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200420032002

ペイトリオッツがストークスを獲得


49ersをお払い箱になったストークスがペイトリオッツ入り
 ニューイングランド・ペイトリオッツはWR、J・Jストークスと契約した。ストークスは今季、ジャガーズで6試合に出場し13捕球、116ヤードを挙げたがチームがブラウンズを解雇されたケヴィン・ジョンソンを獲得したのに伴って11月12日に放出されていた。
1995年のドラフト全体10番目で49ersに指名されたストークスはプロ8年間で通算66試合に先発出場し、327捕球4,139ヤード、30TD捕球を挙げている。2001年には全試合に先発出場し、チーム2位の54捕球に7TD捕球を挙げている。ペイトリオッツは現在、レシーバー陣が故障で苦しんでおり、トロイ・ブラウンが11月16日のカウボーイズ戦を脚の故障で欠場、デイヴィッド・パッテンは故障者リスト、デイヴィッド・ギヴンズはカウボーイズ戦の途中で退場している。
[2003年11月19日]

故障者続出のペイトリオッツ、今度はワシントンが戦線離脱

まるで呪われたかのようなペイトリオッツにあって、今度はワシントンが…
 ニューイングランド・ペイトリオッツの守備タックル、テッド・ワシントンは先週のジェッツ戦、開始早々に左足を負傷し長期欠場を余儀なくされた。ワシントンはシーズン終盤までには復帰できると見られている。しかし、LBのローズヴェルト・コルヴィン、攻撃ガードのマイク・コンプトンは、故障者リザーブリストに入り、今季の復帰は絶望的となった。
 ペイトリオッツは彼ら以外でも、LBのテッド・ジョンソンが開幕戦で左足を負傷し、前半戦を欠場。また同じくLBのマイク・ヴレイブルもジェッツ戦で右腕を痛めて途中退場してしまった。
現在、リーグ屈指のタレントを誇った先発LB陣で残っているのは、テディ・ブルスキただ1人である。ブルスキは「(故障者続出の現状で)自分がやらなければならないことを思うと呆然とする。だが、(このショックを)精神面、そして自分のプレーに影響させることはできない」と語った。
 上記の選手以外でもFBフレッド・マクレアリーが膝の故障で欠場中、またWRのデイヴィッド・パッテンがジェッツ戦で右脚を痛めて第1クォーターで退いている。ジェッツ戦が終了したとき、ペイトリオッツは開幕戦の先発メンバー22人の内、すでに7人も欠けていた。
[2003年9月23日]

 

ペイトリオッツLBジョンソン、左足を骨折

 ペイトリオッツLBテッド・ジョンソンは、31対0で敗れたビルズ戦で左足を骨折した。
 ジョンソンはビルズ戦にフル出場しており、どのプレーで負傷したかは不明。ジョンソンの復帰までにどのくらいかかるかは、まだ明らかにされていない。
リカヴァーを記録した。
[2003年9月11日]

ペイトリオッツ、Sミロイをカット

ペイトリオッツをカットされたSロイヤー・ミロイ
 ペイトリオッツは、4度のプロボウル出場を誇るSロイヤー・ミロイを解雇した。
 29歳のミロイは1996年のルーキーシーズン以来、106試合連続で先発出場していた。ペイトリオッツでの7シーズンで、846タックル、19インターセプト、7サック、7回のファンブル・リカヴァーを記録した。
[2003年9月3日]

ペイトリオッツ、ベアーズからDTワシントンを獲得

 ベアーズはNTテッド・ワシントンを、2004年のドラフト4位指名権と引き換えにペイトリオッツにトレードした。
 35歳のワシントンは、4度のプロボウル選出を誇る。49ers、ブロンコズ、ビルズ、ベアーズで過ごした12シーズンで、852タックル、29サックを記録している。
 ワシントンは昨シーズン第2週のファルコンズ戦で左足のひ骨を骨折し、靭帯をも断裂、キャリア初の故障者リスト入りをした。
 負傷まで、1993年から2002年にかけプレーした142試合中、ワシントンは141試合で先発出場していた。
[2003年8月20日]

ペイトリオッツ、OLラシーナと契約

 ペイトリオッツはFAとなっていたOLコービン・ラシーナと契約した。
 32歳のラシーナはNFL10年の経験を持つベテランであり、昨シーズンはヴァイキングズの全試合で先発出場した。また、ヴァイキングズでの過去4シーズンで、出場した56試合中41試合に先発している。
 ペイトリオッツでは、このオフシーズンに獲得したGブレンデン・スタイが、8月10日に突然ヘッドコーチ ビル・ベリチックに引退を告げていた。
[2003年8月20日]

ペイトリオッツ、CBスミスを解雇

ペイトリオッツを解雇されたCBオーティス・スミス(左)
 ペイトリオッツは、37歳のベテランCBオーティス・スミスを解雇した。
 スミスは昨年の12月に行われた、タイタンズ戦の第4Qに肩を負傷以来、完治していなかった。
 スミスは13年のNFLキャリアで出場した164試合中、95試合で先発した。その間、458タックル、4サック、28個のインターセプトで7個のリターンTDを記録している。
[2003年8月19日]

ペイトリオッツ、FBマクレアリーと契約

 ペイトリオッツはFAのFB、フレッド・マクレアリーを獲得した。
 6年のキャリアのマクレアリーは昨シーズン、チャージャーズで全試合に先発出場を果たした。チーム5位の22回のレシーヴを記録、3TDも獲得している。
[2003年3月25日]

ペイトリオッツ、Sハリソンと契約

ペイトリオッツと契約したSロドニー・ハリソン
 ペイトリオッツは、Sロドニー・ハリソンと契約した。
 ハリソンはキャリア9シーズンの全てを、チャージャーズで過ごした。昨シーズンは負傷に悩まされながらも13試合に先発、2インターセプト、2サック、88タックルを記録した。
 ハリソンは1998年と2001年シーズンに、プロボウルに出場している。
[2003年3月13日]

LBコルヴィン、ペイトリオッツと契約

ペイトリオッツに加入するLBローズヴェルト・コルヴィン(左)
 ペイトリオッツはLBローズヴェルト・コルヴィンと契約した。
 25歳のコルヴィンは1999年のドラフト4位指名で、4年のキャリア全てを過ごしたベアーズに入団。昨シーズンはチーム5位の72タックルと、10.5個のサックを記録した。
[2003年3月12日]

ペイトリオッツ、Sジョーンズを“フランチャイズ“プレーヤーに

 ペイトリオッツはSテバッキー・ジョーンズを、フランチャイズプレーヤーに指定した。
 これによりペイトリオッツは、ジョーンズにリーグの年棒トップ5位までのSの平均年棒以上を支払うことが義務付けられる。今後、両者間で長期契約が成立した場合、フランチャイズプレーヤーの指定は解除される。
 また、ジョーンズが他チームと契約した場合、ペイトリオッツはその契約条件に合わせることでジョーンズの権利を保持できる。その条件に合わせず他チームがジョーンズを獲得した場合、そのチームから2個のドラフト1位指名権を譲渡される。
 28歳のジョーンズは2002シーズン、38タックル、1インターセプト、2ファンブル・リカヴァーを記録した。ファンブル・リカヴァーのうち1個で24ヤードリターンを決め、キャリア初のTDを獲得した。
[2003年2月21日]

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