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ライオンズのLBベイリーが膝の手術でシーズンの大半を欠場

 ライオンズの2年目のLBボス・ベイリーが膝の手術を行い、レギュラーシーズンの大半を欠場する見込みとなった。ベイリーは8月3日の練習で右膝を負傷した。当初の検査で見つかっていなかった軟骨の損傷を見つかったため、関節鏡視下手術を行っていた。ライオンズのスティーヴ・マリウーチヘッドコーチは「ケガの状態は検査では誰も想像していないほどに酷かった。医師がすぐに修復してくれたが、ボスは数週間膝を安静にした後にリハビリ期間に入る」と語り、ベイリーの復帰時期については明らかにしなかった。チームは今季中の復帰を期待している。ベイリーは新人だった昨季、先発アウトサイドLBのポジションを勝ち取り、チームでも有数のスナップ数に参加した。

[2004年8月12日]

ライオンズのKハンソンが契約延長

 デトロイト・ライオンズのキッカー、ジャイソン・ハンソンはチームと4年間の契約延長を行った。ハンソンが現在結んでいる契約は今季終了後に切れるところだった。金額については明らかにされていない。34歳の彼は、ワシントン州立大から92年のドラフト2巡でライオンズに入団して以来、チーム一筋で12年間在籍している。彼の通算1,236得点、FG284回成功はチーム記録となっている。また、彼は192試合連続出場を果たしており、これは通算出場試合でチーム歴代2位だ。昨季、彼はリーグ史上25人目となる通算1,200得点を残し、プロボウルには98年と99年に選出されている。

[2004年8月4日]

マイヤーがライオンズに加入

マリウーチがマイヤーを勧誘
 デトロイト・ライオンズは、無制限FAのQBリック・マイヤーを1年契約で獲得した。NFL12年のマイヤーは過去2年間、レイダースに在籍していた。彼は03年、8試合に先発出場しパス221回中116回成功、1257ヤード3TDを挙げている。レイダースの前、彼は49ersで00年と01年、現ライオンズHCスティーヴ・マリウーチの下でプレイしている。ノートルダム大のスター選手だった彼は、これまでシーホークス、ジャイアンツ、パッカーズ、ベアーズにも在籍している。
[2004年4月7日]

ライオンズがマクマーンと再契約

マクマーンもそろそろ芽が出る頃か
 デトロイト・ライオンズは控えQBマイク・マクマーンと1年間の再契約を結んだ。マクマーンはライオンズで4年目を迎えることになるが、彼は7試合の先発を含む19試合に出場している。彼は通算パス293回中124回成功、1,632ヤード10TDを獲得している。また彼はラン44回259ヤード、4TDを挙げている。
[2004年4月2日]

マリオンがライオンズに加入

ライオンズが3チーム目となるマリオン
 デトロイト・ライオンズは、無制限FAブロック・マリオンと契約した。マリオンはドルフィンズでセーフティを務め、プロボウルに3度選出された。木曜日、彼は4年契約を交わした。これで彼は3月2日にライオンズを放出されたFSコーリー・ハリスの後任となり、マリオンと01年ドルフィンズでチームを組んだブライアン・ウォーカーが先発SSを務める。
 プロ11年のマリオンは3月2日、サラリーキャップ削減のためドルフィンズを放出されていた。ライオンズが彼にとってNFL3チーム目となる。彼はプロ最初の5年をカウボーイズで過ごし、スーパーボウルリングを2個獲得した。その後、ドルフィンズに過去6年間、在籍していた。マリオンはキャリアの中で8度、シーズン100タックル以上を達成している。そして00年から02年の間、3シーズン連続で挙げた年間5INTを含む通算28INTを記録している。彼はまたキックリターナーとしても秀でており、ドルフィンズ歴代3位のキックオフ平均ヤードを残している。
[2004年3月26日]

ブライソンがライオンズ残留

ラン攻撃向上を狙いライオンズはRBブライソンを獲得
 デトロイト・ライオンズは、RBショーン・ブライソン、Gデイヴィッド・ラヴレイディと契約に合意した。ブライソンは昨季チームトップのラン606ヤード獲得、54捕球を挙げている。彼はビルズからFAで加入した後、13試合に先発出場していた。ラヴレイディは02年レッドスキンズで11試合に先発出場、昨年はラムズで1試合にプレイしている。

 

 

[2004年3月24日]

マリウーチがスカウトコンバインでベイリーについての交渉を希望

マリウーチHCはまだまだベイリー獲得に意欲的

 デトロイト・ライオンズのスティーヴ・マリウーチHCは、レッドスキンズのフランチャイズ選手に指名されたスターCB、チャンプ・ベイリー獲得についての交渉を行いたいと思っている。マリウーチは「インディアナポリスではこの件について、直接会って議論をしたい。もしレッドスキンズが、交渉する意志があるのなら、私たちも話を聞く意志はある。チャンプ・ベイリーは、話をするに値する選手だ。これについては疑いの余地はない」と語った。
 先週、レッドスキンズはベイリーにトレードについて他チームと交渉する権利を与えている。彼の代理人であるジャック・リールは2月13日、オーナーのダン・シュナイダーから電話でこの事を告げられた後、7、8チームと話をしたと述べている。もし、ベイリーがトレードされた場合、レッドスキンズは補償として選手かドラフト指名権、またはその両方を得ることができる。

 

[2004年2月19日]

ライオンズがベイリー獲得に興味

プロボウルCBベイリーはどの球団に?

 デトロイト・ライオンズの球団社長兼CEOのマット・ミレンは、レッドスキンズのCBチャンプ・ベイリー獲得に興味を持っている。プロボウル4度出場を誇るベイリーは、昨シーズンの始めレッドスキンズから1470万ドルのサインボーナスを含む、9年間5500万ドルの契約を提示された。しかし、彼は現在まで再契約を結んでおらず来月には契約がきれる。レッドスキンズはベイリー側に他チームとトレードの交渉を行う許可を与えていた。ミレンは「もし彼らが、この件について交渉したいのなら喜んで話を聞く。彼がどのチームに行くかは誰も分からないが、私たちは興味を持っている。彼は獲得するに値する素晴らしい選手だ。彼は若く、能力があり、人柄も良い。彼は多くの事柄を備えている」とデトロイト・フリープレスに語っている。ベイリーの弟のボス・ベイリーは昨年のドラフト2順目指名でライオンズに加入している。彼はストラングサイドLBとしてレギュラーシーズン16試合、すべてに先発出場した。

[2004年2月17日]

ジャローンがライオンズの守備コーディネイターに

再びコーディネイターからやり直すジャローン
 前シカゴ・ベアーズのHC、ディック・ジャローンがライオンズの守備コーディネイターに就任した。ジャローンは12月29日、在職5年間で4度目の負け越しシーズンを喫したあとに解任された。彼は2シーズン前、13勝3敗でディビジョン・タイトルを獲得して年間最優秀コーチ賞を獲得し、契約延長を勝ち取った。しかし翌年は4勝12敗、今季は7勝9敗の成績に終っていた。彼の通算成績は35勝46敗であった。ジャローンは73年、ライオンズにドラフトされ、チームハイの17キックオフリターンで405ヤードを挙げた。78年にライオンズに放出されたあと、3年間をベンガルズで過ごし膝の故障から引退した。昨年までの守備コーディネイターであったカート・ショッテンハイマーは、引き続きコーチングスタッフとして残留する。
[2004年1月19日]

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