
[2003年4月4日]

ライオンズ、LBレイナーを獲得、LBラッドとも交渉へ

ライオンズと契約したLBウォーリ・レイナー(左)
 ライオンズは、先日2日間に渡り行われたミニキャンプの結果LBの獲得を決断、早速LBウォーリ・レイナーとの契約に同意した。また、ブラウンズのFAであるLBドゥェイン・ラッドとも交渉を行う予定。
 レイナーは昨シーズンをジャガーズ、その前の3年をブラウンズでプレーした。その間プレーした62試合中58試合で先発出場を果たし、1シーズン平均156回以上のタックルを記録している。昨シーズンは188タックル、1サック、5回のパス・ディフェンスを獲得している。
 ライオンズは先日パッカーズの制限付きFA、LBナイル・ディッグスと契約オファーの合意に至ったが、パッカーズがその条件にマッチしたため、ディッグスの獲得はならなかった。
 またライオンズはこの日、WRジャッケズ・グリーン、QBジョナサン・ビーズリーの解雇を発表した。
[2003年4月3日]

パッカーズ、ライオンズのLBディッグスへのオファーにマッチ

 パッカーズのヘッドコーチ マイク・シャーマンは、ライオンズから制限付きFAのLBナイル・ディッグスに提示された契約オファーにマッチすることを明言した。
 パッカーズは現地時間3月29日が、ライオンズのオファーにマッチするかどうかを決める期限だった。マッチしなかった場合、パッカーズはライオンズのドラフト4位指名権を受け取ることになっていた。
[2003年3月31日]

ライオンズ、パッカーズLBディッグスと契約オファーに合意

 パッカーズの制限付きFA、LBナイル・ディッグスは、ライオンズからの契約オファーに合意した。
 これによりパッカーズには、ライオンズとディッグスが合意した条件にマッチするか否かを決定する期間が1週間与えられる。パッカーズはマッチしない場合、ライオンズから今年のドラフト4位指名権を譲渡される。
 ディッグスは昨シーズン、111タックル、3サック、2インターセプトを記録した。
ライオンズは自チームのFAである、LBクリス・クレイボーンとの再契約にはあまり興味を示していなかった。
[2003年3月25日]

ライオンズ、WRジャーメイン・クロ−ウェル及びKRデスモンド・ハワードを解雇

 ライオンズは、WRジャーメイン・クロ−ウェル及びKRデスモンド・ハワードの解雇を発表。加えてDEロバート・ポーシェイとの再契約は順調に進んでいる事を発表しました。
ハワードは、今年で12年目を迎えるベテラン。1991年にミシガン大学でハイズマン賞を受賞後、1992年にワシントン・レッドスキンズに1巡4番目で指名。1997年のスーパーボウルでは、パッカーズの選手としてスーパーボウルMVPを受賞。両MVPを受賞した史上4人目の選手となった。今シーズンは、首の負傷により最後の7試合を欠場していた。
クローウェルは昨シーズン、膝の怪我により10試合のみ出場。22回キャッチ、201Yds、1TDの記録に終わっていた。
[2003年2月25日]

ラスマン、ライオンズ入り

 トム・ラスマンがRBコーチとして、ライオンズで再びスティーヴ・マリウーチのもとコーチをすることが決まった。
 49ersのスターFBであったラスマンは、過去6シーズンでマリウーチのスタッフとして49ersのRBコーチを務めた。ラスマンは、WRコーチとなるボビー・ウィリアムスの後任となる。
[2003年2月18日]

マリウーチ、ライオンズの新ヘッドコーチに就任!

ライオンズの新ヘッドコーチに就任したスティーヴ・マリウーチ
 49ersの前ヘッドコーチ、スティーヴ・マリウーチが、ライオンズの新ヘッドコーチに就任した。マリウーチは、ライオンズとすでに正式契約を済ませ、現地時間水曜日に記者会見を行う模様。
 マリウーチは2002シーズン終了後に解雇されるまで、49ersを6シーズン率い、60勝43敗で4度のプレーオフ出場に導いた。しかし、ディヴィジョナル・プレーオフでバッカニアーズに敗れ2002シーズンを終えると、オーナーのジョン・ヨークとの意見の違いからチームを解雇された。
ライオンズは先週ヘッドコーチ マーティ・モーニンウェグを解雇、以来次期ヘッドコーチとしてマリウーチに的を絞ってきた。
 ミシガン州アイアンマウンテンで生まれ育ったマリウーチは49ersを解任された直後、当時新たなヘッドコーチを探していたジャガーズからコンタクトを受けたが、1年間は休暇を取るとの理由から断っていた。マリウーチの代理人ゲイリー・オヘイガンによると、マリウーチのミシガン州とのつながりが今回の決断の大きな要因になった。約90マイル(144キロ)離れたミシガン州立大では、マリウーチの幼なじみの親友で同じ北ミシガン大にも進んだトム・イゾーが、バスケットボール部のヘッドコーチを務めている。
 モーニンウェグはライオンズでの2シーズンで5勝27敗と、2シーズンの勝率ではチーム史上最低だった。
[2003年2月5日]

ライオンズ、マリウーチとの契約間近

 ライオンズは早ければ現地時間火曜日にも、スティーヴ・マリウーチを第22代ヘッドコーチに任命する模様。
 月曜日の午後に出された声明によると、チームとマリウーチはまだ契約には至っていない。チーム広報は、「スティーヴ・マリウーチとチームの交渉は、継続して行われている。話し合いは順調に進んでいるが、最終的な契約には至っていない。明日(火曜日)の終わりまでには、最終契約がなされることを期待している」と、コメントした。
[2003年2月4日]

マリウーチ、ライオンズと交渉

ライオンズとヘッドコーチ就任について交渉を続けるスティーヴ・マリウーチ
 49ersの前ヘッドコーチ、スティーヴ・マリウーチは、ライオンズと新ヘッドコーチ就任について交渉を持った。
 マリウーチは現地時間1月29日にデトロイトに到着、その日は施設のツアーやチームの経営陣との顔合わせを行い、1月30日は長時間に渡ってプレジデントのマット・ミレンらと交渉を行い帰宅した。
 チーム広報によると、ライオンズがこれまでに直接会って交渉を行ったのはマリウーチのみ。チームは今後、他の候補者とも交渉を行う予定。
 ミシガン州アイアンマウンテンで生まれ育ったマリウーチは、49ersとの契約を1年残しながら、ディヴィジョナル・プレーオフでバッカニアーズに敗れた3日後に解任された。今週の月曜日に解任されたライオンズの前ヘッドコーチ、マーティ・モーニンウェグは、マリウーチのもと49ersでオフェンス・コーディネーターを務めていたこともある。
 ミレンによると、ライオンズは今後もマリウーチとの交渉を続けていく。
[2003年1月31日]

ライオンズ、モーニンウェグを解任

ライオンズを解任されたマーティ・モーニンウェグ
 ライオンズはヘッドコーチ マーティ・モーニンウェグを解任した。
 ライオンズはモーニンウェグのもと、ここ2シーズンで5勝27敗に終わっている。また、アウェイでの試合には、16連敗を喫し、今シーズンを8連敗で終えていた。今シーズンの3勝13敗の成績は、ベンガルズに次ぐNFLワースト2位。
 チームのチーフ・エグゼクティヴ、マット・ミレンは、オーナー ウィリアム・クレイ・フォードSrの支持を得て、昨年12月31日にモーニンウェグが来シーズンもコーチを務めると発表していた。
 後任の候補者には、ヴァイキングズの前ヘッドコーチ、デニス・グリーン、先日49ersを解任された、ミシガン州出身のスティーヴ・マリウーチらの名前が挙げられている。
[2003年1月28日]

ルイス、ライオンズのオフェンス・コーディネーターに昇進

 シャーマン・ルイスは、ライオンズのオフェンス・コーディネーターに昇進した。ルイスはWRコーチも兼任する。
 今シーズン、オフェンスの特別コーチを務めたルイスは、先日カウボーイズのオフェンス・コーディネーターに就任した、モーリス・カーソンの後任となる。ルイスはパッカーズとヴァイキングズでもオフェンス・コーディネーターを務めた経験がある。
[2003年1月14日]

ライオンズ、ヘッドコーチ、プレジデントともに留任へ

 ライオンズのプレジデント マット・ミレンと、ヘッドコーチ マーティ・モーニンウェグの留任が決まった。ライオンズは2人の指揮のもと2シーズンで5勝27敗の成績で、解任が囁かれていた。
 今シーズン3勝13敗のライオンズは、8連敗でシーズンを終えた。チームのここ2シーズンで.156の勝率は、チーム史上最低。モーニンウェグは、1999年から2000年に当時ブラウンズのヘッドコーチだったクリス・パーマーが記録した、16試合制になった1978年以降のNFL新人ヘッドコーチ、初めの2シーズンでのワースト戦績に並んだ。しかし、当時のブラウンズはエクスパンション・チーム、モーニンウェグは前年9勝7敗で惜しくもプレーオフを逃したチームを引き継いだ。
 またミレンとモーニンウェグ率いる2シーズンで、ライオンズはアウェイで16連敗と、チーム史上初めて2年連続で勝ちがない。
ことはしないと語った。
[2003年1月1日]

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