ケネディが引退を発表
ンプには参加できることを期待している。
ギャノンのリハビリスケジュールが決まる
ライスが前人未到の1,500捕球を記録
ギャノンがシーズン絶望に
ジョンソンがレイダースと契約
トゥイアソソーポが膝を負傷
ロマノウスキが故障者リストへ
オークランド・レイダースのLBビル・ロマノウスキが故障者リストに入った。37歳で今年プロ16年目のロマノウスキは、シーズン始めに負った深刻な脳震盪の影響でここ4試合を欠場している。ビル・キャラハンHCは、彼はディフェンスアドバイザーとして残りシーズンもレイダースの1員として残ると発表し、「私はこのポジションでビル(ロマノウスキ)以上に支配的な選手がいるとは思わない」と語っている。 今年、レイダース2年目のロマノウスキであるが、これまでイーグルス、49ers、ブロンコズでもプレーしている。彼はこの件についてコメントを出していないが、引退をする意思はない。キャラハンはもし彼がシーズン終了前に引退を発表するとしたら、それはチームの深刻なサラリーキャップ問題が原因となる場合と言っている。彼は自身の状態について、いくつもの検査を受けたが、医師達はどうやら今期中の復帰に対して何かアドバイスをしたらしい。キャラハンは「私は検査の結果が彼がプレーできる可能性を見せてくれると未だに楽観的に捕らえていた。しかし、残念なことにそうではなかった」と語った。
ギャノンの肩は未だ療養中
オークランド・レイダースのQB、リッチ・ギャノンは療養中である肩の治療とMRI検査を行った。ビル・キャラハンHCは、検査の結果が分かるまで先発QBの起用については明言しない。昨年のリーグMVPであるギャノンだが先週のチーフス戦、右肩の打撲により後半はプレーしなかった。キャラハンはチーフス戦の後半にプレーしたトゥイアソソーポを賞賛したが、バイウィーク明けの試合で誰を先発QBに起用するかまだ確定していないと語っている。キャラハンはギャノンについて「私は彼の健康状態が分かるまでQBの起用についてはどんな決断もするつもりはない。彼はリーグMVPだ。私は彼がチームの為にしてきた全てに対して大いに敬意を払っている」と言っている。ギャノンは前半最後のプレーでLB、ショーン・バーバーのサックを受けたあと、後半戦はサイドラインで過ごした。彼のこの試合の成績はパス19回中10回成功、58ヤード獲得に終っている。
ロマノウスキが訴えられる
オークランド・レイダースのLB、ビル・ロマノウスキがチームメイトのマーカス・ウィリアムズから練習の間に殴って深刻なケガを負わせた、として訴えられた。 この訴訟はアラメダカウンティーの法廷に申し立てられ、暴行によって受けた不特定なダメージとそれによる精神的な苦痛について争われる。ロマノウスキは8月24日、ウィリアムズのヘルメットをはぎとり、彼の顔面を殴って左目の周りの骨を骨折させた。このケガによってウィリアムズは故障者リストに入り、今季の出場が絶望となった。 ロマノウスキは事件から数日後、この件について公の場で謝罪し、彼に対して刑事責任は問われなかった。しかし10月16日、ウィリアムズの代理人はこれでは満足できないと発表した。代理人のリー・コリギアンは「ビル(ロマノウスキ)は数々の事件の後、横柄な態度をとったことを謝罪し、もう2度とこのようなことは起こらないと言っている。しかし、その約束を守らなかったために、マーカス(ウィリアムズ)はケガを負った」と語っている。 37歳のロマノウスキはこれまでも数々の問題行動を起こしてきたが、この件では乱闘のあと1日、練習を休んだだけであった。彼は現在、深刻な脳震盪のため9月22日のブロンコス戦以来、欠場を続けている。
オークランド・レイダースのLB、ビル・ロマノウスキが今週のチャージャーズ戦を深刻な脳震盪のために欠場した。これは彼にとってプロ16年間で初の欠場となり、引退について熟考する必要に迫られた。 ロマノウスキはこれまで現役5位となる243試合連続出場を達成しており、先発としても131試合連続出場中であった。彼は「今、置かれている状況をじっくり判断するとしか俺には言えない。今シーズンは数回、脳震盪を経験しておりこれは何かの警告だろう。それ故、俺は今日の試合を欠場した」と語っている。彼は今シーズンの開幕戦であるタイタンズ戦で脳震盪を負ったが、その後の2試合には出場していた。しかし、今週の試合前にチームドクターが彼に欠場を言い渡した。彼はチームドクターが今後の判断を下す前に、何人かの専門家の診察を受ける予定となっているが、復帰については未定である。