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創立
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1995年 |
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NFL加盟
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1995年 |
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レギュラーシーズン
通算成績
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64勝80敗 勝率.444 |
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プレーオフ
通算成績
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4勝2敗 勝率.667 |
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スーパーボウル出場
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1回(2003年) |
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スーパーボウル優勝
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0回 |
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NFLチャンピオン
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0回 |
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チームカラー
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黒、パンサーブルー、シルバー |
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スタジアム
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バンク・オブ・アメリカ・スタジアム
(ノースカロライナ州)
・1996年建造
・天然芝
・73,366人収容
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| 1999年 |
8勝8敗(NFC西地区2位) |
| 2000年 |
7勝9敗(NFC西地区3位) |
| 2001年 |
1勝15敗(NFC西地区5位) |
| 2002年 |
7勝9敗(NFC南地区4位) |
| 2003年 |
11勝5敗(NFC南地区1位)★○ |
★=プレーオフ進出
○=第38回スーパーボウル出場(32-29、負、ペイトリオッツ) |
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6年に及ぶNFLフランチャイズ招致活動の末、1993年にようやくNFL29番目のチームとしてエクスパンションが承認されて誕生した。NFLで活動を開始したのはさらに2年後の1995年になってから。初代ヘッドコーチ ドム・ケイパースがディフェンスを整備して臨むと、QBケリー・コリンズの活躍もあり、わずか2年にして地区優勝を果たし、NFCチャンピオンシップゲーム進出まで上り詰めるなど、見事なチーム作りが光った。スーパーボウル出場の期待が高まった翌1997年だが、7勝止まり。1998年にはコリンズのシーズン途中解雇など散々なシーズンとなり、ケイパースが勇退する。
パンサーズは1999年に49ersの黄金期を作り上げた一人、ジョージ・シーファートをヘッドコーチに迎え、再起を誓ったが、QBスティーヴ・バーラインを放出後のチーム若返り策が裏目。2001年には、ルーキーQBクリス・ウィンキーを配してシーズンに臨んだが、開幕戦勝利後悪夢の15連敗を記録。シーファートは、引責辞任を迫られることとなった。
2002年シーズンからは、ジャイアンツのディフェンシヴコーディネーターを務めていたジョン・フォックスがヘッドコーチに就任。初年度はディフェンスの立て直しに成功、7勝9敗と健闘を見せた。そして2003年、フォックスはQBジェイク・デローム、RBスティーヴン・デーヴィスらを獲得しオフェンスを補強すると、2シーズン前にはわずか1勝しかできなかったチームを、見事にチーム創設から8年目にしてスーパーボウルへと導いた。ペイトリオッツと戦ったスーパーボウルは、試合終了4秒前に逆転のFGを許し惜しくも敗れた。 |
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