| |
NFL JAPAN top page>NFLとは>チームインフォメーション>グリーンベイ・パッカーズ |
|
|
|
ファーヴがターケントンのTD記録を抜

父の死を乗り越えて試合出場したファーヴ |
グリーンベイ・パッカーズのQBブレット・ファーヴは、父親の突然の死にも関わらず、マンデーナイトのレイダース戦に先発出場した。ファーヴはこれでプレーオフも含めると205試合連続出場となり、これはQBとしてのNFL記録である。そして彼は最初の10分間で、2つのTDパスを通し、フランク・ターケントンを抜いてNFL歴代2位にあがった。第1クォーター序盤、ファーヴはウェズリー・ウォールズへのTDパスで通算342TDとし、ターケントンに並び、ジャヴォン・ウォーカーへのパスで抜いた。歴代1位は、ダン・マリーノで420TDパスである。ファーヴの父である、アーヴィンは12月21日、自宅近くを運転中、心臓麻痺を起こし事故死した。しかし、彼は父の死をきいてもチームに帯同し、試合に先発出場した。アーヴィン・ファーヴのお葬式は12月24日、ミシシッピ州パスクリスチャンのセントポウル・カトリック教会で行われる予定である。 |
| [2003年12月26日] |
ファーヴは2004年も現役続行へ

まだまだ現役続行の意思を表明したファーヴ |
グリーンベイ・パッカーズのQBブレット・ファーヴは、来年も現役を続ける。ファーヴは引退を考えず、来季もパッカーズに戻ってくると言った。彼は練習のあと、「俺は、来年もフィールドに戻ってくる意志しかない」と語った。「俺は戻ってくる(I'll
be back)」という言葉はファーヴの写真とともに、USA TODAYのスポーツ・ウィークリーに書かれ12月17日、ニューススタンドに並んだ。ファーヴは「あぁ、俺は戻ってくる。来年、戻らない、プレーするべきではない理由はどこにもない。パッカーズは若いチームで素晴らしい未来がある。俺はチームのベストのために、プレーできるとまだ感じている」と語っている。 |
| [2003年12月16日] |
ファーヴの指のケガはほぼ完治

紆余曲折はあったもののケガも治しプレイオフを睨むファーヴ(右) |
グリーンベイ・パッカーズのQB、ブレット・ファーヴの痛めた右の親指はほぼ完治した。しかし、彼は今季残り試合も、指を守る添え木をして望む予定だ。ファーヴは第15週のチャージャーズ戦で今季最多、4本のTDパスを決め指が回復していることを証明した。マイク・シャーマンHCは「試合の後、親指は問題ではないようだ。もし彼が望めば、添え木なしでもおそらくプレーできるだろう。彼はより安全を感じていたいようだ。私は彼が、添え木をして今季残りを過ごすと思う」と語った、ファーヴは10月19日のラムズ戦で親指を負傷し、11月16日のバッカニアーズ戦で強く打ち、痛みの原因となっていた。しかし、彼は試合を欠場しなかった。チャージャーズ戦ではパス33回中23回成功、278ヤードを稼いでチームを勝利に導き、NFC北地区の首位戦線に残った。これはキャリア28回目の第4Qでのカムバック勝利であった。現在、ヴァイキングズとパッカーズは8勝6敗で並んでいるが、同率となった場合、ヴァイキングズに優先権がある。パッカーズが地区タイトルを獲得できなかった、シーホークス、カウボーイズ、セインツ、バッカニアーズとワイルドカード争いをすることになる。 |
| [2003年12月16日] |
グリーンがチームのシーズンラン記録を更新

あの伝説のRBテイラーの記録を抜いたグリーン |
グリーンベイ・パッカーズのRBアーマン・グリーンが、チーム最古のシーズン記録であった、殿堂入りのジム・テイラーが1962年に樹立したラン1,474ヤードを更新した。グリーンは記録更新に、チャージャーズ戦で12ヤードが必要だったが、オープンニングドライブで早くも獲得した。グリーンは「長い間、最後までこの記録は残っていた。攻撃ラインの選手たち、そして俺のためにブロックをしてくれたすべての選手たちに感謝したい。彼らは自分達の役割をしっかりと果してくれた。俺自身の力だけではこの記録は達成できなかった」と語っている。グリーンはこの試合、19回のキャリーで75ヤードを獲得、1TDラン、1TD捕球を上げた。彼は今季のラン獲得を1,538としている。プロ6年目、パッカーズで4年目となるグリーンのこれまでのベスト記録は、2001年のパッカーズで記録した1,387であった。またブレット・ファーブも23試合連続で1TDパス以上を決め、1941-42年にかけてセシル・イスベルが成し遂げた22試合連続の記録を更新した。 |
| [2003年12月15日] |
殿堂入りのカナディオが84歳で死去

古豪チームの歴史に深く名を刻んだカナディオ |
1940年代と50年代にグリーンベイパッカーズで活躍したハーフバックで、殿堂入りを果しているトニー・カナディオが84歳で死去した。カナディオは彼のグリーンベイの自宅からセント・メアリーズ病院に運ばれたがそこで死去したと、息子のトニー・ジュニアは語っている。カナディオはゴンザガ大でプレーしている間、「グレイ・ゴースト」として知られており、1949年にパッカーズでラン1,052ヤードを稼いだときプロフットボールの歴史においてシーズン1,000ラン以上を達成した3人目の選手となった。彼は通算ラン記録でフランチャイズ歴代4位になっており、9月29日にアーマン・グリーンに第3位の座を奪われていた。彼は通算1,025回のキャリーで4,197ヤードを走り、1回平均4.1ヤードであった。彼は1941年にパッカーズにドラフト7位で指名されて加入し、1943年から先発を務めた。1945年は軍隊で過ごしたが、翌年には復帰し1952年までパッカーズでプレーした。チームのスポークスマンを長らく務めるリー・ランメルは「彼はおそらくパッカーズの歴史の中でも屈指のオールラウンドプレーヤーであった。彼は何でもできた。彼は素晴らしいランナー、ブロッカー、リターナーそしてレシーバーであった」と語っている。
|
| [2003年12月1日] |
パッカーズがジャクソンを獲得

パッカーズに拾われ形のジャクソン |
グリーンベイ・パッカーズはセインツからウェーバーに出されていたグレイディ・ジャクソンを獲得した。ジャクソンは体重を落とすことができず、チームから1週間の出場停止処分を受けた。そのため11月2日のバッカニアーズ戦には出場できなかった。ジャクソンは左手の小指をケガし、靱帯を再付着される手術を行ったためその前の週のパンサーズ戦も欠場していた。
彼は体重オーバーでセインツから1週間の罰金処分を受けていた。188センチ、150キロのジャクソンは今年プロ7年目で11月3日、ウェーバーに出される前まで今季は7試合に出場、30タックルに3.5サックを挙げていた。パッカーズのマイク・シャーマンHCは彼の獲得のため、守備タックルのロッド・ウォーカーを故障者リストに入れたと発表している。
|
| [2003年11月5日] |
ファーヴが指を故障も欠場はせず

タフなファーヴが親指骨折をどう乗り越えるのか |
グリーンベイ・パッカーズのQBブレット・ファーヴは先週のラムズ戦で右手の親指を痛めた。しかし、次戦の出場には支障なくバイウィーク明けにNFL記録であるQBの連続試合出場を197試合に更新する。マイク・シャーマンHCは10月20日、ファーヴのケガについて発表した。シャーマンは「ファーヴの右親指にはほんの少し亀裂が入っている。もし今週、試合があったとしても彼はプレーできると言うだろう。次の試合まで2週間あり、この間に彼の状態が良くなることを期待している」と語った。パッカーズは第8週がバイウィークとなっている。
ファーヴはラムズ戦の最初のプレーで親指をチームメイトの肩パッドに強く打ちつけてしまっていた。しかし、その影響が試合中に出てくることはなかった。シャーマンが「彼は素晴らしいプレーをした」と語ったようにチームは34対24で負けたが、ファーヴはパス32回中23回成功、268ヤード獲得2TDパスに1INTと今季では屈指のプレーを見せていた。3度のMVPを獲得している彼は今月で34歳になるが試合後、腫れた親指を氷を入れたバックで冷やしながらロッカールームを去り、地元に飛行機で戻っていった。彼はバイウィークである今週は練習に参加しない予定である。シャーマンは10月27日の月曜日、選手たちが4日間の休みから戻ったときに再検査をすると語った。
|
| [2003年10月21日] |
ファーガソンは次戦に出場するが、ドライバーの方は微妙
 |
| エースとしての活躍が期待されていたドライヴァー |
グリーンベイ・パッカーズは次戦のカーディナルス戦で、少なくても主力WR2人の内、1人は起用出来そうである。
ロバート・ファーガソンはカーディナルス戦に出場することは出来ると語っているが、ドナルド・ドライヴァーは自身の出場についてマイク・シャーマンHCとメディカルスタッフの決断に拠ると述べた。シャーマンは練習の後、報道陣に対してコメントをしなかったが、ファーガソンは彼が先発ユニットに入り、全体練習に参加したと語った。ファーガソンは開幕戦のバイキングス戦で右足首を捻挫し、先週のライオンズ戦でも膝を痛め、Probable(プロバブル)リストに入っている。
昨年、チームトップのパス捕球を記録しプロボウルにも出場したドライヴァーは、開幕戦で首を捻り脳震盪を起こして途中退場し、先週のライオンズ戦には出場していない。今日の練習でもドライヴァーはチームの全体練習から離れ、片隅で第3QBノールからのパスを捕球していた。彼はQuestionable(クエッショナブル)リストに入っており、またここ2日間、コンタクトを伴う練習もしていない。 |
| [2003年9月19日] |
WRフリーマン、パッカーズに復帰
WRアントニオ・フリーマンはパッカーズと契約、7年在籍したチームへ復帰する。
フリーマンは昨シーズンの開幕前にパッカーズを解雇され、イーグルスでプレーした。パッカーズはトップ4人のレシーヴァー中3人が開幕戦で負傷、代わりとなる選手を探していた。
フリーマンは昨シーズン終了後FAとなり、イーグルス、ジャガーズ、パンサーズからのオファーを受けたが契約していなかった。
パッカーズは30対25で敗れたヴァイキングズとの開幕戦で、スターターWRドナルド・ドライヴァー(首、脳震盪)、ロバート・ファーガソン(足首、膝)、バックアップのカーステン・ベイリー(肉離れ)が負傷、3人とも数週間の戦線離脱が予想されている。 |
| [2003年9月11日] |
パッカーズ、QBスミスを解雇
 |
| パッカーズを解雇されたQBアキリ・スミス |
1999年にベンガルズから全体3位指名を受けたQBアキリ・スミスは、パッカーズから解雇通告を受けた。
スミスはベンガルズで4年プレーしたが、期待された活躍はできずこのオフシーズンにチームを解雇された。その後パッカーズと契約、ダグ・ペダーソン、クレイグ・ナルらとブレット・ファーヴのバックアップの座を争っていた。
スミスのプレシーズン3戦での成績は、29回中15回のパス成功で136ヤード、1TD、2INTで47.5のパサーレーティングだった。 |
| [2003年8月27日] |
パッカーズ、DTスミスと契約
パッカーズはDTラリー・スミスを獲得、ギルバート・ブラウンが負傷で抜けた穴を埋めることを期待している。
スミスは先週、チームの練習に30分遅刻したことが引き金となり、ジャガーズを解雇された。スミスはトレーニングキャンプに調整不足で現れ、7月27日には熱中症で倒れた。
1999年のドラフトでジャガーズに2位指名されたスミスは、出場した51試合中7試合で先発、キャリアで44タックルを記録している。
パッカーズは8月9日のファルコンズ戦で、NTギルバート・ブラウンが右腕の二頭筋を断裂、今シーズンの出場が絶望となっていた。ンの成績は、出場22試合で2,212ヤード、5TDの獲得、QBレーティング52.8に終わった。 |
| [2003年8月19日] |
パッカーズ、QBスミスと契約
パッカーズは先日ベンガルズを解雇された、QBアキリ・スミスとの契約を発表した。
1999年のドラフト1位(全体3番目)でベンガルズ入りしたスミスは、6月初旬にチームを解雇された。
パッカーズには現在スターターであるブレット・ファーヴの他に、ダグ・ペダーソン、クレイグ・ナル、エリック・クラウチ、ザック・カストクらがいる。スミスはこの控えQB陣と、ナンバー2の座を争うことになる。
ベンガルズでの4シーズンの成績は、出場22試合で2,212ヤード、5TDの獲得、QBレーティング52.8に終わった。 |
| [2003年6月16日] |
パッカーズ、QBスミス、WRストークスとジャクソンをトライアウト
 |
| 契約するチームを捜すQBアキリ・スミス |
パッカーズはベンガルズを解雇されたQBアキリ・スミス、49ersを解雇されたWR J.J.ストークス、そして昨シーズンをセインツとレッドスキンズでプレーしたWRウィリー・ジャクソンを一同に集め、トライアウトを行った。このトライアウトは、チームのミニキャンプ最後の練習終了後に行われた。
パッカーズはスミスをブレット・ファーヴのバックアップとして可能性を検討しているが、WRについては6週間後に始まるトレーニングキャンプ開始までは様子を見る模様。
ヘッドコーチ マイク・シャーマンはトライアウト前、「ベテランWRがこのチームに来るとしたら、限られた役割しかないことを理解してもらう必要がある。時としてベテランにとって、それは受け入れるのは難しいことかもしれない。私としては現在のチームのWR陣には満足しているし、これから第2、第3レシーヴァーの座を争うのは難しいだろう」と、話した。
パッカーズのWR陣では、ドナルド・ドライヴァー、ロバート・ファーガソンがスターターを務め、ジェヴォン・ウォーカーが3番手の地位を固めている。 |
| [2003年6月12日] |
パッカーズ、RBスミスを獲得
パッカーズは昨シーズンをパンサーズでプレーした、RBラマー・スミスと契約した。
スミスは2002シーズン、最初の11試合で209回のキャリーで737ヤード、7TDを記録したが、負傷により残り5試合を欠場した。
スミスは1994年に、最初の4シーズンを過ごしたシーホークスのドラフト3位指名でNFL入りすると、その後セインツでの2年を経て、2000、2001シーズンの2年間で2,107ヤードのラッシングを記録したドルフィンズでプレーした。 |
| [2003年6月3日] |
ペダーソン、パッカーズと再契約
35歳のバックアップQB、ダグ・ペダーソンがパッカーズとの再契約に合意した。
FAであったペダーソンは、過去7年中5年をパッカーズでプレーしている。1999年と2000年をそれぞれイーグルス、ブラウンズでプレーした。 |
| [2003年4月30日] |
KGB、パッカーズに残留
 |
| パッカーズへの残留を決めた”KGB”ことDEカビア・バージャ=ビアミラ |
パッカーズの制限付きFA、”KGB”ことDEカビア・バージャ=ビアミラがパッカーズと複数年契約を結び、チームへの残留を決めた。
「ポジティブな結果に、とても喜んでいる。NFLのキャリアをスタートしたパッカーズで、今後も長くプレーできることを神に感謝したい。」と、バージャ=ビアミラはコメントした。
パッカーズの2000年のドラフト5位指名を受けたバージャ=ビアミラは、昨シーズンの第6週からスターターとして起用された。昨シーズンは12サック、45タックル、1インターセプトTD、4回のファンブル誘発、1回のファンブル・リカヴァー、4パスディフェンスを記録した。 |
| [2003年4月3日] |
パッカーズ、ライオンズのLBディッグスへのオファーにマッチ
パッカーズのヘッドコーチ マイク・シャーマンは、ライオンズから制限付きFAのLBナイル・ディッグスに提示された契約オファーにマッチすることを明言した。
パッカーズは現地時間3月29日が、ライオンズのオファーにマッチするかどうかを決める期限だった。マッチしなかった場合、パッカーズはライオンズのドラフト4位指名権を受け取ることになっていた。 |
| [2003年3月31日] |
ライオンズ、パッカーズLBディッグスと契約オファーに合意
パッカーズの制限付きFA、LBナイル・ディッグスは、ライオンズからの契約オファーに合意した。
これによりパッカーズには、ライオンズとディッグスが合意した条件にマッチするか否かを決定する期間が1週間与えられる。パッカーズはマッチしない場合、ライオンズから今年のドラフト4位指名権を譲渡される。
ディッグスは昨シーズン、111タックル、3サック、2インターセプトを記録した。
ライオンズは自チームのFAである、LBクリス・クレイボーンとの再契約にはあまり興味を示していなかった。 |
| [2003年3月25日] |
パッカーズ、LBネイヴィーズと契約
パッカーズはFAのLB、ハニボール・ネイヴィーズと契約した。
5年目のネイヴィーズは、これまでのキャリア全てをパンサーズでプレーした。
昨シーズンは最後の5試合を足首の負傷で欠場したが、出場した11試合で45タックルを記録した。 |
| [2003年3月24日] |
パッカーズ、LBウェインを解雇
パッカーズはOLBネイト・ウェインを解雇した。
28歳のウェインはパッカーズで3年間スターターを務め、昨シーズンは132タックルでチームをリードした。昨シーズンはこの他に、2.5サック、3インターセプトを記録した。
GM/ヘッドコーチ マイク・シャーマンは、「ネイト・ウェインを解雇することは、ビジネス上の決断だった。両者にとって同意できる状況を作ろうと試みたが、そこまでに至ることができなかった」と、コメントした。 |
| [2003年3月12日] |
”トランジション”プレーヤーDTハント、パッカーズと再契約
DTクリーディアス・ハントは、パッカーズと6年の再契約を結んだ。
ハントの長期契約により、チームはハントへの”トランジション”プレーヤーの指定を解除した。
ハントはスターター初年度となった昨シーズン、48タックルでDLをリード。さらに5.5サック、4パスディフェンス、1ファンブル誘発、2ファンブル・リカヴァー、1エクストラ・ポイント・ブロックを記録した。
パッカーズは先週にも、イーグルスからトレードでCBアル・ハリスを獲得している。 |
| [2003年3月6日] |
パッカーズQBファーヴ、来シーズンもプレー
 |
| ブレット・ファーヴは来シーズンもパッカーズでプレーする。 |
33歳のファーヴはワイルドカードでファルコンズに敗戦後、報道陣と話をしなかったことで引退の噂が囁かれていた。ファーヴが試合後に報道陣と話をしなかったのは、キャリアで3回だけだった。
ファーヴは後日、「シーズン中から言ってきたが、来シーズンもプレーする。今はいいプレーが出来ている。このチームにもまだまだチャンスはあるし、自分自身プレーを楽しんでいるよ。(プレーオフでの敗戦に関しては)今までもそうだが、時間が経てば傷も癒される。また新たな気持ちで来シーズンを迎えるよ。」と話した。
ファーヴはNFL記録の、190試合連続で先発出場を続けている。ワイルドカードでの敗戦は、チームの過去14戦のホームでのプレーオフで初の敗戦となった。また、ファーヴにとっては、気温0度以下のホームゲーム36戦目で初の敗戦となった。 |
| [2003年1月7日] |
|
|